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10このちいさなおもちゃのあひる

10このちいさなおもちゃのあひる
10このちいさなおもちゃのあひる
(2005/10)
エリック カール

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対象年齢:3歳くらいから~

著者の紹介☆
作:エリック・カールアメリカ合衆国生まれ、西ドイツで育つ。シュツットガルト造形美術大学を卒業後アメリカでデザイナーの仕事を始めました。1968年に『1、2、3どうぶつえんへ―かずのほん 』でボローニャグラフィック大賞を受賞しました。以来、絵本作家として活躍しています。30代後半から貼り絵を主とした技法に専念し、現在に至ります。彼は自分の描いた絵にこだわりと深い愛情をもっています。初期の『はらぺこあおむし』を全て描きなおし現在の絵本になっています。今やこのキャラクターは、絵本の世界を飛び出して生活雑貨やぬいぐるみなどになって、幅広い年齢層に愛されています 。

♪その他の絵本を紹介
いっしょにうたおう! エリック・カール絵本うた ソングブックいっしょにうたおう! エリック・カール絵本うた ソングブック
(2007/12/11)
エリック・カール

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おほしさま かいて!おほしさま かいて!
(1992/10)
エリック カール

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ごちゃまぜカメレオン (ミニエディション)ごちゃまぜカメレオン (ミニエディション)
(1992/10)
エリック カール

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【パンダくん パンダくん なにみているの?】
【パパ、おつきさまとって】
【どこへいくの? ともだちにあいに】
【たんじょうびの ふしぎなてがみ】
【おとうさんは タツノオトシゴ】
【ゆめのゆき】
【はらぺこあおむし】
【さびしがりやの ほたる】
【やどかりのおひっこし】
【ちいさいたね】
【ちいさなくも】
【しりたがりやのこひつじ】
【しろくまくん なにがきこえる?】
【くまさん くまさん なにみてるの?】
【うたがみえる きこえるよ】


あらすじФ(・♀・=)
アヒルのおもちゃを作っている工場では、たくさんのアヒルに色をつけています。
そして10個づつ箱に詰めて、車に乗せて港へ。
港では大きな船が待っていて、たくさんのアヒルたちは船に乗ってしゅっぱぁ~つ!!

何日も旅をしていると、嵐がやってきて
おっと!! 1つの箱が嵐の海にドップ~ンと落ちてしまいました。
そこからは10個のアヒルが飛び出した。

嵐が通り過ぎると、アヒルたちはあっちに漂いこっちに漂い…
1つ目のアヒルは西へ行き…
2つ目のアヒルは東へ行き…
3つ目のアヒルは北へ行き…

ミヅポンの声(^♀^)/
この絵本は、エリックさんがアメリカで2003年7月に発行された新聞を読んで考えたお話だそうです。「1992年お風呂に浮かべるアヒルや亀やカエルを乗せた船が嵐にあい積み荷を落としてしまいました。ところがこの玩具、太平洋で落としたのに大きな海を3つも超えて11年後にアメリカの海岸に打ち上げられたんです」そんなアヒルが旅をしているお話を想像しながらこの絵本が誕生。

この絵本は仕掛け絵本になっているんです。最後のページである部分を押すと…音がなるんです。その音とは…押してからのお楽しみ。ヒントは、ウチの甥っ子がボタンを押して「何て言っているのかね?」と、聞いてみたら…「また遊ぼうね」だそうです。すごいなぁ~この音がそう聞こえるなんて、やるなぁ~。そしてもういっちょ、このボタンを押せるある物を「隊長」と呼んでいました。子どもの心とは面白いですね(^^)ミヅポンが甥っ子と楽しんだこの絵本、ぜひ音を楽しんでみてね。


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