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ゆきのふるよる

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ゆきのふるよる / ニック バトワース
対象年齢:4歳くらい~(ふりがな付き漢字があります)
著者の紹介☆
作:ニック・バトワース…英国のロムフォード生まれ。ナショナルチルドレンホームの印刷部門で、活版印刷デザイナーとして働き、その後フリーのグラフィックデザイナーになりました。子どもの出版物は40冊以上にも及びます。
訳:はやし まみ…東京に生まれ、聖心女子大学外国語外国文学科で学ぶ。児童文学に興味を持ち4年商社で働いた後、翻訳の仕事にたずさわる。
♪その他の絵本

おこりんぼのウサギ―パーシーとゆかいななかまたち おこりんぼのウサギ―パーシーとゆかいななかまたち
ニック バトワース (1996/07)
金の星社

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ふうせんのすきなハリネズミ ふうせんのすきなハリネズミ
ニック バトワース (1996/09)
金の星社

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おふろぎらいなアナグマ おふろぎらいなアナグマ
ニック バトワース (1996/09)
金の星社

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あらすじФ(・♀・=)
冬になると公園はとっても寒くなるんだ。けれど公園に住むパーシーはへっちゃら…だって暖かいコートに大きなマフラー・毛糸の靴下に長靴まで履いているんだから。パーシーの丸太小屋は、公園のど真ん中。寒くてたまらない日には、いつも小屋の中…それはね、温かくて気持ちがいいから。公園に住む動物はみんな小屋の事を知っているよ。だからサンドイッチもわけっこするんだ。ある冬の夜。一段と外は寒くて今夜は毛布をもう一枚足して、そろそろ眠りにつくか…と眠る用意をしていると、トントン トントン ドアのたたく音がしました…「こんな夜中に誰がくるんだ?」パーシーはドアを開けました……。パーシーが下を見ると1匹のリスがいました。「ねむれないんだよ~パーシー。」リスの家はベッドが雪で埋もれて眠れないのです。パーシーは、リスを中に入れて一緒に眠りました。そしてやっとポカポカになったころ…トントン トントン。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
私もパーシーと一緒で、とっても沢山の洋服を着ています!なんと言っても、かなりの寒がり(*'♀'*)沢山服を着ているのに…外に出ると寒いのはどうしてだろ~?といつも考えて、家の中にいます。パーシーはとってもやさしい気持ちの持ち主なんだ。だからサンドイッチもみんなでわけあうし…夜中にドアをたたいてやってきたお客さんにも、ベッドをわけあうのです。だからあっという間にベッドがいっぱいになってしまうんですよ。次から次と来るお客さんはどんな動物かしら??これは読んでからのお楽しみ♪♪写真の絵本は大きいサイズで記載しましたが、私が図書館から借りた、この絵本は縦横約12センチのミニミニサイズなんです。持ち運びも軽い軽い…ちょっとしたお出かけに一冊もって行ってもへっちゃらですよ。

♪こちらが小さいサイズ(=^3^)
ゆきのふるよる / ニック バトワース


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