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しろくまボビーとはじめての ゆき

しろくまボビーと はじめての ゆき (世界の絵本(新))
しろくまボビーと はじめての ゆき (世界の絵本(新))
(2006/11/25)
P. コラン

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対象年齢:3歳くらいから~

著者の紹介☆
作:ピエール・コラン(Pierre Coran)…ベルギーのモンスで生まれ、教師の仕事を経て作家となりました。作品の多くは青少年文学と詩である。青少年文学では詩人大賞を受賞している。そして2001年にはそれまでの作品すべてに対し、アンデルセン賞の推薦賞に選ばれている。

絵:マリー・ジョセ・サクレ…1946年ベルギーのパティスに生まれ、リエージュ芸術アカデミーで絵を学んだ。80年にフランス文化大臣児童図書賞、82年に日本のみみずく賞、89年と90年には2年連続でボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞している。

訳:木本 栄(きもと さかえ)…ロンドンに生まれ、ドイツのボン大学を卒業後、翻訳家として活躍。

その他の著者の本を紹介☆
かめのルドミラかめのルドミラ
(2002/12)
ピエール・コラン

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いぬのハンニバルいぬのハンニバル
(2002/10)
ピエール コランマリー・ジョゼ サクレ

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あらすじФ(・♀・=)
外は雪が降っています。
女の子のエマはお気に入りのぬいぐるみボビーを、
雪が見えるように高く持ち上げ外を見ました。

夜になるとエマはぐっすり夢の中です。
けれどボビーはソワソワして眠れません。
なんと言っても初めて白い雪を見たのですから…

ボビーは本物の白熊さんになって探検をしたいと思いました。
猫専用のドアから外へ出ると初めての雪の上で大喜び♪
ポンポンはずんで、振り返ってみると小さな足跡が残っていました。

「そうかぁ!この足跡があれば家に帰れるぞ!!」
ボビーは安心してどんどん歩き出しました。
途中、突然飛び出してきたウサギに出会い…ボビーはそのまま森の中へと入って行きました。

また雪が降り出し、雪がおちてくるのを見上げながら飛んだりはねたりしていると
雪が降り止まない様子にボビーはちょっと心細くなってきました。
「そろそろ…帰ろうかな…」帰り道の足跡を見ると、足跡がない!!!!

足跡は雪で全部消えてしまってしました…どおしよう……。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
ボビーは初めての雪を見て冒険に出かけました。途中かわいらしい動物に出会ったり、色んな動物に助けてもらったりする姿がとってもかわいかったです。ボビーが無事にエマの家に帰れると良いのですが…。誰も歩いたことのない雪道を歩くのは、フシギな世界に足を踏み入れるような気持ちで、と~ってもワクワクしちゃいますよね。でも何も音のしない静かな雪の中で雪が落ちてくるのを見ていると、とても不安になりますよね。そんな雪の風景とボビーの楽しさや不安な様子がかわいい絵で表現されていました。そして、サンタさんを発見してしまいました。(みんなわかるけど…)サンタさんはこんな雪の中でも、みんなの喜ぶ顔を見るために頑張っているのね。お疲れさん!(^エ^)!


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