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アニーのちいさな汽車

アニーのちいさな汽車 アニーのちいさな汽車
colobockle (2004/06)
学習研究社

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著者の紹介☆
コロボックル(colobockle)…本名:立本倫子。1976年に金沢で生まれました。大阪芸術大学視覚情報デザイン科を卒業しデザイン事務所に3年勤務しフリーになりました。co;pbpckleの名でグラフィックデザインやイラストレーションなどでも幅広く活躍中である。この絵本がはじめての絵本です。

てぶくろ てぶくろ
colobockle (2005/10/30)
ブロンズ新社

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はだかの王さま はだかの王さま
アンデルセン、中井 貴恵 他 (2005/01)
ブロンズ新社

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サンタさんにあっちゃった サンタさんにあっちゃった
colobockle、薫 くみこ 他 (2004/10)
ポプラ社

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HP…http://www.colobockle.jp

あらすじ☆
こぐまのアニーのパパは、森の汽車の車掌さんです。毎日森のみんなを乗せて走っています。パパみたいな車掌さんになるのがアニーの夢。アニ-のパパはアニーの誕生日に小さな汽車を作ってくれました。アニーは大喜びで森へでかけました。シュッシュポッポ ポー!アニーは鳥たちに会いました。「お誕生日おめでとう!!」鳥たちは沢山の木の実をアニーの汽車に乗せてくれました。シュッシュポッポ ポ~!!次にあったのは????
 
>ミヅポンの声(=^♀^=)/
この絵本のアニーニ最初に出逢ったのは、カレンダーでした。見て一目惚れ!!だってとってもかわい~んだもん!!それからHPを見て絵本を読みました。紙の白さが多いのに多才な色使いでバランスがとっても良くて、かわいらしいキャラクター達に絵本を読むのが楽しくなって、気持ちがはずんできそうな一冊です。こんな沢山の色を使ったかわいらしい絵本を自分も描けたらいいなぁ~と読んで勉強しています。エイエイオ~♪♪


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OLIVIA(オリビア)

オリビア
オリビア
(2001/11)
イアン ファルコナー

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対象年齢:3歳くらいから

著者の紹介☆

作:イアン・ファルコナー…1959年アメリカ・コネティカット州で生まれました。『オリビア』は彼の初の絵本作品で2000年に発表されると、たちまち20カ国以上に広がり世界的なベストセラーとなりました。雑誌の「ニューヨーカー」の表紙画を手がけている画家・イラストレータだが、イラストの仕事以外にニューヨークシティーバレー団、サンフランシスコオペラ劇場、ロンドンのロイヤルオペラハウスの舞台装置衣装デザインなどをてがける。

訳:谷川 俊太郎(たにがわ しゅんたろう)…1931年に東京に生まれ、1952年に第一詩集「二十億光年の孤独」を発表し注目を集めた。詩のほかに絵本や翻訳など幅広い分野で活躍をしている。『マザーグースのうた1~5』では日本翻訳文化賞受賞をした。

♪その他の絵本を紹介

オリビア バンドをくむ オリビア バンドをくむ
イアン ファルコナー (2006/11)
あすなろ書房

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オリビア サーカスをすくう オリビア サーカスをすくう
イアン・ファルコナー、谷川 俊太郎 他 (2002/06)
あすなろ書房

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オリビア…ときえたにんぎょう オリビア…ときえたにんぎょう
イアン ファルコナー (2003/10)
あすなろ書房

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あらすじФ(・♀・=)
なんでもじょうずなオリビア。
特に人をヘトヘトにするのが得意なの!
でも…
人をヘトヘトにすると自分までヘトヘトになっちゃう。

オリビアには弟がいるけど、あんまり弟がくっつくからおいはらってしまったわ。
オリビアはお父さんとお母さんと弟・それから犬のペリーと猫のエドウィンとすんでいる。
朝起きると…

猫のエドウィンを……。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
この絵本は面白い!そしてすばらしい!!知ってますか?この絵本が紙の白と木炭と必要なまでに明るい絵の具の赤だけで描いてある事を…。先日、紹介をしました「絵本作家原画展?」で参加されていた彼の原画を見たときにはホント感動しちゃいました。白と黒の光と影が、ものすんご~いんです。ホントものすんごいんです(ノ゜0゜)ノ絵本を見ても感じる事ができるけれど、原画はもっと迫力があります。そして、この絵本のお話は、笑い所がたくさん含まれていて楽しいです。ぜひ笑いたい人は、読んでみてくだはい!!


ペレのあたらしいふく

ペレのあたらしいふく
ペレのあたらしいふく
(1976/02)
エルサ・ベスコフ、おのでら ゆりこ 他

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この絵本は『よい絵本』に選ばれています。
スウェーデンの絵本
対象年齢:4歳から
著者の紹介☆
作・絵:エルサ・ベスコス…ストックホルムで生まれ、芸術学院を卒業後、母校で絵画の先生になりました。その後、結婚を機に教師を退職し絵本作家になりました。「ピーターラビットのおはなし」の作者ビアトリクス・ポターに匹敵するほど有名なスウェーデンの絵本作家で33冊もある絵本は世界中の子どもに長年愛されています。1952年には子どもの絵本のスウェーデンの最高賞二ルス・ボルゲンソン賞を受賞しました。

あらすじФ(・♀・=)
ペレには自分の大切にしている子羊が一匹いました。子羊は大きくなり毛が長くなりました。ペレも大きくなり服が小さくなりました。ある日ペレは羊の毛を短くカットしてやり、その足でおばあちゃんの所に向かいました。「おばあちゃん、この毛をすいてくれない?」「お前がニンジン畑の草取りをしたらね」ペレが草むしりをしているとおばあちゃんは毛をすいてくれました。次にペレがおばあちゃんの所に向かい「ねぇ~ねぇ~おばあちゃん………。」

ミヅポンの声(=^♀^=)/
暑くなるチョット前に羊を飼っている家では、みんなで羊の毛を切ってやるのです。切らないと真夏のジリジリ暑い中、モコモコセーターを着ているくらい熱いので。そしてその毛で糸をつむいで編んだり織ったりして生活の中で利用しているんです。私は秋冬にはお世話にならないと寒くて…寒くて……。さて、羊のモコモコした毛からどんな物を作ろうとしているのでしょうね?ペレは……。町のおばあさんの所に行ったりペンキやさんに行ったり?!大忙しです。羊の毛がどんな風に変わっていくのかお勉強にもなりますよん。興味のある人は見てくださいませ。


くさいくさいチーズぼうや&たくさんのおとぼけ話

翻訳本
くさいくさいチーズぼうや&たくさんのおとぼけ話 / レイン スミス、ジョン シェスカ 他
海外版
※翻訳のイラストがなかったのでコチラを見て下さいませ!!

The Stinky Cheese Man and Other Fairly Stupid Tales (Caldecott Honor Book) The Stinky Cheese Man and Other Fairly Stupid Tales (Caldecott Honor Book)
Jon Scieszka (1993/07)
Viking Pr

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この絵本はコールデコットオーナー賞を受賞しています。
著者の紹介☆
文:ジョン・シェスカ…アメリカで育ち嘘のつけない性格とか…(本に書いてあったよの(゜0゜;)『三びきのこぶたのほんとうの話』『タイム・ワープ・三人組』『蛙の王子さまのつづき』などを描いている。毎年2月の第二月曜日にはこの絵本のチーズぼうやの誕生日を絵を描いているレインと一緒に祝っている。
絵:レイン・スミス…彼もアメリカ育ちの正直者だとか(これも本に…ね(;;^^)『めがねなんか、かけられないよ』『おおきなペットたち』『とびっこジェイク』では文と絵を手がけ、『タイム・ワープ・三人組』『三びきのこぶたのほんとうの話』『ハローウィーンのABC』では絵を手がけている。数々の賞を受賞していて
ブラチスラバの金のリンゴ賞、銀のトチノキ賞、イラストレーターズ協会の銀メダルなどなど。
三びきのコブタのほんとうの話―A.ウルフ談 三びきのコブタのほんとうの話―A.ウルフ談
レイン スミス、ジョン シェスカ 他 (1991/11)
岩波書店

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イカはいかようにしてもイカだ―イソップが生きていたら話していたにちがいない、いやらしいたとえ話(みずみずしい教訓つき) イカはいかようにしてもイカだ―イソップが生きていたら話していたにちがいない、いやらしいたとえ話(みずみずしい教訓つき)
レイン スミス、ジョン シェスカ 他 (1999/10)
ほるぷ出版
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訳:青山 南…1949年福島県に生まれる。翻訳家でエッセイストでもあり数々の翻訳本やエッセイ集を出版している。
あらすじФ(・♀・=)
最初にページがひっくりかえっているんだ!!それを読みたければ逆立ちしてみてごらんよ…だって。それからはじめに語り手の(豆の木の)ジャックから言葉がありますよ。この本1800円で56ページはお買い得とか…そしてこの絵本はそこいらの32ページよりも75%お得だ!と宣言してますよ。注意:この本の中身はとぼけています…頭のボケに注意…ですって。それからず~っと「はじめに」の言葉を読んでいるとダラダラ読んでいないで次のページに行けよ!ってしかられます。さぁ~心して次のページをめくることに……
ミヅポンの声(=^♀^=)/この絵本はいつも遊びに行っている「絵本のたまご」さんで紹介をされていました。油絵に酢???!ってのに引かれて翻訳本があるので読んでみました。なるほど~油絵が分離してるわ~(=0^♀^)0さてさて内容ですが…表紙はたいしておかしい所は見当たらないのに…裏を見ると、赤いめんどりが何故かISBNに文句を言っている。(なぜ文句…?!)こりゃ~変かも…てちょっと思ったけど、ページを開いたらすでにおそし~!!!!いや~頭がとぼけたミヅポンになってしまいました。(逆に頭良くなった?!)あらすじで伝えたように「はじめに」を読んで、次に進んだら…だまされた!!一本取られましたわい(ノ>♀<)ノ笑えるのは話だけでなく、絵も芸術的には高いハズなのに笑ってしまうのはなぜなのでしょうね~。シンデレラがきれいでかわいいと書いてあるのに…横の絵を見るとブサ子ちゃんなんです…(;;^^)赤頭巾ちゃんならぬ…赤パンちゃんって知ってます?醜いアヒルの子は最後には美しくなれるはずなのに…わぁ~~~~ぁ!!読むことをおすすめはしませんが、頭がボケても良い方はこの絵本を読んでみてねん。お子さんは話がこんがらがるので、大人が読んでから判断してくださいませ(=^♀^=)/
一つ言えるのは皆さんの知っている童話の世界はそこにないのです。うひっひぃ~(=^3^)


アンジュール~ある犬の物語~

アンジュール―ある犬の物語 アンジュール―ある犬の物語
ガブリエル バンサン (1986/05)
ブックローン出版

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著者の紹介☆
ガブリエル・バンサン…ベルギーのブリュッセルに生まれる。美術学校で絵画を学び、長期に渡りデッサンを学びました。この絵本は彼女の初の作品でその他木炭デッサン絵本では『たまご』インクデッサンでは『セレスティ-ヌ~ア-ネストとの出会い』がある。2作品共にボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞している。水彩の作品には『くまのア-ネストおじさん』『ちいさなコアラ~ピクニック』などがある。
たまご‐L’OEUF たまご‐L’OEUF
ガブリエル バンサン (1986/10)
ブックローン出版

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セレスティーヌ―アーネストとの出会い セレスティーヌ―アーネストとの出会い
ガブリエル バンサン (1988/04)
ブックローン出版

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くまのアーネストおじさんAセット 全9巻 /

あらすじ&ミヅポンの声(=^♀^=)/この絵本には文字がなく、木炭で描かれた57枚の絵で表現されています。まるで美術のデッサンの本を読んでいるような感じにも思えてしまいます。この絵本を以前紹介をしました、「絵本原画展」で見て、不思議な気持ちになりました。近くで見ると荒々しい木炭の線だけど、一歩離れるとバランスの良い迫力のある作品になります。色がないのに…あるような…不思議な作品に思いました。この絵本は個々の感じ方で違う一冊です。文字のない絵本では『木のうた』『火曜日のよる』でも紹介をしていますよん。みなさんはぜひこの絵本を見て感じて下さいませ。私のあらすじの紹介です。まぁ~文字がないので思った事を書きますね!!

ある日の事です。家族の乗った車から1匹の犬がほおりだされてしまいました。そう犬は捨てられたのです。犬は必死に車をおいかけましたが、車の速度が早くて追い付く事ができず、とうとう車の姿は見えなくなり独りぼっち。犬は途方にくれました。道で臭いをかぎ、あっちに行こうか…こっちに進もうか…ウロウロしていた犬は車に気付かず車の前に飛び出してしまったのです………犬は……

絵本作家原画展?のブログはこちらから→「絵本原画展」にGo!!


あきはいろいろ

五味太郎・きせつのえほん あきはいろいろ 五味太郎・きせつのえほん あきはいろいろ
五味 太郎 (2005/09)
小学館

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対象年齢:2歳から
著者の紹介☆
五味太郎…1945年東京に生まれ、桑原デザイン研究所ID科修了。工業デザイン・グラフィックから絵本の世界に入り350冊以上のユニークな絵本を生み出している。サンケイ児童出版文化賞・ボローニャ国際絵本原画展・路傍の石文学賞など多数受賞している。
この作品は季節の絵本になっています。
五味太郎・きせつのえほん はるはゆらゆら 五味太郎・きせつのえほん はるはゆらゆら
五味 太郎 (2005/03)
小学館

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なつはぐんぐん―きせつのえほん なつはぐんぐん―きせつのえほん
五味 太郎 (2005/06)
小学館

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ふゆはふわふわ―五味太郎・きせつのえほん ふゆはふわふわ―五味太郎・きせつのえほん
五味 太郎 (2005/11)
小学館

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あらすじФ(・♀・=)
ある日、ひとりでお絵かきをしていたら…窓から葉っぱが遊びに来ましたよ。色々な色の葉っぱが遊びにやってきましたよ。外に出て秋の色のなかで遊ぼうよ……
ミヅポンの声(=^♀^=)/
秋は色んな色でいっぱいになります。赤や黄色・茶色に緑…葉っぱや木の実を種類ごとに数えると、色の数はどのくらいになるのでしょうね??そんな秋の色を五味太郎さんのかわいい絵で描かれています。

秋はいいですなぁ~食べ物が旨い!!
栗ご飯旨い!焼き芋旨い!!
あっ…太った…<(=・♀・=)>
ヤバイなぁ~(;;^♀^)
ここは一つ食べながらかんがえるか…モシャモシャ


ふかい森のふたりはなかよし

ふかい森のふたりはなかよし ふかい森のふたりはなかよし
スーザン バーレイ、セルゲイ コズロフ 他 (1999/05)
評論社

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対象年齢:小学校低学年~
著者の紹介☆
絵:スーザン・バーレイ(Susan Varley)…電力会社のアナグマのコマーシャルでも有名になった彼女。絵本作家を目指し美術大学の在学中、卒業制作として『Badger's Parting Gift(わすれられないおくりもの)』で絵本作家としてデビューしました。それから数々の絵本を手がけています。
わすれられないおくりもの わすれられないおくりもの
スーザン・バーレイ (1986/10)
評論社

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作:セルゲイ・コズロフ(Sergey Kozlov)…<939年モスクワで生まれ、現代ロシアを代表する児童文学作家です。1962年に『おひさまがこわれた』を発表後30冊以上の本を出版している。翻訳されている絵本に『ハリネズミくんと森のともだち』『きりのなかのはりねずみ』がある。
ハリネズミくんと森のともだち ハリネズミくんと森のともだち
S.G.コズロフ、S.A.オストロフ 他 (2000/05)
岩波書店

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きりのなかのはりねずみ きりのなかのはりねずみ
フランチェスカ ヤルブーソヴァ、ユーリー ノルシュテイン 他 (2000/10)
福音館書店

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『きりのなかのはりねずみ』は以前紹介をしたことがあります。そちらからご覧下さい☆
Go!Go!!→『きりのなかのはりねずみ』にワ~プ(=0^♀^)0

訳:おかだ よしえ…『アンジェリーナ』シリーズの絵本『ぼくパパになるんだよ』や数々の絵本や世界地図絵本など多くの翻訳を手がけている。絵:スーザンバーレイの『わたしのおとうとへん…かな』でも翻訳をしている。
アンジェリーナおねえさんになる 講談社の翻訳絵本 アンジェリーナおねえさんになる 講談社の翻訳絵本
K. ホラバード (2006/10/20)
講談社

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ぼくパパになるんだよ ぼくパパになるんだよ
エルベ ル・ゴフ、ジュヌビエーブ ノエル 他 (2002/08)
講談社

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わたしのおとうと、へん…かなあ わたしのおとうと、へん…かなあ
スーザン バーレイ、マリ=エレーヌ ドルバル 他 (2001/09)
評論社

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あらすじФ(・♀・=)
目次(沢山の話が入っていますよ)
1.ひみつのなまえ
2.おかはみんなのもの
3.年をとるってすてきなこと
4.ひとりぽっちはさみしいよ
5.どろぼうはだれ?
6.こぐまくん、だいじょうぶ?
7.はりねずみくん、どうしたの?
8.だれかをすきになったなら
9.こぐまくん大けがをする
10.いつまでもわるれないでね
深い森に住んでいるこぐまくんとはりねずみくんは大の仲良し!一緒に散歩をしたりお茶を飲んだり…時には森のもぐらさんとケンカをしたり、恥ずかしがりやのカラスさんに声をかけたり。ある時こぐまくんは上から木の枝が頭に落ちてケガをしてしまいました。いつもの元気がありません…どうなってしまうの?!
ミヅポンの声(=^♀^=)/
4ページから6ページの中に1つのお話が入って、とても楽しい話がたくさん詰まった1冊でした。ちょっと短気なこぐまくんと、それをなだめるはりねずみくん。とっても仲良しな二人が1年を通して森の様子や森の仲間たちと楽しく生活をしています。季節を問わず読めるのでぜひ読んで見てください。


きつねとぶどう

きつねとぶどう きつねとぶどう
いもと ようこ、坪田 譲治 他 (2005/10)
金の星社

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対象年齢:4歳くらいから
著者の紹介☆
作:坪田 譲治…1890年に岡山県に生まれる。早稲田大学英文科を卒業し、1927年に『赤い鳥』『河童の話』など40作もの短編童話を発表しました。1939年に新潮文芸賞受賞・1955年芸術院賞受賞しました。
絵:いもとようこ…1944年兵庫県に生まれ金沢美術工芸大学を卒業後、教員生活を経て絵本の世界に入りました。独自の貼り絵の方法で心温まる世界観を表現しています。作品に『いないいないばあ』『こりすのはつなめ』『くりすますの いぬ』などなど他数あります。『ねこの絵本』や『そばのはなさいたひ』では2年連続ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞。『うたの絵本?』では1987年同賞グラフィック賞を受賞しています。
こりすのはつなめ こりすのはつなめ
いもと ようこ、浜田 広介 他 (2005/03)
金の星社

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くりすますの いぬ くりすますの いぬ
いもと ようこ (1988/06/01)
至光社

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ねこの絵本 (〔1〕) ねこの絵本 (〔1〕)
いもと ようこ (1985/01)
講談社

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うたの絵本〈1〉 うたの絵本〈1〉
いもと ようこ (1986/11)
講談社

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彼女の作品は以前も紹介しています。そちらからご覧下さいませ!
Go!Go!!『みんなげんきで七五三』にすすめぇ0(=^♀^=)0
Go!Go!!『いもほりよいしょ!』に飛べv(=^♀^=)v
Go!Go!!『おおきなおおきな木』にワープ(=^○^=)
あらすじФ(・♀・=)
山の中のキツネの家でキツネの子どもが泣いていました。「おなかがすいたよ~。」「待っていてね。お母さんがおいしい物を取ってきてあげるよ。」お母さんキツネは出かけて行きました。子キツネは泣くのをやめて待っていました。しかしお母さんキツネは、なかなか帰って来ません。お母さんは子どもの為に遠く離れたところまでブドウを取りに行っていたのです。大きなブドウを1房もらうと、急いで帰りました。帰り道お母さんキツネは大きなブドウを加えていたので疲れてしまったのです。近くの木の中で少し休んでいると…すぐそばで猟師と犬の鳴き声が聞こえてきました。大変!子どもが危ないわ!!お母さんは………

ミヅポンの声(=^♀^=)/
この絵本はグッとくる一冊です(最後に泣くかも…)。お母さんの愛情の大きさを子ども達に伝えられる一冊だと思いますよ。自分が子どもの時は、そんな愛情はまったく知りませんでした。けれど大人になったり・お母さんやお父さんになった時に初めて気づく事も多いですよね~。最近それを知る年になってきたのかなぁ~と思いました。年はナイショですけど…ふふ(^♀^;)
見所は最後のブドウです。みなさんはこのブドウの意味がわかりますか?絵本の短い文と絵の中に奥深い全てが表現されています。ぜひ読んでくださいませ♪♪


木のうた

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木のうた / イエラ・マリ
この絵本は『よい絵本』に選ばれています。

著者の紹介☆

作:イエラ・マリ(Iela Mari)…グラフィックアートの面から優れた絵本を発表しているイタリアの絵本作家さんです。彼女の描く絵本は科学性をも失わない知識絵本としても欧米で高く評価を受けています。その他の作品に『あかいふうせん』『りんごとちょう』『にわとりとたまご』などがあります。
りんごとちょう / イエラ・マリ、エンゾ・マリ 他
にわとりとたまご / イエラ マリ、エンツォ マリ 他

あらすじとミヅポンの声(=^♀^=)/

この絵本は文字がないのです。四季を通して表紙にある1本の木がどうなっていくか?木と共存している動物はどうしているの?動物はどのようにして1年を過ごすの?などがわかる絵本です。以前文字のない絵本『かようびのよる』を紹介しましたが、読んだ人の視点が違うので感じ方や絵を見た時の言葉も十人十色で変わってきます。みなさんはこの絵本を読んでどんな言葉を載せるのでしょうね。私は2回読んでみましたが、1度目とは全然ちがう話になっってしまいました。…と言うか最初の話を忘れてしまったのでしゅ。あり?さっきの話…なんだっけな???もう1回読んでみるか!!


おおかみと七ひきのこやぎ

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おおかみと七ひきのこやぎ―グリム童話 / グリム、フェリクス・ホフマン 他
対象年令:4歳くらいから

著者の紹介☆

作:フェリクス・ホフマン(Felix Hoffmann)…最初に絵本を作り始めたのはわが子や孫のためでした。それから次々とグリム童話の傑作絵本を数多く手掛けています。『ねむりひめ』『ながいかみのラプンツエル』『おやゆびこぞう』など多数あります。
訳:せた ていじ

あらすじФ(・♀・=)
あるところに、お母さんヤギと7ひきの子ヤギがいました。ある日の事です。お母さんは森へ食べ物を探しに出かける為にこども達に言いました。「これから森に出かけてくるからね。オオカミには気をつけるの。オオカミが家の中に入ってきたら食べられてしまうからね。しわがれ声と・足の黒いのに気を付けるのよ。」お母さんヤギはそう言うと出かけて行きました。お母さんヤギがでかけて間もなくすると……トントン トントン「開けておくれ。お母さんだよ~食べ物を持って帰ってきたよ」ドアの外からしわがれ声が聞こえてきました……子供達は?!

ミヅポンの声(=^♀^=)/
このグリム童話の『おおかみと七ひきのこやぎ』は昔から広く世界中で知られているお話で、多数の絵本がでていますよね。私もこどもの頃この話を何度も聞いて大きくなった一人です。こどもの頃はこの話が少し恐くて…。この話を読んだ後に家のチャイムが「ピンポ~ン♪」となると、まさか…(オオカミ)なんて思った物です。でもこの話でも母は強しですね!!


3びきのくま(ロシアの絵本)

3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)
3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)
(1962/05)
トルストイバスネツォフ

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3びきのくま / トルストイ、バスネツォフ 他
ロシアの絵本
対象年令:3歳から
作:L.N.トルストイ

絵:バスネツォフ…1948年にロシアのビヤッツカヤで生まれ1968年にペテルブルグ芸術アカデミーで勉強した。彼の芸術はロシアのありのままの姿を描き、美意識を高め亡くなってからも人気は高まっている。多くの民話やおとぎ話などの絵本を手がけました。
訳:おがさわら とよき

あらすじФ(・♀・=)
一人の女の子が森に遊びにいきました。
そして、どうやら迷子になってしまったみたいです。
どんなに歩いても帰りの道がわかりません…

ふと気付くと女の子の目の前に小さな家がありました。
家の中に入ってみると誰もいなくて、
キッチンにはテーブルに
3つのスープと
3つのスプーンと
3つのイスがありました。

どうやら女の子は、知らずに3人家族
クマの家にやってきてしまったようです。
大きなお皿に大きなスプーンで大きなイスはお父さんクマのミハイル
中くらいの大きさのものはお母さんクマのナスターシャ
一番小さいのがこどものミシュートカです。

さてさて女の子はどうなってしまうのかしら……。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
この童話はいろいろな作家さんによって描かれていますが、今回紹介したもので読むのが2冊目になります。最初は書店でいもとようこさんが描いた「3びきのくま」の絵本を読みました。こっちの方がもっと優しい感じなので見比べて読んでみるのも楽しいかと思いますよ。話はそんなには変わりないのかと思いますが、ちょっとした事とか絵が違うだけで絵本の印象はダイブ変わりますからね(^^)なのでお好みでどうぞ~♪♪


バムとケロのさむいあさ

バムとケロのさむいあさ バムとケロのさむいあさ
島田 ゆか (1996/12)
文溪堂

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著者の紹介☆
島田 ゆか…東京デザイン専門学校グラフィックデザイン科卒業。パッケージデザインなどの仕事に付きその後フリーとなる。バムシリーズ絵本に『バムとケロのにちようび<』『バムとケロのそらのたび』『バムとケロのおかいもの』などがある。その他の絵本に『かばんうりのガラゴ』『うちにかえったガラゴ』がある。

バムとケロのにちようび バムとケロのにちようび
島田 ゆか (1994/09)
文溪堂

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バムとケロのそらのたび バムとケロのそらのたび
島田 ゆか (1995/10)
文溪堂

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バムとケロのおかいもの
バムとケロのおかいもの
島田 ゆか (1999/02)
文溪堂

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かばんうりのガラゴ / 島田 ゆか


うちにかえったガラゴ
うちにかえったガラゴ
島田 ゆか (2002/06)
文渓堂

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バムとケロのHP…http://www.bamkero.com
あらすじФ(・♀・=)
バムとケロちゃんが起きると、今日はとっても寒い日だった。そんな日には裏の池もきっと凍っているはず。二人は池に行ってみると、池でアヒルが凍った氷のまん中で身動きがとれなくなっていました。バムとケロちゃんは急いでアヒルを助け出し、家に帰ってお風呂に入れてやった。すると…アヒルの周りの氷は溶け出しアヒルは元気になった。3人でお風呂の中で遊んでいると、ポコポコ……ケロちゃんが……。

ミヅポンの声☆
この作家さんは先日紹介しました「絵本原画展・絵本作家ワンダーランド」で原画を見てきました。原画では違う話だったのですが、この絵本は寒いので=秋冬だと思い先に借りてみました。そしたら楽しくて大笑い。表紙から笑えるし…細かな所にまで面白い所があって。バムとケロちゃんシリーズをもっと読みたくなりました。読んでない方はぜひ読んでみて下さい。笑いが出ますよん。ちなみにバムの顔を見ているだけでも笑ってしまう私は失礼なヤツなのですかね?!うふふ。


何がどうなった?!

契約をしていますサーバーの故障によりカレンダーの11月5日~11月18日までの更新記事がどこかに行ってしまいました。
コメントを残してくださった方やTBを貼って下さった方に
ご迷惑をおかけしております。
回復していただけますようFC2様には頑張っていただきたいです。よろしくお願いします(=^♀^=)/
尚、11月5日~11月18日記事はカテゴリーの
●季節の絵本(秋)
●今日のできごと(日記)
●外国の絵本(翻訳なし)
から見れますのでお手数ですが、しばらくそちらからごらん下さいませ。これからも『ジアスのリトルアイランド』を見捨てないでやってください。ヨロシクです!!
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もりいちばんのおともだち

もりいちばんのおともだち―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん もりいちばんのおともだち―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん
ふくざわ ゆみこ (2002/10)
福音館書店

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著者の紹介☆

ふくざわゆみこ…東京生まれ。絵本に『モグラくんとセミのこくん』『みずたまりのメダカくん』などがある。以前秋の絵本の『ふゆじたくのおみせ』で紹介をしました。そちらから見るともっと楽しめますよ。
Go!Go!!→『ふゆじたくのおみせ』に進めぇ(^0^)!!


みずたまりのメダカくん―アマガエルくんとなかまたち みずたまりのメダカくん―アマガエルくんとなかまたち
ふくざわ ゆみこ (1998/04)
PHP研究所

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ふゆじたくのおみせ―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん ふゆじたくのおみせ―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん
ふくざわ ゆみこ (2003/09)
福音館書店

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あらすじФ(・♀・=)
森で一番大きなクマさんは小さな物が好き。森で一番小さなヤマネくんは大きな物が好き。だから二人が出会った時にはすぐに仲良くなったんだ。ある日、二人で森のケーキ屋さんに入ってケーキを食べたよ。もちろんクマさんは小さなケーキ、ヤマネくんはヤマネくんの体より何倍も大きなケーキ。そこへケーキ屋さんのブルドック店長がやって来て、植物のプレゼントをくれました。クマさんは小さな苗、ヤマネくんは大きな苗。二人とも上手に育てられるかな?そろそろ苗が大きくなって花が咲くころ……。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
前回読んだ『ふゆじたくのおみせ』もクマさんとヤマネくんの仲良しのお話だったけれど、今回も良いお話でした。この絵本のやさしい色使いがクマさんとヤマネくんにピッタリで、読んだ後の気持ちが優しくなれます。さてさて、クマさんとヤマネくんは秋の収穫の時期に植物がどうなっているのか楽しみですね。この絵本を読んだらケーキを食べたくなってきました!!あぁ~美味しそうだから食べたいなぁ☆ダイエット中の人には要注意ですぞ。


Mythological Monsters of Ancient Greece

Mythological Monsters of Ancient Greece Mythological Monsters of Ancient Greece
Sara Fanelli (2002/11)
Candlewick Pr

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画材:コラージュ
コラージュとは……布やら紙やら写真やらを切って貼ったもの。
著者の紹介☆
サラ・ファリネ(Sara Fanelli)…1969年イタリアのフィレンツェで生まれロンドン王立美術大学大学院在学中の1994年と翌年に『ボタン』と『ちずのえほん』が出版されて絵本界に驚きをよびました。
ボタン ボタン
サラ ファネリ (1997/10)
フレーベル館

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とうとうとべた とうとうとべた
サラ・ファネリ、ほむら ひろし 他 (2003/05)
フレーベル館

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あらすじФ(・♀・=)
この絵本は2002年にギリシャ神話に登場する14もの怪物たちを描いた絵本です。翼を持つ白馬ペガサス・スフィンクス・顔は女性下半身は獣のセイレーン・見るものを石化してしまうメドューサ………
ミヅポンの声(=^♀^=)/
この絵本を最初に見たのは、私が毎日遊びに行っている「絵本のたまご」さんで紹介されていた時です。なんじゃ~犬か?!でも尻尾が……なんて思っていたら目が合った時にビックリ!!!
わぁ~本物の目だぁ~~~~(@♀@)/
小さい子には怖くないのかな?でも芸術的と言えば最高の作品です。先日紹介した「絵本原画展?絵本ワンダーランド」で原画があった作品です。まさかあるとは思わず、かなりの驚きでじ~っと見てしまいました。原画を見ると貼ってあるので怖くないケド、絵本だと平面だから怖いのかぁ~と納得!!


遥々行ったよぉ!

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今日は、父から話を聞いて、前々から行ってみたかった埼玉県の川越市立美術館で行われている世界の絵本作家原画展?
絵本作家ワンダーランド

に行ってきました。
道が混んでいて3時間もかかって…結構ヘトヘトになったけれど、何とかたどり着いてよかったよ~ぉ(=^♀^=;)=3
11.16-1.jpg

さてさて、PM2:00についてワクワクしながら入場しました。
原画展に参加されている作家さんは3つの分類に分かれていました。
☆旅の時間
バージニア・リー・バートン/ジョン・バーニンガム/ガブリエル・バンサン/荒井良二

☆子どもの王国
マリー・ホール・エッツ/アンジェラ・バレット/ルーシー・カズンズ/島田ゆか/酒井駒子

☆かたちの冒険
サラ・ファネリ/エリック・バトゥー/イアン・ファルコナー/アンネ・エルボー/出久根育

そして山梨県にある
☆清里からミュージアムコレクションとして
エロール・ル・カイン/ゲオルグ・ハレンスレーベン/ミヒャエル・ゾーファ/瀬川康男/マーカス・フィスター/ハンス・ド・ビア/ジョン・ロウ
など多数の作家さんの原画を見ることができました。それぞれの画材でそれぞれの特徴を出した絵本はどれも興味深い作品ばかり!!遠い距離を行ったかいがありましたぁ~(=^♀^=)/
埼玉県にお近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか?作家さんの絵本なども置いてあるのでじっくり原画を見てから、その場で絵本を読むと更に楽しめると思いますよ。2006年12月10日までやっていますよ。
詳しくはこちらをご覧くださいませぇ(=^○^=)
クリックしてください→『川越市ホームページ』
11.16-2.jpg

この写真は美術館と一緒にある博物館です。私は美術館だけでしたが、興味のある方はそちらものぞいてはいかがでしょうか。

朝早く行って更に時間の余った方は、埼玉県川越市の小江戸の町並みを思わせる蔵造りの建物の通りを歩いてみてはいかがでしょうか。これも上の『川越市ホームページ』から見る事ができますよん♪♪

そんなワケで帰宅に2時間かかりましたけど…無事帰宅しました。
ただいまぁ~っと!!
紹介した作家さんは、これから毎日更新している絵本で紹介をしたいと思っていますのでお楽しみにぃ☆


みんなげんきで七五三

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みんなげんきで七五三 / いもと ようこ、寺村 輝夫 他
著者の紹介☆
作:寺村 輝夫(てらむら てるお)…1928年に東京で生まれ、早稲田大学を卒業しました。文教女子短期大学保育科の教授で、毎日出版文化賞、国際アンデルセン国内賞、講談社出版文化賞絵本賞など数多くの賞を受賞しています。作品に『ぼくはおうさま』『おはなしりょうりきょうしつ』『おおきなちいさいぞう』など他多数の本を出版している。以前『おしゃべりなたまごやき』でも紹介をしているので、下(↓)をクリックして先に御覧ください。

Go!Go!!→『おしゃべりなたまごやき』に飛べぇ~(o^♀^)o



いもと ようこ…1944年に兵庫県に生まれ、金沢美術工芸大学卒業後、小学校の教員を経て絵本の仕事に入りました。彼女はボローニャ国際児童図書展エルバ賞を連続で受賞する程の実力のある作家さん。以前にも『いもほりよいしょ!』や『おおきなおおきな木』で紹介した事があるのでそちらから御覧ください。

Go!Go!!『いもほりよいしょ!』にワープ~(=♀=)

Go!Go!!『おおきなおおきな木』にワープ~(>♀<)

あらすじФ(・♀・=)
栗の木園の栗に実が沢山なったころ、みんな寒くなっても元気いっぱいです。しゃがんでたくさん落ちている栗を拾っていました。「あっ!」突然わんすけくんが声を出してズボンを押さえました。ズボンのボタンがはじけて飛んで行ってしまったのです。みんなで探すけれど、みんなの洋服も小さくてしゃがむのが大変です。みんな5歳になったから服が小さくなってしまったのです。そんな話をめえこ先生から聞いているとボタンの事を忘れてしまいました。その夜、忘れられたボタンは寂しくなり……。
ミヅポンの声(=^♀^=)/
11月15日は七五三の日だと言う事をみなさんは知っていましたか?私はもちろん……(汗)。七五三と言えば、私はとんでもない思い出があるのです。美容院で髪の毛のセットをしてもらうと、長い時間と化粧とで鼻血を出してしまい…化粧は最初から。そして食べ物大好きな私は、七五三が終わるとレストランでステーキを頼みました。そしたら…
帯がきつくて1口で終わり。七五三って大変なのね。


どんどんむらのあき

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どんどんむらのあき / つちだ よしはる


著者の紹介☆


つちだ よしはる…1957年山形県に生まれ日本大学芸術学部油絵科を卒業しました。彼の描く作品は柔らかく爽やかな絵で多くの人に愛されています。挿絵に『きいろいばけつ』絵本に『せいかつえほん』『みんなでキャンプ』『どんどんむらのなつ』などがある。

きいろいばけつ きいろいばけつ
もりやま みやこ、つちだ よしはる 他 (1985/01)
あかね書房

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ぼくとわたしのせいかつえほん / つちだ よしはる
みんなでキャンプ / つちだ よしはる
どんどんむらのなつ / つちだ よしはる

あらすじ(・♀・=)
どんどん村に秋がやってきました。お米やリンゴにブドウ…今年は豊作でみんな喜んでいました。
ブドウ月イネ日
ジリジリさんが稲刈りをしていました。ゴンちゃんも稲刈りのお手伝いをしました。稲刈りは大変な作業なんだ。手と足がすぐに痛くなってしまう…ジリジリさんはすごいな。
ブドウ月リンゴ日
ベッカおばさんがリンゴ狩りをしていました。ゴンちゃんはリンゴ狩りのお手伝いをしました。リンゴのお世話をするって大変なんだね。
ブドウ月ドングリ日
セカセカさんが研究のために天気を調べていると…大変な事がわかりました。急いで村のみんなにも知らせないと……!!


ミヅポンの声(=^♀^=)/
農家の人は大切に時間と手間をかけておいしい食べ物を育てているんですよね。今では田んぼが少なくなってしまいましたが、みなさんは稲の刈り方をしっていますか?そしてリンゴがどんなふうに出来るのか知っていますか?この絵本を見てなるほどなぁ~と思いました。どんどこ村のように、大変な天気になってしまったら、大切に育てていた作物はだいなしになってしまいます。この村の人のように協力をして自分たちの生活を守れる世の中になったらいいですね。ちなみに今年の天気はイマイチで我が家の大好きなトマトとキュウリは少ししかできませんでした。これは天気の神様にしかわかりませんです~ハイ~☆


いやだあさまであそぶんだい

いやだあさまであそぶんだい
いやだあさまであそぶんだい
ヘレン クーパー (2004/05)
アスラン書房

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著者の紹介☆
作:ヘレン・クーパー(Helen Cooper)…1963年にロンドンに生まれ、湖水地方のカンブリア州で育ちました。この絵本は1997年にケイト・グリーナウェイ賞を受賞しました。彼女の作品は、『かぼちゃスープ』と『こしょうできまり』で紹介をしています。この絵本よりも後に出ているのですが読んでみて下さい。おもしろいですよ!!下(↓)をクリックすると絵本の紹介を見る事ができます。

Go!Go!!→『かぼちゃスープ』に進め
Go!Go!!→『こしょうできまり』に進め

訳:ふじた しげる(藤田 繁)…彼女の作品にはケンブリッジ留学中に当時3歳だった我が子に読んでやった事で出会ったそうです。
あらすじФ(・♀・=)
夏の夜の事、そろそろこどもの眠る時間になりました。でも坊やはママの言う事も聞かずに、「いやだ~い!ひとばんじゅうおきているんだ~い」と言って、自分の車に乗り外に出てしまいました。力一杯ペダルを踏んで、すごいスピードで出かけてしまったのでママは追い付く事ができませんでした。しばらく坊やは車を走らせると……。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
この絵本は感動絵本だよなぁ~うんうん!前回彼女の作品を読んだ時とは全く違う感情を持ちました。ますます好きになったぞ!!絵の感じも違うのでこのお話にはとってもバッチリな絵本です。坊やが立ち寄った場所の風景や声などが浮かんでくるようです。
こどもの頃はたくさん遊びたくて,なかなか眠りたくなかった記憶があります。一晩中起きてようと思っても気付くと眠ってしまっているのだよね~。この子は色んな人や動物達にあって声をかけるけれど、みんな眠りの時間になってしまい、誰一人遊んでくれる人がいません。最近は遅くまで起きているこどもが増えましたけど、みなさんのお子さんはいかがですか?睡眠は成長にはと~っても大切な物なのですよ。いっぱい良い夢を見て次の日も元気にたくさん遊んでもらいたいです。


自作作品について

自作の絵本・陶芸作品・ボタニカルアートについてです
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すみませんです!
11月にブログの引越しをしましたが、過去のブログをそのまま持ってきたので、現在自作の作品などが見れない状態です。ただいま新しいギャラリーを作成中ですので、しばらくお待ち下さいませ!完成しだいお伝えいたします。m(・♀・)mスミマセン☆


いもほりよいしょ!(しかけ絵本)

いもほりよいしょ! いもほりよいしょ!
いもと ようこ、きむら ゆういち 他 (1997/10)
教育画劇

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対象年令:3歳くらいから
著者の紹介☆
きむら ゆういち…1948年東京に生まれ、多摩美術大学を卒業しました。しかけ絵本の元祖とも言われる人物である。『あかちゃんのあそびえほん』シリーズなど、子供の笑顔がいつもある作品が多数です。
いもとようこ…1944年に兵庫県に生まれ、金沢美術工芸大学を卒業。彼女は「おおきなおおきな木」で紹介をしました。世界のこどもに愛されている彼女の作品は、とってもホンワカしていてかわいらしい作品ばかりです。下(↓)をクリックして、こちらから先に読むと彼女の事がもっとわかりますよ!!
Go!Go!→「おおきなおおきな木」に飛んで☆
あらすじФ(・♀・=)
今日はおいも畑に遠足に行きました。みんな沢山おいもをとろうとはりきっています。最初にお芋を引っ張ったのはゴリラくん。「よいしょ!よいしょ!!」…大きなお芋がぬけました。
さてさてウサギのみいみちゃんとぴっぴちゃんの番です。「あれ??びくともしないよ??」カバくんが手伝って…
ねずみくんが手伝って…うんとこしょ~!!!!……

ミヅポンの声(=^♀^=)/
しかけ絵本は大好きです!次に何が出てくるの?!どんな風になるの??なんて考えるだけでワクワクしちゃいますよね~(^^)そして、いもとようこさんの作品は絵本を何冊か持っていますが、とても好きです。ちぎり絵で独特の柔らかさを表現できるなんてすばらしい!絵では表現出来ないフワフワ感などもありますよね~。私がやったら…きっと作品にはならないだろうなぁ~切り絵も大きくくり抜いてしまったし…トホホホ


こしょうできまり

こしょうできまり こしょうできまり
ヘレン クーパー (2005/11)
アスラン書房

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著者の紹介☆
ヘレン・クーパ-…1963年ロンドンに生まれ湖水地方のカンブリア州で育った。音楽の先生の勉強をしていたなど多彩な才能の持ち主!!彼女は以前『かぼちゃスープ』で紹介をしました。この作品は続編になっています。下をクリックしてそちらからごらん下さいませ☆彼女の絵本がもっと好きになりますよん。
Go!Go!!→『かぼちゃスープ』に飛べ(o^♀^)o
訳:かわだ あゆこ…1944年静岡に生まれ、自然に囲まれた中で幼少時代を過ごしました。
あらすじФ(・♀・=)
世界一おいしいかぼちゃのスープを作る3人の猫とリスとアヒル。今日もスープを作っていたら味の決め手の塩がない。大都会に出て買い物をしよう。でもアヒルはすぐに迷子になっちゃうから、連れて行きたくなかったけど…3人で行く事になったから大変。アヒルの目の前にコショウ屋さんがありました。アヒルは猫やリスの言葉など耳には入りません…そして……。
ミヅポンの声(=^♀^=)/この絵本は続編なのですが、とっても楽しいですよ。かわいらしい彼女の絵には自分の絵本を考えるにあたって、ぜひとも見習いたいです!!そのくらい1作目を見て好きになってしまいました。細かな所にまで絵が描いてあって、他の1冊の中に入っている絵よりも多く彼女の作品を目にすることができます。ちょっと漫画を見ているような気分になるのは私だけかしら?(^^;)?


笑える(^♀^)『7kg痩せろと言われても』

7kg痩せろと言われても。 7kg痩せろと言われても。
鳥居 志帆 (2006/11/09)
サンクチュアリ出版

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時々ブログにお邪魔させて頂いてます『新しほのスットコ絵日記』の鳥居志帆さんの本が本日発売となりましたぁ~!!
ずっと楽しみにしていたので即購入して、さっきまでこの漫画を読んで笑い転げていました。とっても楽しく身近な感じでダイエットの話が描かれているので、ぜひとも読んで共感してみてください(^♀^)/楽しいぞ~!!


ふゆじたくのおみせ

ふゆじたくのおみせ―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん ふゆじたくのおみせ―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん
ふくざわ ゆみこ (2003/09)
福音館書店

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著者の紹介☆
ふくざわ ゆみこ…東京に生まれ、絵本に『おおきなクマさんとちいさなヤマネくん』シリーズとなる『もりいちばんのおともだち』をはじめとして、『ブルくんとかなちゃん』『モグラくんとセミのこくん』『みずたまりのメダカくん』などがある。
あらすじФ(・♀・=)
クマさんとヤマネくんの所に「ふゆふじたくのお店が開店!」と、お手紙が届きました。クマさんもヤマネくんも同じ事を思いました「クマさん・ヤマネくんをさそって買い物に行こうと」二人は走り出したら、パッタリ出くわしました。それから一緒にお店に行きました。お店に着くと森の皆も集まっています。みんなそれぞれの欲しいのもが売っていました。ヤマネくんは…クマさんは…みんな一度戻って欲しい物に合わせてどんぐりを取りに行きました。クマさんもヤマネくんも欲しいのもは手に入るかな?
ミヅポンの声(^♀^)/
この話は感動しちゃいますよ~。いや~誰かのために何かをするってのはいいものですなぁ。誕生日プレゼントとかクリスマスとか…誰かを喜ばしたいと思った時にはワクワクするし、その人の事を思って楽しくなりますよね~!!あまり話してしまうとこの話の良さをたくさん伝えてしまいそうなので、これはぜひとも読んで感じて下さい!!最近寒くなったけど、心が温かくなりますよん☆


きのこはともだち

きのこはともだち―さがす・みつける・たべる きのこはともだち―さがす・みつける・たべる
松岡 達英、下田 智美 他 (2001/10)
偕成社

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対象年齢:4歳くらいから
著者の紹介☆
下田智美(しもだ ともみ)…1969年和歌山県に生まれ、イラストレーターとして活躍。挿絵に『虫はどのように冬を起こすのか?』『新・魔女図鑑』、絵本に『木の実とともだち』『イチゴはともだち』『海辺のともだち』などがある。
構成:松岡 達英(まつおか たつひで)…1944年に新潟県に生まれ、自然科学のイラストレーターです。世界中の自然を取材し、数多くの絵本を生み出しています。作品に『すばらしい世界の自然』『ジャングル』『なく虫ずかん』『だんごむしそらをとぶ』など他多数ある。

あらすじФ(・♀・=)
秋の日、森の仲間と野原にやっていきました。草の間や木の影からきのこが顔を出しています。でも山の中に行くと、もっとたくさんのきのこがあるよ。じゃ~山へ行って色々なきのこを見てみよう!!きのこの種類41種類やきのこの食べ方やきのこはどうやって生えているの?などきのこの事がよくわかるよ。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
きのこが日本だけで4千種類もあるなんて知っていましたか?ビックリです!!その中で食べられるきのこは、どのくらいあるんでしょうね~。山へ行ってきのこを採ろうなんて簡単には言えない数ですね。でもこの本を持って森の中でどんなきのこがあるのか見るのは楽しいかもしれませんね。くれぐれも食べるのには注意が必要ですが。
私は先日も言ったとおり、どんぐりを探しに森に行ったのですが…「あっ!どんぐりだ!」と思って手をのばすと同じ色のきのこでイライラ(-♀-#)してました。なんで近くにどんぐりと同じ色のきのこが生えるのかな?!紛らわしくて困った×困った。


どんぐりかいぎ

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どんぐり かいぎ / 片山 健、こうや すすむ 他
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対象年齢:4歳くらいから
あらすじФ(・♀・=)
どんぐりの木はどうしてどんぐりを森に落とすのか知っていますか?そしてどんぐりのきたちは、沢山どんぐりを落とす年と落とさない年がある事を知っていますか?
むかしむかしの北国のどんぐりのきたちと森の動物達のお話です。どんぐりのきたちが秋になるとたくさんのどんぐりを森に落としました。そこに森の動物達がやってきてどんぐりをおいしそうに食べるのです。
どんぐりのきたちはそれをうれしそうに見ていたのです。どうして嬉しいかと言うと……

ミヅポンの声(=^♀^=)/なるほど~どうして私が森に行った時にどんぐりが,一つも落ちてないかがわかったよ~o(=>♀<=)oどんぐりのきたちと動物達と深い関係があったのね。どんぐりを探しに行って取れなかった方やドッサリ取れた方はこの「どんぐりかいぎ」をぜひ読んで見て下さい。そしたら森の様子やどんぐりの事・動物達のようすがわかりますよん!!


14ひきのあきまつり

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14ひきのあきまつり / いわむら かずお
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著者の紹介☆
いわむら かずお…以前『14ひきのやまいも』で紹介をしましたいわむらかずおさんです。下(↓)を先に読むと作品についてわかりますよ☆クリックしてご覧下さい。
GoGo!!→『14ひきのやまいも』に進めo=^エ^)o

あらすじ☆

家族みんなでかくれんぼをしているよ。「あっ!ろっくんがいない!!」みんなでかくれんぼをやめて、ろっくんを探しました。
「お~い!ろっくん」いろんな所を探しても、ろっくんは見つかりません。あっ!こんな所に、くりくり頭のくりたけ兄妹がいました。ろっくん見なかった?くりたけ兄妹はかけ出しました……みんなで一緒にくりたけ兄弟の後をついて行くと……。

ミヅポンの声

秋の森には色んな事が起きるのですね~。鮮やかな色使いに秋の様子が盛り沢山です。うちの近くの山も綺麗に色付いていますよ。休みの日にどんぐりを探しに行ったけど…1個も落ちてないのです。どうしてなのかさっぱり。上を見ると葉っぱの間から3ミリくらいのどんぐりの子供がちょこっと顔を出していました。まだまだなのか~。また今度までのお楽しみにするか!!


もりのかくれんぼう





もりのかくれんぼう Book もりのかくれんぼう

著者:末吉 暁子
販売元:偕成社
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著者の紹介☆



末吉暁子(すえよし あきこ)…1942年に神奈川県に生まれ青山学院短期大学英文科を卒業しまいた。それから出版社に勤務し児童書の編集などをした後創作活動に専念しています。『星に帰った少年』で日本児童文芸家協会新人賞を受賞。『ママの黄色い小象』で野間児童文芸賞受賞。『雨ふり花さいた』で小学館児童出版文化賞受賞など数多くの賞を受賞しています。

林 明子(はやし あきこ)…1945年東京に生まれ横はま国立大学教育学部美術科を卒業。主な作品に『こんとあき』『くつくつあるけのほん』シリーズ『クリスマス三つのおくりもの』シリーズなど他多数ある。



あらすじФ(・♀・=)



けいこはお兄ちゃんとかくれんぼをしたかったのに、お兄ちゃんはお友達と遊んでばかり…そんな帰り道、お兄ちゃんは突然「よ~いどん!」と言っておうちまでのかけっこを始めました。お兄ちゃんは近道をして生垣の中に入っていきました。けいこも負けずに生垣の中へ……すると……けいこは見た事もない大きな秋の森の入り口に立っていました。誰もいない森の道をけいこが歩いて行くと、誰かがゆっくりと歌った声を聞きました。「だれなの??」とけいこが尋ねると……。



ミヅポンの声(=^♀^=)/



金色に染まった秋の葉っぱがとてもきれいな絵本です。かくれんぼは誰でも一度はやった事がある遊びかと思います。さてこの本を読んだ方はけいこに声をかけた人物を見つける事ができたでしょうか??私は最初どこにいるのかわからなくて…本を近くしたり…遠くしたり…目を寄せたり…3D?!(=^_^=;)そしたら、あっ!!なるほど~これは面白い☆見つけた時は、本屋さんで声を出してしまいそうなほどうれしかったです。全然わからなかったよ~o(=>♀<=)oこんな別世界に行って私も楽しく遊びたいわん!!




おおきなおおきな木





おおきなおおきな木 Book おおきなおおきな木

著者:いもと ようこ,よこた きよし
販売元:金の星社
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著者の紹介☆


作:よこた きよし(横田 清)…1948年長野県生まれ。児童出版社勤務からフリーイラストレーターになり編集者となる。児童関連の執筆や編集に携わる。共著に『あいうえおのえほん 』著書に『自転車は、なぜたおれないで走れるの?


絵:いもと ようこ…兵庫県に生まれ金沢美術工芸大学を卒業。ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を2年連続で受賞。そして同年グラフィック賞も受賞している。作品に『くまのこうちょうせんせい 』『あいうえおのえほん 』『ABCのえほん 』『やさいのおしゃべり 』など他多数ある。


あらすじФ(・♀・=)


大きな大きな木に大きな穴があいていました。ある日天気の良い日に、ピョンピョンうさぎが元気に走って来ました。走りすぎて疲れてしまったウサギは、穴の中にピョンッと入って眠りました。うさぎは夢を見ました…おかあさんにだっこされている夢を。うさぎは夢からさめると元気になってお母さんの元に帰って行きました。次の日、大雨が降ってきて友達と大喧嘩をしたキツネがずぶ濡れで走ってきました。そして大きな木の中にヒョイッと入りウトウト眠ってしまったのです……すると…。


ミヅポンの声(=^♀^=)/


この絵本は本屋さんで見て、一目で気に入ってしまいました(=^♀^=)同じ穴に入った動物達が色々な事を思って眠る。そして穴の中でいろんなかたちの元気を貰って帰って行く話です。木はすごい生命力を持って何百年も生きています。そんな大きな大きな木から色んな事を学ぶ事が出来る絵本です。皆さんはどんな元気をもらいたいですか??私はねぇ~o(^♀^=o)(o=^エ^)oうふふ





ぐりとぐらのえんそく





ぐりとぐらのえんそく Book ぐりとぐらのえんそく

著者:やまわき ゆりこ,なかがわ りえこ
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する



対象年齢:3歳くらいから



この絵本は『よい絵本』に推薦されています



著者の紹介☆



やまわき ゆりこ(山脇 百合子)…1941年東京都に生まれ、上智大学フランス語科卒業。おとなやこどもに大人気の絵本は海外でも大人気。『いやいやえん―童話 』で、第10回サンケイ児童出版文化賞受賞。『ぐりとぐらのおきゃくさま 』で、第9回児童福祉文化賞受賞などを受賞している。



なかがわ りえこ(中川 李枝子) …1935年に北海道に生まれ東京都立高等保母学院を卒業しました。その後保母さんとして働きながら絵本を作ってきました。『いやいやえん―童話 』ではNHK児童文学奨励賞・厚生大臣賞・サンケイ児童出版文化賞・野間児童文芸賞を受賞しています。



「ぐりとぐら」シリーズ



ぐりとぐら ぐりとぐらとくるりくら



ぐりとぐらのかいすいよく ぐりとぐら 絵はがきの本



あらすじФ(・♀・=)



リュックサックをしょって水筒をさげてお弁当を持って、ぐりとぐらは遠足に出かけました。時計を見るとお昼の時間まではまだるよ。二人は体操したりマラソンしたり…。「わ~!!」突然何かにつまずいて、ぐりとぐらは転んでしまったよ。こんな所に毛糸がある?!毛糸はどこまで続いているの?コロコロ巻いてみよう……



ミヅポンの声(=^♀^=)/



この絵本は書店でも図書館でも大人気で、入ってきてもすぐに売れてしまうほどみんな大好きな作品です!!小さなぐりとぐらがすることにページをめくる度に笑ってしまいます。このシリーズも読んで色々伝えられたらと思ってま→す。お楽しみに!(=^♀^=)!








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