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おうしのアダムがおこりだすと

おうしのアダムがおこりだすと
おうしのアダムがおこりだすと
(1997/06)
アストリッド リンドグレーン

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対象年齢:5歳くらいから~(ふりがな付き漢字を含みます)

著者の紹介☆
作:A・リンドグレーン(Astrid Lindgren)…1907年スウェデンで生まれ1944年に絵本作家となりました。1945年に「長くつしたのピッピ」で大人気作家となりました。また、そのほかの作品でも世界中で読まれ愛されています。

絵:M・テーンクヴィスト(Marit Tornqvist)…1964年スウェーデンで生まれ、オランダのアムステルダムでイラストの勉強をし作家でもある母との共作「おじいちゃんとのクリスマス」でデビューしました。

訳:今井 冬美…栃木県に生まれ、東海大学文学部北欧文学科でスウェーデン語を学ぶ。その後スウェーデンの大学で北欧語を学び翻訳を手掛けています。

♪その他の絵本を紹介
長くつ下のピッピ―世界一つよい女の子 (リンドグレーン作品集 (1))長くつ下のピッピ―世界一つよい女の子 (リンドグレーン作品集 (1))
(1988/01)
リンドグレーン

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ミオよわたしのミオ (岩波少年文庫)ミオよわたしのミオ (岩波少年文庫)
(2001/03)
アストリッド リンドグレーン

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やかまし村はいつもにぎやか (岩波少年文庫)やかまし村はいつもにぎやか (岩波少年文庫)
(2006/12)
アストリッド リンドグレーン

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だいすき―そんなきもちをつたえてくれることばだいすき―そんなきもちをつたえてくれることば
(2003/03)
ハンス ハーヘンモニック ハーヘン

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あらすじФ(・♀・=)
このお話は、昔々のスウェーデンのお話。
スモーランド地方のある村で、そえはそれは大きな雄牛が突然暴れ出したとさ。
この大きな牛の名前は、アダム・エンゲルブレクト
沢山の牝牛と仔牛と一緒に暮らしていて、普段はおとなしいアダム。

でも、イースターの日に突然暴れ出しちゃったんです。
何で怒ってるかって??
そんなの誰もわかりません。
いつもお世話をしているスベンソンさんにでえ、彼を追い回すしまつですから。

農場のビネーさん一家も、いつもの朝食をのんびり食べていられません。
あの大きなアダムが怒っているんですから。
近所の家からも興味津津とアダムを見にやってきちゃいましたよ。
誰か…アダムの機嫌を…!?!?

ミヅポンの声(^♀^)/
とってもやさしくて素敵な絵なんですよ。でも、雄牛のアダムが怒りだしちゃっているから大変!! この騒ぎをおさめられるのは、力ですか? イエイエ…アダムを力で抑えられる人なんていやしないのです。誰かと言うと、読んでからのお楽しみ。


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