ゆきがやんだら

ゆきがやんだら ゆきがやんだら
酒井 駒子 (2005/12)
学習研究社
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対象年齢:4歳くらいから
著者の紹介☆
酒井駒子…1966年兵庫県に生まれる。東京芸術大学美術学部卒業。絵本を中心に挿絵やイラストレーションでも活躍しています。2005年には『金曜日の砂糖ちゃん』でブラティスラバ世界絵本原画展(BIB)金牌受賞。
酒井駒子さんの作品は過去の記事でも紹介をしていますので、そちらからごらんくださいませぇ★(下をクリックしてね)
『きつねのかみさま』
『よるくま』
『金曜日の砂糖ちゃん』
『ロンパーちゃんとふうせん』

♪その他の絵本
ぼく おかあさんのこと… ぼく おかあさんのこと…
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ぐらぐらの歯―きかんぼのちいちゃいいもうと〈その1〉 ぐらぐらの歯―きかんぼのちいちゃいいもうと〈その1〉
ドロシー エドワーズ (2005/11)
福音館書店
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あらすじФ(・♀・=)
ウサギの男の子が朝、目を覚ますと「まだ眠っていていいのよ」とママが言いました。「なんで?」と聞いたたら…今日は幼稚園がお休みになったのです。それはね…昨日からの雪でバスが動かなくなったから。僕は急いで外に出ようと靴を履きました。けれどママに止められてしまった。僕はママの目を盗んでベランダに出てみた。雪はおやつの時間になってもやまず、ママも買い物に行けないから僕とトランプをして遊んだよ。パパは今日帰るはずだったけれど、飛行機が飛ばないから帰れない…。夜になって外を見ると雪が降ってないよ!!ママにお願いをした。「外に出てもいい?」……。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
酒井駒子さんの絵は、「よるくま」などのかわいらしい表現と、大人な感じのこの絵本のような感じにわかれているのですが、私は両方とも好きです(^^)今回は、お母さんと子供のやりとりも良いのですが、雪の白さがとても好きでした。雪がた〜くさん降ると、外は車の通りもなくなり静かな音しか聞こえなくなります。絵本を読んでいると、その景色の中にいるような寒さが伝わってくるような気がしました。雪が降ると何時になっても、遊びたいものですよね〜!夜は真っ暗なはずなのに、雪で明るくなるなんて幻想的ですよね。私はみんなが寝静まった頃に、かまくらを作った記憶があります。今では寒くて…とても無理だけど…(^^;)そして完成して、中に入ってみかんを食べるのが最高なのです…うひひ!でも朝になると、近所のこどもにとられてしまうんだよね。「これ誰が作ったのかね〜?」なんて話が聞こえてくると、心の中で「私だよ〜ぉ」と、ちょっと笑ってしまいます。


この記事に対するコメント


v-2新歌さん
こんばんは(^∀^)ノはじめましてぇ♪♪酒井駒子さんの作品はとっても興味深い作品が多いですよね〜。日本人の描く絵本とは一味違った印象がある気がしますぅ。ぜひこの作品もゆっくり読んで下さいませ!!シンシン降る雪の様子が伝わってくる一冊ですよん(^エ^)♪♪

【2007/01/17 01:42】URL | ミヅポン #z8Ev11P6[ 編集]

はじめまして


ブログ「えほんのまいにち」の新歌と申します。
酒井駒子さんの作品、大好きです。
『ロンパーちゃんのふうせん』や『よるくま』などが特に好きなのですが
こちらの『雪がやんだら』は以前から読みたいと思っているのですが
立ち読みしただけで、まだ子ども達と楽しんでいません。
こちらのレビューを拝見して、ますますゆっくり楽しみたくなりました。

これからも勉強しに、お邪魔させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
お時間ありましたら私の方へも遊びにいらしてください^^

【2007/01/16 23:53】URL | 新歌 #-[ 編集]

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