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つばさにのったデイジー

Daisy
Daisy
(1991/04)
Brian Wildsmith

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コチラ日本版の画像がなかったので海外版です。
日本版の詳細は下をクリックしてね♪♪

つばさにのったデイジーつばさにのったデイジー
(1987/11)
ブライアン ワイルドスミス

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対象年齢:5歳くらいから~

著者の紹介☆
作:ブライアン・ワイルドスミス(Brian Wildsmith)…1930年イギリスで生まれ、幼少時代化学に興味を持つが学生時代に美術を学び講師となりました。また数学を教えたりピアノを愛し、多彩な才能を持つ。

訳:長瀬 禮子…東京に生まれ、ニューヨークの高等学校からジュリアード音楽院へ進みマスターを取得。帰国後は音楽活動をしながら帰国子女のために国際交流をはかっています。

♪その他の絵本を紹介
ひっぱるひっぱれ (ワイルドスミスのちいさなえほん)ひっぱるひっぱれ (ワイルドスミスのちいさなえほん)
(1998/02)
ブライアン ワイルドスミス香山 美子

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おきておきて (ワイルドスミスのちいさなえほん)おきておきて (ワイルドスミスのちいさなえほん)
(1998/02)
ブライアン ワイルドスミス香山 美子

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とばせとばせ (ワイルドスミスのちいさなえほん)とばせとばせ (ワイルドスミスのちいさなえほん)
(1998/04)
ブライアン ワイルドスミス香山 美子

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【うさぎとかめ】
【きたかぜとたいよう】
【クリスマスの12日】

あらすじФ(・♀・=)
農場に住むブラウンおじさんは働き者
せっせと日が暮れるまで働き、晩御飯のあとはテレビを見て過ごします。
そして、テレビが好きな牛はいつも外からテレビを見ています。
この牛の名前は、デイジー。
いつも別世界の美しい景色を見ていると
「行ってみたい」と、憧れを抱きます。

ある日のことでした。
ブラウンおじさんは疲れていたのか、デイジーのさくを閉め忘れてしまったのです。
デイジーは美しい景色を想像すると胸がときめきました。
そして…さくの外へ

野原を抜けると、赤い屋根がびっしりと繋がる丘の斜面に出ました。
そして屋根を次々と渡り…

ミヅポンの声(^♀^)/
たしかにぃ~。テレビを見ていると日本だけでも行きたい場所は多々あるけど、海外も含めると数えきれないほど行ってみたいと思う場所はありますよねぇ。私もたくさんの場所に行ってみたい!! だからデイジーの気持ちはわかるのです。ところで屋根を渡ったデイジーですが、屋根の終りが来たらどうなってしまうのでしょうかね? 屋根が終わったところでは、また違った渡れる場所があるのでしょうか? それともデイジーの旅はここで終ってしまうのかな? この絵本は文字が多くてふりがな付き漢字を含みます。ページ数もいつもの絵本の量に、簡単な仕掛け絵本のような変化があるので倍のページ数になっています。読み聞かせもちょっと大変ですがぜひ読んでみてね。


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