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わたしのおひなさま

わたしのおひなさま わたしのおひなさま
山本 孝、内田 麟太郎 他 (2005/01)
岩崎書店

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歴史を拝借(この絵本に流し雛の話があったので (^^;)

流し雛は雛祭りの元の行事です。事の始まりは3月3日の上巳(三月の第一の巳の日の事)の節句に、川で身を清めたり薬草で体の汚れを落とすことでした。それが紙で人形を作り体をなでて災いを落とし川に流すようになったそうです。この流し雛と宮中の遊び「ひいな遊び」(雛人形を飾ること)が結びついて江戸時代頃から飾る雛人形が主流なったそうです。

*納得!!この絵本を読んで勉強になりました。ちなに私の読んだ感じで訳していますが、詳しくはこの絵本の著者の紹介のページを見てね。

対象年齢:3歳くらいから

著者の紹介☆

作:内田 麟太郎(うちだ りんたろう)…1941年福岡県に生まれ、独特の文で沢山の絵本を生み出しています。
絵:山本 孝(やまもと孝)…1972年愛媛県に生まれ、大阪デザイナー専門学校編集デザインコース絵本科を卒業しました。

♪その他の絵本を紹介
十二支のおはなし 十二支のおはなし
山本 孝、内田 麟太郎 他 (2002/11)
岩崎書店
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ねがいぼしかなえぼし ねがいぼしかなえぼし
山本 孝、内田 麟太郎 他 (2004/05)
岩崎書店
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たぬきのおつきみ たぬきのおつきみ
山本 孝、内田 麟太郎 他 (2003/09)
岩崎書店
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カミさま全員集合! カミさま全員集合!
山本 孝、内田 麟太郎 他 (2006/10)
岩崎書店
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あらすじФ(・♀・=)

おばあちゃんがお母さんの折ってくれたお雛様をモモちゃんの体にさすてくれました。
そして「この子が丈夫な子になり、一人で外にでられますように」と願いを込めて、モモちゃんは川におひなさまをそっと浮かべました。

その時です!!!!

あっ!!連れて行っちゃだめぇ~!

モモちゃんの流したお雛様を誰かがつかみ、川の中へ連れて行ってしまいました。
気づくとモモちゃんは川の中…
雛人形を連れて行った正体は河童のお父さん。
「このお雛様をわしにください。娘が死にそうなんじゃ~」
モモちゃんは河童のお家に行って見ると、河童の女の子が病気で寝ていました。
そして、河童の両親は願いをかけた人形で、河童の子ども(かなこちゃん)の体をさすりました。
そしてモモちゃんも助けてあげたい気持ちで、川の中の川に雛人形を浮かべました。
すると………
(川の中の川?!ってのにちょっと笑ってしまってごめんね。でもかなこちゃんの病気が治ってほしいと、私もお祈りしましたよ)

みづぽんの声(=^♀^=)ノ
今日から雛人形の絵本を雛祭りまで数冊紹介してみたいと思いま~す。最初の一冊目の絵本は、このブログでも何度も紹介をさせて頂いています内田麟太郎さんの作品です。昔の流しびなのお話なので3月3日にピッタリ♪と思って早めに紹介をさせていただきました。絵を描かれた山本さんの楽しく描いている気持ちが伝わってくる絵本でしたよ。ぜひ読んでみて流しびなに子供の健康をお祈りしてみてくださいね。私もお祈りすんべぇ(>♀<)


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