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かもとりごんべえ(日本昔話)

かもとりごんべえ (いもとようこの日本むかしばなし)
かもとりごんべえ (いもとようこの日本むかしばなし)
(2008/06)
いもと ようこ

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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:いもと ようこ…1944年兵庫県に生まれ金沢美術工芸大学を卒業後、教員生活を経て絵本の世界に入りました。独自の貼り絵の方法で心温まる世界観を表現しています。作品に『いないいないばあ』『こりすのはつなめ』『くりすますの いぬ』などなど他数あります。『ねこの絵本』や『そばのはなさいたひ』では2年連続ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞。『うたの絵本Ⅰ』では1987年同賞グラフィック賞を受賞しています。


♪その他の絵本を紹介
かもとりごんべえ―ゆかいな昔話50選 (岩波少年文庫 (013))かもとりごんべえ―ゆかいな昔話50選 (岩波少年文庫 (013))
(2000/06)
稲田 和子

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かもとりごんべえ (復刊・日本の名作絵本)かもとりごんべえ (復刊・日本の名作絵本)
(2002/04)
堀尾 青史

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かもとりごんべえ (むかしむかし絵本 19)かもとりごんべえ (むかしむかし絵本 19)
(1968/01)
西郷 竹彦

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【おむすびころりん】
【ずっとそばに】
【しっぽのつり】
【はなさかじいさん】
【おともだちどっきり】
【あめあがり】
【ぽよよんのはら】
【ねずみのすもう】
【もうすぐおしょうがつ】
【くりすますのいぬ】
【ねこの絵本】
【もうおねしょしません】
【おばけのがっこうへきてください】
【おともだちほしいなおおかみくん】
【あしたもあそぼうね】
【ぼくやってみるよ】
【たんじょうびのおきゃくさま】
【きつねとぶどう】
【みんなげんきで七五三】
【いもほりよいしょ】
【おおきなおおきな木】

おはなしФ(・♀・=)
昔々ある所に、かもとりごんべえと言う猟師がいました。
鉄砲の腕はイマイチ
一日に1羽をしとめるのがやっとでした。

「あぁ~100羽の鴨が獲れたらなぁ~」
なんて、夢みたいなことをつぶやいてみたり。

でも…ごんべえさん、良いことを思いつきました。
桶一杯の豆にお酒を入れて
次の朝、池の鴨に豆をほおって食べさせました。
その晩もちろんたらふく食べた鴨たちはぐったり酔っ払いです。
ごんべえさんは、全ての鴨に縄をつけたところで
夜が開けました。

すると、眠っていたはずの鴨がいっせいに飛び立ち
ごんべいさんは、99羽の鴨と空の旅。
ヒュ~っと飛び上がってみたけれど、地上へ真っ逆さま。
落ちた所は畑。
お百姓さん達は、空から人が!?とビックリです。

ごんべえさんはココで働きました。
そこで見つけたのは、と~~~~~ても大きな粟の実。
ちょっとぶら下がってみると、
ビュ~ンとまたしても飛んで行ってしまいました。

2度目に飛び落ちた場所は傘屋さん。
カサのおかげで命拾いしました。
ってことで、またココで働くことになったごんべえさん。
毎日コツコツと働いたある日、強い風が吹いてカサがコロコロと。
慌ててごんべえさんが傘を取りに行くと

クルクルビュ~ンと、傘と一緒に空の旅
ホント空が好きなのね。
そして落ちた場所は、どこかで見た池の中。
あぁ~もとに戻って来られた、ごんべえさん。
良かったね。

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
このお話は、昔聞いたことがあるような…ないような間抜けなごんべえさんの昔話なんですけど、みなさんは知っていますか? いもとようこさんが作る昔話は、かわいらしいイラストなのでスーっと入ってくるのではないでしょうかねぇ。文字も少なくわかりやすいですよ。読んでみてね。


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