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ねぼすけ はとどけい

ねぼすけはとどけい
ねぼすけはとどけい
(2007/09)
ルイス スロボドキン

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対象年齢:小学校低学年くらいから~(文章がちょっと長いのと、ひりがな付き漢字を含みます)

著者の紹介☆
作:ルイス・スロボドキン(Louis Slobodkin)…1903年にアメリカでニューヨークで生まれ、美術学校を卒業後、彫刻家として活躍をしました。「元気なモファットきょうだい」の挿絵を手掛けたことから子どもの本の仕事を始め「たくさんのお月さま」ではコルデコット賞を受賞し、多数の絵本を残し1975年に亡くなりました。

訳:くりやがわ けいこ(厨川 圭子)…1924年中国東北部に生まれ、慶応義塾大学英文科を卒業。

♪その他の絵本を紹介
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あらすじФ(・♀・=)
スイスの山奥には小さな村がありました。
そこの時計屋さんには、たくさんのハト時計があります。
いつも時間がくると「ボ~ン」と時間の数だけ音を鳴らし
時計がなると、扉の中からハトが出てきて「ポッポ」と鳴きます。
み~んな時間どおりなるのに…どうしてか1つのハト時計のハトは
少し遅れて鳴くんです。

村の子供たちは、このハトを見るのが楽しみです。
時計屋さんはいつかこの時計を直そうと思っているのですが
大忙しで、この時計の事は後回し。

でも、村の人はこの遅れたハトを気に入っていたので
その姿を見て家に帰ります。
もちろん、この時計のことを知らないお客さんには
正確じゃないお店と言って出て行ってしまいますが…

そんなある日のことでした。



ミヅポンの声(^♀^)/
不思議ですよねl~。ハト時計って。コチコチ時を刻んで時間がくると「ボーン」となってハトが「ポッポ」っと出るなんで、みなさん一度は欲しいと思ったことがあるのではないかしら?? 私今でも欲しいです(^v^) この遅れたハトさんでもOKなんだけどなぁ(笑)さてさて、この遅れたハト時計が今後に大きな出来事を起こしてしまうんですよ。さて、どんなことなのかは読んでからのお楽しみ。対象年齢は文章の量から小学校低学年くらいとしていますが、面白い本だと思いますよ。小さい子には、少しずつ読んであげて下さいね。でも、ハト時計が気になっちゃって最後まで読んでしまうかしら:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


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