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いっぽんの鉛筆のむこうに

いっぽんの鉛筆のむこうに
いっぽんの鉛筆のむこうに
(1989/02)
谷川 俊太郎

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対象年齢:小学校中学年くらい~

著者の紹介☆
文:谷川 俊太郎(たにがわ しゅんたろう)…1931年東京に生まれる。詩や絵本、翻訳と幅広い分野で活躍しています。

写真:酒井 信彦(さかい のぶひこ)…1953年京都に生まれ、アジア諸国の人々の生活する様子を撮影している。

絵:堀内 誠一(ほりうち せいいち)…1932-1987 東京に生まれ、グラフィックデザイナーでありイラストレーターとして活躍しています。

♪その他の絵本を紹介
これが私の優しさです―谷川俊太郎詩集 (集英社文庫)これが私の優しさです―谷川俊太郎詩集 (集英社文庫)
(1993/01)
谷川 俊太郎

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パンのかけらとちいさなあくま―リトアニア民話(こどものとも絵本)パンのかけらとちいさなあくま―リトアニア民話(こどものとも絵本)
(1992/02/10)
内田 莉莎子

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【かさをささないシランさん】
【これはのみのぴこ】
【もこもこもこ】
【月 人 石】
【あけるな】


あらすじФ(・♀・=)
スリランカのボガラ鉱山の地下300?で黒鉛を取っているのは
ポディマハッタヤさん。
沢山の仕事をしたいけれど黒鉛があんまり売れないのが現実。
黒鉛ってダイヤモンドと同じ炭素の仲間。
鉛筆の芯の材料のほかに、モーターの部品などにも使われている。
鉛筆が作られたのは、18世紀のフランス人が発見したんです。

さて、鉛筆がどんなふうに作られて
どんな人たちの手によって1本の鉛筆ができあがるのかを
ひも解いてみよう。

ミヅポンの声(^♀^)/
この本を読むと、鉛筆が短くなってきたから捨てよう…なんて、なかなかできなくなってしまいます。私なんてお気に入りの絵を描く時の短くなった鉛筆のお尻の部分をテープでつなぎ合わせて、短い2本を長くして使っていたことがあったっけ。鉛筆って書きやすいのと書きにくいのがありますよねぇ。でもその1本の鉛筆が出来上がるにはたくさんの人の手と力を使っているんだなぁ~と、この絵本を読んで感じました。どんなものでも沢山の人によって自分のところまで届くから、大切にしたいよね。


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