スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


うさぎのララ・ローズ

うさぎのララ・ローズ (世界の絵本)
うさぎのララ・ローズ (世界の絵本)
(2005/06)
市川 里美

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:市川 里美(いちかわ さとみ)…1949年岐阜県で生まれ、旅で訪れたパリに移住をしました。そこで描いていた絵が認められ絵本の出版へ。市川さんの絵本は、各国で翻訳されたくさんの人に愛されています。

♪その他の絵本を紹介
春のうたがきこえる春のうたがきこえる
(1978/03)
市川 里美

商品詳細を見る

アフリカへいったクマアフリカへいったクマ
(1999/10)
市川 里美

商品詳細を見る

リボンちゃんのリボン (徳間書店の児童書)リボンちゃんのリボン (徳間書店の児童書)
(1999/02)
市川 里美

商品詳細を見る


☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【あかいちょうちょ】
【花になったこどもたち】
【魔女からの手紙】

あらすじФ(・♀・=)
ピンクうさぎの縫いぐるみ ララ・ローズ
私のだいの仲良しが、私を背負ってくれているクレモンティーヌ。
いつもでどこに行くのも一緒。

今日は、おばあちゃんがリュクサンブール公園に連れて行ってくれたよ。
ロープにつかまって登って行ったり
メリーゴーランドに乗ったり…
そんな時、人形劇の音楽が鳴り出して
おばあちゃんと弟とクレモンティーヌは劇を見に行くことに

あら!!!!!
ララ・ローズがクレモンティーヌの背負っているリュックから落ちちゃった。
でもクレモンティーヌは気付きません。
待って 待って まって…」

ララ・ローズは一人ぼっちで土の上。
そこにやってきたのは・?

ミヅポンの声(^♀^)/
私も子どもの頃にいつも一緒にて、おんぶひもで縛って出かけていた人形がいましたよ。その名はピピちゃん。いつも一緒だったから真っ黒だったんだけれど、これがまたお気に入りなんだよね。遊びに行く時もお昼寝する時もいつも一緒。クレモンティーヌのお気に入りのお人形ララ・ローズもいつも一緒だったのに、クレモンティーヌが夢中になっている間に土の上に落ちてしまいました。どうなってしまうの?このままクレモンティーヌに会えないのかな? ララ・ローズは、色々な人物に出会って、嬉しいこと辛いことが短い時間におとずれます。読んでみてね。


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://theearth.blog82.fc2.com/tb.php/1069-eb986947
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。