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いたずらきかんしゃちゅうちゅう

いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1961/08)
バージニア・リー・バートン

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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:バージニア・リー・バートン(Virginia lee Burton)…1909年ー1968年 アメリカで生まれ、カリフォルニア美術大学で絵の勉強とバレーを学びました。ところが父が足を悪くすると自分の家に戻りバレーを諦めました。その後1931年に結婚をし絵本作家となり、多数の絵本を出版しました。1942年「ちいさいおうち」では最優秀絵本に与えられるコールデコット賞を受賞。

訳:むらおか はなこ

♪その他の絵本を紹介
せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし (大型絵本)せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし (大型絵本)
(1964/12)
バージニア・リー・バートン

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名馬キャリコ (岩波の子どもの本)名馬キャリコ (岩波の子どもの本)
(1979/11)
バージニア・リー バートン

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【はたらきもののじょせつしゃ けいてぃ】
【ちいさなおうち】

あらすじФ(・♀・=)
黒くてピカピカ光っていてかわいい機関車
それが今回の主役のチュウチュウです。

ちいさな汽笛をならし、踏切を渡ります。
チュウチュウの頭の上についている鐘で
駅に来るとみんなに知らせます。

チュウチュウの機関士はジム。
ジムはとてもチュウチュウを可愛がっていたので、
いつも機械の隅々まで油が行き渡り、ピカピカでした。

機関助士はオーリー。
オーリーの仕事は、ちゅうちゅうに石炭と水をあげます。

そして、チュウチュウの引っ張っている客車には多くの人が乗ったり
車掌さんがいます。
彼の名前はアーチボールドともうします。
車掌さんの声で、チュウチュウは出発する時間を知ることができるのです。

チュウチュウは、みんなを乗せて大きな町から小さな町まで
小さな町から大きな町まで走ります。

そんなある日、チュウチュウは考えました。
それは…

ミヅポンの声(^♀^)/
ロングセラーのこの絵本。男の子に大人気の絵本ですよね。強くてカッコいい機関車、憧れちゃうなぁ~。チュウチュウはいつも重い石炭や水を乗せている石炭車や多くのお客さんを運んでいる客車を引いてみんなの役に立っています。ところが、ずっと重い車両を引っ張っていたチュウチュウは、思わぬことを考えてしまいました。それは、若いからこそ思うようなそんなことなのかもしれません。世の中で生きるってのは一人では生きることなんてできなくて、どこかで誰かの力をちょっとずつでもたくさんでも借りているもの。さて、チュウチュウも気付くとよいのですが…多くの子どもがこの絵本を読んで大きくなったのね。ぜひ読んでみて。


この記事に対するコメント


v-4 なずなさんへ

ぜったいに息子さんたちもこの絵本を読んでいると思っていましたよぉv-352
絵本を読むのに外せない絵本ですよねぇ~♪
おぉ!! 文字のレイアウトもこの絵本の良さですよね。
甥っ子はこの絵本の「チュウチュウポッポ」のところが好きで
私がだんだん小さいく読んだら、真似してしばらく
「チュウチュウ ポッポ…チュウチュウポッポ」と言っていました。
でもまだ絵本慣れしていないので、この絵本は文章が長いので
話の流れを変えずに短くして読んでいます。
ぜひぜひ、また読んでみてくださいよぉv-398
この絵本は、何度読んでも楽しいですよねv-344

【2009/04/06 04:32】URL | 【なずなさんへ】 #z8Ev11P6[ 編集]


息子たちの「電車大好き」時代に何度読まされたことか…。
ストーリーにもわくわくドキドキですが、
文字のレイアウトも、バートンだなぁ…という絵本ですよね♪
久しぶりに読みたくなりました!

【2009/04/05 00:00】URL | なずな #-[ 編集]

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