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クリスマスのものがたり

クリスマスのものがたり クリスマスのものがたり
フェリクス・ホフマン、しょうの こうきち 他 (1975/01)
福音館書店

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スイスの絵本
対象年齢:5歳くらいから(ちょっと難しいかな?)
著者の紹介☆
作:フェリクス・ホフマン…1911年スイスのアーラウで生まれ、ドイツの美術学校を卒業し故郷で活動を始めました。20歳から挿絵の活動をしていますが、その他に石版画、木版画、銅版画など版画家としても活躍をされていました。また、ステンドグラスや壁画制作も手がけ、各地に多くのすばらしい作品を残してします。彼は世界で最も優れた絵本作家の一人と言えよう。1956年に作った絵本『おおかみと七ひきのこやぎ』ではドイツの年間児童優秀賞を受賞。それ以降グリム童話を美しく描いています。この絵本は彼の最後の絵本となり、1975年に同地で亡くなった。
グリムの昔話〈2〉 グリムの昔話〈2〉
フェリクス ホフマン、 他 (2002/10)
福音館書店

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以前『おおかみと七ひきのこやぎ』は紹介をしています。過去のブログを見るにはこちらから(↓)クリックしてごらんください★
Go!Go!!→『おおかみと七ひきのこやぎ』にワ~プ(=^3^)


訳:しょうの こうきち

あらすじ☆
およそ2000年も前の事、ユダヤの国ナザレにヨセフのいいなずけのマリアと言う娘がいました。ある日の事、天使ガブリエルが天から舞い降りて神の言葉を伝えました。「おめでとうマリア。あなたは男の子を産むであろう。そしてそのこどもにイエスとなずけよ。その子は大いなる子、やがて人々の救世主となるであろう。」マリアは神の言葉を信じました。時は過ぎ、ローマの皇帝アウグストが言いました。「自分の生まれた国に戻り家族の人数と名前を届け出よ。」ヨゼフはベツレヘムの生まれ。神の言葉どおり身ごもったマリアを連れて国に戻りました。ベツレヘムの街につくと馬屋を見つけ、その晩神のお告げ通りマリアは男の子を産みました。同じ晩、羊飼いが夜の見張り番をしていると、空から天使が舞い降りて、羊飼い達に告げるのでした……。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
クリスマスはサンタさんが来る事だぁ~。あっ!プレゼントもらえる日だった…と覚えている人はたくさんいると思います(いないかも…私だけかな?!)この絵本を読むとイエスが産まれた事や、イエスの周りで起こった事がわかります。ミヅポンは楽しいクリスマスの本を読んでばかりでしたが、イエスキリストについて読んでみるのも、頭の本棚が広くなって良いと思いますよ。


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