スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


きつねとぶどう

きつねとぶどう きつねとぶどう
いもと ようこ、坪田 譲治 他 (2005/10)
金の星社

この商品の詳細を見る

対象年齢:4歳くらいから
著者の紹介☆
作:坪田 譲治…1890年に岡山県に生まれる。早稲田大学英文科を卒業し、1927年に『赤い鳥』『河童の話』など40作もの短編童話を発表しました。1939年に新潮文芸賞受賞・1955年芸術院賞受賞しました。
絵:いもとようこ…1944年兵庫県に生まれ金沢美術工芸大学を卒業後、教員生活を経て絵本の世界に入りました。独自の貼り絵の方法で心温まる世界観を表現しています。作品に『いないいないばあ』『こりすのはつなめ』『くりすますの いぬ』などなど他数あります。『ねこの絵本』や『そばのはなさいたひ』では2年連続ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞。『うたの絵本?』では1987年同賞グラフィック賞を受賞しています。
こりすのはつなめ こりすのはつなめ
いもと ようこ、浜田 広介 他 (2005/03)
金の星社

この商品の詳細を見る
くりすますの いぬ くりすますの いぬ
いもと ようこ (1988/06/01)
至光社

この商品の詳細を見る
ねこの絵本 (〔1〕) ねこの絵本 (〔1〕)
いもと ようこ (1985/01)
講談社

この商品の詳細を見る
うたの絵本〈1〉 うたの絵本〈1〉
いもと ようこ (1986/11)
講談社

この商品の詳細を見る


彼女の作品は以前も紹介しています。そちらからご覧下さいませ!
Go!Go!!『みんなげんきで七五三』にすすめぇ0(=^♀^=)0
Go!Go!!『いもほりよいしょ!』に飛べv(=^♀^=)v
Go!Go!!『おおきなおおきな木』にワープ(=^○^=)
あらすじФ(・♀・=)
山の中のキツネの家でキツネの子どもが泣いていました。「おなかがすいたよ~。」「待っていてね。お母さんがおいしい物を取ってきてあげるよ。」お母さんキツネは出かけて行きました。子キツネは泣くのをやめて待っていました。しかしお母さんキツネは、なかなか帰って来ません。お母さんは子どもの為に遠く離れたところまでブドウを取りに行っていたのです。大きなブドウを1房もらうと、急いで帰りました。帰り道お母さんキツネは大きなブドウを加えていたので疲れてしまったのです。近くの木の中で少し休んでいると…すぐそばで猟師と犬の鳴き声が聞こえてきました。大変!子どもが危ないわ!!お母さんは………

ミヅポンの声(=^♀^=)/
この絵本はグッとくる一冊です(最後に泣くかも…)。お母さんの愛情の大きさを子ども達に伝えられる一冊だと思いますよ。自分が子どもの時は、そんな愛情はまったく知りませんでした。けれど大人になったり・お母さんやお父さんになった時に初めて気づく事も多いですよね~。最近それを知る年になってきたのかなぁ~と思いました。年はナイショですけど…ふふ(^♀^;)
見所は最後のブドウです。みなさんはこのブドウの意味がわかりますか?絵本の短い文と絵の中に奥深い全てが表現されています。ぜひ読んでくださいませ♪♪


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://theearth.blog82.fc2.com/tb.php/169-394168e9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。