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ニューワと九とうの水牛 (中国の伝説より)

ニューワと九とうの水牛 (日本傑作絵本シリーズ)
ニューワと九とうの水牛 (日本傑作絵本シリーズ)
(2007/01)
小野 かおる

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中国桂林の伝説「牛娃和九頭牛」をもとにしたお話

対象年齢:5歳くらいから~(難しい言葉が使われているかな)

著者の紹介☆
作:小野 かおる(おの かおる)…東京に生まれ、東京芸術大学油絵科を卒業。1948年に書いた北原白秋の「赤い鳥小鳥」が初めての絵本の挿絵となった。受賞作品も多数あり、壁画デザインモニュメントの立体作品にも力を入れています。

♪その他の絵本を紹介
セロ弾きのゴーシュセロ弾きのゴーシュ
(2003/11)
宮沢 賢治小野 かおる

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新約聖書物語新約聖書物語
(2001/11)
脇田 晶子小野 かおる

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あらすじФ(・♀・=)
昔々、深い山の中に村がありました。
その村に一人の少年が迷い込んできました。
村の人たちは、その子にニューワと言う名前をつけて育てることにしました。

ニューワの村での仕事は、村にいる9頭の水牛の世話をすること。
美味しい草を食べさせ毎日洗ってやり、水牛たちは太ってよい牛になりました。

ある年のこと、日照り続きで草が枯れてしまい水牛たちは飢え死にしそうです。
ニューワは一人で草を探し出しました。
そして深い淵に辿りつき美味しそうな立派な草を見つけました。

今度は9頭の牛をつれて、やってきました。
ところが……

ミヅポンの声(^♀^)/
日本にもありそうな昔話って感じがして、伝わりやすかったです。やはり中国との文化は近いのかもしれませんねぇ~。もしかして日本にもありそうな…ってところで、あらすじ…以降のお話を推測できちゃったりして。この先は読んでからのお楽しみなんです。ちょっと難しい言葉が含まれているのかなぁ~と思うところもありますので、読み聞かせからスタートしてみて下さいね。


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