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ちゃいろおばさんのたんじょうび

ちゃいろおばさんのたんじょうび ちゃいろおばさんのたんじょうび
エルサ ベスコフ (2002/02)
福音館書店

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対象年齢:小学校低学年くらいから~
著者の紹介☆
作:エルサ・ベスコフ(Elsa Beskow)…1874年スウェーデンのストックホルムに生まれる。幼少の頃から絵が好きで美術大学を卒業。その後、母校である小学校で絵画の教師となる。結婚を機に仕事を辞め絵本作家となりました。
訳:ひしき あきらこ(菱木 晃子)…1960年東京に生まれ、幼い頃より父の影響で、スウェーデンの文化に親しみながら育つ。その後、慶応義塾大学卒業後スウェーデンのウブサラでスウェーデン語を学ぶ。現在は北欧児童図書の翻訳を多数手がけている。

このシリーズを以前のブログで紹介したことがあります。ぜひそちらもご覧下さい。下をクリックしてワ~プしますよん。
ペッテルとロッタのクリスマス

作者が同じで「よい絵本」にも推薦されている絵本。そちらもお見逃しなく(^^)
ペレのあたらしいふく

♪その他の絵本紹介
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ペッテルとロッタのクリスマス ペッテルとロッタのクリスマス
エルサ ベスコフ (2001/10)
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あおおじさんのあたらしいボート―3人のおばさんシリーズ あおおじさんのあたらしいボート―3人のおばさんシリーズ
エルサ ベスコフ (2002/03)
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あらすじФ(・♀・=)
小さな家には、緑おばさん・茶色おばさん・紫おばさんが住んでいました。そして向かいの家には青おじさんが住んでいます。そしてみなしごのペッテルとロッタもおばさん達と一緒に暮らしています。そして二人の勉強の先生は、青おじさん。町の子供たちはおじさんの事を怖いと言うけれど…二人にとってはそうでもありませんでした。怒ると怖いけどね…この間も、ペッテルが夏の詩を覚えられなくてしかられていたっけ。でも夏の詩を覚えたら森へ連れて行ってあげると言われて、ペッテロは頑張って夏の詩を覚えて、次の日には森で雪のお家を作ったり、エスキモーごっこをして遊んだよ。

そしてその晩、青おじさんは茶色おばさんの誕生日について考えました。どんな服を着るかな??シーツをかぶると妖精のように見えるかな??そこへお手伝いのベアタが来たから大変。白いお化け騒動が起こってしまい、町では青いおじさんの家にはお化けがでるとウワサされちゃいました。

その頃、緑おばさんと紫おばさんも茶色おばさんにどんなプレゼントをあげようかと考えていました。
紫おばさんは、新しい帽子をプレゼントしようとお店に行くと茶色おばさんの洋服がないとイメージがわかないと言われました。…困った。
緑おばさんは、よそ行きドレスの変え襟を買いに行くとやっぱり茶色のドレスがないとイメージがわかないと言われます。…困った。
何とか二人は、茶色いおばさんのドレスを内緒で二着借りてお店に行くのですが、家では茶色いドレスがなくなったと大騒ぎ!!!
またまたお化け騒動が持ち上がりました。
さて…この先、茶色おばさんの誕生日はできるの??

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
不思議な名前の3人のおばさん達に、不思議な名前の青おじさん。そして二人の子供ペッテルとロッタ。みんなで茶色おばさんの為に素敵な誕生会をしてあげたいのに、とんでもない大事件になってしまいましたね。最後まで気が抜けない今回の絵本です。誕生会をお祝いしてあげたいのに、秘密にしてビックリさせたい。時には、誕生日の主役に嘘をつくことも…でもこの嘘は良い嘘なんだよね。誕生会の準備とはそんなものです。ワクワクそわそわしながら、この絵本を読んでみてはいかがですか?茶色いおばさんを喜ばせたい温かい家族の物語ですぞ(^^)


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