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ゆめのおはなし

Just a Dream
Just a Dream
(1990/10/29)
Chris Van Allsburg

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ゆめのおはなし (BOOKS FOR CHILDREN)ゆめのおはなし (BOOKS FOR CHILDREN)
(1994/06)
クリス・ヴァン オールズバーグ

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対象年齢:小学校中学年くらいから(ふりがな付き漢字を含みます)

著者の紹介☆
絵・文:クリス・ヴァン・オールズバーグ(Chris Van Allsburg)

訳:さいごう ようこ

♪その他の絵本を紹介
魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園
(2005/09)
クリス・ヴァン オールズバーグ

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ジュマンジジュマンジ
(1984/07)
クリス・ヴァン・オールズバーグ

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【まほうのほうき】
【急行「北極号」】



あらすじФ(・♀・=)
学校の帰り道ウォルターはいつものようにパン屋によると
ジャムドーナッツを買いドーナッツを口に加えるとゴミは
丸めてポイッと捨てた。

家まで戻ると、お隣に住むローズが誕生日に買ってもらった木に水をあげてた。
木なんて…
僕の誕生日には、ぜったいに買ってもらわないとローズに言ってやった。

夜、ゴミを捨てに外に出かけたけど
見たいテレビが始まっちゃう!!
ホントは分別しないといけないのに…急いでいたし面倒くさいから
ドサッと同じゴミ箱に…

夜眠る前にウォルターは考えた。
未来の世界に行って見たいなぁ~ !!
自分専用の飛行機にロボット、そして大好きなドーナッツを機械で何千個も作る
ゴミだってロボットに任せて……ムニャムニャ
(@ ̄ρ ̄@)zzzz

そしてウォルターは、未来にとんだ……

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
な~んにも考えなかったら、そりゃぁ~ウォルターのように生活したいもんですよ。でもねぇ~そんなことを考えても…一人ひとりの心がけってもんが頭の中に常にあるので、そうもいかないってのが現実です。何でもロボットがやってくれる生活は一度はしてみたいと思うけれど…人間としてどうなんだいアンタ!?  と言われているようで後ろめたいような…(^エ^;)まぁ~ウォルターは夜中に自分専用のベッドで未来に飛んでしまったわけですけど、ウォルターの未来にはどんな世界が広がっているのでしょうね。それがホントに現実になるかは、ウォルターの現在しだいなんだぞ!! みんなの想像する未来と比べながら読んでみてね。


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