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白い牛をおいかけて

白い牛をおいかけて
白い牛をおいかけて
(2008/04)
トレイス シーモアウェンディ・アンダスン ハルパリン

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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:トレイス・シーモア(Tres Seymour)…1966年アメリカに生まれ、大学卒業後国立公園の森林監視員として働きました。その後、児童書作家となり戦争反対を唱えた絵本では高く評価を得ている。

絵:ウェンディ・アンダスン・ハルパリン(Wendy Anderson Halperin)…イラストレーター。「Homeplace」がスクール・ライブラリー・ジャーナル詩年間優図書に選ばれ
「When Chickens Grow Teeth:A Story from the French of Guy De Maupassant」がボストングローブ紙年間優秀図書に。

訳:三原 泉(みはら いずみ)…1963年東京大学文学部西洋史学科を卒業しました。

♪その他の絵本を紹介
すもも通りの花屋さん―小石通りのいとこたち〈2〉 (小石通りのいとこたち (2))すもも通りの花屋さん―小石通りのいとこたち〈2〉 (小石通りのいとこたち (2))
(2002/11)
シンシア ライラントウェンディ・アンダスン ハルパリン

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ルーシーおばさんの台所―小石通りのいとこたち〈1〉 (小石通りのいとこたち (1))ルーシーおばさんの台所―小石通りのいとこたち〈1〉 (小石通りのいとこたち (1))
(2002/11)
シンシア ライラントウェンディ・アンダスン ハルパリン

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あらすじФ(・♀・=)
ケンタッキーのどこかに、白い牛がいる
けれど、その牛を捕まえられたものは誰もいません。
もともとは女の子の家の牛で
お父さんと牧場を手伝うマシューさんは急いで牛を捕まえようとしたけど…

戻ってきたのは夜中…しかもボロボロになった二人だけ。
マシューさんは泥だらけ
お父さんは、どっかに突っ込んだのか頭に葉っぱがからまっている。

おりこうな真っ白な牛
あれから3週間たって、雑貨屋のオリーさんから電話がなった。
「ウィルソンの家の畑にいるのは、お前さんの牛じゃないのかい?」
新しく仲間を呼んで、いざ気合を入れて出発!!
今度こそ捕まえてやるぞぉ~。

ミヅポンの声(^♀^)/
この絵本の構図が面白いなぁ~って思います。ページの上2/3には風景と人物が描かれ下の1/3には人物の様子が描かれています。まぁ~その逆の時もありますが、それでその間に文字が書かれているのが、なんだか面白い。白い牛かぁ~。もしミヅポンがケンタッキーにいたとしたら一緒に捕まえてに出かけているところだけどね。最後には捕まえられるかな!? っと言うところもみどころの1つです。ミヅポンが言えるのは、クゥ~~~~捕まえてやるぅ!! ってこと。


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