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ドワーフじいさんのいえづくり

ドワーフじいさんのいえづくり (フレーベル館の秀作えほん)
ドワーフじいさんのいえづくり (フレーベル館の秀作えほん)
青山 邦彦 (2003/10)
フレーベル館

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著者の紹介

1965年東京都に生まれる。

早稲田大学理工学部建築学科を卒業し同大学院修士課程を終了後

建築事務所に入社。そして独立し絵本を描き始めた。

第17回講談社絵本新人賞入選

2002年ボローニャ国際絵本原画展、ノンフィクション部門入選

その他の作品

こびとのまち 』『おんがくのまち 』『ねじまき鳩がとぶ

サバンナのとけい 』などがある。

あらすじ

森に気難しいドワーフおじいさんが住んでいました。

「狭くて暗い洞穴ぐらしとはもうたくさん!森に見晴台のある

家を作ろう」と家の設計をして早速とりかかりました。

しかしおじいさん一人では材木ひとつ持ち上げるのも一苦労。

その時…くまがやって来ていいました。

「手伝うから僕の部屋も作ってよ。」と

おじいさんは仕方なく手伝ってもらい

くまの部屋を増やす事にしました。

骨組みができて今度は屋根づくり。

しかし、くまは登る事ができません。

「やれやれ、おじいさん一人で材木を持ち上げるのか。」

そう思ったとき…お次にやってきたのは?

そうして次から次と動物達がやって来て、

おじいさんが最初に考えていた二階建ての

見晴台のある部屋とはいかなくなってしまいました。

いったい、どんな大きなおうちができるんでしょうね?!

何匹の動物だちが一緒に暮らすんだろう??

ミヅポンの声(=^♀^=)/

8月30日に紹介したブラティスラヴァ世界絵本原画展に

この作品が出展されていて読んでみました。

建築家である彼の作品は本当に家が建ってしまうのでは?!

思うほどみごとに家が建てられる様子を水彩絵の具を使って

描いています。

緻密に描かれた作品は彼の建築家ならではの

特徴なのかなぁ~なんて思います。

動物達が増えてきて…しまいには勝手に手を出されてしまい

ドワーフおじいさんの不機嫌になっていく様子や

部屋がどんどん×どんどん増えていく様子は

1ページごとにめくるたびおかしくて笑ってしまいます

この本は子供と一緒にめくる楽しさがあると思いますよ!!


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世界の絵本がやってきた

静岡アートギャラリー「世界の絵本がやってきたブラティスラヴァ世界絵本原画展」に行ってきた。沢山絵本を見て来たけど一番のお気に入りは「ドワーフじいさんのいえづくり」家が段々完成していく様子が楽しすぎる。チェコの作家、オンドジェイ・セコラの絵が手塚先生の絵み あおいひまわり【2006/10/08 22:28】

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