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くまとやまねこ

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(2008/04/17)
湯本 香樹実

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対象年齢:小学校低学年くらいから~
著者の紹介☆
作:湯本 香樹実…1959年東京に生まれ、「夏の庭」で日本児童文学者協会新人賞・児童文芸新人賞を受賞しました。さらにこの作品は10カ国で翻訳され、ボストン・グローブ=ホーン・ブック賞、ミルドレッド・バチェルダー賞を受賞しました。

絵:酒井 駒子…1966年兵庫県に生まれ、東京芸術大学美術学部を卒業しました。「きつねのかみさま」で日本絵本賞、「金曜日の砂糖ちゃん」でブラティスラヴァ世界絵本原画展賞、「ぼくおかあさんのこと…」でPITCHOT(フランスの賞)・Zilveren Griffel賞を受賞。

♪その他の絵本を紹介
夏の庭―The Friends (新潮文庫)夏の庭―The Friends (新潮文庫)
(1994/03)
湯本 香樹実

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春のオルガン (新潮文庫)春のオルガン (新潮文庫)
(2008/06/30)
湯本 香樹実

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BとIとRとDBとIとRとD
(2009/06)
酒井 駒子

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Pooka+―酒井駒子 小さな世界Pooka+―酒井駒子 小さな世界
(2008/06)
酒井 駒子

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【よるくま クリスマスのまえのよる】
【ゆきがやんだら】
【ロンパーちゃんとふうせん】
【よるくま】
【金曜日の砂糖ちゃん】
【きつねのかみさま】


あらすじФ(・♀・=)
ある朝、クマは泣いていました。
仲良しの小鳥が死んでしまったからです。

クマは、小鳥のためにきれいな箱をつくり花で箱の中を飾ると
そっと小鳥を入れてやりました。

その姿は美しく
小鳥はすやすやと眠っているだけのようにみえました。

クマは小鳥と話した昨日のことを思い出していました…。


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
うぇ~~~んうぇ~~~ん 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。オロロン オロロン 昨日までいたのに…昨日まで話していたのに…今は居ない。命は必ず生まれたら死ぬものと決まっていますが、わかってはいるけれど悲しいね。その生き物のことを愛していれば愛しているほど。その悲しみは大きいものです。この作品は、命について深く知ることができる絵本ですよ。ぜひ、命の大切さと悲しみを知ってください。酒井さんの描いた原画は、再生紙に黒い画材のみで描かれています。このおはなしにピッタリで、色がない絵本なのに二人の作家さんのすばらしい表現力で色がついたように見えますよぉ~ ! ぜひ読んでみてねっ♪


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