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赤牛モウサー (沖縄の絵本)

赤牛モウサー―沖縄の絵本 (絵本の泉)赤牛モウサー―沖縄の絵本 (絵本の泉)
(1991/12)
儀間 比呂志

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あらまっ!! 画像がなくてごめんなさい。

対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:儀間 比呂志(ぎま ひろし)…1923年沖縄に生まれました。大阪美術研究所で洋画を学びその後、上野誠氏に木版画を学びました。そして1956年には行動美術展で油絵を出品し多彩な分野で活躍をしています。

♪その他の絵本を紹介
ツルとタケシ―沖縄いくさ物語 宮古島編 (沖縄いくさ物語 (宮古島編))ツルとタケシ―沖縄いくさ物語 宮古島編 (沖縄いくさ物語 (宮古島編))
(2005/09)
儀間 比呂志

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ふなひき太良―沖縄の絵本 (創作絵本 2)ふなひき太良―沖縄の絵本 (創作絵本 2)
(1971/01)
儀間 比呂志

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みのかさ隊奮闘記―沖縄いくさ物語 八重山編 (おきなわのえほん―沖縄いくさ物語)みのかさ隊奮闘記―沖縄いくさ物語 八重山編 (おきなわのえほん―沖縄いくさ物語)
(2006/08)
儀間 比呂志

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あらすじФ(・♀・=)
昔々あるところに、仲間と山でしばかりをしていた
マチャーという男がおったとさ。
山で見知らぬおじいさんに会い「金と良き言葉…どちらが欲しい?」と聞かれたので
仲間はお金を、マチャーは言葉をいただきました。

「赤い牛の絡まった綱を外しておやり」

マチャーが山を降りる途中で、話に出てきた赤牛に出会いました。
体は痩せこけて何日も餌をあたえてもらえず、木の根っこに縛り付けられています。
マチャーは言われたとおりに綱を外しました。

すると…牛が「水を飲ませてくれ」と言葉をはなしました。
気の毒に思ったマチャーが川辺に赤牛を連れていくと

赤牛の飼い主がやってきて
マチャーを泥棒扱いしました。
マチャーは「牛が水を飲みたいと言った」と、伝えました。
でも誰が牛が話せると信じるものでしょうか?

「たしかにこの牛は話せるのです。もし私が嘘をついていたのならば
旦那様の家で働きましょう。でもホントに話せたらこの牛を私に下さいな」
さて、マチャーと牛は大勢の承認の前で!?!?

ミヅポンの声(^♀^)/
この絵本は沖縄の昔話をもとに作られた絵本だそうで、沖縄は闘牛が盛んなんですね。私は沖縄に行ったことがないので闘牛が盛んだと言うことにこの絵本を読んで知りました。このやせっぽっちな赤牛とマチャーは、赤牛の飼い主に何度も痛い目にあいそうになります。けれど、この赤牛…なかなかのやりてなんですよ。ぜひ読んでみてね。そして赤牛の酷い飼い主だった男の、悔しがる姿を見てやってくださいませ。


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