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おひさまのたまご

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エルサ ベスコフ (2001/03)
徳間書店

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対象年齢:5歳くらいから~
著者の紹介☆
作/絵:エルサ・ベスコフ(Elsa Beskow)…1874~1953。ストックホルムで生まれ、芸術学院を卒業後、母校で絵画の先生になりました。その後、結婚を機に教師を退職し絵本作家になりました。「ピーターラビットのおはなし」の作者ビアトリクス・ポターに匹敵するほど有名なスウェーデンの絵本作家で33冊もある絵本は世界中の子どもに長年愛されています。1952年には子どもの絵本のスウェーデンの最高賞二ルス・ボルゲンソン賞を受賞しました。
以前にもブログでエルサさんの絵本を紹介した事があります。そちらもごらんください!
ヾ(@^▽^@)ノ下をクリックしてね♪

『ちゃいろおばさんのたんじょうび』
『ペッテルとロッタのクリスマス』
『ペレのあたらしいふく』

訳:石井 登志子(いしい としこ)…1944年生まれ。同志社大学卒業。スウェーデンのルンド大学でスウェーデン語を学びました。



あらすじv(^♀^)v
春・秋・冬には、森の妖精はダンスを踊ります。けれど、夏だけは森の中の楽しい事、で忙しい毎日を過ごしていました。鳥の子ども巣から落ちていると、仲良しな妖精は卵を巣にもどしてやります。今日も森を探検していると…大きな橙色の丸い物が落ちていました。ん?これは、おひさまの卵かしら??妖精はこのニュースを、松ぼっくりの妖精のお友達コッテに知らせに行きました。やがて、この珍しい橙色のおひさまの卵(?)は森の皆に知れ渡り、卵の前に集まりました。いたずらなコッテは、ちょっとけとばしてみたり…りすが卵をちょっとかじってみたら、苦くてビックリ!そんな時、ズアオアトリ(鳥)が飛んで来ていいました。これはね……
(さ~てなんでしょうか??)

ミヅポンの声(^♀^)/
エルサ・ベスコフさんはブログでも何度か登場した事がありますが、お話は長めだけど…人物の設定や背景の様子などが絵からだけではなく、文章からも伝わってきますよ。だからちょっと大きめなお子さんにピッタリかな。文字だけでは、読むのにあきてしまう子もいるかもしれないけど、ちょっと絵にプラスして頭の中で想像してみる事は良いことですよぉ(^^)さてさて、この橙色の太陽の卵?は何でしょうね??気になる人は、この絵本を読んでみて下さいなv(^♀^)v


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