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ライオンとぼく

ライオンとぼく
ライオンとぼく
(2008/11)
垂石 眞子

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対象年齢:3歳くらいから~

著者の紹介☆
作:垂石 眞子(たるいし まこ)…神奈川県に生まれ、多摩美術大学を卒業。デザイン会社の海外研修で楽しい絵本に出会い、出産後えほんの世界に入りました。

♪その他の絵本を紹介
角野栄子のちいさなどうわたち〈3〉角野栄子のちいさなどうわたち〈3〉
(2007/03)
角野 栄子垂石 眞子

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あざらしあーくんまいごになる (年少向けおひさまこんにちは)あざらしあーくんまいごになる (年少向けおひさまこんにちは)
(2008/02)
垂石 眞子

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あっあっあっ、みーつけた! (とことこえほん)あっあっあっ、みーつけた! (とことこえほん)
(2006/11)
徳永 満理垂石 眞子

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【かわいいこねこをもらってください】

あらすじФ(・♀・=)
どろんこになって
おやつを半分にして
一緒に野原で眠る

僕たちは大の仲良しのおともだち

ある日、僕の家におともだちのライオンを招待したんだ。

次の日、ライオンは楽しそうに小さな花をもって僕の家に来てくれたよ。
僕はとってもうれしかったんだ
だけど…お父さんは言ったよ。
「髪の毛がボサボサで泥の足で家の中に入るなんて」

ライオンは家に戻りたてがみをとかしてまとめると
足を洗い靴を履いてもう一度お友達の家に。
お父さんは喜んで家の中に招待してくれました。

お次に会ったのは、キッチンにいるお母さんです。
お母さんはライオンに言ったよ…


ミヅポンの声(^♀^)/
大好きなライオンを自分の家に招待した男の子。野原で男の子とライオンが遊ぶには決まり事なんてないけれど、男の子の家では決まりごとがあります。これは人間の家で決まっていることなんだよねぇ~。ライオンには慣れないことで窮屈でしかたがありません。人間のかたにはめられたライオン君いったいどうなってしまうのでしょうか? 私も窮屈な生活は苦手です。だからとってもお行儀の悪い人かもしれません(-_-;)だけど、自分らしさって大切だと思いません!? と、自分ビイキです(*^_^*)あはは。


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