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こんとあき

こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)
こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)
(1989/06)
林 明子

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対象年齢:3歳くらいから~
著者の紹介☆
作:林 明子(はやし あきこ)…1945年東京に生まれ、横浜国立大学教育学部美術科を卒業。絵本作家として活躍中。彼女の絵本は、とってもやさしい色使いで子どもから大人まで幅広く愛されています。絵本にっぽん賞受賞・サンケイ児童出版文化賞美術賞受賞・LE GRAND PRIX TREIZE(13人の審査員による大賞)を受賞。

♪その他の絵本を紹介
ぼくのぱん わたしのぱん (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)ぼくのぱん わたしのぱん (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)
(1981/01)
神沢 利子

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はっぱのおうち (幼児絵本シリーズ)はっぱのおうち (幼児絵本シリーズ)
(1989/05/25)
征矢 清

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【いもうとのにゅういん】
【はじめてのキャンプ】
【おつきさまこんばんは】
【あさえとちいさいいもうと】
【おふろだいすき】
【サンタクロースとれいちゃん】
【ふたつのいちご】
【ズボンのクリスマス】
【こんにちは おてがみです】
【もりのかくれんぼう】
【はじめてのおつかい】
【あさえとちいさいいもうと】



あらすじФ(・♀・=)
キツネのコンは、おばあちゃんに頼まれて
砂丘町から赤ちゃんのお守りにやってきました。
ず~っと赤ちゃんがやってくるベッドの前で待っていたので
ウトウト ウトウト 夢の中

次に声がした時には、ベッドの中にかわいらしい赤ちゃんがいました。
名前はアキちゃん
アキちゃんの側にはどんな時でもコンがいました。
だからアキちゃんが成長したころ、コンの体はちょっとお疲れ気味。

コンは、砂丘町に帰っておばあちゃんに治してもらうことにしました。
その言葉にアキちゃんも一緒に出かけることに…。

コンとアキちゃん、二人で初めての電車の旅
砂丘町までちゃんと行けるかなぁ~ !?

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
このおはなしはとってもステキなお話ですよぉ~('-^*)/ジ~ンとしちゃいます。しっかりもののコンは、どんな時でもアキちゃんのお兄ちゃんといったところでしょうか。いつでもアキちゃんを心配させないようにお話をします。初めての二人旅ではハラハラドキドキすることもあったけれど、頑張ってやさしいおばあちゃんのところまで行って、体を治してもらわないとね。みんなも応援してあげてぇ!! もひとつおまけに、この絵本では林さんが以前描いた絵本の登場人物がいらっしゃったり…あんと!! あの有名なサンタクロースさんなんてのも登場していますよ。どこにいるかわかるかなぁ。


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