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ふくはうちおにもうち

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ふくはうちおにもうち /
内田 麟太郎、山本 孝 他


対象年齢:4歳くらいから~
著者の紹介☆
文:内田麟太郎…1941年福岡県に生まれ、個性的な文体と独自の世界で多数の絵本を手がけている。
絵:山本孝…1972年に愛媛県に生まれる。大阪デザイナー専門学校デザインコース絵本科を卒業。あとさき塾・メリーゴーランド絵本塾で絵本を学びました。

♪その他の絵本紹介

十二支のおはなし 十二支のおはなし
山本 孝、内田 麟太郎 他 (2002/11)
岩崎書店
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わたしのおひなさま わたしのおひなさま
山本 孝、内田 麟太郎 他 (2005/01)
岩崎書店
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たぬきのおつきみ たぬきのおつきみ
山本 孝、内田 麟太郎 他 (2003/09)
岩崎書店
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あらすじФ(・♀・=)
雪が降る節分の夜、男が一人で酒を飲んでいると「寒いよう、さびしいよう…」誰かの泣き声が聞こえてきました。誰だ?こんな寒い夜に…男が戸を開けると寒そうにしていた鬼たちが立っていた。「かわいそうに」…男はやさしく家の中へ招き入れた。そして貧乏なのにお酒を鬼たちに振る舞い…やがて宴会がはじまった。そこへ奥さんと子ども達が帰ってきて、鬼たちがいたんじゃ~福が来ないから帰ってもらえと夫に言う。けれど鬼たちも旦那さんも気分がよくなっているので踊り始めてしまった。
福の神が雪の夜道を歩いていると、家からにぎやかに楽しそうな声が聞こえてきました。楽しい事が好きな福の神。そちらの方へ歩み寄り、覗いてみました。そして戸を開けてビックリ!(だって鬼たちが宴会をしているんですから。)けれど、入ったのが最後…奥さんと子どもたちに捕まれ酒を飲まされ、福の神は気分がよくなり…鬼たちと宴会をはじめてしまいました……

ミヅポンの声(^♀^)ノ
ホントは怖いハズの鬼ですが、昨日に続き2作目も優しい&情けない感じの鬼なのです。鬼を泊めてあげる夫に、福の神を無理やり引き止める子ども&母親はちょっと怖い気もするけど、みんなの幸せの為ならば…どんな手段を使ってでも福の神を止めますよね。その必死な所が笑っちゃいました。さてさて明日は節分!みんな豆は買ったかな?


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