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むぎばたけ

むぎばたけ (日本傑作絵本シリーズ)
むぎばたけ (日本傑作絵本シリーズ)
(1989/07)
アリスン・アトリー

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対象年齢:小学校中学年くらい~iふりがな付き漢字を含みます)

著者の紹介☆
アリスン・アトリー…1884‐1976イギリスの古い農場で生まれ、幼少時代の自然との生活が現在の作品の核となっています。

絵:片山 健…1940年東京に生まれ武蔵野美術大学商業デザイン科を卒業しました。

訳:矢川 澄子(やがわ すみこ)…1930年東京に生まれました。著述や翻訳をしています。

♪その他の絵本を紹介
くつなおしの店 (世界傑作童話シリーズ)くつなおしの店 (世界傑作童話シリーズ)
(2000/06)
アリスン アトリー

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(1998/04)
アリスン アトリー

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ふくろう博士のあたらしい家 (グレー・ラビットのおはなし)ふくろう博士のあたらしい家 (グレー・ラビットのおはなし)
(2004/02)
アリスン アトリー

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【7日だけのローリー】
【コッコさんのともだち】
【もりのてがみ】
【どんぐりかいぎ】

あらすじФ(・♀・=)
満月の晩、一匹のハリネズミが石垣沿いに
野道をぶらぶらと鼻歌を口ずさみならが歩いていました。
か細い声に足も弾んできます。
昼間は、生垣下の枯葉のベッドで眠り
夜になると元気に冒険に繰り出したってわけです。

広々とした道路の脇を通ると、大目玉の怪物(車)が
何でも食ってしまいそうな勢いで走り去っていきます。
でこぼこの狭い道を通り、木戸のところまでやってくると

野ウサギのジャックじいさんに出会いました。
どこに行くのかと聞かれたので?
麦畑までと答えました。
知っていました? 麦はお月夜のたびに少し伸びるんだそうです。
ジャックじいさんは、ハリネズミと一緒に麦を見に行くことにしました。

二人の歩く道には、優しく照らすお月様があります。
あんなにすばらしいランプが空で世界中を照らしているのに
人間が明かりをつける考えがわからんよ! なんて話しながら……

ジャックじいさんとハリネズミが小川を渡ると…?

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
文章が長いのですが、きれいな鼻歌が入っていますよ。お月様の月明かりをランプと例え、お星様の光をロウソクと言う二人の歌はステキですよねぇ。さてさて、どんな金色に輝く麦が見れるのでしょうか? また、遠い道のりを歩くと色々な動物に出くわしますよ。ぜひ、どんな動物に出会ったのか一緒に楽しんでみてね。対象年齢が高めなので読み聞かせもちょっと大きめなお子さんにオススメです!!


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