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パセリともみの木

パセリともみの木
パセリともみの木
(2007/03)
ルドウィッヒ ベーメルマンス

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対象年齢:5歳くらいから~

著者の紹介☆
作:ウドウィッヒ・ベーメルマンス(Ludwig Bemelmans)…1898-1962 オーストラリアで生まれ、自分の部屋に故郷チロルの風景を描いていたのが編集者の目にとまり初めての絵本「山のクリスマス」をつくる。その後マドレーヌシリーズで多くの人を魅了し続けている。

訳:ふしみ みさを…埼玉県に生まれ、翻訳を多数している。

♪その他の絵本を紹介
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(2003/10/22)
マンロー・リーフ

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特急キト号特急キト号
(2006/05)
ルドウィッヒ ベーメルマンス

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【マドレーヌのクリスマス】
【マドレーヌのメルシーブック】

あらすじФ(・♀・=)
深い森のはずれに崖を見下ろすような大きなモミの木がありました。
厳しい自然の中で、深く根を張り
時間をかけて大きくなってきました。

他の木々はのびのびとまっすぐ育ち
人間が森に入ると、まっすぐな木を切り倒し
人間のための材料にされました。
しかし、このモミの木は崖に沿って淵を這うように大きくなっています。
だから人間の目にとまることはなく、ただそれを見守るだけ。

まっすぐに育った木々は、人間の為に切り倒され
まがったモミの木の枝は、テントのように動物たちを包みました。
そこにはたくさんの鹿が肩を寄せ合い生活をしていした。

シカはこの木の近くにできる、やわらかいパセリが大好きです。
だから……

ミヅポンの声(^♀^)/
タイトルが面白いですよねぇ。パセリともみの木ってどんなつながりがあるんでしょうね? 読む前にはこのモミの木がパセリに似ているんだと思い込んでいて借りたんです。でもね…ここから先は読んでからのお楽しみ。この絵本は、ページの隅に花や野草が描かれているんですよ。みなさんの知っている花から知らない花まで…お話の他に楽しんでみてくださいね。


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