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こうしはそりにのって

こうしはそりにのってこうしはそりにのって
(1997/12)
アストリッド リンドグレーンマーリット テーンクヴィスト

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あれまぁ~(*_*; 画像がなくてごめんなさい♪♪
絵本ナビさんで画像が確認できるようです。そちらでご確認をお願いしま~す。

【絵本ナビ】


対象年齢:6歳くらいから~(ふりがな付き漢字を含み、文字が多いです)

著者の紹介☆
作:A・リンドグレーン(Astrid Lindgren)…1907年スウェデンで生まれ1944年に絵本作家となりました。1945年に「長くつしたのピッピ」で大人気作家となりました。また、そのほかの作品でも世界中で読まれ愛されています。

絵:M・テーンクヴィスト(Marit Tornqvist)…1964年スウェーデンで生まれ、オランダのアムステルダムでイラストの勉強をし作家でもある母との共作「おじいちゃんとのクリスマス」でデビューしました。

訳:今井 冬美…栃木県に生まれ、東海大学文学部北欧文学科でスウェーデン語を学ぶ。その後スウェーデンの大学で北欧語を学び翻訳を手掛けています。

♪その他の絵本を紹介
長くつ下のピッピ―世界一つよい女の子 (リンドグレーン作品集 (1))長くつ下のピッピ―世界一つよい女の子 (リンドグレーン作品集 (1))
(1988/01)
リンドグレーン

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ロッタちゃんのひっこし (世界のどうわ傑作選 (1))ロッタちゃんのひっこし (世界のどうわ傑作選 (1))
(1985/12)
アストリッド=リンドグレーンイロン=ヴィークランド

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雪の森のリサベット雪の森のリサベット
(2003/01)
アストリッド リンドグレーン

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【おうしのアダムがおこりだすと】

あらすじФ(・♀・=)
スウェーデンのエング農場は毎日の雪で真白に覆われています。
今日は冬休みの前の日。
男の子のヨハンは、ソリに乗って学校に行かなければなりません。
そんなとき、前の晩にあった悲しいことを思い出しました。
牛小屋で大切にしていた牝牛のエンブラが死んでしまっていたのです。
ヨハンがとっても大切にしていた牝牛のエンブラ。

ヨハンの家は、貧しい家でしたので牝牛を1頭しか飼っていません。
これから先の生活を考えると
お父さんもお母さんも悲しみでいっぱいでした。

隣の農場のベックフルトさんの家では何十頭もの牛を飼っているのに…
どうして僕の家の1頭しかいない牝牛を
ヨハンはこの時ばかりは神様を憎らしく思いました。

その裕福なベックフルトさんと言えば、街へ出てお酒を飲んで上機嫌
今日も、仔牛を1頭買うとか…なんとか。
ベロベロに酔っ払い自分の家がどこなのかもわからないほどになっているけれど
ご安心下さい。
ブランカ(優秀な馬)が家まで連れて行ってくれるのです。
さて、気前よく仔牛を馬車の後ろに乗せて
ゆらゆらと ゆらゆらと…

どこからともなくさびしい声が…ベックフルトさんの酔っ払った耳に!?

ミヅポンの声(^♀^)/
奇遇にも…と言いますか、一昨日紹介した【おうしのアダム~】と同じ作家さんだと知らずに借りてきてしまいました。なんと言っても絵がステキでね。この絵本は同じ年の5ヶ月後に出版になったもの。同じ村の話なのかな? と思ったら、牛つながりではあるものの設定は違っていますよ。さて、ベックフルトさんと仔牛、無事に農場まで帰れるのでしょうかね? 馬のブランカは優秀だけど…ベックフルトさんが(汗)そして神様を憎んでしまったヨハンは、気持ちを変えることができるのかしら…神様を恨んではいけないよ。


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