スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


作ったよ!

どんぐり今年はどんぐりも松ぼっくりも豊作みたいですねぇ('-^*)/
公園に行くと、コロコロと落ちていますよぉ

そこで…

松ぼっくりをひろって

作ってみましたぁ

20091124.jpg

針金で丸くなるように松ぼっくりを組み合わせていって

ツリー用のお飾りをちょっとつけてみましたぁ(^^)

なんと、600円くらいで出来上がってしあわせぇ

ミヅポンの家はココですよぉ

サンタさん待ってまぁ~~~~~す


スポンサーサイト
スポンサーサイト

100年愛される絵本展ーその3

ギャラリートーク2人目は荒井 良二さんです

20091118-3.jpg荒井 良二(あらい りょうじ)…1956年に山形で生まれ、イラストレーターを経て絵本作家に。小学館児童文化賞、ボローニャ国際児童図書展特別賞、講談社出版文化賞絵本賞、2005年 児童文学界のノーベル賞と称されるアスリッドリングレーン記念文化賞など数々の賞をとり日本を代表する絵本作家です。またアニメ「スキマの国のポルタ」では2006年に文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞。






今回の企画で書き下ろした作品は「えほんのこども

えほんのこども (講談社の創作絵本)えほんのこども
(講談社の創作絵本)

(2008/11/26)
荒井 良二

商品詳細を見る


PM4:00
ギャラリートークを楽しみにしている人たちで展示会はいっぱいになりました。
その中で、チョビット遅れて登場したのが荒井さん
(↑まぁ~数分ですがね。)
ミネラルウォーターを片手に「どーもどーも」なんて言いながら入場して
それからマイクを片手にギャラリートークの説明をミノルタの方に聞くと

「なになにぃ~絵を見て1つづく説明するんだぁ。
こんなにギュウギュウなのにお客さんが回るんじゃ~大変だねぇ」
と荒井さんが言うので

「荒井さんが一枚づつ回られて説明をお願いします」
「あっ 俺が回るのねぇ~はいはい」なんて
天然なボケからスタートしたわけです。

荒井さんは、やっぱり数多くのトークショーなどをやっているだけに
場慣れしている感じがありまして
たくさんの子どもからの質問にもヒョイッと交わしてしまうんです。

だから
♪チ○チン ブラブラ♪なんて言っちゃう子どもがいても

「そりゃ~良い質問だ。2回そこに行くからな、次の質問考えておけよぉ(^^)」なんて余裕余裕

荒井さんは絵を描く時に自分を過酷な状態に追い込んで新しい発見をするために
旅に出るそうです。

荷物片手に大分の温泉に出かけ
陶芸をされている友人のところで紙と絵具を出して仕上げて
帰ってくるとか…。

ある時は、原稿の締め切り近くに編集部で描いたこともあり
「空いている部屋で描きたいんですけど」と、荒井さんが言うと
編集者の方が「社長室が空いているのでそちらでお願いします。」なんて言われて
フッカフカの椅子に広いテーブルで描くことに…
でも、落ち着かなくて社長室にパイプ椅子とテーブルを持ってきてもらって
「何でこんな場所でオレは絵を描いているんだ?」なんて思いながら
トロフィーがズラリと飾ってある中絵を描き上げたとか。

いつもと同じ場所で描いていたのでは同じものしか描けないけど
違う場所に行くと新しい発見が新しい絵を生みだすとおっしゃいました。

たしかにそうねぇ~~~。
自分の家だと同じ風景だからどこを見ても変わり映えしないけど
違った空気を吸って違う景色をみると「おっ!」とヒラメキがあったり
こんなのが絵にあったら楽しいかもなんて思いそうだ(*^ー^)ノ

この「えほんのこども」も旅に出たそうです。
絵本を作成中、テレビのNHK番組「プロフェッショナル」で荒井さんに密着取材をされていて
いつもテレビ局のスタッフと行動していたそうで
温泉に行ったり、どこかに出かけたり…真っ白な紙から絵を描きだしたり
カメラを常に近くに感じながら2ヶ月間も暮らされていたそうです。
(↑「温泉のところとかほとんどカットされてたけどねぇ(笑)」だそうで。)

荒井さんはみんなのパワーを感じながらこの作品を描き上げたとおっしゃいました。
だからギャラリーがいる中で一枚の絵を描き上げるパフォーマンスは
一人で描いているよりもすごいものが描きあがると、楽しそうに言っていました♪

「えほんのこども」は、話を考えて下書きをして絵を描くののではなく
絵を何枚も描き上げてから絵を並び替えて言葉を考えたそうです。

「そんなんんじゃ~まとまらないじゃないか?」と思いながらも
描いていくうちにまとまってしまうところがちょっと寂しいところ…とおっしゃっていました。

でも、なかなか素人ではマトメようにもまとめられないもの
そこはプロですごいところだなぁ~と感じてしまうのですが
「まとめたくない」って思う荒井さんのお気持ちもなんとなくわかるような。

子ども自由な発想には、とても感心するのだとか。
だから「まとめたくない」という大人な感じに悲しさを感じるようです。

見に来ていた方からの質問に
:「荒井さんは子どものような絵を描かれていますが、そこを意識していますか」とありました。

A:僕は美大にも行って美術の勉強もしてきました。
その中で繊細に描くことも覚えたけれど色々なものを取っ払って来たのが今の絵です。
だから子どもっぽく描こうとは思ってないんですよ。

面白さを追求していったのが今の絵で、
例えばきれいに描いた絵ってのは素敵だけど面白みに欠けていたりしますよね。

子どもの絵を見る機会があるんですけど、美術を習っている子の絵は
奇麗だけど僕的には「ん~~~?」と思っちゃうんです。
習ったことない子の絵には、自由で枠を超えた時のパワーってのはすさまじいもの。

僕は奇麗に描けているよりも
「ん? なにかあるんじゃないか? こんなところにこんなものが?」
ってのを描きていたいんです。

だから、紙の隅の方に色々コチョコチョと描きたくなっちゃうんだよねぇ(笑)

子どもの質問にも
「なんでこんなところにブドウが描いてあるの?」と、聞かれると
「描きたかったからだよぉ」と、笑いながら答えていました。

確かに! 荒井さんの絵は、見ていて飽きないと言うか…
1回見て再度見ると、「あっ! こんなところにこんなの描いてあるじゃん」
ほんとコチョコチョと描いてあるところに面白さを感じちゃいますね。

原画展に何度か行ったことがあるのですが
原画展で「見て見て! これなんじゃあっ♪ ちっちゃく言葉書いてある」と
笑ってしまうことも多々ありました。

その絵に「なんでこんなものが登場するの?」っていう面白さも荒井さんの特徴で
だから「ブドウ」もその絵になさそうなんだけど、荒井さんの絵にはあるんだなぁ(*´ω`*)ゞ

最後にこの「えほんのこども」は
大きな絵本の中から小さな絵本たちが飛び出して
世界中に散らばって小さなお話を始める

ってスト―リーですが

荒井さん自身のお仕事にかぶっているとか。
一枚の絵だけだと、美術館に行った人にしか見てもらえないけれど
絵本になることで何百冊が旅をして世界中の子どもや大人たちが僕の作品を楽しんでくれるでしょ。
だからその意味では、このえほんのこどもってのと同じことだよね

と、締めくくって下さいました。

今までのたくさんの絵本も世界中の人が楽しんでいますが
これから誕生するたくさんの絵本が世界中を旅して
色々な人の心を幸せにしてくれるんだろうなぁ~って思います。

ミヅポンも楽しく荒井さんの絵本を読んで、原画展に行ってパワーをもらって
自分らしい絵がかけたらいいなぁ~って思いました。

真面目な話から笑っちゃうお話まで、あぁ~~楽しかった

さてさて、サイン会のはじまりです(*^o^*)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

今回、ここの原画展で「えほんのこども」を購入したのでサインをしてもらいました。

えほんのこども (講談社の創作絵本)えほんのこども
(講談社の創作絵本)

(2008/11/26)
荒井 良二

商品詳細を見る



面白いんですよ!!
「どこに描いてくれるんだろうなぁ?」と思っていたら…
いきなりココ↓に描きだして

20091118-1.jpg

タイトルの「えほんのこども」のところに追加で

えほんのこどもミヅポンちゃん
えほんのこどもへ~助くん

に書き変えてくれて
更には、「えほんのこども」が電車になって走り出しちゃいました(^^)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

そしてもう1冊は、以前原画展でサインをしてもらいたかった絵本です。
たいよう オルガン

たいようオルガンたいようオルガン
(2008/09)
荒井 良二

商品詳細を見る


この絵本が大好きでねぇ~~~~~~~~♪
でも、前回の原画展では荒井さんが手を痛くされていて
急遽 人数制限がされてしまったんです。
だから今回はこの絵本を片手に原画展にやってまいりましたぁ。

こちらのサインもかわいいんだぁ。

白いページにお願いしますと言うと…

20091118-2.jpg

扉の前のページに「たいようオルガンずっと」と言う新しいタイトルが!?
ゾウバスが実は1つではなくて2つだったのですねぇ~(笑)
なんて、新しい発想のサインをしてくださいました。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

並んでいる最中、色々な方がサインをしてもらっているところを見ていたんですけど
一人一人サインが違っていてどれをとっても同じ絵がないので
これがまた面白い。

こりゃ~何冊でもサインを頂きたいという気持ちになるのは
ミヅポンだけではないだろうなぁ~~~~~~~~~~(*´ω`*)ゞ


100年愛される絵本展ーその2

ギャラリートーク1人目は長谷川 義史さんです。

20091117-4.jpg


長谷川義史(はせがわ よしふみ)さんは1961年大阪府に生まれ、グラフィックデザイナー・イラストレーターを経て現在は絵本を描いています。「おたまさんのおかいさん」で34回講談社出版文化賞を受賞。「いろなにほへと」で日本絵本小を受賞している。

丸い眼鏡にちょこんと帽子をかぶり
笑顔がとってもやさしい印象でしたぁ(^^)






今回の企画で書き下ろした作品は

てんごくの おとうちゃん (講談社の創作絵本)てんごくの おとうちゃん
(講談社の創作絵本)

(2008/11/26)
長谷川 義史

商品詳細を見る


幼いころに亡くなった長谷川さんのお父さんに宛てたお手紙のような絵本。
そして親子の大切な思い出が丁寧につづられています。

ギャラリートークでは、この絵本について原画を見ながら1枚づつ
お話して下りました。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

まず。何を言おうか?
普段みんなが知らないことから始まった方がいいのかな。
では、紙の種類でも話そうか。
今回は講談社100周年ということで紙の種類もいつもより良いものを使いました。
普段はコットマンで気楽に何枚失敗しても良い紙を使ってんねんけどな
今回はアルッシュ。一枚高いんです(笑)
だからねぇ~失敗できなんですよ。

その紙にいつもは、下書きしてから色づけするんですけど
今回は薄く下書きをしてから、白をベースに塗って
その上から更に色を乗せていくなんていう、面倒な手間をかけてるんです。

(おぉ!! アルッシュってホント高いんですよねぇ(@_@;)
さすが100周年。
しかも長谷川さんの絵はペッタリ塗るダイナミックなタイプの方だと思い込んでいたので
原画を見て感動しちゃいました。
薄く塗りこんでいて細かく繊細な絵でした(*^o^*)
長谷川さんの絵本ってとっても面白い話が多いのと、大阪の方なので
私の中での長谷川さんのイメージがあったんです。
でも、実際にお話を聞いているととても優しくて繊細な方なんだなぁ~と思いました。)


この話を3年前に講談社にもらい、
「100周年! すごいなぁ~そんなんやらせてもらってええの?」と
思われた長谷川さん。

それから「僕の作品は面白いのからしっとり系とあるけど、どんなんでいきましょうか?」
と編集者の方と話されて「しっとり系で」てことになったそうです。

まず何でこのタイトルになったかと言うと
もう誰もこの人のこと(父ちゃん)を知らないんですよ。
でも絵本を描き始めて「何か絵本に描いとけば残るやん」と思って。
せっかくそれを表現することができる仕事してるんやから、
いつかお父さんをテーマで描きたいなぁと思っていたんです。

でも、スタートがなかなか切り出せなくってねぇ。
走り出すと早いんですけど。

その時にNHKの番組(プロフェッショナル)に絵本作家の荒井さんを密着している番組があって
同じ講談社の企画の絵を描いているシーンがありました。
そこで話ながら、手でダイナミックに描いて
あっという間に3枚も書いてしも~て…

僕はその時1枚も書いてなくてかなり落ち込んだり焦りました。
でも、そのあと荒井さんから「あの時だけで進んでないので大丈夫ですよ」と言われて
安心もしたんですが、その番組を見たから走り出すきっかけが出来たんです。

最初にこの企画で
「ホットドック」と言うタイトルで絵本を作ろうとしたんです。
しかもそれがね、9割が他出来上がっていて…。

お父ちゃんの思い出の中で、
(絵本の中にも登場している飛行機ショーを見に行った場面があるんですけど)

お父ちゃんと姉ちゃんと僕の3人で飛行機ショーを見に行って。
お母ちゃんなら絶対買ってくれないホットドッグをお父ちゃんは買ってくれて
「やっぱりお父ちゃんってすごいなぁ」と思うんやけど…。
家に帰ってきて、お母ちゃんはご飯作って待ってるやんか。
ホットドッグを食べてきた事なんて知らんとご飯作ってんねん、
しかも買ってくれなかったホットドックを。
ん? 結局最後にお母ちゃんもっていくねん。(笑)
色々(父ちゃんが)やったのに、やっぱりおいしいとこは母ちゃん持ってくでしょ。

これは困ったなぁ~と、仕事場をウロウロしていると…
このタイトルが上の方から降りてきて
それから紙に思い出を描きだしたら30分くらいで15枚くらい書き出せて
それを今度は前に後ろに並び替えていったら
この絵本ができました。

この絵本は自分のお父ちゃんとの思い出を描いているつもりでいるけど
空想の部分もあってね。
本にしてしまうと自分の思い出と引き換えに
何かを失ってしまったような…そんな複雑な思いがあります。

空想が交じってしまうから、どれが本当の思い出なのか?
と、迷ってしまう場面もあってね。

まわりの大人や近所のおばちゃんに
『かわいそうに…かわいそうに』って言わるのがすごく嫌やってん。
「僕より死んだ父ちゃんの方がもっとかわいそうやん」と今でも思っています。
生きたくても命を落としてしまう人もいるんだから
生きているってことはありがたい!!

だからねぇ、この絵本を読み聞かせして悲しい気持ちになってしまったと言う方が
多かったんですけど…
子どもはその状況になれば生きていくやん。
お母ちゃんは二人の子どもを育てるのに大変だったと思いますけどね…

生きているのがええんやで、ありがたいことなんやで
というのを結果的に教えたいというのがこの絵本なんですよ。


この絵本の中でお父ちゃんに会うセピア調なシーンがありますが
これは家族にも言ったことがなかったホントの話なんです。
急に知らんおっちゃんに「ぼく、だいじょうぶか?」って言われてん。
すぐにこれ「あ、お父ちゃんや」と感じました。
これはねぇ~遠い記憶でずっと覚えてるんです。

そんな感じで、絵本の最後のページでもあるように
「僕は元気にやっています」といった感じでしょうかね。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ずっと、この絵本を読んで悲しい気持ちになってしまい読まずにいたんですが
長谷川さん自身のお話を聞いて、「そっか! そういう絵本だったのかぁ」と
思えるようになったので、違った目線からこの絵本を知ることになりました(^^)

そして、お話の後はサイン会を行ったんですが
ココで購入したものから家から持ってきた絵本にもサインをして頂けるということで

じゃ~~~~~~ん!! 

3冊もお願いしちゃいました。

まずは、ココで購入した「てんごくのおとうちゃん
書店では購入することなんてありえなかった涙の絵本
    

それがこのトーク後買っちゃいました

20091117-2.jpg


サインも長谷川さんの幼少時代の僕ですなぁ。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


次に「いいから いいから

いいからいいからいいからいいから
(2006/10)
長谷川 義史

商品詳細を見る


書店で大笑いしてしまいそうになったこの絵本。
おじいちゃんがホンワカしていて何とも言えないキャラですよね。

20091117-3.jpg

サインももちろんお爺ちゃんとおへそを取りにやってきた鬼さん親子!


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


最後に「おへそのあな

おへそのあなおへそのあな
(2006/09)
長谷川 義史

商品詳細を見る


この絵本はねぇ~。へ~助を出産する前に
「やばい!! 出産予定日が過ぎてしまうじゃないかぁ( ̄□ ̄;)!!」と焦り
この絵本を読んだところ…
次の日に破水&陣痛が来たと言うすぐれものな絵本でして。
もちろん、妊娠中も何度も読み聞かせをしていたんですけどね(笑)
だからこの絵本には絶対にサインをしてもらいたいと思ってたんです。

20091117-1.jpg

ミヅポン&へ~助と名前を入れてもらっちゃいましたぁ


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

そんなわけで、長谷川さんのギャラリートークショーのレポートでした。
次は荒井さんの記事をUPしますのでお楽しみにいぃ


100年愛される絵本展-その1


20091116-1.jpg

2009年11月03日~11月20日
コニカミノルタプラザで行われている
100年愛される絵本展に03日初日に行ってきましたぁ。

珍しいじゃん!! 初日にミヅポンが行くだなんて(#^∇^#)ゞ
だってだってぇ

原画展を見るだけでなく、初日にはサイン会があったんです。


誰の?
はいぃ~~~~~(*^ー^)ノ~

長谷川 義史さん
荒井 良二さんでございますぅ♪♪

今回の原画展のレポートはご紹介が長くなりそうなので
3回に分けで紹介をしたいと思います

もくじ

1)今回の原画全体の紹介
2)長谷川 義史さんのギャラリートーク&サイン会
3)荒井 良二さん ギャラリートーク&サイン会




コニカミノルタプラザは、いつも新宿に行くとデザートを美味しく頂いている
フルーツパーラー高野の上にあります。
まぁ~もちろんこの原画展を見た後は
絶対に 絶対に ココに寄るんだけどねぇ('-^*)/
「何を食べようか」行きの電車の中から想像しちゃって

ニンマリ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:あははっ

さてさて、原画展の紹介をしなければ
この原画展は無料なんです。
なんてすばらしいのでしょう♪
原画を無料で見せて頂けるなんてぇ~幸せ

そもそもこの原画展は講談社の創業100周年を記念して
4人の作家さんが数年かけて書き下ろした原画をみることができるんです。
なんと贅沢な('-^*)/


さぁ~さぁ~入ってみましょう。

いもと ようこさん
ちぎり絵がとっても素敵な作家さんで当ブログでも何度もご紹介
させていただいています。
いもとさんは東京で原画展が8月にあって行きたかったんですが
妊娠しかも臨月で、へ~助が今にも誕生しそうだったので泣く泣く諦めたんです。
だから今回、数は少ないものの原画を見ることが出来て
とってもうれしかったなぁ

「とうさんのあしのうえで」
とうさんのあしのうえで (講談社の創作絵本)とうさんのあしのうえで
(講談社の創作絵本)

(2008/11/26)
いもと ようこ

商品詳細を見る

きゃぁ~かわいい!! コウテイペンギン
南極の冬でマイナス50度もの過酷な世界
お母さんとお父さんは4ヶ月もの間その寒さから卵を大切に温め
ひとつの命を命がけで育てます。
心温まる絵本で命の重さを伝えてくれますよぉ。

そしてもう一つ渋谷の像にもなっているハチ公のお話
「いとしの犬 ハチ」
いとしの犬 ハチ (講談社の創作絵本シリーズ)いとしの犬 ハチ
(講談社の創作絵本シリーズ)

(2009/07/30)
いもと ようこ

商品詳細を見る

この原画も見ているだけで涙が出そうになってしまいました
ハチ公のお話はみなさんご存知の方も多いのでここでは紹介しませんが
原画の横に絵本が置いてあって、相棒が開いて見ていたので
私も横で一緒に見ていたんです。
けれど…途中で大粒の涙が出て止まらなくなりそうだったので
スッと目をそらしてみるのをやめてしまいました。
家だったら最後まで読んで3日くらい泣いていたでしょうねぇ。
相棒は最後のページまで見ちゃって、泣く寸前で大変でしたがね…
「だからミヅポンは見なかったんだよぉ。君はこの話を知らんのかね? この涙する話を…」
「知ってるよ」
そんなら仕方ないねぇ~。泣け

 あべ 弘士さん
あらしのよるに有名な絵本ですよねぇ~。
映画にもなったほどです。
流石ぁ!! 絵本によってだいぶタッチが違うなぁ~と感じました。
「あらしのよるに」は見たことがあるのですが
原画を見ていると笑が込み上げてきちゃいますねぇ(^^)
あらしのよるに ちいさな絵童話 りとるあらしのよるに 
ちいさな絵童話 りとる

(1994/10)
木村 裕一あべ 弘士

商品詳細を見る


エゾオオカミ物語
エゾオオカミ物語 (講談社の創作絵本)エゾオオカミ物語
(講談社の創作絵本)

(2008/11/26)
あべ 弘士

商品詳細を見る

シマフクロウの語りで人間と動物の歴史を教えてくれる絵本です。
絵具の勢いが更にその歴史を深く伝えてくれますよ。
なんだか見ているだけでゾクゾクしちゃう。

長谷川 義史さん
こちらはまた明日のレポート2でご紹介♪

荒井 良二さん
こちらはまた明日のレポート3でご紹介♪

今回行ったコニカミノルタプラザでは、毎日先着30名に非売品のポストカードを
プレゼントしているんです
もちろん早くから行ったミヅポンはアンケートに記入して
ポストカード もらっちゃいましたぁ(*^o^*)
それがこちら ステキでしょ♪
20091116-2.jpg



                  …つづく


”グリムス”日記4 その17

20091115.jpg

おぉ!! 

7月1日に発芽した”グリムス”くん
やっと やっと 大人になってくれましたぁ♪

と、言っても私が記事をサボっていたので遅くなってしまったのですがね(汗)

でもサボっただけにヒヤヒヤしちゃいましたぁ(;^ω^A

途中でハゲチョビンになりそうな葉っぱの付き方してましたもんね。

アブねぇ~~~~~~~~~~~

紅葉してモコモコしていてなんだか可愛いですよね。
こんな色になったのも初めてだったのでうれしいなぁ~

へ~助を育てているからなかなか更新ができないなぁ~

なんて、言い訳をしないで頑張って5本目も育てるぞぉ!!

5本目はお客様(エコ動物)がいらっしゃるように
エコなお話を探してみようかしら(*^∇^*)

応援ヨロシクおねがいしまぁ~す


何の日?

今日は、11月11日

11月11日といえば…

20091111-1.jpg

シャケの日だそうです。

なんで??

20091111-2.jpg

漢字で書くとこうなります。

右側を分けて書くと…
十 一 十 一 って、書くでしょ。

11 11

ここからシャケの日になったとTVでやっていました。

ふ~~~~~~~~~~~~~ん





あり? 

今日はそんな記事を書こうと思ったんだっけ??

ちが~~~~~~~~~~~~~~~う

まちがえたポチョ

今日は11月11日

つまり、私たちの 結婚記念日であります(;^ω^A

おぉ!! そういえば結婚記念日だったねぇ

ってことで、色々手の込んだ料理を作ってお祝いをしようと思ったけど

ミヅポンがキッチンに入ると…

へ~助が
「あぁ~~うぅ~~~~おぉ!!」
「へっ へっ へっ うぅ

の連続で、どうやら私らにカップラーメンを食べさせる気ですか(;^ω^A

なんとか、手のかからないけど
美味しく見える料理を作ってみました。

あぶねぇ~~~~~~マジでラーメンになるところだったよ。
30分へ~助が眠ってくれて良かった

20091111-3.jpg

ミヅポンの大好きなちらし寿司と
冷凍庫に秋鮭があったので
鮭の日にちなんで鮭を使った料理にしてみよう♪
ってことで
秋じゃけとたっぷり野菜をバターで蒸してみました(^^)

まぁ~足をひっぱるへ~助ちゃんがいるので
これがミヅポンの精一杯でござる…

……
手抜きじゃないよ

さぁ~~~~~~~~相棒の帰りを待って

待って

待って待って

待って待って待って



帰ってこない

23時かぁ~~~~~~~~~(;^ω^A

このブログを見たら大至急帰って来い

帰らないとぉ~~~~~~~~~~

晩御飯は抜きじゃい


冬用だね

20091110.jpg


えんふねにのって

えんふねにのって
えんふねにのって
(2006/03)
ひがし ちから

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



対象年齢:3歳くらいから~

著者の紹介☆
作:ひがし ちから…1972年大分県に生まれ、筑波大学芸術専門学校を卒業しました。2004年にピンポイントピクチャーブックスで最優秀賞を受賞し、この絵本は新たに書き下ろしたものです。

♪その他の絵本を紹介
いま、なんさい?いま、なんさい?
(2009/04)
ひがし ちから

商品詳細を見る

ぼくのかえりみちぼくのかえりみち
(2008/10)
ひがし ちから

商品詳細を見る


あらすじФ(・♀・=)
幼稚園に通っているマキちゃんは、えんふねが大好き。
川の向こうを眺め、えんふねが来るのを待っていました。
ところで、えんふね…て??
園船ですよぉ~~~~~~~(^^)

「おはよう マキちゃん」と声をかけてくれたのは
園船に乗った、遠山先生とお友達
マキちゃんが園船に乗ると、さぁ~出発!!
船頭さんが園船を走らせました。

ゆっくりゆっくり河を下っていくと…マキちゃんのおばあちゃんが
橋の上で何かをつるして待っています。
それは??


ミヅポンの声(^♀^)/
ミヅポンも園船に乗ってみたい!! こんな船に乗って幼稚園に行けるなんて、きっと毎日楽しみで仕方ないんだろうなぁ~。園バスならば知っているけど…園船かぁ~いいなぁ。さてさて、マキちゃんのおばあちゃんはあるものをかごに入れて園船に降ろします。それはいったいなんでしょうね? ミヅポンの大好きなもの…ん~食べたい!!


ぎょうれつのできるすうぷやさん

ぎょうれつのできるすうぷやさん
ぎょうれつのできるすうぷやさん
(2009/03)
ふくざわ ゆみこ

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:ふくざわゆみこ…東京生まれ。絵本作家・漫画家です。


☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【ブルくんとかなちゃん】
【ねずみのチッチ】
【あめのもりのおくりもの】
【めざめのもりのいちだいじ】
【もりいちばんのおともだち】
【ふゆじたくのおみせ】



あらすじФ(・♀・=)
ぐうぐう山では食いしん坊の動物が沢山います。
今日もなにやら良い匂いにつられて
鼻をクンクン 匂いのするほうへ。

匂いの先は、茨のフェンスでかこまれた魔女の家
門の前には「入るべからず」と書いてあります。
でも、匂いはと~ってもいい…

みんな入りたいけど、茨と魔女が怖くて中へ入れません。
ところが、ハリネズミくん
体がハリなのでヘッチャラで入っていきました。

ハリネズミくんが進んで行くと
たくさん野菜のなっている畑に囲まれた一軒の小さな家につきました。

ミヅポンの声(^♀^)/
ん~♪♪いい匂いがしてきそうなこの絵本。ホントにこんなスープを飲んでみたくなっちゃった(^^)色鉛筆のやさしいタッチで描かれてあって、いつもふくざわさんの絵本を読むと幸せな気分になっちゃいます。ところでこのスープを作っているお家、誰のお家だと思います?? 小さな小さな魔女!?さんがいるんですよ。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。