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ペッテルとロッタのクリスマス

ペッテルとロッタのクリスマス ペッテルとロッタのクリスマス
エルサ ベスコフ (2001/10)
福音館書店

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○シリーズで出てますよ
みどりおばさん、ちゃいろおばさん、むらさきおばさん みどりおばさん、ちゃいろおばさん、むらさきおばさん
エルサ ベスコフ (2001/09)
福音館書店

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ちゃいろおばさんのたんじょうび ちゃいろおばさんのたんじょうび
エルサ ベスコフ (2002/02)
福音館書店

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ペッテルとロッタのぼうけん ペッテルとロッタのぼうけん
エルサ ベスコフ (2001/09)
福音館書店

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あおおじさんのあたらしいボート―3人のおばさんシリーズ あおおじさんのあたらしいボート―3人のおばさんシリーズ
エルサ ベスコフ (2002/03)
福音館書店

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対象年齢:5歳から(ふりがな付き漢字が含まれています。文章もちょっと長いです)
著者の紹介☆
作:エルサ・ベスコフ(Elsa Beskow)…1874年スウェーデンのストックホルムに生まれる。幼少の頃から絵が好きで美術大学を卒業。その後、母校である小学校で絵画の教師となる。結婚を機に仕事を辞め絵本作家となりました。
以前『ペレのあたらしいふく / エルサ・ベスコフ、おのでら ゆりこ 他』でも紹介をしています。そちらもごらんください!下(↓)をクリックして過去の記事に進んで下さい。
Go!Go!!→『ペレのあたらしいふく』にワ~プ☆

おひさまのたまご おひさまのたまご
エルサ ベスコフ (2001/03)
徳間書店

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ちいさなちいさなおばあちゃん ちいさなちいさなおばあちゃん
エルサ ベスコフ (2001/08)
偕成社

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訳:ひしき あきらこ(菱木 晃子)…1960年東京に生まれ、幼い頃より父の影響で、スウェーデンの文化に親しみながら育つ。その後、慶応義塾大学卒業後スウェーデンのウブサラでスウェーデン語を学ぶ。現在は北欧児童図書の翻訳を多数手がけている。

あらすじФ(・♀・=)
ペッテルとロッタがみどりおばさん・ちゃいろおばさん・むらさきおばさんと暮らすようになってから、初めてのクリスマスが近づきました。おばさん達はそれぞれ、何やらコソコソと作業をしています。ペッテルとロッタは、おばさんたちが何をしているのかさっぱり?でもちゃいろおばさんが、クッキーを作っている時だけは手伝うことができました。雪が積もり外は真っ白な景色に包まれた頃、あおおじさんが二人を誘って森に出かけました。そしてツリーにぴったりのもみの木を取って戻ろうとしたけれど、ちょっと迷子になってしまって大変。何とか大きな道に出られて、家に帰って来る事ができました。そして、ツリーに飾りをつけてクリスマスパーティーの始まりです。みんながテーブルにつくと、ドアが開いて背中に袋をしょった、やぎおじさんが入ってきました。ペッテルとロッタはびっくりしたけれど、プレゼントをくれると言ったので大喜び。その晩、二人はむらさきおばさんに聞きました。やぎおじさんは誰なの?「やぎおじさんはね、森の奥深くに住み、リュートを弾きながら甘い声で歌っている、魔法にかけられた王子様なのよ。」その話を聞いた二人は、ぜ~ったい森に探しに行くと決めました……。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
サンタさんが誰なのか?みんな一度は気になるところですよね。ペッテルとロッタもクリスマスに来た、やぎおじさん(=サンタさん?!)が誰なのか、とても気になっています。森の奥深くに住む王子さまに会う事はできるのでしょうかね~??最後はやぎおじさんが2人?!そして王子様は、ちょっとビックリな人だったのです。ここからは、見てからのお楽しみ♪♪ちょっと文章は長いですけど、彼女の柔らかな絵にのせて楽しく読める1冊ですよ。寒くて外に出たくない人は、暖かい部屋でこの絵本をじ~くり読んでみてはいかがかしら♪♪


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『ペッテルとロッタのクリスマス』

スウェーデンの絵本作家エルサ・ベスコフが描いた「3人のおばさん」シリーズのクリス ちょっと絵えほん♪【2006/12/16 23:29】

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