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おりこうな アニカ

おりこうなアニカ (世界傑作絵本シリーズ・スウェーデンの絵本)
おりこうなアニカ (世界傑作絵本シリーズ・スウェーデンの絵本)
(1985/05)
エルサ ベスコフ

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対象年齢:小学校低学年くらいから~(ふりがな付き漢字はありませんが文章が長めです)

著者の紹介☆
作:エルサ・ベスコフ…(1874-1953)ストックホルムで生まれ、幼少時代から絵を描き美大で学びその後、通った学校の美術の先生となりました。1897年結婚をしてから教師を辞め絵本や児童書の挿絵を手掛けていました。33冊にも及ぶ彼女の絵本は世界中の人々に愛されています。1952年スウェーデンの最高の賞ニルス・ホルゲルソン賞を受賞しています。

訳:いしい としこ

♪その他の絵本を紹介
いちねんのうたいちねんのうた
(2002/02)
エルサ ベスコフ

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ぼうしのおうち (世界傑作絵本シリーズ・スウェーデンの絵本)ぼうしのおうち (世界傑作絵本シリーズ・スウェーデンの絵本)
(2001/05)
エルサ ベスコフ

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リーサの庭の花まつりリーサの庭の花まつり
(2001/08)
エルサ ベスコフ

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【もりのこびとたち】
【おひさまのたまご】
【ちゃいろおばさんのたんじょうび】
【ペッテルとロッタのクリスマス】
【ペレのあたらしいふく】

あらすじФ(・♀・=)
アニカは田舎で両親と暮らしています。
アニカはとってもおりこうさん
自分で、髪をとかしたりボタンをとめたり掃除だってお母さんの手伝いだって
牛のマイロスのハエを追っ払うこともできちゃうんです。

ある日、お母さんが言いました。
「牧場のさくが壊れちゃって、マイロスがお隣の草を食べてしまうかもしれないから
マイロスがさくから出ないように見ていられるかな? お父さんが帰って来たら
すぐにでもさくを直してもらうんだけど。」
アニカは、もちろん快く引き受けて出かけました。

途中で大きな犬に「うちの子ウサギを見に来ないか?」と誘われても
アニカはマイロスのところに向かいます。

また歩くと、ほらふきのウッレに出会い「大きな魚を釣らないか」と誘われても
アニカはマイロスのところに向かいます。

牧場のさくのところに来たけれど、アニカの力では鍵をあけられません。
ガタガタと揺さぶっていると一人のおじいさんがやってきて…
……。

ミヅポンの声(^♀^)/
アニカの住んでいる村は小さな村だけど、アニカがマイロスの世話をするために沢山の動物や人に出会います。その出会いに出会った人物のやさしさが現れていますよ。おりこうなアニカは、無事お父さんが帰ってくるまでマイロスがよそに行ってしまわないように見ていられるかしら…? いいにおいの草はさくを抜けた隣にあるんですよ。


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