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白雪姫ーグリム童話



白雪姫
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白雪姫
バーナデット (2005/10)
西村書店
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対象年齢:小学校低学年から(ふりがな付き漢字あり!)
     読み聞かせは4歳くらいから~

著者の紹介☆
絵:バーナデット
訳:ささき たづこ


あらすじv(^♀^)v今日は長いですぞ!!

ある日お妃は、雪のように白く・頬が血のように真っ赤で・髪は炭のように真っ黒な女の子がいたら良いだろうなと思いました。
それから時が経ち、お妃は希望したとおりの女の子を産みました。
その女の子の名前は白雪姫。
しかし、体の弱いお妃はかわいい白雪姫を残し亡くなってしまいました。

一年が過ぎると王様は新しいお妃を迎えました。
お妃は美しい自分の姿を魔法の鏡にうつし、こう尋ねるのです。
「鏡よ 鏡 この国で一番美しいのは だれか」
すると、鏡は答えます。「お妃様申し上げます この国で一番美しいのは あなた様です」
答えを聞いたお妃は、いつものように安心し満足するのでした。

白雪姫が大きくなったある日、お妃がいつものように鏡に尋ねました。
すると鏡は答えます。「ここで美しいのはお妃様です。 しかし白雪姫はあなたの千倍も美しい」
それを聞いたお妃はカンカンに怒りだし、狩人を呼んで白雪姫を森へ連れて行き殺すように命令するのです。狩人はすぐに白雪姫を森に連れて行き、白雪姫があまりにかわいそうで逃がしてやることにしました。そして帰り道に、いのししの肝を持ち帰り、妃にに差し出しました。

白雪姫は森の中を、へとへとになるまで歩き続けると…
1軒の家につきました。中に入ると誰もいません。
テーブルの上には、すべて7個づつお皿もコップもフォークも食べ物もならんでいます。お腹の空いていた白雪姫は、7つの料理から少しずつご飯を頂きました。
そしていつのまにか7つあるベッドの1つで疲れた体をやすめていました。

そこへ帰ってきたのは7人の小人達です。
ご飯がなくなっていた事に怒ったり、眠っている白雪姫を見てビックリしました。けれどあまりにきれいだった白雪姫を見て、そのままそっと眠らせる事にしました。

朝になり、白雪姫は目を覚ますと小人達に昨日の出来事を話すのです。
それを聞いた小人達は、この家で一緒に暮らすように言いました。
小人達が仕事に出る時には必ず…
「ママ母に気を付けるんだよ。誰も家に入れていはいけないよ」そう言い出かけていきました。

お城ではお妃が今日も鏡に尋ねました。
鏡は答えました。
「お妃さま ここで一番美しいのは あなたさまです。」
「しかし…山の向こうの七人の小人の家に住む白雪姫は あなたの千倍も美しい」

白雪姫が生きているとわかったお妃は怒りでいっぱいになりました。
こうなれば自分で白雪姫の命を奪うしかないと考えました。

小物売りのおばあさんに化けて、山向こうの小人の家に向かい白雪姫に色とりどりの絹糸で編んだ胸紐を見せると、白雪姫は戸を開け1本買いました。「どれ、私がしめてあげましょう」そうおばあさんが言うと白雪姫の胸紐をぎゅ~!!!と結ぶのです。
白雪姫は息をつくことができなくなり床に倒れました。小人達が夕方帰ると、おばあさんの姿はなく白雪姫が床に倒れていました。急いで胸紐をゆるめると…白雪姫は息を吹きかえしました。

妃は家に帰りすぐに鏡の前に立つと、尋ねました。しかし、白雪姫は生きていたのです。驚きと更に怒った妃は毒入りのクシを作り、別のおばあさんに化け小人の家に向かいました。
トントン トントン 「美しいクシは如何かな?」「家に入れてはいけないのよ」白雪姫はそう答えました。しかし、クシの美しさに1つ買ってしまったのです。「どれ、私が美しい髪をとかしてあげよう」おばあさんが、白雪姫の美しい髪にクシを入れたとたん、毒が回り床に倒れてしまいました。夕暮れに小人達が帰ってくると、白雪姫が床に倒れていました。すぐにママ母の仕業だとわかり、クシをぬいってやるのです。すると白雪姫はとたんに気を取り戻しました。

妃は城に帰り、今度こそはと鏡に尋ねました。けれど白雪姫は死んでいなかったのです。身をブルブル震わせる程の怒りでいっぱいになり、秘密の部屋で猛毒入り美味しそうなりんごを作りました。小人の家に向かい、白雪姫に半分は自分が食べ、毒入りの半分を白雪姫に食べさせました。半分なら…と安心して美味しそうな真っ赤なりんごを
パクリッ!!!!
白雪姫は死んでしまったのです。

城に帰った妃は鏡に尋ねると…
「お妃様申し上げます この国で一番美しいのは あなた様です」
とうとう白雪姫が死んだと、妃は大喜びです

夜になり小人達が家に帰ると白雪姫が床に倒れていました。冷たくなった白雪姫は目を覚ましません。とうとう死んでしまったのです。

しかし小人達には、白雪姫が死んでしまったとは思えませんでした。
肌は雪のように白く、頬は血のように赤く、髪は炭のように黒く…
小人達は涙を流しながら白雪姫をガラスのケースに入れました。

そして月日が経ち、王子様が森の中を散歩しているとガラスケースに入った美しい白雪姫を見つけ、小人達にお願いをしました。そして白雪姫の入ったガラスケースを城に持ち帰る事にしました。召使がガラスケースを城に持ち帰る途中,白雪姫が揺れて毒りんごが口から飛び出しました。

白雪姫は目を覚まし、王子様と城で盛大な結婚式が行われるのでした。

妃はいつもの通り鏡に自分が一番だと尋ねるのです。
すると…
「ここで一番美しいのは あなた様です。 しかし…お城にやってきた新しいお妃さまは あなたの千倍も美しい」と答えました。

私よりも美しい妃がいるはずがないと、結婚式に招かれて行くと
死んだはずの白雪姫を見て、驚きと恐怖で動けません。そこに厚く作った鉄の靴を履かされ死ぬまで踊り続けたということです。

おしまい…

ミヅポンの声(^♀^)ノ
白雪姫のお話はみなさん知っていますよね。なので話の全部を記事にしてしまいました。けれど、この絵本の中にある白雪姫の話を私は初めて聞きました。ビックリ。
結構こわ~い言葉とかも入っていて、私の知っているお話とはずいぶん違うなぁ~と思いながら読み進めました。皆さんは如何ですか?子供の頃からこの話を聞いて大きくなったかしら?絵本の全てを書いてないのですが、この絵本を読んだらもっとゾクゾクするような怖いところもあるので、心して読んでみてね。


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