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ブレーメンの音楽隊

ブレーメンの音楽隊
ブレーメンの音楽隊
(2007/05)
グリム兄弟

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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
原作:グリム兄弟…5男1女の6人兄弟の兄ヤーコブ・ルートヴィッヒ・カルルグリム(1785-1863)と次兄ヴィルヘルム・カール・グリム(1786-1859)でグリム童話を作り世界に広がる童話集を作った。元々はグリム童話に入っている話は色々な地方の昔話から来ている。

絵:リスベート・ツヴェルガー(Lisbeth Zwerger)…1954年版画家の娘としてオーストリアに生まれ、美術学校を卒業後「ふしぎな子」でイラストレーションの世界に入る。独特の繊細な画風で国際的にも高い評価を得ている。BIB世界絵本原画展を受賞、そして国際アンデルセン賞を受賞。

訳:池田 香代子…1948年東京に生まれ独文学者です。

♪その他の絵本を紹介
白鳥の湖白鳥の湖
(2003/10)
ピョートル チャイコフスキーリスベート ツヴェルガー

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ラクダのこぶはなぜできた?ラクダのこぶはなぜできた?
(2003/11)
ジョセフ・ラドヤード・キップリングリスベート・ツヴェルガー

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クリスマスのまえのばんクリスマスのまえのばん
(2006/10)
クレメント・クラーク ムーア

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【ふしぎの国のアリス】
【賢者のおくりもの】
【くるみ割り人形】


あらすじФ(・♀・=)
昔々あるところに年老いたロバがいました。
ロバは粉ひき屋の飼い主のためにせっせと働き
とうとう年老いて仕事ができなくなってしまいました。
すると、飼い主はロバを殺そうとしたのでロバは家を出て
ブレーメンで楽隊をしようと考えました。

ロバが少し歩くと、犬が寝そべっていました。
犬は若いころは狩りをして何匹も動物を捕まえてはご主人さまに仕えていました。
けれど、年を取って働けなくなると飼い主は犬を殺そうとしました。
同じ境遇の犬に、「一緒にブレーメンで楽隊をしようじゃないか」と
ロバは犬を誘い、何もやることがなくて死ぬよりは…と犬も
ブレーメンを目指しました。

しばらくロバと犬が歩くと、今度は年老いた猫に出会いました。
猫は、以前はネズミを捕まえておかみさんの役になっていましたが
今ではただ寝ているばかり。
それを見かねたおかみさんは、溺れ死にさせようとしました。

「なんとひどいことを!!」 それなら私たちとブレーメンを目指しましょう。
その泣き声で歌えば町の楽師にしてもらえるかもしれないよ。

ロバは新しい友達を増やしブレーメンへ。

またまた歩くと…

ミヅポンの声(^♀^)/
このお話は有名なので知っている方は多いのではないかしら? 私も子供のころから知っているお話です。でも、母に絵本を読んでもらった記憶はないんですよねぇ(;^ω^Aどこから知ったのでしょう。まぁ~それは置いといて、ブレーメンを目指した年老いた動物たち。立派な楽師になれるかな。そうそう、この絵本のように年老いても殺さないでください。大切な動物は最後まで面倒を見ましょうね。


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