スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ゆきのふるよる

12.31.jpg
ゆきのふるよる / ニック バトワース
対象年齢:4歳くらい~(ふりがな付き漢字があります)
著者の紹介☆
作:ニック・バトワース…英国のロムフォード生まれ。ナショナルチルドレンホームの印刷部門で、活版印刷デザイナーとして働き、その後フリーのグラフィックデザイナーになりました。子どもの出版物は40冊以上にも及びます。
訳:はやし まみ…東京に生まれ、聖心女子大学外国語外国文学科で学ぶ。児童文学に興味を持ち4年商社で働いた後、翻訳の仕事にたずさわる。
♪その他の絵本

おこりんぼのウサギ―パーシーとゆかいななかまたち おこりんぼのウサギ―パーシーとゆかいななかまたち
ニック バトワース (1996/07)
金の星社

この商品の詳細を見る
ふうせんのすきなハリネズミ ふうせんのすきなハリネズミ
ニック バトワース (1996/09)
金の星社

この商品の詳細を見る
おふろぎらいなアナグマ おふろぎらいなアナグマ
ニック バトワース (1996/09)
金の星社

この商品の詳細を見る

あらすじФ(・♀・=)
冬になると公園はとっても寒くなるんだ。けれど公園に住むパーシーはへっちゃら…だって暖かいコートに大きなマフラー・毛糸の靴下に長靴まで履いているんだから。パーシーの丸太小屋は、公園のど真ん中。寒くてたまらない日には、いつも小屋の中…それはね、温かくて気持ちがいいから。公園に住む動物はみんな小屋の事を知っているよ。だからサンドイッチもわけっこするんだ。ある冬の夜。一段と外は寒くて今夜は毛布をもう一枚足して、そろそろ眠りにつくか…と眠る用意をしていると、トントン トントン ドアのたたく音がしました…「こんな夜中に誰がくるんだ?」パーシーはドアを開けました……。パーシーが下を見ると1匹のリスがいました。「ねむれないんだよ~パーシー。」リスの家はベッドが雪で埋もれて眠れないのです。パーシーは、リスを中に入れて一緒に眠りました。そしてやっとポカポカになったころ…トントン トントン。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
私もパーシーと一緒で、とっても沢山の洋服を着ています!なんと言っても、かなりの寒がり(*'♀'*)沢山服を着ているのに…外に出ると寒いのはどうしてだろ~?といつも考えて、家の中にいます。パーシーはとってもやさしい気持ちの持ち主なんだ。だからサンドイッチもみんなでわけあうし…夜中にドアをたたいてやってきたお客さんにも、ベッドをわけあうのです。だからあっという間にベッドがいっぱいになってしまうんですよ。次から次と来るお客さんはどんな動物かしら??これは読んでからのお楽しみ♪♪写真の絵本は大きいサイズで記載しましたが、私が図書館から借りた、この絵本は縦横約12センチのミニミニサイズなんです。持ち運びも軽い軽い…ちょっとしたお出かけに一冊もって行ってもへっちゃらですよ。

♪こちらが小さいサイズ(=^3^)
ゆきのふるよる / ニック バトワース


スポンサーサイト
スポンサーサイト

はじめてのゆきのひ

はじめてのゆきのひ はじめてのゆきのひ
セバスチャン ブラウン、バーネット フォード 他 (2006/11)
評論社

この商品の詳細を見る

対象年齢:3歳くらいから~
著者の紹介☆
文:バーネット・フォード(Bernette Ford)…ニューヨークに生まれ、小さい時から絵本に囲まれて育った。コネチカット・カレッジを卒業後、子どもの本の出版に携わり、それから自ら出版会社を立ち上げるなど、編集者としての長い経験を持っています。
絵:セバスチャン・ブラウン(Sebastien Braun)…フランスに生まれ、ストラスブルグの大学で美術を専攻し、独特のやわらかいタッチの絵を生み出した。
おにいちゃんにははちみつケーキ おにいちゃんにははちみつケーキ
セバスチャン ブラウン、ジル ローベル 他 (2006/04)
主婦の友社

この商品の詳細を見る
もっかい! もっかい!
セバスチャン ブラウン、イアン ホワイブロウ 他 (2005/11)
主婦の友社

この商品の詳細を見る

訳:たなか まや(田中 まや)…1966年千葉県に生まれ、早稲田大学第一文学部日本文学科を卒業しました。翻訳の絵本に『ゆき!ゆき!ゆき!』『ジョージ・マウスはじめてのぼうけん』『メルローズとクロック』シリーズなどあります。以前『メルローズとクロック』シリーズはクリスマスの絵本でも紹介しているので、そちらもご覧下さい。
『メルローズとクロック きみとであったクリスマス』に進め(=^3^)/クリック!!

あらすじФ(・♀・=)
暗い冬の夜。月はぼんやりと薄明かり…「あっ雪!」最初はゆっくりと、ふわりと落ちてスッととける。次は速く、風と共にくるくる渦を巻き…あっというまに野原を白く染めました。その真っ白な野原の下で子うさぎ達がお母さんと一緒に体を寄せ合い眠っていると、1匹がピクッと耳を立て目をさまし、外へ出かけていきました。鼻先にツンと冷たい空気がふれ、初めての冷たい雪。次々とウサギの兄弟が出てきてきらめく野原を駆け回る…あっ遠くで動く影…。ウサギたちは様子を伺いました……。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
この絵本は、はじめての雪に触る感じをキレイな詩にのせて、やわらかい絵で描いています。ず~っと読んでいくと何だか寒さが伝わってきそうです。皆さんはいつ頃、雪を触ったり初めて見たりしましたか?私は記憶にないくらい小さい時からです。田舎が東北地方なので、雪が沢山あると大喜び♪カマクラを作ったり、ジャンプ台なるものを大人に手伝ってもらって作り、ソリやスキーを楽しみました。雪遊びの後は、洗濯物が増えて大変だった事はたしかです!!あと直径5センチの長さ30センチくらいあるツララを屋根から落として、アイス代わりに食べてました。今は無理だけどね。


ヨールカの白いお客さん

ヨールカの白いお客さん ヨールカの白いお客さん
池田 あきこ (1996/11)
ほるぷ出版

この商品の詳細を見る

対象年齢:小学校低学年くらいから~(漢字が使われています)
著者の紹介☆
池田 あきこ…1950年に東京の吉祥寺に生まれました。1987年にワチフィールドと猫のダヤンの物語を書き始めました。その他に、教科書の挿絵などを手がけています。絵本の分野ばかりではなく、創作革人形作家としても活躍されています。
河口湖に『河口湖木ノ花美術館』があります!!興味のある方は下(↓)をクリックしてみてね♪
Go!Go!!→『河口湖木ノ花美術館』に行ってみよう(=0^♀^)

♪その他の絵本
ダヤン、ふたたび赤ちゃんになる ダヤン、ふたたび赤ちゃんになる
池田 あきこ (1997/11)
ほるぷ出版

この商品の詳細を見る
ダヤンと風こぞう ダヤンと風こぞう
池田 あきこ (2005/11)
ほるぷ出版

この商品の詳細を見る
猫の島のなまけものの木 猫の島のなまけものの木
池田 あきこ (1998/09)
ほるぷ出版

この商品の詳細を見る


あらすじФ(・♀・=)
冬が訪れて寒波がやってくると、ヨールカ(=雪の神が目覚め、太陽が復活する年に一度のワチフィールド(=島)でのお祭り)も近づいて来ました。家にいるのもあきてしまったダヤン(灰と黒のシマシマ猫)は、外で氷が薄くはっているのを割ってみたり…氷をのぞいて見たりしてました。するとそこへジタン(黒と白の猫)がやってきて、「ダヤン浜に行ってみないか?」ジタンはダヤンに話しかました。「そうだな!」と、この寒い中、浜になど行きたくない…と思いながらダヤンはそう答えました。浜が近づくと運動会でも行われているかのように、見た事のない動物たちで浜辺がいっぱいになっていました。ジタンは、なんで沢山の動物が集まっているのか知っている感じです…そして大きいセイウチに訪ねました。「今年がその日なんですか?」セイウチは「風がそう言った気がした…」と言うと、他の動物も同じ事を言いました。ヨールカはあと5日もあるはず…なのに動物達は集まるし、この島に住む住人達も集まって来て、見知らぬ動物と仲良くなりヨールカの日まで泊める者もいました。そしてとうとうその日のヨールカの夕方がやってきました……。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
ダヤンの話が好きで、美術館に行ったことがあります。富士さんが見える湖がすぐ横にある,とてもかわいらしい美術館で、中も原画がた~くさん飾られているので,時間があっと言う間に過ぎてしまいました。ダヤンの住んでいるワチフィールドという島が舞台になっているので、絵本を全て読まないとわからない方もいるかと思うのでHPを載せてみました。そちらを見ると、ダヤンや他のお友達…島の事などがもっとわかるかと思います。猫が好きな人はぜ~ったい好きになるでしょう。ちなみに私の小銭入れは、革で出来たダヤンですよん!

♪池田 あきこさんのHPです
『わちふぃ~るど』


ゆきのひのころわん

ゆきのひのころわん ゆきのひのころわん
黒井 健、間所 ひさこ 他 (2006/02/01)
チャイルド本社

この商品の詳細を見る

対象年齢:3歳くらいから~
著者の紹介☆
作:間所 ひさこ(まどころ ひさこ)…1938年東京に生まれ、都立墨田川高校を卒業後、女優の卵として勉強をして詩と童話を書き続け現在に至る。
『10ぴきのかえる』はシリーズで出てますよ♪
10ぴきのかえる 10ぴきのかえる
間所 ひさこ (1981/01)
PHP研究所

この商品の詳細を見る


『ころわん』はシリーズで出てますよ♪
ころわんとしろいくも ころわんとしろいくも
黒井 健、間所 ひさこ 他 (1998/05)
ひさかたチャイルド

この商品の詳細を見る

絵:黒井 健(くろい けん)…1947年新潟に生まれ、新潟大学を卒業。児童出版美術家連盟の会員です。「ぽけっとの会」同人。絵本の編集を経て、絵を描き始めました。
手ぶくろを買いに 手ぶくろを買いに
黒井 健、新美 南吉 他 (1988/03)
偕成社

この商品の詳細を見る
かさじぞう かさじぞう
黒井 健、松谷 みよ子 他 (2006/12)
童心社

この商品の詳細を見る


あらすじФ(・♀・=)
今年初めての雪が降って辺りは真っ白、ころわんは大喜びです。スポスポ歩くと…積もった雪に足跡がつくね。どんどん進むと、他の足跡がありました。「誰のかな?」足跡の先を追いかけてみると、ちょろわんと出会いました。「何して遊ぶ?」一緒に遊ぶ事を考えていると…雪に埋もれて赤いものが見えました。「何だろう?掘ってみよう!」雪から出てきたのは、赤い手袋でした。「誰のかな?届けてあげようよ。」「でもどうやって??」それはね……。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
家のワンコも『コロちゃん』でした。なのでつい気になって借りてしまいました(=^3^)雪が降ると、大人は雪を寄せたり怪我をしないようにと用心してしまいますが、子どもはユキダルマを作ったり&かまくらを作ったり&雪合戦をしたり&ソリをしたりと、遊ぶ事はた~くさんありますよね。犬も同じで、白い雪を見ておおはしゃぎです。でも、ころわんとちょろわんは赤い手袋を見つけてしまったね。どのようにして手袋の持ち主を探すのでしょうか??頭の良いころわんとちょろわんなら、きっと見つけてくれるよ~。うちのおコロ様はきっと無理ですけど…。それは今度、イラストにしてお伝えしますね(笑)お楽しみに…。
♪英語版もあるよ
ゆきのひのころわん(英語版) ゆきのひのころわん(英語版)
黒井 健、間所 ひさこ 他 (2006/09)
アールアイシー出版

この商品の詳細を見る



ふゆはふわふわ

ふゆはふわふわ―五味太郎・きせつのえほん ふゆはふわふわ―五味太郎・きせつのえほん
五味 太郎 (2005/11)
小学館

この商品の詳細を見る

対象年齢:2歳から~
著者の紹介☆
五味 太郎…1945年東京に生まれ、桑原デザイン研究所ID科修了。工業デザイン・グラフィックから絵本の世界に入り350冊以上のユニークな絵本を生み出している。サンケイ児童出版文化賞・ボローニャ国際絵本原画展・路傍の石文学賞など多数受賞している。

以前、季節の絵本(秋)の『五味太郎・きせつのえほん あきはいろいろ』で紹介しました。そちらもお見逃しなく!!
下(↓)から進めます。クリックしてください♪
Go!Go!!→『あきはいろいろ』にワ~プ!!

季節の絵本シリーズは『あきはいろいろ』で紹介しているので
五味さんのその他の作品を紹介☆
かくれんぼ かくれんぼ かくれんぼ かくれんぼ
五味 太郎 (1987/02)
偕成社

この商品の詳細を見る
しっかりはしれば しっかりはしれば
五味 太郎 (2005/05)
クレヨンハウス

この商品の詳細を見る
どこどこここ・ここ… どこどこここ・ここ…
五味 太郎 (2004/12)
クレヨンハウス

この商品の詳細を見る


あらすじФ(・♀・=)
やっぱり冬ってふわふわセーターに
  ふわふわブーツ。
それに、ふわふわ手袋もあるし、
  ふわふわえりまき。
ふわふわな気持ちで外に出てみると、
  外もふわふわだね。
ふわふわ ふわふわ…。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
秋の『あきはいろいろ』でもそうでしたが、言葉が少ない中にたくさんの気持ちだったり、ふわふわな素材の感じが込められています。五味さんの絵を見ながら、自分でもふわふわなセーターを着て、ふわふわ手袋をかけてと頭の中に思い浮かべると…ふわふわがよりふわふわになり、ちょっと暖かいくなりました。彼の作品はテンポが良いので楽しいですよね。全部のページにふわふわがついているので、読み終わったあと「ふわふわ幸せな気分」になりますよん。

先日DVDで『みんながおしえてくれました』を、レンタルして見ました。絵本がDVDになっているのは、何だか不思議な気持ちがするけど…五味さんの絵のかわいらしさは、DVDになっても変わりませんでした(^^)興味のある方は、ぜひごらんください♪♪
みんながおしえてくれました みんながおしえてくれました
五味太郎 (2006/04/28)
アミューズソフトエンタテインメント

この商品の詳細を見る


ゆきだるまはよるがすき!

ゆきだるまはよるがすき! (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
ゆきだるまはよるがすき! (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
マーク ビーナー、キャラリン ビーナー 他 (2005/12)
評論社

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



対象年齢:3歳くらいから~
著者の紹介☆
キャラリン・ビーナー(Caralyn Buehner) マーク・ビーナー(Mark Buehner)…キャラリンとマークは夫婦であり8人の子供の両親でもあります。ある冬の朝、昨日作ったユキダルマが、今日は違うところに立っていることに気がつきました。そしてこの物語が生まれました。その他でも多数の絵本が生まれています。
訳:せな あいこ…東京生まれ。同志社大学文学部卒業。その後翻訳絵本を多く手がけています。

♪その他の絵本
ゆきだるまのクリスマス! ゆきだるまのクリスマス!
マーク ビーナー、キャラリン ビーナー 他 (2006/11)
評論社

この商品の詳細を見る
ゴリラのマービンにげちゃった ゴリラのマービンにげちゃった
キャラリン ビーナー、マーク ビーナー 他 (1996/10)
徳間書店

この商品の詳細を見る


あらすじФ(・♀・=)
寒い日に僕は、大きなユキダルマを作ったんだ。けれど、次の日の朝には全然違うすがたになっていた。帽子はずり落ちているし、腕もだら~んとしちゃって、いったい夜に何があったんだ?!ユキダルマ達はきっと動き出したんだよ。夜になると、庭を出て通りを滑って……それからみんなで集まって……。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
この絵本はおもしろかったです。絵がとても好きでした。私は気づいたのですが、日本の絵本よりも外国の絵本が好きなのかなぁ~と 自分を分析してみたり(^エ^;)みなさんは自分がどんな絵本が好きか、知っていますか?
さてさて、この絵本の話に戻りまして、この絵本にはページの中に動物だったり人だったりが、かくされているのです。それは雪の中だったり空の上だったり絵本をさらりと読んでしまった方は、もう一度読んで(見て)ください!!新しい発見があるかも(^^)私は全部見つけましたよ!うふふっ☆


急行「北極号」The Polar Express

急行「北極号」
急行「北極号」
クリス・ヴァン・オールズバーグ、村上 春樹 他 (2003/11/10)
あすなろ書房

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:小学校低学年から~(ふりがな付き漢字が含まれます)
サンタさんの存在を信じなくなってきた年頃の、お子さんににおすすめですよん(^^)
著者の紹介☆作/絵:クリス・ヴァン・オールズバーグ(Chris Van Allsburg)…1949年アメリカのミシガン州に生まれ、ミシガン大学、ロードアイランドデザイン学校で彫刻を学ぶ。彫刻と絵画は、ホイットニー美術館や近代美術館に展示されています。この絵本は1986年にコルデコット賞を受賞しました。『ジュマンジ』『西風号の遭難』
♪その他の絵本
ジュマンジ ジュマンジ
Chris Van Allsburg、クリス・ヴァン・オールズバーグ 他 (1984/07)
ほるぷ出版

この商品の詳細を見る

ザスーラ ザスーラ
クリス・ヴァン・オールズバーグ (2003/09)
ほるぷ出版
この商品の詳細を見る


訳:村上 春樹…1949年に京都府に生まれ、早稲田大学文学部卒業。著書に有名な作品『ノルウェイの森』がある。
ノルウェイの森 上 ノルウェイの森 上
村上 春樹 (2004/09/15)
講談社

この商品の詳細を見る
ノルウェイの森 下 ノルウェイの森 下
村上 春樹 (2004/09/15)
講談社

この商品の詳細を見る


あらすじФ(・♀・=)
ずいぶん昔のクリスマスイヴの事。
耳を澄ませソリの鈴の音が鳴り響くのを待っていた。
友達が「サンタなんて、どこにもいやしないんだよ」と自身たっぷりに言ったけれど僕は信じない!
夜もふけてから、物音が聞こえた…それは鈴の音ではなく…
シュッシュッ…蒸気の音だった。
窓の外に大きな汽車が止まり、扉が開くと車掌さんが出てきて
僕の方を見上げた。
慌てて、服を着て靴を履いて汽車の方へ駆けつけた。
「みなさん汽車に乗ってください…やぁ~君も来るかい?」
「どこへ 行くの?」
「それもは、もちろん北極点さ!これは急行『北極号』!!」
僕は列車の中にひっぱりあげられた…。
列車の中は、パジャマやガウン姿のこどもたちでいっぱい。
歌を歌ったり、おやつを食べたり…
急行「北極号」は、動物達のいる荒野を抜け…山をすごい勢いで登り…人っ子ひとりいない氷の砂漠を抜けた。
僕の目に光が見えた……そこは○○○さんがいる北極点……。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
この絵本を読む前に、DVDで「The Polar Express」を見た事があるのですが…それも気に入っていて、原画を今回読むことができてマスマス好きになりましたぁ~。映画はCGでしたが、絵本は全く違う画材で描かれているので、温か味がありましたぁ(=^3^)この絵本を、クリスマスに紹介できて良かったです!!おとなになっても、サンタさんを信じる心を忘れない!!と改めて思う一冊でした。ぜひクリスマスが終わっても読んでみてくださいませ♪とってもおすすめですp(^♀^)q


プレゼント?!

●私の子どもの頃のお話です
明日はクリスマス…
サンタさんにお願いをしないとねぇ~♪
12.25-1.jpg

妹のあっちゃんと一緒に、サンタさんに手紙を書きました。
12.25-2.jpg

サンタさん来てくれないから9時に寝ないと!!
12.25-3.jpg

その晩、夢を見た…
12.25-4.jpg

朝起きてみると、あっちゃんにはサンタさんが来てくれた…
12.25-5.jpg

急いでみっちゃんのを見ないと!!
………
12.25-6.jpg

手紙には
みっちゃんへ
サンタさんは犬をプレゼントできませんでした
ごめんね
みっちゃんがお金を貯めて
大きくなったら、犬を飼ってね
         サンタさんより

12.25-7.jpg

負けない!!!
ぜ~ったい犬を飼うよぉ~♪♪


メリークリスマス♪

12.24.jpg

今日はクリスマスイヴですねぇ~。
皆さん、メリークリスマス(=^3^)/~☆
楽しいクリスマスを…


12月通り25番地

12月通り 25番地
12月通り 25番地
ウエイン アンダースン、ヘレン ウォード 他 (2005/11)
BL出版

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:小学校低学年から~(ふりがな付き漢字&ふりがななし漢字が含まれます)
読んであげるなら:3歳くらいから~
著者の紹介☆
作:ヘレン・ウォード(Helen Ward)…イギリスに住む、イラストレーター/絵本作家。ブライトン美術大学で、レイモンド・ブリッグズ、クリス・マクユーワンなどの指導を受けて、学生時代から受賞の経験をされています。
絵:ウエイン・アンダースン(Wayne Anderson)…代表的な英国の幻想的画家で、1976年『Rat's Magic』でアメリカのイラストレーター協会より最優秀絵本賞を受賞しました。ヘレンとの共作も多い。
その他の絵本♪
ドラゴンマシーン ドラゴンマシーン
ウエイン アンダースン、ヘレン ウォード 他 (2004/03)
BL出版

この商品の詳細を見る

ゆうれい惑星のなぞ?ホログラム絵本 ゆうれい惑星のなぞ?ホログラム絵本
ウエイン アンダースン、A.J. ウッド 他 (1996/06)
偕成社

この商品の詳細を見る


訳:岡田 淳…小学校の図工教師で児童文学作家でもあります。1981年に『放課後の時間割』では日本児童文学者協会新人賞を受賞、1984年は『雨やどりはすべり台の下で』で産経児童出版文化賞、1988年には『扉のむこうの物語』で赤い鳥文学賞を受賞、『こそあどの森の物語』では1998年に国際アンデルセン賞のオーナリースト選定作品になっています。

あらすじФ(・♀・=)
今日はクリスマスイブ♪どうしても贈り物をしたい相手がいて、一人の女の子がプレゼントを探しに大通りまでやってきました。
けれども通りは人でゴッタがえし…誰もが買い物に夢中になり足早にセカセカと動き回っています。とうとう小さな女の子は、大通りからはじき出されてしまいました。
プレゼントを買えないまま、気がつけば暗くて寂しい…12月通りを歩いていました。寒さをこらえながらお店をのぞくと…時代に取り残されたガラクタや、ほったらかしにされた手紙が散らばっていました。また女の子は、引き返したくなるような暗い道を歩き続けました。
……諦めようと思った頃…
向こうの窓からキラリと光ったのが見えました。行ってみると…そこは25番地!!こんな不思議なお店を見た事がありません。そしてここならきっとプレゼントが見つかる…クリスマスの香りに誘われ、女の子はお店の中へ……。
お店の中は、たくさんの目を引くようなおもちゃで向こうが見えない程いっぱいでした。女の子がプレゼントを買おうとした時……古めかしいコートにボロボロの帽子をかぶったお客さんが、あちらこちらの棚から…おもちゃを取っては袋の中へ!取っては袋の中へ!!……。
ミヅポンの声(=^♀^=)
タイトルに一目惚れしてしまい…この絵本をず~っと読みたくて、やっと紹介ができるのでうれしいです♪♪誰しもプレゼントを贈りたい人の為に、12月はプレゼントを考えたり…あちらこちらと歩き回ったりしていますよね。まさにその心は、女の子と同じ心境です。暗い12月通りを通って、やっと光が見えた25番地…けれども、とんでもないお客さんがいたもんで、ザッパザッパとおもちゃを大きな袋に入れてしまい、女の子は大忙しのお店の人に相手にしてもらえません。女の子の欲しいものは買えるのかな??その大人買いをしているお客さんとは…ボロボロの洋服にチラリと見えた○○い服。どこのどなたかしら???この絵本には、ちょっとした所に隠れている動物や窓から○○○さんが見ていたり…よ~く絵を見て楽しんで、女の子が贈り物をする人と幸せなクリスマスができるように、ぜひ読んでみてください。
今日はいよいよ、クリスマスイヴです♪♪皆はどんな人と過ごすのかな(*^エ^*)


メリークリスマス、ペネロペ!

メリークリスマス、ペネロペ! (ペネロペしかけえほん)
メリークリスマス、ペネロペ! (ペネロペしかけえほん)
(2005/10)
ゲオルグ ハレンスレーベン、アン グットマン 他

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:2歳くらいから~(しかけ絵本)
著者の紹介☆
文:アン・グットマン…1970年フランスのパリに生まれる。夫のヘレンスレーベンと2人の娘とパリ在住の絵本作家。夫とのコンビで描いた『リサとガスパール』シリーズは『ペネロペ』シリーズと共に大人気の絵本です。
絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン…1958年ドイツに生まれる。幼い頃からデッサンや水彩画を学び、19歳で初の個展開催後、画家として活躍してきました。日本でも幅広く出版されています。『リサとガスパール 』シリーズ、『森のかいぶつドギモヌキ?ポリーヌちゃんがんばる 』『目をつむるよ、ぼうや』『おつきさまはきっと 』『おかあさんともりへ』など他多数あります。

『ペネロペ』シリーズは以前『おなかすいたね、ペネロペ 』で紹介しました。下(↓)をクリックしてのぞいて見てください。
Go!Go!!→『おなかすいたね、ペネロペ』にワ~プ(=^3^)

♪その他のしかけ絵本
ペネロペゆきあそびをする ペネロペしかけえほん ペネロペゆきあそびをする ペネロペしかけえほん
アン・グットマン、ゲオルグ・ハレンスレーベン 他 (2004/08)
岩崎書店

この商品の詳細を見る
ペネロペようちえんへいく ペネロペしかけえほん ペネロペようちえんへいく ペネロペしかけえほん
アン・グットマン、ゲオルグ・ハレンスレーベン 他 (2004/08)
岩崎書店

この商品の詳細を見る
おやすみなさい、ペネロペ ペネロペしかけえほん おやすみなさい、ペネロペ ペネロペしかけえほん
アン・グットマン、ゲオルグ・ハレンスレーベン 他 (2004/08)
岩崎書店

この商品の詳細を見る
ペネロペまきばへいく ペネロペしかけえほん ペネロペまきばへいく ペネロペしかけえほん
アン・グットマン、ゲオルグ・ハレンスレーベン 他 (2004/08)
岩崎書店

この商品の詳細を見る
ペネロペ うみであそぶ ペネロペ うみであそぶ
ゲオルグ ハレンスレーベン、アン グットマン 他 (2006/05)
岩崎書店

この商品の詳細を見る


訳:ひがし かずこ

あらすじФ(・♀・=)
おはよう、ペネロペ!明日はクリスマスです。カーテンを開けてパーティの準備をしましょう。お部屋に飾り付けをして、パパとツリーを立てています。ヨイショ×ヨイショ~!今度は椅子に登ってツリーに飾りつけ…おっと椅子から落ちちゃったぁ。うっかりやさん(=^3^)/夜になってお庭に明かりをつけると、パーティーのはじまり♪みんなプレゼントを持ってやってきた………。

たくさんの仕掛けがあるよ(^^)みんなもペネロペのお手伝いをしてね。

1)カーテンを開けて、ペネロペを起こしてね
2)お部屋の飾りつけ。
  おチビさんのペネロペの代わりにかけてあげて
3)パパと一緒にツリーを立てましょう!!
  あらら…ペネロペったらぁ
4)ツリーの枝にボールをつけるよ。
  ペネロペをささえてあげないと…あっ!!
5)そろそろ真っ暗になったよ。お庭の明かりをつけましょう
6)さぁ~パーティーの始まりよ。
  早くカーテンをあけてごらん。カーテンの中から…
7)大きなおもちゃになりそうよ。ペネロペと組み立てて…ヨイショ
8)あれ?1つ開けてないプレゼント!
  わ~○○に変身♪みんな気をつけてぇ
9)ペネロペったらご飯の時間もラケットであそんでる。
  そ~れ!!あっっっ
10)おや?ペネロペ、そろそろ眠る時間よ…どこにいるのかな?

クリスマスパーティー、楽しかったね☆メリークリスマス☆☆

ミヅポンの声(=^♀^=)/
たくさんの仕掛けは、本を手に取ったら何度でも動かしてみたくなりますよね。しかけ絵本はワクワクしちゃうので大好きです。どんなになるのかなぁ~と想像して、壊れないように…そ~っと動かしてみるのは、こどもの成長にとっても良いことです。ぜひ、みなさん一度は仕掛け絵本を手にとって、動かしてみて下さいね。他の絵本に比べて、ちょっと高価だけれど…中は楽しいしかけでいっぱいですよ。

明日はクリスマスイヴです(=0^♀^)0皆さんは何をお願いしたのかな?サンタさんに手紙を書いてない人は…
急げばまだ間に合うぞぉ!!


くまのアーネストおじさん ちいさなもみの木

ちいさな もみの木     くまのアーネストおじさん ちいさな もみの木 くまのアーネストおじさん
ガブリエル バンサン (1996/11)
ブックローン出版

この商品の詳細を見る

対象年齢:3歳くらいから~
著者の紹介☆
作/絵:ガブリエル・バンサン…ベルギーのブリュッセルに生まれる。美術学校で絵画を学び、長期に渡りデッサンを学びました。木炭デッサン絵本では『たまご』インクデッサンでは『セレスティ-ヌ~ア-ネストとの出会い』がある。2作品共にボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞している。水彩の作品には『くまのア-ネストおじさん』『ちいさなコアラ~ピクニック』などがある。
以前『アンジュール―ある犬の物語 』 で紹介をしました。そちらもご覧下さいませぇ♪下をクリックしてくださいね!
Go!Go!!『アンジュールーある犬の物語』に飛んで(=^3^)

訳:もりひさし…教師生活の中で児童文学に関わり絵本作家となりました。『くまさぶろう』『こぐまちゃんえほん』『ちいさなきいろいかさ』などの絵本を制作をしました。絵本の翻訳でも活躍されていて『はらぺこあおむし』や『パパ、お月さまとって!』など他多数ある。また白秋系の歌人としても活躍をされていまっす。
♪その他の絵本紹介
セレスティーヌのクリスマス     くまのアーネストおじさん セレスティーヌのクリスマス くまのアーネストおじさん
ガブリエル・バンサン、もり ひさし 他 (1983/01)
ブック・ローン出版

この商品の詳細を見る
ふたりでめいろへ     くまのアーネストおじさん ふたりでめいろへ くまのアーネストおじさん
ガブリエル バンサン (1999/11)
BL出版

この商品の詳細を見る
セレスティーヌのおいたち     くまのアーネストおじさん セレスティーヌのおいたち くまのアーネストおじさん
ガブリエル バンサン (2003/01)
BL出版

この商品の詳細を見る


あらすじФ(・♀・=)
クリスマスが近くなった頃、セレスティーヌとアーネストは雪の中のもみの木が植えられている所にやってきました。けれど、もみ木は持っていかれてしまい…曲がった小さなもみの木だけが残っていました。セレスティーヌはそのもみの木が気に入ってしまいました。家に帰ってくると、アーネストが言いました。「セレスティーヌ、クリスマスには何でも欲しいものを選んで良いことにしよう!友達を呼んでパーティーを開いてもいいんだよ」そして一晩があけて、もう一度聞きました。するとセレスティーヌは、「あの小さなもみの木の側で、雪の中のクリスマスをするの!」と言いました。「なんだってぇ~?!」アーネストは驚いて、その事は別の日にして、クリスマスはみんなとパーティーをにぎやかに…飾り付けをして、とんがり帽子をかぶって、お菓子を買ってやろうとセレスティーヌをなだめるのです。「わかってないのね~。アーネストは…」セレスティーヌは口をとんがらせて言いました………。アーネストはセレスティーヌの願いを聞いて、内緒で誰かに手紙を書くのです。それは……。
ミヅポンの声(=^♀^=)/
この絵本シリーズに出てくるセレスティーヌは、とっても女の子らしいと言いますか…大人の女の人に見えてしまったのは私だけかしら??甘え方といい…顔の表情といい…そんな顔でお願いをされたら、アーネストだけではなく、誰でもセレスティーヌの願いを聞いてしまいそうです(^^;)私のポイントは、もちろんアーネストの愛らしい表情と言葉です。私と同じ気持ちを抱く人がいるはずです…(きっと!!)そんなことに注目して、あと少しのクリスマスを待ちましょう♪(=0^♀^)0♪


ゆめのゆき

ゆめのゆき ゆめのゆき
エリック カール (2002/11)
偕成社

この商品の詳細を見る


対象年齢:3歳くらいから~(数の勉強と動物のかくれんぼで楽しめますよ)
著者の紹介☆
作:エリック・カール…アメリカ合衆国生まれ、西ドイツで育つ。1968年に『1、2、3どうぶつえんへ―かずのほん 』でボローニャグラフィック大賞を受賞しました。以来、絵本作家として活躍しています。彼は自分の描いた絵にこだわりと深い愛情をもっています。初期の『はらぺこあおむし』を全て描きなおし現在の絵本になっています。今やこのキャラクターは、絵本の世界を飛び出して生活雑貨やぬいぐるみなどになって、幅広い年齢層に愛されています。以前『はらぺこあおむし 』を紹介をしていますので、下を(↓)クリックしてこちらからごらんください。
Go!Go!!→『はらぺこあおむし』へ進めぇ~(=^♀^)=3
♪その他の絵本
1,2,3どうぶつえんへ―かずのほん 1,2,3どうぶつえんへ―かずのほん
エリック・カール (1985/01)
偕成社

この商品の詳細を見る
パパ、お月さまとって! パパ、お月さまとって!
エリック カール (1986/12)
偕成社

この商品の詳細を見る

とうさんはタツノオトシゴ とうさんはタツノオトシゴ
エリック カール (2006/09)
偕成社

この商品の詳細を見る


訳:あおきひさこ

あらすじФ(・♀・=)
おじいさんは小さな農場で、手で数えられるだけの動物たちと暮らしていました。動物の名前は「イチ」「ニィ」「サン」「シィ」「ゴー」です。そして動物たちの納屋の横には「キ」という名前の木が一本立っていました。おじいさんはいつものように、動物たちの世話が終わると家に戻りました。そして、一番お気に入りのいすに座りミントティを飲みハチミツパンを食べました。そうこうしているうちに…おじいさんはウトウト夢を見るのです。雪がキラキラ降ってきました。そしておじいさんを白い毛布でやさしく覆うのです。そして雪は白い毛布で「イチ」を覆うのです…そして雪は白い毛布で「ニィ」を覆うのです……そして雪は………。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
この絵本のモデルは、エリックさんの友人であり隣人であり、同業者であるバリー・モーザさんと言う方だそうです。近くにモデルさんがいるなんで素敵だわ!!絵本は夢の中で白い雪に、おじいさんが包まれて…動物たちも次々と包まれてゆきます。さて雪の毛布に包まれたおじいさんの所の動物は、どんな動物かしら?!そっと白い雪の中をのぞいてごらん♪そんな楽しみがある絵本です。親子でどんな動物がかくれているのか探してください。そして最後には、おじいさんのプレゼントでオルゴールのような音が聞こえますよ。私の絵本は電池がないのか…ヘッポコな音がします(残念)みなさんは素敵な音を聞いてくださいね。


サンタさんにあっちゃった

サンタさんにあっちゃった サンタさんにあっちゃった
colobockle、薫 くみこ 他 (2004/10)
ポプラ社

この商品の詳細を見る

対象年令:5歳くらいから~(ふりがな付き漢字があります。)
著者の紹介☆
作:薫くみこ(くん きみこ)…東京に生まれ、女子美術大学デザイン科を卒業しました。『二十歳』シリーズの『二十歳の合い言葉』で第12回日本児童文芸家協会新人賞を受賞しました。その他『風と夏と11歳』では産経児童出版文化賞を受賞しています。
サンタクロースはきっとくる サンタクロースはきっとくる
小松 咲子、薫 くみこ 他 (2003/11)
ポプラ社

この商品の詳細を見る
世界一すてきなおくりもの 世界一すてきなおくりもの
えんどう ひとみ、薫 くみこ 他 (2001/11)
ポプラ社

この商品の詳細を見る

絵:colobockle(コロボックル)…本名:立本倫子。石川県に生まれ、大阪芸術大学デザイン学科を卒業。デザイン事務所に3年勤めたのちフリーとなる。colobockleの名でグラフィックデザイン・イラストレーション・クラフトアーティストなどで幅広く活躍をされています。
コロボックルディクショナリー コロボックルディクショナリー
colobockle (2004/10)
PARCO出版

この商品の詳細を見る
トムのおもちゃ箱 colobockleの紙工作えほん トムのおもちゃ箱 colobockleの紙工作えほん
コロボックル (2005/12/15)
ピエ・ブックス

この商品の詳細を見る


以前、『アニーのちいさな汽車』でも紹介をしていますので、そちらもごらんください(^^)下をクリックしてね。
Go!Go!!→『アニーのちいさな汽車』にワ~プ☆

あらすじ☆
海風の吹く、町外れの海岸には古びた洋館が建っていました。屋根にはとびっきり大きな煙突が立っていて、はり紙が貼ってありました。「サンタクロース おことわり!」この文字を書いたのは…この家に住む、10歳のちいさな男の子の幽霊でした。なぜかって?それはねっ「サンタクロースはちっともお願いをきいてくれないから。」男の子はず~っと独りぼっち。けれど、今年の初めて雪が降った日の事でした…坂道をのぼって親子が引っ越して来ました。男の子は大喜びで、家中の電気をつけて親子を迎え入れました。ビックリしたのは、男の子の姿を引っ越して来た女の子が見えた事です。「僕の事みえるの~?」「ほんとに??」「ほんとよ♪」男の子の顔にほほえみがこぼれ大喜びしました………。

ミヅポンの声☆
この絵本は、男の子が10歳の幽霊だと言うことに…読み手にとても悲しい印象をあたえる言葉があったり、10歳の子どもらしいサンタさんの疑問などもあったりして、深いお話だと思います。サンタさんは願いを必ず叶えてくれるわけではないですよね~。けれど、女の子は男の子に出会って、男の子は女の子に出会って、「サンタさんなんて信じない」と言った、二人の同じ気持ちが変わっていく所を素敵な絵に乗せて読んでみて下さい。いろんな気持ちが入った絵本だと思います!!ぜひ読んでみてください(*^♀^*)


トリフのクリスマス

トリフのクリスマス トリフのクリスマス
アンナ・カリー、松波 史子 他 (2001/12)
くもん出版

この商品の詳細を見る

対象年齢:3歳くらいから~
著者の紹介☆
作:アンナ・カーリー…イギリスのノーフォーク州生まれ。2人娘が小学校に入学すると、絵本の制作をはじめました。制作の合間には、大好きな旅行をしたり彫刻、ガーデニングを楽しんでいます。
トリフのすてきなけっこんしき トリフのすてきなけっこんしき
アンナ・カリー、松波 史子 他 (2002/11)
くもん出版

この商品の詳細を見る
もぐらのあなの大そうじ―ちゅーちゅーおそうじがいしゃ〈1〉 もぐらのあなの大そうじ―ちゅーちゅーおそうじがいしゃ〈1〉
アンナ カーリー、ビビアン フレンチ 他 (2000/08)
評論社

この商品の詳細を見る
かみくず大さくせん―ちゅーちゅーおそうじがいしゃ〈2〉 かみくず大さくせん―ちゅーちゅーおそうじがいしゃ〈2〉
アンナ カーリー、ビビアン フレンチ 他 (2001/04)
評論社

この商品の詳細を見る

訳:松波 史子…岡山県生まれ。奈良女子大学文学部を卒業し、1993年第2回山形県『遊学館』外国絵本翻訳コンクールに入選。その後も数々の翻訳を手がけています。

あらすじФ(・♀・=)
もうすぐクリスマス。サンタさんに何をお願いしようか、子ねずみ達はプレゼントを考えています。けれどトリフはなかなか決められません。「僕は…フラフープが欲しいんだぁ~。」でもなぁ~「毛布も欲しいなぁ~。」プレゼントを考えながら書いている途中で、お姉さんのエメリンに急かされて書いた手紙をすてて…「フラフープ」に変えました。そしてクリスマスイブの日に手紙を靴下の中に入れてぶら下げ眠りました。ところが毛布が小さすぎて、ちびねずみ達に毛布を譲ったら、トリフが出てしまいました。「困ったなぁ~??やっぱりサンタさんに直接会って、お願いを変えてもらおう!!」トリフは食べ物を持って、サンタさんに会いに寒い夜の原っぱへ出かけて行きました………。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
私も半年も前から…1年も前から、サンタさんに何をお願いするか色々考えてしまいます。ギリギリでトリフのように変えることもありますね。そんな時は、きっとサンタさんも困ってしまうのではないかしら??クリスマスイブの日には、なかなか寝付けなくて…「サンタさん来たのかな??」と手紙を何度も確認したり、ソワソワしているけど…サンタさんに一度も会ったことがないのです(*'♀'*)ホントいつ来るの??不思議だわぁ??この絵本は、誰でも思うような気持ちを、子ねずみのトリフで楽しく描いています。最後にはトリフも読者も、とっても幸せな気持ちになりますので、クリスマス前にはピッタリですよ~♪


さむがりやのサンタ

さむがりやのサンタ さむがりやのサンタ
レイモンド・ブリッグズ、すがはら ひろくに 他 (1974/10)
福音館書店

この商品の詳細を見る

イギリスの絵本
対象年齢:4歳くらいから~
著者の紹介☆
作:レイモンド・ブリッグズ(Raymond Briggs)…1934年にイギリスのロンドンで生まれ,ウィンブルドン芸術学校とスレイド美術学校に通い、その後イラストレーターとなり絵本作家となりました。イギリスのイラストレーター・漫画家・絵本作家さんで大人から子どもの幅広い年齢層に人気があります。「スノーマン」はとても有名な作品で、テレビなどで知っている方が多いと思います。この絵本ではケイト・グリーナウェイ賞を受賞し、「ゆきだるま」ではフランシスウィリアムズ・イラストレーション賞を受賞しています。
訳:すがはら ひろくに
スノーマン スノーマン
レイモンド ブリッグズ (1994/11)
竹書房

この商品の詳細を見る
くまさん くまさん
レイモンド ブリッグズ (1994/12)
小学館

この商品の詳細を見る

サンタのクリスマス サンタのクリスマス
レイモンド ブリッグズ (1994/11)
竹書房

この商品の詳細を見る

あらすじФ(・♀・=)
一年が過ぎ、今年も12月24日がやってきた。「やれやれ、さむいな~早く夏が来ないかな~」なんてブツブツと言いながら、サンタさんはトナカイにご飯をやりました。そして自分の身支度を整えると、小屋からソリを出して、たくさんのプレゼントを乗せました。さぁ~!!プレゼントを届ける度に出発だ。長い道のりは吹雪だったり、大雨が降ってきたり、今度はなんじゃ?……。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
この絵本はお話はなく、漫画感覚にサンタさんの気持ち&独り言などが吹き出しで書かれています。自分がサンタさんだったら、サンタさんの言葉に共感出来てしまう所が笑えます。みんなが寝静まった家にサンタさんが入るとき、家の断面図が見れる事(トイレも断面図?!)や家族がどこで眠っていて、サンタさんが入る煙突はどこにつながっているかなどの様子が見えるので、おもしろいですよ~。


クリスマスの12にち

クリスマスの12にち クリスマスの12にち
ブライアン ワイルドスミス (1997/10)
講談社

この商品の詳細を見る

対象年齢:3歳くらいから(絵を見ながら数を数える勉強になります)
著者の紹介☆
作:ブライアン・ワイルドスミス…1930年英国ヨークシャのベニストーンに生まれる。バーンズレイ美術学校を経て、スレイド美術学校を卒業。彼は音楽教師や数学教師を経て画家の世界に入りました。1962年に『ワイルドスミスのABC』でケイト・グリーナウェイ賞を受賞。1994年静岡県伊豆高原に「ブライアン・ワイルドスミス美術館」を開館しました。
訳:石坂浩二…東京に生まれ、慶応義塾大学在学中に、ドラマ「7人の刑事」でデビュー。以来数々のドラマや映画などで活躍をされています。1974年~1984年まで二科展に連続入選するなど画家でもある。「ブライアン・ワイルドスミス美術館」の館長を務めている。
こちらから(クリックして)美術館にお進み下さい!
「ワイルドスミス絵本美術館」にワ~プ

みつけたみつけた みつけたみつけた
ブライアン ワイルドスミス、香山 美子 他 (1998/04)
フレーベル館

この商品の詳細を見る
いそげ いそげ いそげ いそげ
石坂 浩二、ブライアン ワイルドスミス 他 (1996/07)
学習研究社

この商品の詳細を見る
石坂浩二のマザーグース 石坂浩二のマザーグース
ブライアン ワイルドスミス (2003/10)
講談社

この商品の詳細を見る

まめ知識♪
ヨーロッパではクリスマスツリーを、25日から12日目にしまうのが古からの習慣だそうです。東方の三博士が、生まれたばかりのキリストに贈り物を贈ったのが、12日目だとも言われているからです。クリスマスツリーを前にした子ども達に、イギリスで古くから伝わる「クリスマスの12にち」を歌われ続けてきました。
あらすじФ(・♀・=)
古くから歌われてきた歌「クリスマスの12にち」にワイルドスミスの絵と石坂浩二の文で表現します。「さあ!クリスマスツリーを飾って初めての日、いちわのうずらは梨の木に。さあ!クリスマス二日目は二羽のきじぼと仲良しさん、一羽のうすらは梨の木に。さあ!クリスマス3日目は三羽の鶏フランス国旗、二羽のきじばと仲良しさん、一羽のうずらは梨の木に。さあ!クリスマス4日目は…
ミヅポンの声(=^♀^=)/
ワイルドスミス氏は好きで、伊豆高原の「ワイルドスミス美術館」に3度行った事があります。入り口には、かわいらしい人形が出迎えてくれます。スミス氏の描く作品は、色が鮮やかでとっても好きです。だから美術館に行くと、必ずポストカードをたくさん買ってしまいます。この絵本は、歌を知らなくても、なんだかリズムにのって読んでしまいました。そのうち何日目だかわからなくなって読み直してみたり、数が大きくなると絵を見てホントに10人いるのかな?と数えてみたり。間違いなく細かい所に10人描かれていました。


ペッテルとロッタのクリスマス

ペッテルとロッタのクリスマス ペッテルとロッタのクリスマス
エルサ ベスコフ (2001/10)
福音館書店

この商品の詳細を見る

○シリーズで出てますよ
みどりおばさん、ちゃいろおばさん、むらさきおばさん みどりおばさん、ちゃいろおばさん、むらさきおばさん
エルサ ベスコフ (2001/09)
福音館書店

この商品の詳細を見る
ちゃいろおばさんのたんじょうび ちゃいろおばさんのたんじょうび
エルサ ベスコフ (2002/02)
福音館書店

この商品の詳細を見る
ペッテルとロッタのぼうけん ペッテルとロッタのぼうけん
エルサ ベスコフ (2001/09)
福音館書店

この商品の詳細を見る

あおおじさんのあたらしいボート―3人のおばさんシリーズ あおおじさんのあたらしいボート―3人のおばさんシリーズ
エルサ ベスコフ (2002/03)
福音館書店

この商品の詳細を見る

対象年齢:5歳から(ふりがな付き漢字が含まれています。文章もちょっと長いです)
著者の紹介☆
作:エルサ・ベスコフ(Elsa Beskow)…1874年スウェーデンのストックホルムに生まれる。幼少の頃から絵が好きで美術大学を卒業。その後、母校である小学校で絵画の教師となる。結婚を機に仕事を辞め絵本作家となりました。
以前『ペレのあたらしいふく / エルサ・ベスコフ、おのでら ゆりこ 他』でも紹介をしています。そちらもごらんください!下(↓)をクリックして過去の記事に進んで下さい。
Go!Go!!→『ペレのあたらしいふく』にワ~プ☆

おひさまのたまご おひさまのたまご
エルサ ベスコフ (2001/03)
徳間書店

この商品の詳細を見る

ちいさなちいさなおばあちゃん ちいさなちいさなおばあちゃん
エルサ ベスコフ (2001/08)
偕成社

この商品の詳細を見る


訳:ひしき あきらこ(菱木 晃子)…1960年東京に生まれ、幼い頃より父の影響で、スウェーデンの文化に親しみながら育つ。その後、慶応義塾大学卒業後スウェーデンのウブサラでスウェーデン語を学ぶ。現在は北欧児童図書の翻訳を多数手がけている。

あらすじФ(・♀・=)
ペッテルとロッタがみどりおばさん・ちゃいろおばさん・むらさきおばさんと暮らすようになってから、初めてのクリスマスが近づきました。おばさん達はそれぞれ、何やらコソコソと作業をしています。ペッテルとロッタは、おばさんたちが何をしているのかさっぱり?でもちゃいろおばさんが、クッキーを作っている時だけは手伝うことができました。雪が積もり外は真っ白な景色に包まれた頃、あおおじさんが二人を誘って森に出かけました。そしてツリーにぴったりのもみの木を取って戻ろうとしたけれど、ちょっと迷子になってしまって大変。何とか大きな道に出られて、家に帰って来る事ができました。そして、ツリーに飾りをつけてクリスマスパーティーの始まりです。みんながテーブルにつくと、ドアが開いて背中に袋をしょった、やぎおじさんが入ってきました。ペッテルとロッタはびっくりしたけれど、プレゼントをくれると言ったので大喜び。その晩、二人はむらさきおばさんに聞きました。やぎおじさんは誰なの?「やぎおじさんはね、森の奥深くに住み、リュートを弾きながら甘い声で歌っている、魔法にかけられた王子様なのよ。」その話を聞いた二人は、ぜ~ったい森に探しに行くと決めました……。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
サンタさんが誰なのか?みんな一度は気になるところですよね。ペッテルとロッタもクリスマスに来た、やぎおじさん(=サンタさん?!)が誰なのか、とても気になっています。森の奥深くに住む王子さまに会う事はできるのでしょうかね~??最後はやぎおじさんが2人?!そして王子様は、ちょっとビックリな人だったのです。ここからは、見てからのお楽しみ♪♪ちょっと文章は長いですけど、彼女の柔らかな絵にのせて楽しく読める1冊ですよ。寒くて外に出たくない人は、暖かい部屋でこの絵本をじ~くり読んでみてはいかがかしら♪♪


リサとガスパールのクリスマス

リサとガスパールのクリスマス (リサ・シリーズ)
リサとガスパールのクリスマス (リサ・シリーズ)
(2000/09)
ゲオルグ ハレンスレーベン、アン グットマン 他

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:

著者の紹介☆
作:アン・グットマン(Ann Gutman)…フランス・パリ生まれ。小説家の父の背中をみて育ち、その影響で絵本作家となる。1980年には父と初の絵本を出版しました。現在は夫のゲオルグ・ハンスレーベンと共に絵本に携わっている。
絵:ゲオルグ・ハンスレーベン(Georg Hallensleben)…ドイツ生まれで幼い頃から水彩画を学び大学卒業ご画家となる。『おつきさまはきっと』では『ホーンブック』(アメリカの児童書の書評誌)で最優秀絵本賞を受賞している。
おつきさまはきっと おつきさまはきっと
ゲオルク ハレンスレーベン、ケイト バンクス 他 (2000/03)
講談社

この商品の詳細を見る

訳:石津 ちひろ…1953年に愛媛で生まれ、早稲田大学仏文学科を卒業。3年フランスに滞在し、その後絵本作家・翻訳家として活躍。

リサとガスパールのであい リサとガスパールのであい
ゲオルグ ハレンスレーベン、アン グットマン 他 (2002/05)
ブロンズ新社

この商品の詳細を見る
リサとガスパールのレストラン リサとガスパールのレストラン
アン・グットマン (2005/10/20)
ブロンズ新社

この商品の詳細を見る
リサとガスパールのたいくつないちにち リサとガスパールのたいくつないちにち
アン・グットマン (2004/02/12)
ブロンズ新社

この商品の詳細を見る


あらすじФ(・♀・=)
リサはガスパールと好きな赤色のマフラーをして町を散歩していました。もうすぐ楽しいクリスマス!!バラディ先生に何をあげようか二人でガスパールの家で考え中。そうだ!バラディ先生は雨の日自転車でびしょぬれなのよね~。だからレインコートがいいんじゃない?!これで決まり!!早速、ガスパールとシャワーカーテンを取り外して…ガスパールにかぶせて…のりでペタペタ…できあがりぃ~!!あれ???…

ミヅポンの声(=^♀^=)/
リサとガスパールの原画が「絵本作家原画展?」のミュージアムコレクションとして展示されていました。白と黒のかわいらしい二人は、パンのCMでも皆さん1度は目にしたことがあるのではないでしょうか?その他この二人はキャラクターとして、生活雑貨などにも幅広く活躍しています。クリスマスプレゼントはもらうのもうれしいけれど、あげるのもうれしいですよね~。どんなのが喜ぶかな?どうやって渡そう?そんな事を考えるだけでウキウキしちゃうのです(私)。もちろんもらうのは100倍うれしいですけど…(=^3^)リサとガスパールもバラディ先生に感謝して、レインコートを作っています。素敵なレインコートが出来たらいいのだけれど、大変な事になってしまっていますよ。この先は読んでみてのお楽しみです。クリスマス前に読んでレインコートの作り方の研究をしてみて下さい。この絵本のようにレインコートが出来上がった人は…それも良し!!!!


クリスマスのものがたり

クリスマスのものがたり クリスマスのものがたり
フェリクス・ホフマン、しょうの こうきち 他 (1975/01)
福音館書店

この商品の詳細を見る

スイスの絵本
対象年齢:5歳くらいから(ちょっと難しいかな?)
著者の紹介☆
作:フェリクス・ホフマン…1911年スイスのアーラウで生まれ、ドイツの美術学校を卒業し故郷で活動を始めました。20歳から挿絵の活動をしていますが、その他に石版画、木版画、銅版画など版画家としても活躍をされていました。また、ステンドグラスや壁画制作も手がけ、各地に多くのすばらしい作品を残してします。彼は世界で最も優れた絵本作家の一人と言えよう。1956年に作った絵本『おおかみと七ひきのこやぎ』ではドイツの年間児童優秀賞を受賞。それ以降グリム童話を美しく描いています。この絵本は彼の最後の絵本となり、1975年に同地で亡くなった。
グリムの昔話〈2〉 グリムの昔話〈2〉
フェリクス ホフマン、 他 (2002/10)
福音館書店

この商品の詳細を見る


以前『おおかみと七ひきのこやぎ』は紹介をしています。過去のブログを見るにはこちらから(↓)クリックしてごらんください★
Go!Go!!→『おおかみと七ひきのこやぎ』にワ~プ(=^3^)


訳:しょうの こうきち

あらすじ☆
およそ2000年も前の事、ユダヤの国ナザレにヨセフのいいなずけのマリアと言う娘がいました。ある日の事、天使ガブリエルが天から舞い降りて神の言葉を伝えました。「おめでとうマリア。あなたは男の子を産むであろう。そしてそのこどもにイエスとなずけよ。その子は大いなる子、やがて人々の救世主となるであろう。」マリアは神の言葉を信じました。時は過ぎ、ローマの皇帝アウグストが言いました。「自分の生まれた国に戻り家族の人数と名前を届け出よ。」ヨゼフはベツレヘムの生まれ。神の言葉どおり身ごもったマリアを連れて国に戻りました。ベツレヘムの街につくと馬屋を見つけ、その晩神のお告げ通りマリアは男の子を産みました。同じ晩、羊飼いが夜の見張り番をしていると、空から天使が舞い降りて、羊飼い達に告げるのでした……。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
クリスマスはサンタさんが来る事だぁ~。あっ!プレゼントもらえる日だった…と覚えている人はたくさんいると思います(いないかも…私だけかな?!)この絵本を読むとイエスが産まれた事や、イエスの周りで起こった事がわかります。ミヅポンは楽しいクリスマスの本を読んでばかりでしたが、イエスキリストについて読んでみるのも、頭の本棚が広くなって良いと思いますよ。


メルローズとクロックきみとであったクリスマス

きみとであったクリスマス―メルローズとクロック きみとであったクリスマス―メルローズとクロック
エマ・チチェスター クラーク (2006/10)
評論社

この商品の詳細を見る

対象年齢:4歳くらいから~
著者の紹介☆
作:エマ・チチェスター・クラーク(Emma chichester Clark)…チェルシー美術大学と王立美術大学で学び、最初に手がけた絵本「Listen to This!」でマザー・グース賞を受賞。絵本にブルーカンガルーシリーズやメルローズとクロックシリーズがある。
訳:たなか まや(田中まや)…1966年に千葉県に生まれ、早稲田大学第一文学部日本文学科卒業。その後翻訳本を多数手がけています。
ともだちっていいな―メルローズとクロック ともだちっていいな―メルローズとクロック
エマ・チチェスター クラーク (2006/06)
評論社

この商品の詳細を見る
だいすきよ、ブルーカンガルー! だいすきよ、ブルーカンガルー!
エマ・チチェスター クラーク (1999/11)
評論社

この商品の詳細を見る
どこへいったの、ブルーカンガルー? どこへいったの、ブルーカンガルー?
エマ・チチェスター クラーク (2003/06)
評論社

この商品の詳細を見る

あらすじФ(・♀・=)
もうすぐクリスマス。街はにぎやかな雰囲気に包まれています。ワニのクロックはスーツケースを持ち、街に初めてやってきました。それは広告を見たからです。「サンタがハリッジデパートにやってくる!」クロックはサンタさんに、会いたくて×会いたくて仕方がありませんでした。けれどデパートに行ってみると、先週の出来事でサンタクロースはいませんでした。途方にくれていると、音が聞こえてきました。そこはスケート場。ぐるぐる回って全ての事を忘れていまいたい…。
犬のメルローズは街に来たばかり。新しい部屋にクリスマスの飾りをつけたけれど、一人ぼっち…「誰かと一緒にやれたらなぁ~。誰か見てくれないかな」メルローズはデパートに行くと、女の人がプレゼントをくれました。プレゼントをもらっても、メルローズの心は寂しげです。メルローズはスケート場にやってきました。早く早くどんどん早くすべって…どし~ん!!!!!!……。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
皆さんは、誰とクリスマスを過ごしますか?家族…彼氏…彼女…友達…一人…??人の分だけ沢山の時間があるかと思います。この絵本のように、一人で過ごしていた二人が別々の時間を経て、思わぬ所で一緒になる事もあるのね~♪と、時間とタイミングを考えてしまう絵本でした。今年は祭日&お休みが続いているので、どんなクリスマスになるのか楽しみです。私は毎年ケーキを作ったり、料理をちょこっとクリスマス風にしてみたり…サンタさんにプレゼントのお願いをしてみたりと大変です。今年も多分、バタバタと同じだろうなぁ~(^^)


おっ♪うれしい手紙

先日「文芸社 出版文化賞2006の絵本部門」の審査通知が来まして…4521作品の中から第一次選考を通過したとの事でした♪
やった×やったぁ(=0^♀^)0
12.13.jpg

4521作品の中から、どのくらいの方が通過したのかはナゾですが、とってもうれしいです。
12.13-2.jpg

2次審査も通過して絵本が出版できますように、皆さまどうか温かい目で見守ってやってくださいませ☆ヨロシクです!!


サンタクロースのしろいねこ

サンタクロースのしろいねこ サンタクロースのしろいねこ
アン モーティマー、スー ステイントン 他 (2003/10)
徳間書店

この商品の詳細を見る

対象年齢:6歳くらいから~(絵本の中にふりがな付き漢字を含んでいます。)
著者の紹介☆
文:スー・スティントン…出版社のアートディレクターさん。この絵本はこどもの本として初めて描いた作品です。
絵:アン・モーティマー…以前も紹介をした事がありますが、猫を主人公としたたくさんの美しい絵本やグリーティングカードを手がけています。「王立精密画家協会会員」で、野生の生物や花の絵が専門で、猫を描く画家の中でも最も優れているうちの一人である。彼女は画家の夫とかわいい猫と暮らしている。日本では『こねこのみつけたクリスマス』『ねこがすき、くまがすき』『トスカのおくりもの』を出版しています。以前紹介した絵本をみられますので、下(↓)をクリックしてくださいませ♪♪
Go!Go!!→『ねこがすき、くまがすき』にワ~プ(=^3^)☆
GO!GO!!→『トスカのおくりもの』にまたまたワ~プ(=0^♀^)0

ねんねんネコのねるとこは ねんねんネコのねるとこは
アン モーティマー、エレノア ファージョン 他 (1998/09)
評論社

この商品の詳細を見る

こねこのみつけたクリスマス / アン モーティマー、マーガレット・ワイズ ブラウン 他
ねこがすき、くまがすき / アン モーティマー、キャロル グリーン 他
トスカのおくりもの / アン=モーティマー、マシュー=スタージス 他
訳:まえざわ あきえ…青葉学園短期大学助教授の専攻は言語学である。アメリカ留学中に英米児童文学に親しみ、それ以来児童書の紹介に力を入れている。

あらすじФ(・♀・=)
世界で一番北にあるサンタさんの家には、雪のように真っ白な猫がいました。名前はスノウ。スノウが雪の中に隠れてしまったらレモン色のお月様も北風さんも見つける事ができません。スノウは冬になると、サンタさんのおひげの中で眠ったり、ポッケの中でゴロゴロのどをならしたりもします。年に一度のクリスマスイブの旅に、こっそりサンタさんについて行った事もあります。今年もこっそりポッケの中に潜り込んで、サンタさんの旅について行きました。サンタさんとトナカイが出発すると、サンタさんはポッケの中のスノウに気付いて、うれしそうに笑いました。ようやく街が見えてくると、たくさんのキラキラした光にあふれていました。スノウはサンタさんの膝の上から下をのぞきこみました。その時です…スノウがサンタさんの膝の上から転げ落ち……。
ミヅポンの声(=^♀^=)/
いや~彼女の猫の絵は、すばらしいですね。この緻密な絵は、ホンモノのネコを見ているようです。この絵本を手がけた方は、みなさんネコを飼っているようで、こんなにネコの事がよくわかるなんて、ネコの気持ちがわかるんだわぁ~♪きっと(^^)スノウはフワフワで真っ白なネコだなんて、サンタさんの家にぴったりの家族ですね!!スノウは白い毛にグリーンの目をしているので、モデルはペルシャ猫のチンチラかな?フワフワしていて触りたいです(=0^♀^)0
うちのネコは……。


サンタのひみつおしえます

サンタのひみつおしえます サンタのひみつおしえます
バリー ゴット、ジェームズ ソルヘイム 他 (2006/11)
ひさかたチャイルド

この商品の詳細を見る

対象年齢:5歳くらいから~
著者の紹介☆
作:ジェームズ・ソルヘイム…アメリカ各地の学校で、こどもたちに創作、芸術、世界文化について教えている。こどもの頃はサンタさんを信じていなかったが、靴下に石ころを入れられてから良い子になり、信じるようになったとか…。『It's Disgusting and We Ate it!(うえ まずそう、でもたべちゃった)』は、全米書店協会やアメリカブルーリボン児童図書センターのよい絵本に選ばれています。
絵:バリー・ゴット…絵本やグリーティングカードなどで幅広く活躍しています。サンタの良い子リストの常連さん(愛犬をむらさきに塗った年をのぞく)サンタさんのひみつ基地からも遠くない所に住んでいるとか…。
訳:ゆり よう子…日本の絵本を海外へ紹介する仕事をしています。訳書に『こひつじクロ』『どうぶつのおやこシリーズ』などがある。クリスマスが近くなると、いたずらカウンターと体重計が気になるらしい…(「いたずらカウンター」はこの絵本のどこかにあるよ)
この絵本についてはhttp://www.jamessolheim.com/で紹介されています。ホームページは英語なので英語が読める方はごらんください。
私は翻訳をパソコン君にお願いしたら大変な文になったので諦めました(;;^^)/
あらすじФ(・♀・=)
去年のクリスマスイブにスティービーは気づいたんだ。細い煙突からなんてサンタは通れないさ。一晩で世界中のこどもにプレゼントを届けるなんて、できるわけないじゃ~ん。だから僕はサンタなんて信じない!うそに決まっているよ~!!とニュースで断言したのです…。するとその晩、スティービーを起こす、でっかいマシュマロが赤いコートをきて白いひげをつけてやってきました。どうやらサンタらしい…スティービー!君はサンタがいないだって?!去年、サンタから沢山のプレゼントをもらったのに。さぁ~さぁ~コートを着て、外にでるんじゃぁ~!!

ミヅポンの声(=^♀^=)/
この絵本はサンタさんのフシギを教えてくれます?!文字はちょっと多いけど、吹き出しが付いて漫画感覚で読める絵本って感じかしら。私も昔からサンタさんのフシギは気になっていましたよ。この絵本を読んでチョット知ってしまった感じかな(=^3^)/しかし…サンタさんに奥さんがいたとは初耳で驚いちゃいましたけど…おっとこれ以上は言えませんな。そしてこれが手描きで塗った絵本でないことにビックリ。今や何でもデジタルなのですなぁ~私も勉強しないとねぇ出遅れてしまうY(^♀^)


ねずみくんのクリスマス

ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
上野 紀子、なかえ よしを 他 (2003/10)
ポプラ社

この商品の詳細を見る

対象年齢:2歳くらいから~
著者の紹介☆
作:なかえよしを…神戸に生まれ、日本大学芸術学部美術科卒業。ねずみくんシリーズは、こどもから大人まで幅広く知られています。『いたずらララちゃん』で絵本にっぽん賞を受賞。
絵:上野紀子(うえの のりこ)…埼玉県に生まれる。日本大学芸術学部美術科を卒業。『ねずみくんのチョッキ』では講談社出版文化賞を受賞。
ねずみくんのチョッキ ねずみくんのチョッキ
なかえ よしを、上野 紀子 他 (1974/08)
ポプラ社

この商品の詳細を見る
コップをわったねずみくん コップをわったねずみくん
なかえ よしを、上野 紀子 他 (1980/01)
ポプラ社

この商品の詳細を見る
ねずみくんとホットケーキ ねずみくんとホットケーキ
上野 紀子、なかえ よしを 他 (2000/09)
ポプラ社

この商品の詳細を見る

☆お二人のHPはこちらから進めますよhttp://www.nezumikun.com/
あらすじФ(・♀・=)
ねずみくんは、ねみちゃんにクリスマスツリーを見せようと、クリスマスツリーを作っています。でも…あひるくんがそれを見て、小さいと大笑い。あひるくんはねずみくんよりも、大きいツリーを自慢げに見ています。けれど…それを見たうさぎさんが、小さい小さいと大笑い。うさぎさんはあひるくんよりも、大きいツリーを自慢げに見ています。それを見ていた……誰かな??さてさて、ねずみくんは、ねみちゃんにツリーを見せることができるのでしょうかね??

ミヅポンの声(=^♀^=)/
「ねずみくんのチョッキ」を読んだことがあって、このシリーズはかわいいですよね。おもに鉛筆描きでアクセントに色を塗っている作品ですが、フシギとアクセントの色よりも、鉛筆描きの方に目がいってしまいます。ふしぎだなぁ~(=>♀<=)ねずみくんは、頑張って作ったツリーを笑われてしまいましたね~かわいそうに…でも大笑いしていた、あひるくんも笑われる事になってしまいました。相手に言った言葉が、自分に返ってきてしまうなんて自業自得だけど…笑われるとチョッピリかわいそうかなぁ(^^)私のツリーは、押入れのどこかにあるとは思うのだけれど…ねずみくんと同じくらいかなぁ~。こどもの頃は、大きな大きなツリーがほしいと思ったものです。まぁ~毎年今でも思うけど…クリスマスを過ぎると忘れる性格でよかった(;^♀^)/


おやすみなさいサンタクロース

12.9.jpg

おやすみなさいサンタクロース / 小澤 摩純、舟崎 克彦 他
対象年齢:小学校低学年~おとな?(ふりがな付き漢字があるのと、ちょっと表現が難しいかな)
著者の紹介☆
作:舟崎 克彦(ふなざき よしひこ)…1945年東京に生まれる。学習院大学経済学部経済学科を卒業しました。作品に『雨の動物園』『黒猫ジルバ』シリーズ『夜猫ホテル』など他多数。

もりのサンドイッチやさん もりのサンドイッチやさん
舟崎 克彦、舟崎 靖子 他 (1990/03)
偕成社

この商品の詳細を見る
もりのとけいやさん もりのとけいやさん
舟崎 靖子、舟崎 克彦 他 (1984/11)
偕成社

この商品の詳細を見る
野ウサギのラララ 野ウサギのラララ
舟崎 克彦、舟崎 靖子 他 (1997/07)
理論社

この商品の詳細を見る


絵:小澤 摩純(おざわ ますみ)…1962年東京に生まれ、女子美術大学版画科卒業。作品に『クリスマス急行』『ゆめがとびだしたケーキ』『魔女のシャーホ』など他多数。
天使はみつめている 天使はみつめている
小澤 摩純 (1998/10)
理論社

この商品の詳細を見る
ジーク―月のしずく日のしずく ジーク―月のしずく日のしずく
小澤 摩純、斉藤 洋 他 (1992/04)
偕成社

この商品の詳細を見る

あらすじФ(・♀・=)
今日はクリスマスイブです。夜があけるまでに、世界中の子ども達にプレゼントを配らなくてはなりません。なのにサンタクロースのおじいさんときたら、家の中でグズグズしていました。じつはサンタさんは迷っていたのです。未だかつてこんな事はありませんでした。そして夜の空も昔とは変わってしまっているのです。雪が口の中に入ると、ガソリンくさいし、星の数も減ってしまってトナカイ達は道を間違えてしまうんです。そして何よりも、最近のこども達は普通のおもちゃでは喜んでくれなくなってしまいました。サンタさんは頭をなやませました。「贈り物はたくさんのこどもに喜ばれ、この世で一番大切なものそれさえわかればなぁ~。」

ミヅポンの声(=^♀^=)/
この絵本は現代の絵本ですね。サンタクロースが困っている様子がよ~く伝わってきますよ。地上で環境が悪いと騒いでいる時には、空だって同じ事。星のない真っ暗な空を走らなければならないトナカイは、道を間違えても当然です。なんと言っても、サンタクロークの乗るソリはオープンカーなんですから空気が悪いと大変ですよね(^^;)この本を読んだ子ども達が、サンタさんの送るメッセージに、気付いてくれたら良いなぁ~と思います。なので意味を考えてほしい事から、対象年齢を高めにしました。


しろくまくんのクリスマス

しろくまくんのクリスマス しろくまくんのクリスマス
ポール スティックランド、ヘンリエッタ スティックランド 他 (1993/12)
金の星社

この商品の詳細を見る

対象年齢:4歳・5歳くらいから~
著者の紹介☆
作:ヘンリエッタ・スティックランド…1965年にイギリスで生まれました。1981年に子供の本の仕事につき、それからイギリスの出版社で編集長さんをやっています。
絵:ポール・スティックランド…1957年にイギリスで生まれました。イラストレーターだった曾祖父の影響で美術の世界に入りました。その後子供の本にたずさわり、包装紙やカードやおもちゃのデザインなどを手がけています。
訳:もき かずこ…広島で生まれ、慶応義塾大学図書館情報学科卒業。その後多数の翻訳を手がけている。
きょうりゅうがいっぱい! きょうりゅうがいっぱい!
ポール スティックランド、ヘンリエッタ スティックランド 他 (2005/08)
大日本絵画

この商品の詳細を見る

きょうりゅうくんだぁーいすき! きょうりゅうくんだぁーいすき!
ポール スティックランド、ヘンリエッタ スティックランド 他 (2000/12)
カワイ出版

この商品の詳細を見る

あらすじФ(・♀・=)
クリスマスのイブのことでした。シロクマくんは、誰かに呼ばれた気がして目を覚ましました。あれ?お月さまに照らされて、真っ白な雪の中にポッカリと穴があいています。フシギに思って中をのぞいて見ると…わぁ~~!シロクマくんは穴へコロコロ落ちてしまいました。下まで落ちるとポカポカに暖かい、気持ちの良いお部屋が広がっていました。「やあ!良く来てくれたね~!シロクマくん」その声は………。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
この絵本は絵がとってもきれいで、細かな所にまで繊細に描かれています。こんなに細かく描けるなんて感動しちゃいましたぁ!!クリスマスの工場なのかな?どんな風にみんなのプレゼントを作っているのかが、よ~くわかりますよん。この絵のように、1つづつ丁寧にプレゼントを作っているのが、とても暖かく、そしてうれしく感じました。クリスマスイブまでこの本を読んで、自分のプレゼントを想像しながら待っているのも楽しそうですね!!


めがねうさぎのクリスマスったらクリスマス

めがねうさぎのクリスマスったらクリスマス めがねうさぎのクリスマスったらクリスマス
せな けいこ (2002/11)
ポプラ社

この商品の詳細を見る

対象年齢:3歳くらいから
著者の紹介☆
せなけいこ…東京で生まれ、画家の武井武雄氏に師事し、絵本の世界に入る。1970年『いやだいやだの本』でサンケイ児童出版文化賞を受賞。独特の貼り絵で多数の絵本を出版しています。
いやだいやだの絵本 4冊セット いやだいやだの絵本 4冊セット
せな けいこ (1969/11/01)
福音館書店

この商品の詳細を見る
めがねうさぎ めがねうさぎ
せな けいこ (1975/01)
ポプラ社

この商品の詳細を見る
もじゃもじゃ もじゃもじゃ
せな けいこ (1969/11)
福音館書店

この商品の詳細を見る

あらすじФ(・♀・=)
うさぎのうさこちゃんは、クリスマスが大好きです。友達と一緒にクリスマスツリーを取りに森へ出かけて、もみの木をとってきました。まさか、もみの木に小さなお化けが昼寝をしていたなんて気が付かず。そしてクリスマスツリーを囲んで、みんなでクリスマスパーティをしました。その頃サンタさんは??くまの家についたところ。くまのお母さんはくまの子にグーグージュースを飲ませて眠らせたところでした。くまのお母さんがサンタさんにコーヒーでも入れてあげようと思ったら、すでにサンタさんは、グーグージュースを飲んで、眠ってしまったのです…これは大変!!急いでうさこちゃんに電話をしました。うさこちゃんは急いで用意をしてメガネを探していると………。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
お化けがクリスマスツリーについていたなんて、どんな事になるのかと思ったら…やさしいお化けだったのね。ちょっとおばけの貼り絵が、いたずら好きなおばけの顔をしていたので、どうなるのかと思ってしまいました。うさこちゃんはすぐにメガネをなくしてしまうなんて、私と同じです。私もどこに置いたのか忘れてしまいます。だから家には3個、色んな所に置いといて、近くのメガネをかけるようにしています。でも時々3つ同じ場所に置いてしまい…それが一番遠いと、めんどくさいのです。


ちいさなサンタまちにいく

ちいさなサンタまちにいく ちいさなサンタまちにいく
ヘンリケ ウィルソン、アヌ ストーナー 他 (2005/10)
岩崎書店

この商品の詳細を見る

対象年齢:4歳くらいから
著者の紹介☆
文:アヌ・ストーナー(Anu Stohner)…1952年フィンランド・ヘルシンキに生まれ、ドイツ在住の作家さんです。このシリーズとして『Der Kleine Weihnachtsmann(ちいさなサンタクロース)』が出版されているが残念ながら未邦訳である。翻訳家でもあり、フィンランド語/スウェーデン語/英語/ドイツ語などの翻訳を手がけている。
Der kleine Weihnachtsmann Der kleine Weihnachtsmann
Anu Stohner、Henrike Wilson 他 (2002/10)
Hanser, Carl GmbH + Co.

この商品の詳細を見る

絵:ヘンリケ・ウィルソン(Henrike Wilson)…1961年ドイツのケルンに生まれ、ケルトンとアメリカで絵画やグラフィックデザインを学ぶ。
訳:若松 宣子(’わかまつ のりこ)…1973年神奈川県に生まれ、翻訳家として活躍。訳書に『ワにがうちにやってきた』『こどもたちの街』『レオ王子としいさなドラゴン』など他多数ある。
あらすじФ(・♀・=)
はるか遠く、ずっと北の村にはサンタクロースが住んでいました。子どもたちのためにビスケットを用意するけれど、町にいけるのは大きなサンタだけ…小さなサンタはおるすばん。だから森の動物に、そのプレゼントをあげるのがサンタの仕事なんだ。ところがある日、ポストにたくさんのお手紙が入っていました。「ちいさなサンタさんは、どうして森の動物のところにしか行かないの?」それは町の動物達からの手紙でした。困ったなぁ~プレゼントは沢山あるのに町に行けないのです。小さなサンタは、一番大きなサンタに相談をしました。けれども…トナカイはみんな他のサンタが使ってしまい、ソリは人間の子どもたちのプレゼントでいっぱい、なにより町は小さなサンタには遠すぎたのです…結局、良い答えはでませんでした。ほとほと困ったちいさなサンタは、森一番物知りなフクロウに相談をしてみました。すると………。
ミヅポンの声(=^♀^=)/
小さなサンタは誰よりも子どもを愛しているのに、プレゼントを作っても届けることができません。けれど、どのサンタよりも気持ちのやさしい頑張りやなサンタさんなのです。フクロウさんに相談をして、町の動物達にプレゼントを届けることができるのでしょうか?一緒に見守ってあげてください。この絵本の絵のタッチが、小さなサンタさんや動物・景色にピッタリです。肉厚に載った絵の具が私は大好きで、雪が深く降っている様子などが伝わってきますよ。心あたたまるドイツの人気絵本です♪興味のある方はぜひ読んでみてくださいね(^エ^)v


夜はいいねぇ♪

クリスマスが近くなると
12.5-3.jpg

夜がステキですね(=0^♀^)0
12.5-2.jpg

あっちでピカピカ☆こっちでピカピカ
12.5-1.jpg

いろんな色の光で、寒いけど夜の道を歩いてみるのも楽しいね。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。