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かえるのじいさまとあめんぼおはなし

かえるのじいさまとあめんぼおはな
かえるのじいさまとあめんぼおはな
(2008/06)
深山 さくら

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対象年齢:3歳くらいから~
著者の紹介☆
作:深山 さくら…山形県に生まれ、子ども達の心にほのぼのとした花を咲かせるように子ども達の話を創作しています。

絵:松成 真理子…大阪出身のイラストレーター。子どもの本の挿絵から色々なイラストまで幅広い分野で活躍しています。

♪その他の絵本を紹介
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(2003/04)
深山 さくら

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(2009/07)
深山 さくら山川 文子

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空の絵本 (ことばのおくりもの)空の絵本 (ことばのおくりもの)
(2008/03)
あまん きみこ

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せいちゃんせいちゃん
(2008/02)
松成 真理子

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あらすじФ(・♀・=)
良い水加減じゃのぉ~、田んぼの水の中でポッカリ浮いているのは
カエルの爺様。
爺様は、そんなボンヤリした中で今日のご飯を思い出していた。
イナゴにアメンボ…

イナゴは太っていて、とても美味しかったけど
アメンボときたら細くて食べた気がしないとか…
苦いとか…
しかも食べるつもりもなかったけれど、動くものを見ると
勝手に反応してしまう…と、なんと勝手な爺様なのでしょう!!

そろそろ夜があけるころ…薄っすら眠りながら更に思い出していた。
アメンボを食った時に、なにやら口の中で言っていたような…

そこにか細い声で爺様を呼ぶ声が聞こえてきた。
爺様は面倒くさいながらも声のする方に目を向けた。
するとそこにいたのは、アメンボの子どもでした。
しかもこのアメンボの娘は…
爺様が食ったアメンボ夫婦の娘だそうで
アメンボの娘は爺様に言いたいことがあってやってきた
それは…

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
このぐ~たらな爺様のイメージを思い浮かべてマネしながら読んでいたら、あまりのグ~たらにあきれて笑ってしまいました。けれど、アメンボの娘の気持ちはとっても悲しくて笑うだなんて失礼ですよねぇ。しかも自分が食べられるキケンがありながらも両親に会いたい一心でやってきたアメンボの娘に爺様の心の声を聞かせてやりたいよ!! まったくぅ~あの爺様ときたら…せめてアメンボ夫婦の最後の言葉は思い出してやるんだぞ(◎`ε´◎ )命をなんとも思っていない爺様にあきれる人もいるかもしれませんが、この絵本を読んでみてね。爺様のバツの悪さがページをめくるごとに引き立っていますよ。きっと爺様はアメンボを2度と食べないだろうなぁ。


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