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きみがしらないひみつの三人

きみがしらないひみつの三人
きみがしらないひみつの三人
ヘルメ・ハイネ (2004/03/19)
徳間書店

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対象年齢:小学校低学年くらいから~
      読み聞かせは4歳くらいから~
著者の紹介☆
作/絵:ヘルメ・ハイネ(Helme Heine)…1941年ベルリンに生まれる。大学で美術と経済学を学びました。1976年絵本作家としてデビューし、独特の絵と言葉で温かみのある絵本を多数手がけています。また、その結果はlボローニャ国際児童図書展などで賞を取るなど、その他でも多数の賞をもらうほどの実力者であります。
訳:天沼 春樹(あまぬま はるき)…1953年埼玉に生まれ、中央大学大学院博士課程を修了。著書の他にも、翻訳本も多数手がけている。

♪その他の絵本を紹介
ともだち ともだち
ヘルメ ハイネ (1996/04)
ほるぷ出版
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ボヨンボヨンだいおうのおはなし ボヨンボヨンだいおうのおはなし
ヘルメ ハイネ (2006/04)
朔北社
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ぼくらさんびき ぼうけんたい ぼくらさんびき ぼうけんたい
ヘルメ ハイネ (1997/07)
小学館
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あらすじФ(・♀・=)
きみが生まれた日、三人の友達はやってきた。
一人は「頭博士」…赤ちゃんの頭の中の屋根裏部屋で見たもの・聞いたもの・匂いをかいだものすべてのデータをカードに書きとめているんだ。けど…時々間違えてしまって、眠っている間に怖い夢を見せることもあるんだけどね。

二人目は「ハートおばさん」…赤ちゃんの左胸に住んで、いろんな気持ちの世話係。泣いてビショビショの心は干して乾かす。大事な気持ちは大切に箱の中。

三人目は「いぶくろおじさん」…胃の中の台所で腕利きのコックです。きみが食べたものを料理しなおして、冷たいもの・温かいもの・食べると危険な物をちゃんと分けてくれるんだ。

そんな三人はいつも協力をして仲がいいけれど、時々ケンカをするときがあるんだ。
それはつまり……ってわけ。

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
この絵本は、いつもお世話になっているわかなさんのブログで紹介をされていて、とってもお話に興味があったので、借りてみました。やっぱりとっても楽しい感動絵本でした。ほっほぉ~!!こんな風に一生を描いているなんて、天才だ♪と感動してしまいました。この三人組は人間にも動物にもいるわけですけど、私の頭博士は…よく×よく居眠りをしたり、カードを間違えるんだよねぇ~!だいぶ、前世の所でよ~く働いてくれた頭博士なのかもね。お疲れなのだよ。そして、いぶくろおじさんは大活躍!私はすぐに食べたものを呑んでしまうから、いぶくろおじさんはご苦労様だろうに…気をつけるよ。ハートおばさんは、最近涙もろくなったので洗濯が大変だろうなぁ~(^-^)皆さんはどうですか?


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こすずめのぼうけん

こすずめのぼうけん
こすずめのぼうけん
ルース エインズワース、堀内 誠一 他 (2003/11)
福音館書店

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対象年齢:4歳くらいから~
著者の紹介☆
作:ルース・エインワース
絵:堀内 誠一(ほりうち せいいち)
訳:石井 桃子(いしい ももこ)


♪その他の絵本を紹介
黒ねこのおきゃくさま 黒ねこのおきゃくさま
ルース エインズワース、山内 ふじ江 他 (1999/10)
福音館書店
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ふゆのものがたり ふゆのものがたり
ルース エインズワース (1999/10)
福音館書店
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魔女のおくりもの 魔女のおくりもの
ルース・エインズワース、河本 祥子 他 (1997/02)
岩波書店
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あらすじФ(・♀・=)
木ツタのツルの中に、お母さんすずめと子どものすずめが住んでいました。
ある日、母さんすずめが飛び方を子すずめに教え始めました。

子すずめは、お母さんに言われた通り
巣の淵に立ち、胸をはって羽をパタパタとしました。
すると…

驚いたことに…地面は遠くパタパタと浮かんでいます。
こすずめは、飛ぶことに自身がついてしまって、
どこまでも飛べる気になりました。
だからお母さんの言いつけも聞かずに、石垣を飛び越えてしまいました。
けれど、子すずめは急に疲れてしまい……
木のてっぺんに、小枝でできただらしない巣を見つけてとまりました。
「すみません。中で休ませていただけませんか?」
子すずめが、巣の主に話しかけると…
「おまえ!かぁ~かぁ~と鳴けるのか?鳴けないなら入れてやらないよ」
といわれてしまいました。
すずめの鳴き声は…「ちゅんちゅん」です。
断られると、こすずめはまた飛び立ちました……
(すずめはこの先も、色々なところで休憩を求めます。
さてさて、休憩のできる仲間には、であえるのかな?頑張れすずめちゃん)

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
春には卵が孵って、緑が青々とする季節に鳥たちは飛ぶ練習をします。今頃がそろそろな時期なのかな?子どもの成長と、子すずめの成長に重ね合わせて、この時期にお勧め絵本です(^^)子すずめは、勇気を出して飛んだけど…ちょっと無理をしてしまった様子ね。けれど、初めて出会う仲間ではない鳥に冷たくされてしまいます。ちゃんと飛んで仲間に会えるといいね。そしてこの絵本は鳥の鳴き方と、鳥の種類・鳥の家の様子などもわかるようになるので、鳴き声と鳥の種類の勉強にはお勧めよ♪


仲間入り

2007.4.29.jpg

昨日から我が家に家族が増えました

名前は
【風(ふう)ちゃん】です。
女の子です。
誕生日は2007年3月9日11時07分
153?で生まれました♪
パピヨンのワンちゃんですよん!!

お父さんがナチ君
お母さんがラブちゃん
お姉さんがジュエルちゃん

大切に大切にここまで育ててもらいました。
これからは、我が家の家族として一緒に生活をしま~す


これから「風ちゃん日記」でブログでも登場すると思いますので、
みなさん、温かい目で見てやって下さいね♪♪
宜しくお願いしま~すヾ(@^▽^@)ノ


おひさまパン

おひさまパン
おひさまパン
エリサ クレヴェン (2003/07)
金の星社

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対象年齢:3歳くらいから
著者の紹介☆
作/絵:エリサ・クレヴェン(Elisa Kleven)…アメリカ・カリフォルニア生まれ。教師生活を経て独学で絵を学び絵本の世界に入りました。日本で出版されている本も多数あります。
以前、エリサさんの作品はブログで紹介をしたことがあります。そちらもごらんくださいね。
下をクリックしてワープ
『おたんじょうびのエルンスト』

♪その他の絵本を紹介

ちきゅうはみんなのいえ ちきゅうはみんなのいえ
リンダ グレイザー、エリサ クレヴェン 他 (2005/09)
くもん出版
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わたしのおひめさま わたしのおひめさま
エリサ クレヴェン (1996/12)
徳間書店
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ぼくの水たまりバケツ ぼくの水たまりバケツ
エリサ クレヴェン (1999/01)
徳間書店
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訳:江國 香織(えくに かおり)…東京で生まれました。数多くの賞を受賞しています。また訳書も多く手がけています。
『泳ぐのに安全でも適切でもありません』山本周五郎賞
泳ぐのに、安全でも適切でもありません
集英社
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『ぼくの小鳥ちゃん』路傍の石文学賞
ぼくの小鳥ちゃん
新潮社
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『こうばしい日々』産経児童出版文化賞、坪田譲治文学賞を受賞。

あらすじФ(・♀・=)
雪が世界中の色を奪ってしまった日の事
子どもたちは、家の中でうんざりしていました。

一人の犬のパン屋さんも、そろそろお日さまが恋しくなっています。
バターに卵・砂糖にイースト…
材料を取り出して、コネコネ×コネコネ
お日さまの形をした大きなパン

オーブンに入れると…ぐんぐん×ぐんぐん膨らんで…
とってもいい匂いのお日さまパンのできあがり!
みんなが匂いにつられてやってきて 
お日さまパンをパクリと食べた。
すると、みんなの心がポカポカになって………

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
寒い日でもお日さまが出ているだけで、なんだかポカポカしますよね。夏はジリジリと暑い太陽で…ちょっと嫌われちゃうけど、私は寒いのがとっても苦手なのでお日さまには感謝しています(^^)この絵本の背表紙にお日さまパンの作り方が載っていますよ。親子で作ってポカポカお日さまの味を楽しんでみてくださいね!(注)オーブンを使うのでやけどには十分気をつけてね。


あひるのたまご

あひるのたまご―ばばばあちゃんのおはなし
あひるのたまご―ばばばあちゃんのおはなし
さとう わきこ (1997/08)
福音館書店

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対象年齢:3歳くらいから~
<font color="#33CC00">著者の紹介☆
作/絵:さとう わきこ
…東京で生まれ、デザインの仕事などで音楽教室のパンフレットなどを手がけていました。子供のイラストレーションに興味を持ち、『とりかえっこ』(絵本)では第一回絵本にっぽん賞を受賞しました。その他、やさしい色合いで多数の絵本を描いています。
とりかえっこ とりかえっこ
さとう わきこ、二俣 英五郎 他 (1978/01)
ポプラ社

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『とりかえっこ』は以前ブログでも紹介をした事がありま~す。そちらも見てね。
下をクリックでワ~プo(〃^▽^〃)o
『とりかえっこ』

♪その他の絵本を紹介
いそがしいよる―ばばばあちゃんのおはなし    こどものとも傑作集 いそがしいよる―ばばばあちゃんのおはなし こどものとも傑作集
さとう わきこ (1987/09)
福音館書店
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やまのぼり―ばばばあちゃんのおはなし やまのぼり―ばばばあちゃんのおはなし
さとう わきこ (1994/12)
福音館書店
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そりあそび そりあそび
さとう わきこ (1994/10)
福音館書店
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すいかのたね―ばばばあちゃんのおはなし    こどものとも傑作集 すいかのたね―ばばばあちゃんのおはなし こどものとも傑作集
さとう わきこ (1987/09)
福音館書店
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あらすじФ(・♀・=)
ある日、ばばばあちゃんがお腹を抱えて帰ってきました。
そしてすぐに…ベッドの中に入って、じ~っとしています。
きっとばばばあちゃんは、大変な病気なんだと…
仔猫と仔犬は、慌てて森のみんなに知らせました。

「お~い!!みんなぁ~大変だぁ」
ばばばあちゃんの病気の話は森の動物に次々知れ渡りました。

そしてみんなで美味しいおみまいを持って、ばばばあちゃんの家までやってきました。

けれど……ばばばあちゃんは??
(どうやらばばばあちゃんは病気ではなさそうね。さて、いったいどうしちゃったのかな?
その結果は絵本を読んでから♪♪)

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
ばばばあちゃんはシリーズがあるようですが、ブログで紹介をするのは初めてになります。森のみんなが心配していたけれど、どうやらばばばあちゃんは病気ではなさそうね。そっと布団を開けてみるとお腹の病気の正体がわかるんだけどなぁ~o(〃^▽^〃)oヒントは今日のカテゴリの分類にあり!!また続々シリーズも読んで紹介しますのでお楽しみにヽ(*^ω^)ノ


14ひきのぴくにっく

14ひきのぴくにっく・英語版
14ひきのぴくにっく・英語版
いわむら かずお (2005/08)
童心社

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※日本語絵本の画像がなかった為、こちらの画像は海外版になります。

14ひきのぴくにっく 14ひきのぴくにっく
いわむら かずお (1986/11)
童心社
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対象年齢:2歳くらいから~
著者の紹介☆
いわむら かずお…1939年東京に生まれ、東京芸術大学美術学部工芸科を卒業しました。その後パッケージデザインやテレビアニメーションの仕事を経て絵本の世界に入ってきました。栃木県の益子に住んでいて、自然の中で見たままの姿をやわらかいタッチで表現されています。

当ブログでもおなじみの、いわむらかずおさんの絵本です。以前に紹介をした絵本も見てね♪
下をクリックしてワープ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
『ゆきのひはあついあつい』
『ねずみのさかなつり』
『14ひきのあきまつり』
『14ひきのやまいも』
『のはらのひなまつり』

あらすじФ(・♀・=)
今日はとっても天気がいい。
14人のねずみの家族は、春の野原にお弁当を持って出発!!
森はもう春だね。
上を見ると、鳥の○○の赤ちゃんが生まれているよ。
歩いている途中も、○○や○○が芽を出している。
あちらこちらに、山のお花がいっぱいだぁ~♪
森を抜けたら広い野原に到着……
(この後は、絵本を読んで何が出てくるか楽しんでねo(^∇^*o)

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
いわむらかずおさんの絵本は、春夏秋冬の森の様子がとってもよくわかりますね。自然を愛して自然とともに暮らしているんだなぁ~と、とても素敵に思います。春と言えば、すぐに思い浮かぶのは桜の花だと思いますが、他にも目をやると色々な花が咲いていますよね。土手だったりお庭の花壇だったり…。それを見ているだけでも、散歩が楽しくなりそうねヾ(@^▽^@)ノ


かわっちゃうの?

かわっちゃうの?
かわっちゃうの?
アンソニー ブラウン (2005/03)
評論社

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対象年齢:4歳くらいから
著者の紹介☆
作:アンソニー・ブラウン(Anthony Browne)…1946年イギリスに生まれ、リーズ美術館大学でグラフィックの勉強をしました。そして医学関連の専門とし解説図を描いてきました。
『すきですゴリラ』『どうぶつえん』…ケイト・グリーナウェイ賞を受賞
すきですゴリラ すきですゴリラ
アントニー・ブラウン、山下 明生 他 (1985/12)
あかね書房
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どうぶつえん どうぶつえん
アンソニー ブラウン (2003/05)
平凡社
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同書で2000年国際アンデルセン賞画家賞を受賞。

訳:さくま ゆみこ…1947年東京に生まれ、出版社で勤務したのちフリーの翻訳家になりました。

アンソニーさんの絵本は以前にもブログで紹介した事があります。ぜひそちらの変化にも気づいて見てくださいね♪下をクリックでワ~プ!
『こうえんで…4つのお話』

あらすじФ(・♀・=)
木曜日の10:15分
ヤカンが変な事に、ジョーゼフが気づいた…
(ホントだ!このヤカンは実に変!!だって取っ手に耳が…)

ジョーゼフの部屋は静かでいつもと変わらないと思った…
けど上靴が目に入った。
(あらまぁ~ヤカンが○○に変わって、今度は上靴が変!!
だれでもビックリしてジョーゼフと同じ顔になっちゃうだろうなぁ~。
だって羽が…)

今日は父さんが朝早くからお母さんを迎えに行ったんだ。
「これからは いろんなことが変わるんだよ」と言って。

洗面所の流し口を見てみなよ。
これは…ビックリ!!それにさっきの上靴がもう飛んでいるし…耳のついたヤカンも活動開始。
(ジョーゼフ…何がなんだかって顔しているけど、大丈夫かな)

今度はソファーに座って落ち着いてみるけど
ソファーだって怖いものに変身!!
あの目でギロリッと見られて大きな口でガブッと…
(こわいよ~この家はどうなってしまうの??)

続きは、絵本のページを開いてみてね | 壁 |д・)ジ~ィ…

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
アンソニー・ブラウンさんの絵本は、芸術とユーモアがあってホント感動しちゃうねぇ~!!この絵本は、いつもお邪魔をしています「Enjoy! 読み聞かせ@えほん」のわかなさんのブログで教えて頂きました。さすが絵本を毎日読んでいるだけあって、お目が高いですねヾ(@^▽^@)ノ勉強させていただいていま~す。さてさて、この絵本にはどれだけの変化があるんでしょうね??皆さんもその変化を探しながら読んでみてくださいね♪そして細かい所まで、よ~く見て…発見できたときには爽快ですぜ!


うさぎちゃんとおひさま

うさぎちゃんとおひさま
うさぎちゃんとおひさま
あいはら ひろゆき、あだち なみ 他 (2006/10)
教育画劇

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対象年齢:2歳くらいから

著者の紹介☆
作:あいはら ひろゆき…仙台生まれ。聖ドミニコ学院幼稚園卒園。
絵:あだち なみ…多治見市生まれ。絵本作家&デザイナーの彼女は小泉保育園卒園し、多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業しました。玩具会社を経て絵本の世界に入りました。
あだちなみさんのブログを発見しました。↓をクリックしてみてね♪
『あだちなみさんのブログにワ~プ(*^ー^)ノ』

その他の絵本を紹介♪
くまのがっこう くまのがっこう
あいはら ひろゆき、あだち なみ 他 (2002/08)
ブロンズ新社
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フラニーとメラニー もりのスープやさん フラニーとメラニー もりのスープやさん
あいはら ひろゆき (2006/08/26)
講談社
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くまのこミンのおはなばたけ くまのこミンのおはなばたけ
あいはら ひろゆき、あだち なみ 他 (2005/04)
ソニーマガジンズ
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以前ブログで紹介した本ものぞいてみてくださいねヾ(@^▽^@)ノ
下をクリックしてワ~プ!!
『うさぎちゃんとゆきだるま』

あらすじФ(・♀・=)
朝から降っていた雨がやんで、雲の隙間からお日さまが顔を出しました。
「うさぎちゃん一緒に遊ぼ!」
うさぎちゃんがお庭に出て、雨が作ってくれた水溜りをみると…
お日さまが顔を写しているよ。
でも、風が吹いてお日さまの顔が
ゆら~り ゆら~り
その時、うさぎちゃんが………
(あららぁ~!うさぎちゃんったら A(^エ^;))

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
あだちなみさんのイラストは、かわいらしくて癒しのうさぎちゃんですね。それにやさしい詩のような文がとってもぴったりです。なんだかお日さまのポカポカで、眠くなってしまいそうよ(=u♀u=)Zzzz…


おひさまのたまご

おひさまのたまご
おひさまのたまご
エルサ ベスコフ (2001/03)
徳間書店

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対象年齢:5歳くらいから~
著者の紹介☆
作/絵:エルサ・ベスコフ(Elsa Beskow)…1874~1953。ストックホルムで生まれ、芸術学院を卒業後、母校で絵画の先生になりました。その後、結婚を機に教師を退職し絵本作家になりました。「ピーターラビットのおはなし」の作者ビアトリクス・ポターに匹敵するほど有名なスウェーデンの絵本作家で33冊もある絵本は世界中の子どもに長年愛されています。1952年には子どもの絵本のスウェーデンの最高賞二ルス・ボルゲンソン賞を受賞しました。
以前にもブログでエルサさんの絵本を紹介した事があります。そちらもごらんください!
ヾ(@^▽^@)ノ下をクリックしてね♪

『ちゃいろおばさんのたんじょうび』
『ペッテルとロッタのクリスマス』
『ペレのあたらしいふく』

訳:石井 登志子(いしい としこ)…1944年生まれ。同志社大学卒業。スウェーデンのルンド大学でスウェーデン語を学びました。



あらすじv(^♀^)v
春・秋・冬には、森の妖精はダンスを踊ります。けれど、夏だけは森の中の楽しい事、で忙しい毎日を過ごしていました。鳥の子ども巣から落ちていると、仲良しな妖精は卵を巣にもどしてやります。今日も森を探検していると…大きな橙色の丸い物が落ちていました。ん?これは、おひさまの卵かしら??妖精はこのニュースを、松ぼっくりの妖精のお友達コッテに知らせに行きました。やがて、この珍しい橙色のおひさまの卵(?)は森の皆に知れ渡り、卵の前に集まりました。いたずらなコッテは、ちょっとけとばしてみたり…りすが卵をちょっとかじってみたら、苦くてビックリ!そんな時、ズアオアトリ(鳥)が飛んで来ていいました。これはね……
(さ~てなんでしょうか??)

ミヅポンの声(^♀^)/
エルサ・ベスコフさんはブログでも何度か登場した事がありますが、お話は長めだけど…人物の設定や背景の様子などが絵からだけではなく、文章からも伝わってきますよ。だからちょっと大きめなお子さんにピッタリかな。文字だけでは、読むのにあきてしまう子もいるかもしれないけど、ちょっと絵にプラスして頭の中で想像してみる事は良いことですよぉ(^^)さてさて、この橙色の太陽の卵?は何でしょうね??気になる人は、この絵本を読んでみて下さいなv(^♀^)v


おなべ おなべ にえたかな?

おなべおなべにえたかな?
おなべおなべにえたかな?
小出 保子 (1997/08)
福音館書店

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対象年齢:3歳くらいから~
著者の紹介☆
作:こいで やすこ(小出 保子)…福島に生まれ、桑沢デザイン研究所を卒業。『とんとん とめてくださいな』ではオランダの絵本賞と銀の石筆賞を受賞しています。 

あらすじФ(^♀^=)
春の日にキツネのきっこちゃんは、タンポポを持ってイタチのちいとにいと山向こうのおおばあちゃんの所に行きました。おばあちゃんは、只今おいしいにんじんスープを作っています。そこへ母さんカラスが飛んできて、「助けて!子ガラスが喉に骨をひっかけてしまったの」といいました。急いで山の名医であるおおばあちゃんは、子ガラスの所にとんでいきました。……って事は、スープはきっこちゃんとちいとにいが見てなくてはなりません。塩コショウで味付けをして、もう煮えたかな?お鍋に聞くと…「煮えたどうだか食べてみよ!フツ」と言いました。3人は味見をして何か足りないわね。それで足しては食べを繰り返しているうちに…スープはカラッポ(^^;)そうこうしている間に、鍋はカラッポで焦げだしました。大変!!!!鍋が慌てて3人に言いました。みんな~急いで!!!!

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
そう言えば…何かの歌の途中に「煮えたかどうだか 食べてみよう!モグモグモグ♪」ってありましたよね~。曲名しっていますか?ん~どこで聞いたのかな?私が子どもの頃から知っている歌なんだけどなぁ??さてさて、おおばあちゃんの美味しいスープ飲んでみたかったなぁ~!カラッポになった鍋はどうなっちゃうんでしょうね?お鍋さんの言葉を信じてページをめくってみると、最後には春の美味しい香りがしてきますよ。お腹がグ~ッっとなってしまわないように気をつけて、この絵本を読んで見てね。あぁ~お腹が空いてきた(;´Д`)ノグルグルルル…♪


いちご

いちご
いちご
平山 和子 (1989/04)
福音館書店
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※大きな画像がなくてごめんなさい A(^♀^;)

対象年齢:2歳くらいから~

著者の紹介☆
作:平山 和子(ひらやま かずこ)…1934年に東京で生まれ、東京芸術大学美術部図案科を卒業しました。

♪その他の絵本を紹介
くだもの くだもの
平山 和子 (1981/10)
福音館書店
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やさい やさい
平山 和子 (1982/09)
福音館書店
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おにぎり おにぎり
平山 英三、平山 和子 他 (1992/09)
福音館書店
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あらすじ(*^♀^*)
「私はいちごです」といちごの苗が言いました。
けど…
みんなの知っている、真っ赤ないちごの姿は見えません。

雪に隠れたいちごの苗は言いました。
「いちごのは、暖かくなったらね~。それまで待っていてね」

早くポカポカの春が来ないかと、いちごはウズウズしながら待っているよ。
てんとう虫がいちごの苗にとまる頃、春はやってきました。

(さて、いちごの苗はどんな風にいちごのをつけるのかな?
絵本を読んで観察してみよう!!)


ミヅポンの声(^♀^)/
この絵本は水彩画だと思うのですが、イチゴの実がなるまでの様子を生き生きと描いていますよ。そして最後に美味しいイチゴが沢山でてくる所では、あま~くて「パクっ!!」っと食べたくなるようなイチゴです。昨日食べたけど、また今日も食べたくなったな~。この季節はイチゴ狩りに行きたいぞv(^♀^)vみなさんは、イチゴ狩りに行った事がありますか?私は初めて行った時に、100個以上食べました(^∀^)ノ食べ過ぎ?!それとも平均個数なのかな??美味しいイチゴがた~くさん食べられるとうれしさ倍増だねヾ(@^▽^@)ノ
すいませ~ん!ミルクくださ~い!((:^^)/まだ食べるのかい!)


はるです はるのおおそうじ

はるです はるのおおそうじ (幼児絵本シリーズ)
はるです はるのおおそうじ (幼児絵本シリーズ)
こいで やすこ、こいで たん 他 (1993/03)
福音館書店

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対象年齢:3歳くらいから~

著者の紹介☆
作:こいで たん(小出 淡)
絵:こいで やすこ(小出 保子)


あらすじФ(・♀・=)
赤い屋根の小さな家には3匹のねずみが住んでいました。
今日は、せっせと春の大掃除をしています。
家の荷物を外に運んでいると…
りすの親子が通りかかり、言いました。
「まぁ~素敵なカーテン!私も子供部屋にこんなカーテンをかけたいと思ってたのよ」

すると…掃除中のねずみは言いました。
「よかったらどうぞ!…(^^)」
ねずみはカーテンを譲りました。
りすの親子は、カーテンをもらうとニコニコ顔で帰って行きました。

掃除を続けていると…今度は、2匹のうさぎがやってきました。
「なんて素敵な鳩時計!こんな時計があったら、朝起きるのが楽しみね」
外に出した鳩時計を見てうっとりしていました。

「よかったらどうぞ!…(^^)」
ねずみは、またまた譲ってしまいました。
うさぎは大喜びで、鳩時計を持って帰りました。

「いい陽気ですね~!」次に春の大掃除をしていたねずみに声をかけたのは??

(大掃除って…まさか…物が1つもなくなるって事ではないわよね??)
どうなってしまうの?ねずみさんの家の物と大掃除?!

ミヅポンの声(^♀^)/
とってもやさしいねずみさん。せっせと大掃除をしているのに物はどんどんなくなってしまいますね。まぁ~いらない物ならば、持っていてもらった方が掃除には助かるけれど…これはいらない物なのかしら??春のポカポカ陽気にピッタリの大掃除絵本です。ぜひ興味のある方は読んでみて下さいね。さぁ~って!!私も天気の良い日は大掃除でもしてみるかな?でもなぁ~コタツをしまうのもまだ寒いから辛いのよね(^^;)




ぐりとぐらとくるりくら

ぐりとぐらとくるりくら
ぐりとぐらとくるりくら
なかがわ りえこ、やまわき ゆりこ 他 (1992/10)
福音館書店
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※海外版もありますぞ!!
ぐりとぐらとくるりくら 英語版 ぐりとぐらとくるりくら 英語版
中川 李枝子、山脇 百合子 他 (2005/05)
チャールズイータトル出版
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対象年齢:3歳くらいから~

著者の紹介☆
作:中川 李枝子(なかがわ りえこ)…札幌で生まれ、保母さんとして働きながら児童文学グループの同人として創作活動を続けた。1962年「いやいやえん」は、厚生大臣賞・NHK児童文学奨励賞・サンケイ児童出版文化賞・野間児童文芸賞推奨作品賞を受賞。
いやいやえん―童話 いやいやえん―童話
中川 李枝子、大村 百合子 他 (1962/01)
福音館書店
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絵:大村 百合子(おおむらゆりこ)…東京に生まれ、上智大学卒業。多数の挿絵を手がけ、作者である中川さんとは実姉です。二人のコンビで楽しい絵本が高く評価され海外版も出版されています。

あらすじФ(^♀^=)
今日は4月の1日。ぐりとぐらが窓をあけると、お日様が部屋いっぱいに入ってきました。とても気持ちの良い日なので、二人はサラダにサンドイッチをどっさりかごに入れて、歌いながらはらっぱに出かけました。
木下を通りかかった時、ぐりとぐらの帽子が木の中へひっぱられてしまいました。誰がやったの?おやおや…?木の上に帽子を二つ乗せたうさぎがいました。でもなんだか変だぞ…なにが変って?!……(それは読んでからのお楽しみ)

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
春の絵本はお花が咲いていて、ぽかぽかピクニックに行きたくなるような感じがします。今日もぐりとぐらはお弁当を持って、はらっぱに出かけたよ。けどねぇ~フシギなウサギさんにであったんだ。みんなはすぐにわかったなか?私はすぐにわかったよ。けど…ちょっと苦手な感じ(;´Д`)ノうさぎはかわいいけど…○○がビョ~ンってなるのは…(^m^)言えないので話が伝わらないのです。さてさて「くるりくら」とは何のことでしょうねぇ~?ぐりとぐらの春絵本読んでみてください♪


ルンペルシュティルツヘンーグリム童話ー

※こちらの画像は外国版です。

Rumpelstiltskin
Rumpelstiltskin
Paul Galdone (1985/03)
Clarion Books
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※日本語版はコチラになります。画像がなくてごめんね(^^;)

ルンペルシュティルツヘン ルンペルシュティルツヘン
ヤーコプ グリム、ヴィルヘルム グリム 他 (1994/07)
童話館
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対象年齢:小学校低学年くらいから~
著者の紹介☆
原作:グリム
絵ポール・ガルドン(Paul Galdone):…(1914-1986)ハンガリーで生まれ、14歳でアメリカに移り仕事を転々としながら絵の勉強をしました。『ねずみのアナトール』で1957年カルデコット賞次点を獲得した事で絵本画家としての地位を確率しました。昔話などの絵を描く事が多く、幅広く活躍をされています。
訳:乾 侑美子(いぬい ゆみこ)…東京に生まれ、お茶の水女子大学文教育学部を卒業。児童文学の研究や翻訳を手がけています。

あらすじФ(^♀^=)
貧乏な粉屋の所に、美しい娘が一人いました。
ある時、粉屋は王様とお話ができることになり
「うちの娘は、藁を紡いで金に変える事ができるのです!」と、見栄を張りました。
王様は面白く思い、娘を連れて来いと言いました。

翌日、娘は城の藁の部屋に閉じ込められ
「明日までにこの藁を金に変えよ。できなければ、命はないぞ」と命じられました。
けれど…娘にはそんな力はなく、涙を流し途方に暮れていると

藁部屋の扉がパッっと開いて、小人が一人はいってきました。
「粉屋の娘さん。どうして泣いているの?」と小人が聞くと娘は訳をはなしました。
「なにをくれる?オレが代わりに紡いでやるよ」
娘は小人に首飾りを差し出しました。
すると…一巻き…二巻き…あっと言う間に金の糸巻きが出来ました。

王様は約束の時間よりも早くやってきて、金の糸巻きを見ると大喜び。
もっと金が欲しくなりました。
さらに藁がいっぱいの部屋で、金の糸を紡ぎ終えよと命じました。
一人になり涙を流していると、昨日の小人があらわれて
「なにをくれる?オレが代わりに紡いで金にしてやるよ。」
娘は、「私の指輪を差し出しましょう」と言いました。
すると朝までに、すっかり藁が金に紡ぎ上がりました。

王様が見ると、欲が更に高まり多くの藁を渡し妃にしようと言いました。
娘が一人になると、またもやあの…小人があらわれました。
けれど、娘にはもう差し出す物がありません。
「約束する?アンタの一番目の子どもをオレにくれるかい?」
娘は未来の事などわからないが、小人と約束をしました。
小人はあっと言う間に金の糸に変えてしまい

そして望みは叶い王様の妃になり、数年後、妃はかわいい娘を産みました。
すると、あの時の小人が約束を果たしにやってきました。
妃は、かわいい我が子を手放したくないと思い泣き続けました。
あまり泣き続けるので、小人は娘がかわいそうになり
「3日間の間にオレの名前を当てられたら、子どもは渡さなくてもいいよ」と言ってやりました。

それからと言うもの、妃は小人の名前を必死に考えました。
1日目はあらゆる名前を言ってみるも、ハズレ…
2日目は、使いの者に一番珍しい名前を探させ言ってみるも、ハズレ…
とうとう3日目、使い者が帰って来て言いました。
森の奥深くに一軒の家がございまて、その家の薪の前で小人が飛び回っていました。
しかも小人は変てこな歌を歌っていたのです。それは…

いいぞ!いいぞ!!だれもしらないオレの名は
「ルンペルシュティルツヘン!!」

早速、お姫様に知らせると、どんなに喜んだ事か。
そして小人がやって来てお妃様は小人に名前を遠回しにいいました。
「クンツ…」
「ハインツ?」
小人は「いやいや違うよ。」
「じゃ?~…ルンペルシュティルツヘン!」

小人は苦虫を噛みつぶしたように怒り、金切り声をあげて
右足を「どん!!」と踏み下ろしました。
足は体まで土の中。
更に小人は怒って、両手で左足をつかみ体を真っ二つにひきさいてしまいましたとさ。



ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
ルンペルシュティルツヘン????何だこの名前は??図書館で借りるのに名前を言えなくて困ってしまいました(;´Д`)ノ(ルペルペンシュタインだっけ??)私は、初めて目にするグリム童話絵本だったんですが、みなさんは知っていましたか?さてこの絵本に載っていたのですが、「ルンペルシュティルツヘン」の意味は、「ピョンピョン跳ねる棒?=錘(つむ)」の事なのではないかと言っていました。けれど、これを翻訳するには大変だったようです。
なるほどぉ~!!って事は、藁小屋に閉じ込められて居る時に、錘から飛び出した妖精だったのかな??想像は膨らむばかりです。


みんなともだち

みんなともだち
みんなともだち
中川 ひろたか、村上 康成 他 (1998/01)
童心社
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対象年齢:読み聞かせは2歳くらいから~
      おはなしにピッタリ!5・6歳くらいから~

著者の紹介☆
作:中川 ひろたか…1954年生まれ。5年間保育園で保父さんとして勤務しました。1987年みんなのバンド「トラや帽子店」のリーダーです。
絵:村上 康成(むらかみ やすなり)…1955年生まれ。
1986年1988年1989年ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。1991年 BIB世界絵本原画展金牌受賞。

このお二人の絵本は、当ブログでも何度か紹介された事があります。そちらの絵本も良い絵本なので読んでみてくださいね。※下をクリックで、ワ~プ ε=ヾ(*^▽^)ノ
『おおきくなるっていうことは』
『クリスマスオールスター』
『おつきみうさぎ』

あらすじФ(^♀^=)

みんな入園したときは、ちっちゃかったけど
一緒に大きくなって
卒園したね
でもね、学校へいっても ず~っとお友達だよ。

あんなこともあったけぇ~ 
こんなこともあったけぇ~
みんなと一緒に色んな事をしたね

でもね、学校へいっても ず~っとお友達だよ。
……


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
春の絵本に分類しようと思ったのですが、卒業&友達って事で分類を「ともだち」に決定しましたぁ!まぁ~そんなのは、どっちでも良いとして…春になり入学した子は沢山いると思います。けれど新入生は不安も山ほどありますよね。けど、園からのお友達がいっぱいいたら安心して学校へも行けるんじゃないかな。みんなが楽しく学校へ行けるといいね(^^)桜の花は葉桜に変わってしまったけど、元気に友達たくさん作って…あんなこと・こんなこと…た~くさんの思い出ができるように楽しく学校&幼稚園生活を送ってください♪


がたごと がたごと

がたごとがたごと
がたごとがたごと
内田 麟太郎、西村 繁男 他 (1999/04)
童心社
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対象年齢:2歳くらいから~
著者の紹介☆
作:内田 麟太郎…1941年福岡県に生まれ、独特の文で沢山の絵本を生み出しています。
絵:西村 繁男…1947年高知県高知市に生まれる。

♪その他の共作絵本
おでんさむらい―こぶまきのまき おでんさむらい―こぶまきのまき
内田 麟太郎、西村 繁男 他 (2006/01)
くもん出版
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あらすじФ(^♀^=)
※まず最初に!文は3つです(^^)なので絵本の文をそのまま使用します。
「おきゃくさまがのります ぞろぞろ ぞろぞろ」
「がたごと がたごと」
「おきゃくさまがおります ぞろぞろ ぞろぞろ」

ここから私の絵から察するイメージで、あらすじを書きますね。
みなさんは、手にとって読んでみて下さい(=^♀^=)ノでは行ってみよう!!

シュッシュ~ッ  シュ~ッ=3
電車は8時33分に駅に到着しました。
駅では沢山のお客さんが電車にのります。
みんな どこへ行くの??
列車に乗る前にお土産を買ってる人、友達と別れる人、あらら冠婚葬祭でもあったのかしら…
観光で来ている人もいるみたいね。
みんな急いで!!
ピ~車掌さんの笛の音で、35分に駅を出発!!

「がたごと がたごと」
電車は町の駅から出発すると、あたり一面に広がる田んぼの中を気持ちよく走る。
犬も電車に向かって元気よく、ワンワンほえる。
猫も日向ぼっこして眠っていたのに、
ワンワンほえる犬に起こされて電車をみちゃうさ。

田んぼを過ぎると、当電車は山の中に入ります。
「がたごと がたごと」
山の上流は水が綺麗だから、チョウチョがヒラヒラ楽しげに飛んでいます。

おくやま駅に到着(=^♀^=)ノ
あれ れれれ?????
みんな 動物の姿になっちゃった…?

ん?元の姿が動物で…町に行くのに化けていたって事??
ん~フシギな出来事:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

(さぁ~今度の駅から出発するお客さんは、どんなお客さんかな??→みんなどこへ行くの??)


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
この絵本の表紙は、桜が咲いている中を気持ちよさそうに走っている電車の絵本なので、分類を「春」にしましたが…中をのぞいてみると、ぜんぜんそんなこともなかったです。この展開の面白さに私は気に入りました(*^♀^*)人間が電車に乗ったのに、山あり谷ありを超えた先に着いた駅には動物が降りちゃうだなんて面白いでしょ。でも次に「がたごと がたごと」行くと…(^m^)これから先は言えませぬ。まぁ~面白い絵本だと言うことは確かなので、読んでみて下さいね♪♪


めざめのもりのいちだいじ

めざめのもりのいちだいじ―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん
めざめのもりのいちだいじ―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん
ふくざわ ゆみこ (2005/01)
福音館書店

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対象年齢:3歳くらいから~
著者の紹介☆
ふくざわゆみこ…東京生まれ。絵本作家・漫画家です。以前秋の絵本の『ふゆじたくのおみせ』『もりいちばんのおともだち』で紹介をしました。そちらから見るともっと楽しめますよ。
下をクリックしてワ~プ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

『ふゆじたくのおみせ』
『もりいちばんのおともだち』

♪その他の絵本を紹介
イノザブロウとあたらしいともだち イノザブロウとあたらしいともだち
ふくざわ ゆみこ (2007/03/17)
PHP研究所
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いないよいないよいませんよ いないよいないよいませんよ
ふくざわ ゆみこ (2004/06)
教育画劇
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ミミちゃんのぬいぐるみ ミミちゃんのぬいぐるみ
ふくざわ ゆみこ (2006/09/13)
福音館書店
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あらすじФ(^♀^=)
冬に降った雪が解け始めた頃、ず~っと眠っていたヤマネくんが目を覚ましました。
春のにおいをかぎながら、雪の中を走っていると…
ブ~ン ブブ~ンとにぎやかな音が聞こえてきます。
音のする方へかけていくと

ミツバチさんの家が、崖の上で今にも倒れそう!!
雪解けで崖がくずれそうになっているんだ。
でもその中には、ミツバチの卵や赤ちゃんがいるんだよぉ~。

ヤマネくんは急いで力持ちのクマさんを起こしに行きました。
けれど、クマさんは夢の中…「春はまだ来てないよ~」と熟睡しています。
これは困った…だって急いでミツバチさんを助けてあげないと…
そこでヤマネくん、春のにおいをクマさんに届けようと外に飛び出しました…
そして……
(さてさて、ヤマネくんは森一番の力持ちのクマさんを起こすことができるかな?
そして、崖っぷちのミツバチさんの家を助けてあげられるのかな??)

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
ハラハラドキドキどうなっちゃうの~ぉ絵本です((≧m≦))ヤマネくん急いで…急がないと間に合わないよ。春の森は雪解けで大変な事になっています。人間も雪崩に注意だけど、たくさんの動物は雪崩がおきると家がなくなったり大怪我をしてしまうからね。このお話でも、力持ちのクマさんを起こして、早くミツバチさんを助けに行ってあげたいね。心配(;´Д`)ノ頑張ってぇ~ヤマネくん!!!読み聞かせではちょっと急ぎ気味で、ヤマネ君の気持ちになって読むとハラハラドキドキが伝わるかな?!


すずの兵隊さん

すずの兵隊さん
すずの兵隊さん
ハンス・クリスチャン アンデルセン、T. サイドラー 他 (1996/12)
評論社

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対象年齢:小学校中学年くらいから~
       読み聞かせは4歳くらいから~
著者の紹介☆

作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン…この絵本は1938年のクリスマスに発表されたお話で、昔の再話ではなくアンデルセン自らが作り上げたオリジナルの作品です。

再話:トーア・サイドラー

絵:フレッド・マルチェリーノ…初の絵本『ブーツをはいたネコ』で有名になり、1991年にはコールデコット賞のリストにあげらる程の実欲者である。

訳:おぐら あゆみ

あらすじФ(^♀^=)
25人兄弟のすずで出来た兵隊さんがいました。
古いスプーンから作られ、赤と青のステキな服をきています。
皆、ライフルを肩にしょってピシッと立っていました。
…けれど、一人の兵隊さんには足が1本しかありません。材料のすずがたりなかったのです。

お屋敷には、すずの兵隊さんたちの他にもオモチャが沢山ありました。
中でもお城の入り口に立っている、紙で出来たバレリーナの少女は、とても綺麗でした。
兵隊さんは思いました…私と同じだ…「あの人と結婚がしたい…」
(バレリーナの少女は、片足を後ろに高くあげていたので、後ろ足が見えなかったのです。)

夜が更けると、お屋敷の家族が寝静まりました。
オモチャたちの時間の始まり。
オモチャたちは、この時間を待っていたかのように楽しみました。
そして、時計が12時をさすと…ビックリ箱の中から小鬼が飛び出して言いました。
「すずの兵隊!今に見ているがいいさ…明日になると何かが起こる!!」

朝がくると、子どもが窓辺に兵隊に置きました。
まもなく、突然風が強く吹いて窓が開き、兵隊さんは3階の窓から下に落ちてしまいました。
ー小鬼の仕業なのでしょうか?-
硬い石の上に兵隊の持っているライフルが突き刺さり、
家のものが外へ出て探しても、兵隊さんの姿は見つかりませんでした。
やがて、いたずら小僧がやってきて、兵隊さんを見つけると紙の船に乗せて
雨で出来た川に流しました。……水の勢いは増し、兵隊さんは……


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
このお話は、難しいお話でした。表紙の絵をパッと見だけでは、この話につながるだなんてわからないのです。わかった人はすごい!!感想を表現したいのですが、複雑な気持ちになり私の知っている言葉では表現できませんでした(;´Д`)ノごめんねぇ~。最後は寂しく残酷でもあるけれど、その形の愛ものあるのだ!!って事です。兵隊さんの言葉は一人だけ思っていた事ではなかったんだなぁ~と感じました。けれど、切ないなぁ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。小鬼のヤロ~!!運命のいたずらとはこの事だわね。


おおきなおとしもの

おおきなおとしもの
おおきなおとしもの
H.C. アンデルセン、ジャン ウォー 他 (1979/01)
ほるぷ出版

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対象年齢:3歳くらいから~

著者の紹介☆
原作:クリスチャン・アンデルセン…この絵本はアンデルセンが30歳の時に書かれた作品で、1836年に週刊誌で最初に掲載されました。
作:ジャン・ウォール(Jan wahl)…こどものためのお話を書いている作家さんです。
絵:レイ・クルツ(Ray Cruz)…こどもの本で活躍している、イラストレーターさんです。

あらすじФ(^♀^=)
おばさんの家には、雌鶏が一羽います。
毎日りっぱな卵を生み、
毎日おばさんが卵をかごに入れました

卵はかごの中に12こたまりました
「そうだ!この卵を売りにいこう!!」
かごを頭の上に乗せ、上機嫌ででかけました

きっと卵はお金になるわね!
(ここからは おばさんの膨大な想像にはいります)
雌鳥を2羽買う=合計、雌鳥3羽
→するとまた卵を生む
もっと雌鳥が買えるようになる=合計、雌鳥6羽
→今度は半分卵を売って、半分はヒヨコに…
大変だわ!こんなにいっぱいになったら鳥小屋を建てないと!
私はなんとりこうなのかしら

お金持ちになったら羊をかってガチョウも飼おう
毛も羽も売れて、お金があふれちゃうわぁ

豚も牛も両方買おう
そしたら……

なんてしあわせなのかしらぁ~
きっと、召使のいるりっぱなお屋敷に住むのよ
そしてステキな男の人が結婚を申し出るのよ。
町を歩けば鼻をツ~ンと上に向けて歩くの

おばさんは、ホントに上機嫌
鼻を上に向けて歩きました…

あっ!!!!!
(そうそう 頭に乗せていた卵を忘れてる((≧m≦))
カゴは地面に
ガッシャ~~~ン
おばさんに残ったのは、家にいる雌鳥だけ…

おきのどくさま A=´、`=)ゞ


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
おばさん12個の卵から、すご~い想像力ですよね。でも想像する事は楽しい事ですよね(^^)夢は大きくなのです♪♪
この絵本はちょっとした数の勉強になりますよ。さて雌鳥は何羽で…全部の動物を合わせると何匹になるかな?とかねo(〃^▽^〃)o この絵本の見所は、おばさんの表情です。想像が膨らんであんなに楽しそうなのに…卵が割れた所では、ホント悔しそうよ(≧Д≦;;


うれしい手紙♪♪

昼過ぎに一通の手紙が届きました

なになに…ミヅポン宛だってぇo(〃^▽^〃)o 
なんだろ??ん???
新風舎からだぁ…
先日のブログでもお伝えしましたが
詳しくはコチラね→『良かったと残念』
第28回新風舎出版賞に応募していたのですよ(;´▽`A``いひひっ♪

でも結果発表は6月なので、何かのお知らせかな?
…なんて、思いながら封を切ってみると…
2007.4.12.jpg


なんと なんと な~~~んと!!
一次審査を通過したお知らせでしたぁ
ε=ε=ε=  ヾ(*^▽^)ノやったぁ

自分にとって、とても大切に温めた作品です。
だから、一次審査を通過出来たことが

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:ニンマリしちゃうくらいうれしいです♪

最終結果は、6月上旬予定です。
ど~か…ど~か絵本が出版できますように(=^♀^=)

心の片隅で、私の事をちょこっと応援して下さると心強い
&と~ってもうれしいなm(*^♀^*)m
ヨロシクです♪♪

あとは、神頼みで6月まで頑張ります!!オッス


おばけのがっこうへきてください

おばけのがっこうへきてください おばけのがっこうへきてください
さくら ともこ、いもと ようこ 他 (1985/01)
岩崎書店

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※あら A=´、`=)ゞ残念…画像がありませんでした。

いもとようこさんのHPに、画像がありますのでそちらでご確認下さい♪
た~くさんの絵本があって、どれもかわいいですよん
「おばけのがっこうへきてください」

対象年齢:3歳くらいから~
著者の紹介☆
作:さくら ともこ…(本名:阿部直美)お茶の水女子大学卒業。その後、聖心女子大の講師として児童言語学を教え、筆名を佐倉智子として子どもの歌の作詞や作曲活動なども行っています。
絵:いもとようこ…1944年に兵庫県に生まれ、金沢美術工芸大学卒業後、小学校の教員を経て絵本の仕事に入りました。彼女はボローニャ国際児童図書展エルバ賞を連続で受賞する程の実力のある作家さん。

お二人の作品を過去のブログで紹介したことがあります。そちらもご覧ください!
下をクリックすると、そのページにワ~プできますよんo(〃^▽^〃)o 
『ともだちほしいなおおかみくん』

その他の絵本紹介♪
1ねん365にちはれ / さくら ともこ、いもと ようこ 他
おいしゃさんとハーモニカ / さくら ともこ、いもと ようこ 他

あらすじФ(^♀^=)
つよし君は運動が苦手。
みんなは、からかって「よわし君」なんて言っちゃうし。
今日もクラスのみんなから離れて柳の下でポツンと一人。

そんな時…
カシャッ カシャッ カシャッ
と音がしました。
空中に浮いたカメラを見て
「きゃ~~~~オバケ!!!」と叫びました。

「ばれちゃいましたね」とオバケの学校の校長先生が登場。
そして、「つよし君!おばけの学校に来てください」と手を引いて
フワッ…と やなぎの木の中へ

校長先生は言いました。
「ま~お断りせずに…あなたの写真を撮って、
ぜひともうちの子どもがあたなのようになってほしいと思いました。」

その理由はこの後のページを見ると、すぐにわかりますよぉ~
どうしてつよし君が、オバケ学校の先生になるの??それはね…


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
運動が苦手のつよし君…けれど、やなぎの木の中のオバケ学校では、校長先生が大絶賛するほどの良い先生なんです。その理由はとってもへんてこなんですが、スポーツが得意な子、勉強が得意な子…人には色んな得意不得意があるけど、自分にできる精一杯で何にでもぶつかれば、恥ずかしい事なんてなんにもないんだよね!つよし君だって…( ̄* ̄ )おっと…これから先は言えませぬ。


ふたりはともだち

ふたりはともだち
ふたりはともだち
アーノルド・ローベル
文化出版局

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対象年齢:5歳くらいから~
著者の紹介☆
作:アーノルド・ローベル(Arnold Lobel)
1933-1987 アメリカで生まれ、アメリカの絵本作家。

訳:三木 卓

*この絵本のシリーズ絵本*
ふたりはいつも ふたりはいつも
アーノルド・ローベル、三木 卓 他 (1977/01)
文化出版局

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ふたりはいっしょ ふたりはいっしょ
アーノルド・ローベル (1972/01)
文化出版局
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ふたりはきょうも ふたりはきょうも
アーノルド・ローベル (1980/01)
文化出版局
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あらすじФ(^♀^=)ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
この絵本は、5つのお話が入っています。
なので、ちょっとずつあらすじ&ミヅポンの声を書きますね。
全部書いちゃったら…ごめんなさい(;^з^)y

【はるがきた】
カエルくんは大急ぎで、ガマガエルくんの家を訪ねました。
トントン トントントン
声が聞こえません。
「もお春が来たよ。雪がとけてるんだぁ~だから早く起きてよ」
でも、ガマガエルくんは信じてくれません。それどころか…
「ぼくは、ここにいないよぉ~」だって(;^з^)

カエル君は、春の知らせを親友のガマガエル君にど~しても知らせたいのです。
さて、寝坊スケのガマガエル君に春の知らせを伝えられるかな??

【おはなし】
夏のある日の事…
カエルくんは病気でベッドの中。
そして、ガマガエルくんにお願いを頼みました。
「僕が休んでいる間に、ひとつお話をしてくれないか?」
(病気で眠っているのは退屈ですよね)
けれど…ガマガエルくん……
どんな話をしたらいいか、一生懸命考えました。
考えるけど…話がでてきません!あんなことしてもこんな事しても
お話が浮かんでこないのです。

さてさて、ガマガエルくんどうする???
カエルくんにステキなお話をプレゼントできるかな?でも最後には(^m^)

【なくしたボタン】
二人は遠くでおでかけ。
山あり谷あり乗り越えて、やっとガマくんの家に到着!
けれど…ガマ君がボタンがないと言い出します。
「それなら大丈夫。通った道を戻ればいいのさ!」流石カエルくん
さっき来た道を戻ると…
ボタンがあったとカエルくんが黒いボタンを手に言いました。
けれど…ガマくんのボタンは白なんです。
しばらくすると、すずめさんが穴が2つのボタンを見つけてくれました。
けれど…ガマくんのボタンの穴は4つなんだ…

こんなにボタンが落ちているのも珍しいけど、ガマくんのボタンはどこに行ったの?
いろんな動物が声を聞いて探してくれるけど、ボタンはとんでもないところにあったんだ。

【すいえい】
今日は水泳にとっても良い日でした。
二人は川へ泳ぎに行きました。
カエル君はすぐに水に飛び込むけれど、ガマくんは岩場の影に。
「僕は水着を着るから、水の中に入るまで見ないでね」
「どうしてだい?」
「だって、ぼくの水着姿はおかしいんだぁ」
そう言うと、カエルくんはガマくんが水に入るまで目隠しをしていました。
それから二人は水の中で泳いで遊びました。
そろそろ上がろうと思った時、川の土手から亀がやってきました。
ガマ君は水から出る姿を見られたくなかったので、
カエルくんに亀の所に行ってきてくれとお願いしました。
ところが…ガマ君がどんな水着姿なのかきにならないわけがありません。
話を聞きつけ、あっちからこっちから動物がやってきて……

ん~気になる…ガマくんはどんな水着を着ているの?
でも、どうしてガマくんだけ水着なんだろね??

【おてがみ】
カエルくんがガマくんの家に行くと、ガマくんが悲しそうに玄関の前に座っています。
どうしてかなしいのかな??
「今日のこの時間が一番悲しい時なんだよ。お手紙を待つ時間が僕には不幸せなのさ」
どうして不幸せなの?
「だって生まれて一度も、あのポストにお手紙が入っているのを見たことがないんだ」
二人は悲しい気分になりながら、お手紙が来るのを待ちました。
「そうだ!!僕は用事を思い出したから帰るよ」とカエル君は家にもどりました。

急ぎの用事はなんだったのかしら?それはね……(わかるよね!!)
でもこれにも落ちがあって、大変な郵便屋さんに↑を渡しちゃうんだ。


5つのお話が、短いわけでもなくシリーズを5冊読んだ気分です。
o(〃^▽^〃)o 得しちゃったじゃん!!
親友とは、毎日会っていても…ず~っと会っていなくても…いつも同じように笑っていられるんですよね。たとえケンカしたとしても、相手が困っている時は、飛んでいって助けてあげちゃう♪それが親友さ(-^□^-)って私は思います。そんな親友は皆さんいますか??私にもいますぞ!!ず~っと会ってない方の親友です。けど、会うと昨日会ったように話がはずんじゃうんだよね。
(0^з^)0☆ねぇ~♪0(^♀^0)


ぼくのえんそく

ぼくのえんそく
ぼくのえんそく
穂高 順也、長谷川 義史 他 (2005/10)
岩崎書店

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対象年齢:2歳くらいから~
著者の紹介☆作:穂高 順也(ほたか じゅんや)…1969年愛知県に生まれ、保育専門学校を卒業。保育士から絵本作家になりました。
絵:長谷川 義史(はせがわ よしふみ)…1961年大阪府で生まれる。
『おたまさんのおかいさん』2003年講談社絵本賞を受賞。
おたまさんのおかいさん おたまさんのおかいさん
日之出の絵本制作実行委員会、長谷川 義史 他 (2002/12)
解放出版社
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『いろはにほへと』では第10回日本絵本賞を受賞。
いろはにほへと いろはにほへと
今江 祥智、長谷川 義史 他 (2004/09)
BL出版
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あらすじФ(^♀^=)
今日は、楽しい楽しい遠足の日…けれど
僕は熱を出して布団の中
ど~しても行きたい僕は、体を布団において遠足に出発だぁ!
おやおや…いつもはわからない猫の気持ちが
この時ばかりは、わかるらしい(^^;)
「お前も行きたいんだね…遠足」
んじゃ~猫も一緒に遠足へ出発!!!!
さらにさらに
冷蔵庫に入っている○ュー○の気持ちもわかっちゃうんだなぁ~。
いっつも水筒の中身は麦茶と決まっているんだから
○ュー○だって遠足に行きたいよね。
げっ!いっつもお呼びでない○○雲の気持ちもわかっちゃう…
(これの気持ちは、ぜひとも置いて行ってほしい)
やっとみんなのバスが見えてきたけど…
お呼びでないあの雲も追いかける
「ここから先へは通さんぞ!!!!」
わぁ~こんなにでっかい○○さまが行く手を阻む
○○雲と○○さまの押し合い押し合い…どっちが勝つの???
………(ここからは、読んでのお楽しみo(〃^▽^〃)o )


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
あぁ~楽しかった!!特に一緒に連れてきた、猫の顔&スタイルがたまらんです。そして、このお話の言葉とスピードが大好きでした。やっぱ絵本に勢いが感じられる元気な作品が私は好きよん♪♪あらすじの先には、とってもステキな光景が広がっていますよぉ~。ぜひ読んで感じてみてくださいね。
ミヅポン絶賛の猫…イヤイヤ絵本ですぞε=ε=ε=ヾ(*^▽^)ノ=3=3=3


ラプンツェルーグリム童話ー

ラプンツェル―グリム絵本
ラプンツェル―グリム絵本
グリム、バーナデット ワッツ 他 (2006/06)
BL出版

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対象年齢:小学校低学年くらいから~(ふりがな付き漢字を含む)
     読み聞かせは、4歳くらいから~
 
著者の紹介☆
文/絵:バーナデット・ワッツ(Bernadette Watts)…1942年イギリスに生まれる。ケント州のメイドストーン美術学校で学び、絵本作家のブライアン・ワイルドスミスに師事した。
1969年「赤ずきん」はドイツの最優秀児童書に選ばれ、同年ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。
訳:福本 友美子…慶応義塾大学卒業。国立図書館で勤務した後、児童書の研究をしています。

グリム童話で紹介をしました『ヘンゼルとグレーテル』も同じ作家さんと翻訳さんなので、興味のある方はそちらもごらんください(^^)
↓下をクリックしてワ~プ!!
『ヘンゼルとグレーテル』

おはなし(^∀^)ノ
昔あるところに、子どものいない夫婦がいました。
二人の家の2階の窓から、隣の庭のグリングリンとした野菜ラプンツェルが見えました。
けれどそれは…魔法使いのおばあさんの庭です。
「なんて美味しそうなラプンツェルなんでしょう!」
奥さんはその葉っぱが食べたいと思い続けて、
だんだん痩せ細り元気がなくなってしまいました。
死にそうな奥さんの為に、旦那さんは隣の庭に忍び込みラプンツェルを盗み
奥さんに食べさせてやるのでした。
奥さんはモリモリ食べ、もっと食べたいといいました。

仕方なしに旦那さんは、また隣の庭に入りました。
しかし…今度は魔法使いのおばあさんに見つかってしまい
「どうか許してください!…」旦那さんがラプンツェルを盗んだ理由を話しました。
魔女は「それなら持って行くがいいさ。けどね…お前さんの所で生まれた子どもを私に下さい。
それはそれは大切に育ててやるよ。」
旦那さんは怖さのあまり、返事をしてしまうのでした。

やがて、この夫婦にはかわいらしい女の子が生まれました。
そして約束した通り魔女に女の子を差し出すと
魔女は女の子を「ラプンツェル」と名付け
それはもお~大切に育てこの世で一番美しい女の子になりました。

ラプンツェルが12になると、森の奥深くにある階段も扉もない
ただ窓が一つあるだけの塔に閉じ込めました。
そしておばあさんは毎日、塔の下にやってきては
「ラプンツェル!お前の髪を下ろしておくれ!!」と呼びかけました。
すると、窓の釘に一つに束ねた金の髪を巻き付け、長い髪を下に下ろし
おばあさんがその髪につかまり、よじ登ってゆきました。

ある日のこと、ラプンツェルが一人で歌を歌っていると
歌に引き寄せられるように、馬に乗った王子様が塔の前で止まりました。
しかし…王子様が塔を見回しても登る場所がひとつもありません。
王子様は何日も通い、そのきれいな歌を塔の下で聞いていました。
そんな時、一人のおばあさんがやってきて塔の窓に向かって言いました。
「ラプンツェル!お前の髪をおろしてくれ!!」
それを見た王子様は、夜に訪れて同じ事を言いました。
すると…スルスル髪が伸びてきて、塔の上まで登りました。
ラプンツェルが声だけでなくあまりに美しかったので、王子様は結婚を申し出ました。
ラプンツェルは「王子様のところへ行きましょう。でも下には降りれないのよ。ですから、毎晩絹糸を持ってきて下さい。それではしごを作り一緒に逃げましょう」と結婚の約束をしました。

数日が過ぎたある日の事、
ラプンツェルはおばあさんに思わず王子様の事を口にしてしまいました。
何も知らなかったおばあさんはカンカンに怒り狂い
ラプンツェルの長い髪を切り、遠く離れた土地にやってしまいました。

何も知らない王子様は、月が昇った時間にいつものようにラプンツェルに声をかけ、金色の髪の毛を下ろしてもらいました。
ところが、いとしいラプンツェルの姿はなく、怖いおばあさんの姿。
「かわいい小鳥の歌声は二度と聴こえないよ。
猫にさらわれた小鳥は遠く離れ、二度と姿を現すことはないのさ!」

王子は悲しみのあまり塔から飛び降りました。
塔の下にあった、いばらのおかげで命はあったものの
いばらのとげに刺され王子の目は、ラプンツェルの姿を見ることができなくなりました。

王子は見えない目で、あてもなく森の中をさまよい…
数年の月日が経ちました。
やがて寒々とした荒れた土地にでると、聞き覚えのあるなつかしい声が聞こえました。
ラプンツェルは王子に抱きつき、大粒の涙を流すと…
涙は王子の2つの目をつたいました。
すると、王子の目が元通り見えるようになり
そこには、ラプンツェルと双子の子どもの姿がありました。
そして王子は、ラプンツェルと子どもを自分の国へ連れて帰り
いつまでも幸せに暮らしたとさ。


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
このグリム童話は初めて読みました。みなさんは知っていましたか?けど…おばあさんのかわいがりようは間違っています!!箱入り娘ってのとは…ダイブ意味が違いますね。さすがは魔女のおばあさんだけあって、この話も怖い((≧m≦))小さい頃に読んでいたら、王子様が何も知らずに塔に登るページなんて、ハラハラドキドキ!「登っちゃ~ダメだぁ~0(≧_≦)0」と言っていたに違いないです。まぁ~愛し合っているもの同士は一緒になれる運命なのさ(;^з^)y~~~と、最後に「うん!うん!!」と納得しながら読み終えました。試練はあったけれど、最後に幸せになれるので◎です♪私のポイントは、最後に幸せになれる事ですから(^^;)ハイィ~!!


こびととくつやーグリム童話ー

こびととくつや?グリム兄弟の童話から
こびととくつや?グリム兄弟の童話から
カトリーン ブラント (2002/02)
平凡社

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対象年齢:4歳くらいから~
著者の紹介☆
絵:カトリーン・ブラント(Katrin Brandr)…1942年ドイツのホンブルク生まれ。この作品はスイスの名編集者ベッティーナ・ヒューリマンの編集によるすばらしい仕上がりです。1967年ドイツ児童図書賞、ボローニャ国際児童図書展賞を受賞。

訳:藤本 朝巳(ふじもと ともみ)…1953年熊本県生まれ。世界の絵本・昔話を研究するかたわら子どもたちに読み聞かせ活動をしています。

おはなしФ(^♀^=)
あるところに正直者の靴屋がいました。
せっせと働くものの生活が苦しくなり
とうとう、一組の靴の革しかなくなってしまいました。
皮を靴の型に切り取ると、神に祈りを捧げて眠るのでした。

翌朝、神に祈りを捧げ仕事場につくと…靴屋は驚きました。
朝仕上げようと思っていた靴が出来上がっていたのです!!
しかも…その靴の縫い目は間違う事なく見事な仕上がりでした。
それを見たお客さんは一目で気に入り、一足分以上の金貨を置いて行きました。

おかげで靴屋は2足分の革を買う事ができました。
夜になり、革から2足の靴の型を取ると眠りにつきました。
朝仕事を始めようとすると、またまた仕事には及びませんでした。
靴はすっかり出来上がっていたのです!!
この靴もすばらしい仕上がりで、お客さんが2足分以上のお金で買ってくれました。

朝になると靴が仕上がる出来事が数日続き
その靴は全て、倍の値段でお客さんが買ってくれました。
おかげで靴屋は貧乏な暮らしから抜け出す事ができました。
でも…このありがたい不思議な出来事が気にならないわけがありません。
クリスマスも近くなった頃
おかみさんと靴屋は夜中に隠れて仕事場の様子をうかがう事にしました。

……すると……

夜も更けた頃、二人の裸の小人がやってきて仕事台に座り
靴の革をつなげてはチクチク縫って
トントン叩き…またチクチク縫って…トントン叩く
二人は休む暇もなく働き続け、沢山の靴を仕上げると
並べて姿を消してしまいました。

おかみさんも靴屋さんもビックリです!!
翌朝おかみさんは言いました。
「あの小人が私達を助けてくれたんだねぇ~。何か御礼をしたいわね…
そうだわ!!私は二人に洋服をプレゼントするから、あんたは靴をプレゼントしましょうよ」
早速、二人の為に洋服と靴を作り始めました。
そして夜になり、いつもの靴の型を取った皮ではなく贈り物をそっと仕事台に乗せると
夫婦は隠れてこっそり様子をうかがいました。

夜も更けた頃、二人の小人はやってきて仕事を始めようとしました。
ところが、仕事台には皮ではなく小さな洋服と小さな靴が置いてあったので
はじめはビックリしていましたが、喜んで服を着ると嬉しげに
飛んだり跳ねたり、踊ったり楽しく歌いました。

そして、おかみさんの作ってくれた服を着て
靴屋の作ってくれた靴を履いて外に出て行きました。

それからと言うもの、二人の小人の姿を見る事はなくなりました。
けれども、夫婦のすることなすこと全てがうまくいき
幸せに暮らしたということです。


ミヅポンの声(^♀^)/
グリム童話は、恐い話も悲しい話もあるけれど…このお話は楽しいお話ですよね。小人が服を着て歌いながら喜んで外に出て行く所なんて、読んでいる私も楽しい気分になってしまいました。ぜひ読んでみて下さいね♪♪






ヘンゼルとグレーテルのおはなし

ヘンゼルとグレーテルのおはなし
ヘンゼルとグレーテルのおはなし
グリム、バーナデット ワッツ 他 (2006/12)
BL出版

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対象年齢:小学校低学年くらいから(ふりがな付き漢字&文が長いです)
     読み聞かせは4歳くらいから~
著者の紹介☆
原作:グリム童話文/絵:バーナデット・ワッツ(Bernadette Watts)…1942年イギリスに生まれ、ケント州のメイドストーン美術学校で学び、絵本作家のブライアン・ワイルドスミスに師事した。
1969年「赤ずきん」がドイツの最優秀児童図書に選ばれ、同年ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞に受賞。
訳:福本 友美子…慶應義塾大学を卒業。公立図書館で勤務後、児童書の研究をしています。

おはなしФ(^♀^=)
ある森の奥深くに木こりと継母と二人の子どもが住んでいました。
二人の子どもは兄がヘンゼルで妹がグレーテルです。
木こりの家は貧しくて、食べるものが底をついてしまいました。
継母は子どもたちを森の奥に捨ててくるように木こりにいいました。

その話は、お腹をすかせて眠れなかった二人にも聞こえました。
「グレーテル大丈夫だよ。心配しないでおやすみ」
ヘンゼルはそう言うと、外に出てキラキラ光る小さな石をたくさんポッケにしまいました。
次の日、木こりと継母と子どもたちは薪を拾うため森にでかけました。
ヘンゼルは気づかれないように、家からの道にポッケにある石を置いて行きました。

木こりと継母は嘘をついて森に子どもを置き去りにしました。
夜になると暗くさびしい森に月が道を照らし始め、石が銀色に輝き始めました。
「さぁ~グレーテル!この銀の道を歩いて家に帰ろう」グレーテルの手を取ると
家までの道を歩いて帰りました。
帰ったときの木こりの喜びは大変なもので
継母の悔しさと言ったら、それはも~大変なものでした。

数日して食べ物がなくなると…今度こそ遠くへ捨ててこようと継母は決心しました。
ヘンゼルがその話を聞きつけ、石を拾おうにも継母が戸締りをして外にでられません。
だから次の日、誰にも見つからないように…パンの切れ端を家からの道に置いて行きました。

二人は遠くまで歩いたので、いつの間にか眠ってしまい、月明かりで起きました。
来た道を見てもキラキラ光るパンの欠片は見つかりません。
鳥が食べてしまったのです。
二人は何日も森の道を歩き続けましたが、家に帰れる道を通る事ができません。
そんな時、鳥がきれいな歌声で歌っていたので、後を追いました。

すると…
そこには、今までに見たことがない甘くてかわいいお菓子の家が建っていました。
中にはやさしいおばあさんがいて、二人に沢山のご飯を食べさせ泊めてやるのでした。
二人は歩き疲れ、フワフワ布団でぐっすり朝まで眠りました。
朝がくると、ヘンゼルはおばあさんに鳥小屋に閉じ込められてしまいました。
昨日のやさしいおばあさんは、意地悪な魔女だったのです。
ヘンゼルのご飯の世話をグレーテルにさせ、丸々としたヘンゼルを食べようと考えていたのです。
数日後、目の悪い魔女がヘンゼルの手を見ても、太っている様子がありません。
痺れを切らした魔女は、大鍋でヘンゼルとグレーテルを煮て食べてしまう事にしました。
準備をさせる為「グレーテル、釜戸の中に入って温まったか確認するんだよ」と言いました。
グレーテルは「中に入るにはどうするの?やってみせてよ!」
食べることで頭がいっぱいだった魔女は、釜戸の中に入って見せました。

グレーテルは、魔女が入ったのを確認するとすぐに釜戸の鍵をかけて火をつけました。
こうして魔女は釜戸の中で、二度と姿を見せる事はありませんでした。
そしてヘンゼルを助け出すと、魔女の持っている宝石や金を持って魔法にかかった家から急いで離れて行きました。
どれほど歩いた事か魔女の家から離れると、見覚えのある森の景色が広がりました。
木はまばらになり、空が見え、お父さんの待っている屋根が見えてきました。
ヘンゼルとグレーテルが喜びで駆け出すと、お父さんが子どもの姿を見つけ
とびあがって迎え出ました。
二人に意地悪をしていた継母の姿はなく、二人の持ち帰った宝石で
木こりの家族は貧しい生活から離れ、ず~っと幸せに暮らしたそうです。


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
子どもの頃に読んだ事がある「ヘンゼルとグレーテル」ですが、こんな話だったのかぁ~と改めて知りました。絵本によって話が多少違う所もあるかと思いますが、みなさんの知っているお話と同じでしたか??いや~どこの時代にもいる継母!とんでもないヤカラですね。子どもを捨てようだなんて(-_-+)そして甘い話(甘いお菓子の家)には罠がある…私もぜ~ったい120%捕まってしまいます。ソフトクリームなんてお菓子の家にあったら…もぉ~!!
鳥小屋行き→∥(∥≧∥♀∥≦)∥しまった!!!


ともだちほしいな おおかみくん

ともだちほしいな おおかみくん ともだちほしいな おおかみくん
さくら ともこ、いもと ようこ 他 (1986/07)
岩崎書店
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※画像がなくて残念(^^;)
いもとようこさんのHPで画像が確認できますので、そちらで見てね♪
「いもとようこさんのページにワ~プ」


対象年齢:4歳くらいから~(漢字がちょこっとあります。森と三が使われています)

著者の紹介☆
作:さくら ともこ…(本名:阿部直美)お茶の水女子大学卒業。その後、聖心女子大の講師として児童言語学を教え、筆名を佐倉智子として子どもの歌の作詞や作曲活動なども行っています。
絵:いもとようこ…1944年に兵庫県に生まれ、金沢美術工芸大学卒業後、小学校の教員を経て絵本の仕事に入りました。彼女はボローニャ国際児童図書展エルバ賞を連続で受賞する程の実力のある作家さん。
このブログでは、いもとさんの絵本を紹介する事が多くなりました♪ホントかわいい絵本ばかりですよねぇ~(^^)過去に紹介した絵本も見てみてね!!下をクリックしてワ~プできますよん。
『あしたも あそぼうね』
『たんじょうびのおきゃくさま』
『みんなげんきで七五三』
『おおきな おおきな木』
『しゅくだい』

あらすじФ(^♀^=)
元気村に住むオオカミ君はホントは優しい狼なんです。
けれど、三匹のコブタや七匹の子ヤギでは狼は怖い動物でしょ。
だから他の動物たちはビクビクしているんだよ。
でも…オオカミ君はいつでもみんなと遊びたいと思っています。

広場であそぶものよっといでぇ~
元気もりもりこの指と~まれ!!!

大きな声でオオカミ君がいったらホントにお友達来ちゃった?!
でも…やさしいオオカミ君は、みんなをびっくりさせちゃうといけないから草の陰にかくれちゃったの。

そこにかくれたのはだ~れ?うさぎさんとブタちゃんがやってきた。
オオカミ君は小さな声で
「えっと…おいら…耳が大きいんだ」
じゃ~私と同じじゃない!と、うさぎさん
「えっと…おいら…鼻も大きいんだぁ…」
それなら僕と同じだぁ!!と、ブタちゃん

「あのねぇ~おいら…ブタじゃないんだなぁ~尻尾が大きいんだ…。」
わかった!!じゃ~僕と同じだ……
(さてさて、とってもやさしいオオカミ君はお友達と仲良くなれるかな??)


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
見た目にこわ~いオオカミ君。けれどホントはやさしい友達思いのオオカミ君。みんなと仲良くなって元気よく遊べるといいね(^^)この絵本を紹介するのは、春は入学の季節。初めて幼稚園や小学校に行ったり、学年が上がるとクラスが変わるから、お友達ができるかドキドキしちゃうよね((≧m≦))オオカミ君みたいにどうしたらいいか…モジモジしちゃったりする子もいるのかな?この絵本を読んで、元気よくた~くさんお友達を作ってね。ミヅポンもみんながお友達いっぱいできるように、応援していま~す♪♪ガンバレ×ガンバレ(*^♀^*)


人魚姫-アンデルセン-

人魚姫
人魚姫
若谷 和子、永田 萠 他 (2005/03)
世界文化社

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対象年齢:小学校低学年から(ふりがな付漢字を含みます)
著者の紹介☆
絵:永田 萌(ながた もえ)…イラストレータ・絵本作家。カラーインクのグラデーションで妖精の世界など美しく描きあげている。ボローニャ国際児童図書店グラフィック賞を受賞している。
文:若谷 和子

あらすじФ(^♀^=)
深い海の底にお城がありました。
そこには、美しい6人のお姫様が住んでしました。
末の姫は、難破船から沈んだ大理石の少年の像を大切に持っていました。
お姫様達が一番楽しく思うことは、海の上のお話。
地上では花が香り、鳥が歌っている…それだけで心が弾みます。
おばあさんは15歳になったら、海の上に行くことを許してくれました。
お姉さま達は次々15歳になり海に上がり、陸の話をたくさんしてくれました。

ある日、おばあ様は末の姫に「お前も一人前だよ。海の上に出ることを許す」と言ってくれました。
海の上に出ると、大きな船で王子様の誕生祝いをしていました。
花火は上がり、にぎやかな曲とともにダンスが始まります。

ところが海は荒れ、大きな船はたちまち波にのまれてしまいました。
人魚姫は、王子様を探し夢中で引き上げました。
朝になり波は穏やかになると、静かな入り江に王子様を寝かせキスをするのです。
「どうか生き返りますように」
そして、人魚姫は岩場の影に身をひそめ様子を伺っていると
美しい姫が通りかかり、王子は目を覚ましました。

海の底に帰った人魚姫は、お姉さま方の言葉にも答えることはありませんでした。
そして一人のお姉さまに胸の内を話すと、王子様はお城に住んでいる事がわかりました。

「たった1日でもいい。人間になれたらいいのに…」
人魚姫は、怖い魔女の所へ行き知恵を貸してもらうことにしました。

魔女は言いました。
「お前の望みをかなえてあげよう。この薬を飲めば
たちまちヒレはさけ、人間の足を手に入れることができるさ。」
したたかな魔女は更に続けました。
「この薬は、ただではやれないよ。お前のその美しい声と交換をしようじゃないか」
人魚姫は王子様と結婚をしたい一心で、美しい声と薬を交換すると
海へ上がり、城の前で薬を一飲み。
体は燃えるように熱くなり、人魚姫は気絶してしまいました。

次に姫が目を覚ますと、目の前には王子様が立っていました。
「どうしたんだい?」
人魚姫は声を失い、答えることができませんでした。
そして、王子様に城に連れて行かれ、服を着るとパーティーに誘われました。
慣れない足はひどく痛いが、王子様に手を取られてダンスをするだけで
人魚姫の心は幸せでした。

日増しに王子様の心は、人魚姫を好きになりました。
「僕はお前がすきなんだよ。浜辺で助けてくれた人にそっくりなんだ。僕はその人がこの世で一番美しい。
それが、君にそっくりなんだ。」人魚姫は少し悲しくなりました。
ホントは自分が王子様を助けたのに…

そんな中、王子様に結婚の話があがりました。
王様の言いつけで、王子様は王女様を迎えました。
王女様の姿を見るなり、王子様は叫びました。
「おお!!あなただったのですね。私の命を助けてくれた美しいあなた!」
そして王子様の心は人魚姫から離れ、すぐに王女様と結婚をしました。

悲しみにくれいていた人魚姫に、お姉様方がやってきてナイフを差し出しました。
「私たちの髪と引き換えに、魔女からこのナイフをもらいました。これで王子様を刺しなさい。
そうすれば、あなたは人魚姫の姿にもどる事ができるのよ。」

夜になると、人魚姫は王子様と王女様の眠る寝室までやってきました。
そしてナイフを握り王子様に近づき最後のキスをしようとした時
王子様は王女様の名前を呼びました。
その時、王子様の心に人魚姫がいないことがわかりました。

人魚姫はナイフを捨て海に身をなげると、やさしい声のする方へ泡となって消えていきました。


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
人魚姫って悲しいお話ですよね(≧д≦)わ~~ん!
小さい頃に人魚姫の絵本を読んだ時、ともて切なくなった事を覚えています。もぉ~ショックでショックで…。たしか、王子様が王女様と結婚する所で「ホントは人魚姫が助けてくれたんだよぉ~!」と絵本に向かって言っていたような気がします。
そんな事をすっかり忘れて、Disnyのリトルマーメイドのお話=人魚姫だったと思い込んでいたので、この絵本を読んで…またまたショック倍増しちゃいました。はぁ~悲しい。


わたしのおうち

わたしのおうち
わたしのおうち
神沢 利子 (1982/01)
あかね書房

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対象年齢:3歳くらいから~
著者の紹介☆
作:かんざわ としこ(神沢利子)…1924年、福岡県に生まれ、幼少時代を北海道で過ごす。
「いないいないばあや」日本児童文学者協会賞・野間児童文芸賞を受賞
♪その他の絵本を紹介
ふらいぱんじいさん ふらいぱんじいさん
神沢 利子 (1969/01)
あかね書房
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くまの子ウーフ くまの子ウーフ
神沢 利子、井上 洋介 他 (2001/09)
ポプラ社
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いないいないばあや いないいないばあや
神沢 利子、平山 英三 他 (1996/11)
岩波書店
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絵:やまわき ゆりこ(山脇百合子)…1941年東京に生まれる。実姉(中川李枝子)と共作が多く「いやいやえん」「かえるのエルタ」や「ぐりとぐら」シリーズなども手がけ、幅広い年齢層に愛されている。
♪その他の絵本を紹介
ぐりとぐら ぐりとぐら
なかがわ りえこ、おおむら ゆりこ 他 (1967/01)
福音館書店
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あひるのバーバちゃん あひるのバーバちゃん
神沢 利子、山脇 百合子 他 (1974/10)
偕成社
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ねことらくん ねことらくん
なかがわ りえこ (2006/09/06)
福音館書店
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あらすじФ(^♀^=)
ダンボールの箱でおうちを作るの。私のおうち!!
窓を開けて、お母さんからもらった水玉のカーテンをつけて。
弟がやってきて、私のおうち作りをジャマするのよ。
テープをペタペタ貼ってみたり…マジックでおうちの壁にいたずらしたり…
怒って弟をぶったら、弟は泣いてしまったよ。

誰にも邪魔されない、広場でおうちを作ろう!
ドアを付けて、壁にはかわいい絵を描こう。
完成したおうちには、誰かが遊びに来てくれるわ♪
それは、なが~いお耳のウサギさんかもしれない。
一緒にお茶をしてトランプをして……
でも、違うお客さんかも知れないわね。
それは………??


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
この絵本は、女の子目線で描かれていますよ。だから想像しながら読むと…まるで自分の事のように楽しくなってしまいました。
私もねぇ~子どもの頃に、ダンボールで自分の家を作った事があるのです。たしか…洗濯機が壊れて、新しいのが来たとき!大きな箱を見て、自分の家を作りました。この絵本のように窓を開けて(透明なビニールを貼り)カーテンをつけて、ドアを付けて(のぞき穴も付けて)、床には捨てようと思っていた、カーペットを切って敷いて完成(0^з^)0☆0(^♀^0)お菓子を食べたり…本を読んだり…なぜか我が家の敷地内にあるのに…隣の家に住んでいるような、フシギな面白さがありましたねぇ(笑)ミヅポン邸は、庭の隅に置いてボロになるまで遊びましたよん。いや~この絵本を読んで、忘れていた楽しかった記憶を想い出したよぉ(*^♀^*)ありがとう♪♪


おひさまえんのさくらのき

おひさまえんのさくらのき
おひさまえんのさくらのき
あまん きみこ、石井 勉 他 (2005/11)
あかね書房

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対象年齢:3歳くらいから~
著者の紹介☆
作:あまん きみこ…1931年満州に生まれる。
「車のいろは空のいろ」で日本児童文学者協会新人賞&野間児童文芸推薦作品賞を受賞
「ちいちゃんのかげおくり」で小学館文学費
「おっこちゃんとタンタンうさぎ」で野間児童文芸賞
「だれもいない?」でひろすけ童話賞など数多くの賞を受賞されています。
♪その他の絵本
車のいろは空のいろ 白いぼうし 車のいろは空のいろ 白いぼうし
あまん きみこ、北田 卓史 他 (2000/04)
ポプラ社
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ちいちゃんのかげおくり ちいちゃんのかげおくり
あまん きみこ (1982/08)
あかね書房
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絵:石井 勉(いしい つとむ)…1962年千葉県に生ま、漆工芸や染色工芸を学び、その後絵本などの挿絵で活躍をされています。

あらすじФ(^♀^=)
今日は、まこちゃんの入園式。
隣町からおばあちゃんもお祝いに来てくれました。
けれど…まこちゃんは入園式から帰ってくると背を向けて
「おひさま園になんか行きたくない!!」と言いました。
「おやおや、まこちゃんはどうして幼稚園に行きたくないんだい?
まぁ~誰かさんにそっくりだぁ~。」と
おばあちゃんはびっくりしたように言いました。
まこちゃんは、おばあちゃんのお話が気になりました。
「行かない子がいるの?だれなの??おはなしして」
「じゃ~そのだれかさんの話をしてあげようね」
おばあちゃんは、まこちゃんの横に座るとゆっくりお話を始めました。

昔ね、と~ても元気な子がいたの
幼稚園に行くのが楽しみで楽しみで仕方なかったのよ。
けれど…だれかさんはね、入学式から帰って来ると…
「お腹が痛い…頭が痛い…だから幼稚園には行かないよ」って言って大泣きしちゃったのよ。

次の日ね、お母さんが誰かさんを連れて幼稚園の前まできたの
でもね、誰かさんはまた大きな涙を流してないてしまったわ。
その時ね、門のそばの桜の花が風にのせて雪のように降ってきたの。
花びらと一緒に、小さな声も降ってきたのよ。
その声はね………。


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
はてはて、誰かさんとは誰の事でしょうね??このお話は素敵なお話ですね。初めての幼稚園なんて…いつもお母さんと一緒にいたのに、突然離れてしまうなんて不安。そんな不安な心を、やさしく包んでくれるお話です。そして、だれかさんとまこちゃんのように幼稚園に行かないと言った子どもが、楽しく幼稚園に行ってくれたらいいなぁ~って思います。だからこの絵本は、この季節にピッタリ!!5つ☆あげちゃうよ。
私も幼稚園って苦手で…と言いますか、バスが苦手で(^^;)よ~くバスの前でピッタリ止まって、お腹が痛いと言っては家に戻り…効いてるんだか効いていないんだか、ビオヘルミンを飲むと数秒で治ってしまう病にかかっていました。それで…もちろんバスは行ってしまっているので、ママやパパは大変!!自転車で遠い幼稚園に送り迎え。だから、あまり園バスに乗った記憶はないのです。自転車の後ろに乗っていた記憶は、とってもありますよ。いや~楽しい幼稚園生活でした。あ~おまけですが、幼稚園に行くとピンピン元気に走り回ってましたよ。


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