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大雪

大雪 (大型絵本 (2))
大雪 (大型絵本 (2))
(2000)
ゼリーナ・ヘンツ

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対象年齢:小学校低学年くらいから~(ふりがな付き漢字を含みます)

著者の紹介☆
作:セリーナ・ヘンツ

絵:アロワ・カリジェ

訳:生野 幸吉

♪その他の絵本を紹介
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(1954/09)
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あらすじФ(・♀・=)
大雪になると、動物たちは大きなモミの木の下で体を寄せ合い
冬を越すのです。
でも、大雪では食事をすることができません。
そんな時、女の子のフルリーナがやってきては干し草を
動物たちに届けるのでした。
そのころ、兄のウルスリは家の動物たちのお世話をしています。
せっせと働き、動物たちは暖かい冬を過ごしていました。

ウルスリは、仕事を終えると家の机に向い
あしたのソリ大会の準備で大忙し。
フルリーナが帰ってくると、外からソリを取り出し言いました。
「ソリに飾りをつけるから街まで行って買ってきておくれ」
フルリーナは雪の中街まで降りなくてはならないので
泣きながらウルスリの言ったことに従いました。

フルリーナがお店につくと、店のおばあさんはお掃除中。
毛糸のふさを作るため意地の悪いおばあさんはフルリーナに掃除を任せました。
フルリーナはさぼることなく掃除を済ませ、おばあさんから毛糸のふさをもらいました。

そして、雪が吹雪いてきた暗い家路を急ぎます。
フルリーナが大きなモミの木のそばに来た時…

ミヅポンの声(^♀^)/
この絵本は、冬から春にかけての兄弟の様子や自然の様子を表現している絵本なんですよ。大雪で外に出るのはとっても恐ろしいことですよねぇ。スキー場に行った時に吹雪いて大変だった時のことを思い出しました。数分前には、前が見えていたのに突然1メートル先が見えない不安((>д<))きゃぁ~怖い。フルリーナは無事に家に帰ることができるのでしょうかね? まったくお兄さんなんだからウルスリ! 危ないことをお願いしてはダメですよ。


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