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10月31日ハロウィーン

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ハロウィーンは10月31日に行われるお祭りです。大昔ケルト人が初めたと言われています。死の神をたたえ新しい年と冬を迎えるお祭りでした。ハロウィ-ンの夜には死んだ人の魂が家に帰ってくるといわれています。アメリカではハロウィーンはこどもたちの楽しいお祭りです。ハロウィーンが近くなると大きなかぼちゃをくり抜いてカボチャのお化けちょうちんを作ります。そしてお祭りの夜にはお化けや魔女のかっこうでパーティを開きます。そのかっこうで近所をまわって「おかしをくれなきゃいたずらするぞ~」とおどかすと、大人は小さなおばけさんにチョコレートやアメをくれるのです。

日本でもやらないかなぁ~ハロウィン!!変装して小さいおばけになって、こどもにまぎれてお菓子を袋いっぱいもらいたいo(=>♀<=)o 10.31-2.jpg


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くまのプーさんハロウィンパーティー

くまのプーさん ハロウィンパーティー Book くまのプーさん ハロウィンパーティー

著者:ディズニーエンタプライズ
販売元:大日本絵画
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ディズニーしかけ絵本(4見開きなのです!)

あらすじФ(・♀・=)
くまのプーさんや仲間達にハロウィンパーティーの招待状が届きました。みんな愉快な仮想をしています。あれれ?カボチャの仮想をしているのはだ~れ??大きくてまんまるだね?!更に今度は魔女の格好をしてホウキで空を飛ぶよ…あれれ???この魔女ピョンピョンしてないかな?!

ミヅポンの声(=^♀^=)/
プーさんはDVDで見た事があるのですがとってもかわいいですよね。プーさんグッズなんかも豊富にあるし。くまのプーさんの中のお友達で誰が好きですか?わたしは…ピグレットも好きだけれどイーヨーも何だか好きなんですよね。さてハロウィンパーティーはちゃんとできるのかな?DVDではみんながいっつもたいへんな事になったりするんだよなぁ~。


ハロウィーンってなぁに?

ハロウィーンってなぁに? Book ハロウィーンってなぁに?

著者:クリステル デモワノー
販売元:主婦の友社
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著者の紹介☆
クリステル・デモワーノ…フランスの近郊に生まれ、小さいころか本を読むのが大好きで8歳で初めて絵本を描きました。大学卒業後、出版会社勤務を経て絵本作家となる。やさしさのある絵のタッチと色合いで世界中の大人からこどもに大人気です。その他の作品に『ちっぽけマリウス 』『ふとっちょローザ

中島 さおり…パリ第三大学比較文学科博士準備課程終了。中央大学でフランス語の非常勤講師を努めた後、フランスに渡りました。それからパリ近郊でフランス人の夫とこども達と生活をしながら通訳や翻訳執筆を続けています。第54回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。

あらすじФ(・♀・=)

秋のよく晴れた日、魔法使いの女の子ビビはのどかな田舎道を歩いていました。すると魔女のド-ラに会いました。「こんにちは~」大きな声で呼んだのに、大急ぎで走って言ってしまいました。何でこんなに大急ぎでどこへ行くの?と思ったビビはついて行きました。するとカボチャ畑で村の魔女達は大忙し。誰もビビの話など聞いてくれません。「どうして皆、忙しいのかおばあちゃんに聞いてみよう!!」大急ぎでおばあちゃんの家にいってみると、おばあちゃんまで大忙し…みんないったい何で急いでいるの?おばあちゃんはかわいい孫のビビに教えてくれました。今日はね………。

ミヅポンの声(=^♀^=)/

この本を読めば今年のハロウィーンに間に合うのです。ハロウィーンって楽しそう!!ぜ~ったい楽しい(きっぱり!)こどもにまぎれて私も「お菓子くれないといたずらするよ~いいのか」っていいたい(^^)ふふふ


いたずらジャック

いたずらジャック Book いたずらジャック

著者:犬飼 さやか
販売元:新風舎
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著者の紹介☆

犬飼 さやか(いぬかい さやか)…1978年に生まれ三重県津市出身。名古屋芸術大学卒業。ジュエリーデザイナーを経て絵本作家になる。この絵本は第12回新風舎絵本コンテスト金賞を受賞した作品です。

あらすじФ(・♀・=)

あるところにかぼちゃのおばけジャックがいました。ジャックはいたずらするのがだ~い好きなのです。こどもの顔に落書きをしたり…落とし穴を作って落ちると大笑い。そんなジャックを町のみんなは恐くて恐くて距離をおいていました。ある日道で女の子をおどかそうと、わくわくしながら「わぁ~!!」ッて大きな声でいいました。けれど女の子は…………

ミヅポンの声(=^♀^=)/

いたずら大好きなカボチャ頭のジャックはちょっと私みたい。私の方がかわいいイタズラだけど…(ホントだよ)私もイタズラするのが、だいだいだ~い好きなのだぁ!!
でもイタズラし過ぎるとみんなに嫌われる子になるので注意ですよ!


かぼちゃスープ

かぼちゃスープ
かぼちゃスープ
(2002/05)
ヘレン クーパー

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著者の紹介☆
ヘレン・クーパ(Helen Cooper)…1963年にロンドンで生まれ、大人になるまでカンブリア州に住んでしました。10年ほど音楽教師を続けた後、絵本作家として転身をして現在に至る。現在はイラストレーターである夫と娘とロンドンに住んでいる。1997年『The Baby Who Wouldn’t Go to Bed』でケイト・グリーナウェイ賞を受賞。そして1999年さらにこの絵本で2度目の同賞するという快挙を成し遂げた。

せな あいこ…大好きな動物達が活躍する作品の翻訳などに携わっています。


その他の絵本を紹介♪
こしょうできまりこしょうできまり
(2005/11)
ヘレン クーパー

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いやだあさまであそぶんだいいやだあさまであそぶんだい
(2004/05)
ヘレン クーパー

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あらすじФ(・♀・=)
森の中の古ぼけた白い家にはいつもスープの良い匂いと音楽が流れていました。

世界一美味しいカボチャを切り分けるのはネコ。
それをリスがかき混ぜて、
アヒルが塩で味をつける。

3人の役目がいつも決まっていて、ケンカのない
仲良し3人組が一緒の家に住んでしました。

ところがある朝のこと、アヒルは言いました。
「今日は僕がコック長!僕がスプーンでかきまぜるよ!!」

その一言から大騒ぎの大喧嘩!? 
アヒルはとうとう家を飛び出してしまいました。

さて…仲良し3人組はどうなっちゃうの~??

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
いやいや~とっても面白い話です。アヒルの一言が大喧嘩になって大変なことになってしまったけれど、親友になったものは大喧嘩しても、だいたいは元に戻るものです。(そんな事ないかしら?!)この絵本はとっても素敵な作品がギュ-っと詰まっていますよ。彼女は音楽の先生をしていて、それから素晴らしい絵本作家になるなんて多才な持ち主なのだと思いました。絵には細かな彼女の技術が盛り込まれています。そして絵本の中の構図も私は大好きでした。私もこうなれるように日々努力でカバーするしかない!!才能は……なので(=^_^=;)


ハロウィーンのおばけ屋敷

ハロウィーンのおばけ屋敷 Book ハロウィーンのおばけ屋敷

著者:ジョン エイジー,エリカ シルバーマン
販売元:セーラー出版
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対象年齢:3歳くらいから

著者の紹介☆

作:エリカ・シルバーマン…ハロウィーンが大好きな絵本作家でこの絵本以外にもハロウィーンをテーマとした物語を何冊も出しています。でも残念ながら日本語に訳されていません。

絵:ジョン・エイジー…4歳ではじめての手作り絵本を描きました。ニューヨークのクーパユニオン芸術学院で絵本作家か映画の仕事か悩み卒業後、絵本作家としてデビューをした。その他の本に『飛行士フレディ・レグランド』『フェリックス・クルーソーのふしぎなえ』などユーモアあふれる作品で注目を集めています。

訳:清水 奈緒子(しみず なおこ)…1965年静岡に生まれ常葉学園大学外国語学部英米語学科卒業。

あらすじФ(・♀・=)
何も知らずにハロウィーン館に牢屋を抜け出した2人の男がやってきました。そこに住んでいたのは父さんオオカミ男と10匹のこどもたち。大きな声で2人を脅かしてやりました。そしたらビックリして2人の男は大慌て。ハロウィーンの館に住んでいたのはオオカミ男とこども達だけではなかったのです。松の木の棺おけベットが開いて………。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
怖い怖いハロウィーンの館o(=>♀<=)oそんな屋敷に間違って入り込もうものなら、死んだふりしてごまかすしかない!!!「私は死んでいますよ~」「ホントですよ~」と言って逃げるが勝ち?!しかし…オオカミ男やガイコツ…吸血鬼にネコ。ネコ?ネコは怖くないよな~(=^_^=;)まぁ~ハロウィーンの館に入ったら何でも怖いよね。さて問題です。この屋敷に隠れていたのは何人(何匹)でしょうか??私の答えは………みなさんも数えて見て下さい。


おさるのジョージ ハロウィーン・パーティーにいく

おさるのジョージ ハロウィーン・パーティーにいく Book おさるのジョージ ハロウィーン・パーティーにいく

著者:マーサ ウェストン,ハンス・アウグスト レイ,マーガレット レイ
販売元:岩波書店
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以前紹介をしたおさるのジョージ『ひとまねこざる 』シリーズはここから見られます。下を(↓)クリックして進んでください☆

Go!Go!!→『ひとまねこざる』に飛べo=^エ^)o

対象年齢:3歳から(漢字フリガナ付きが入ってます。

著者の紹介☆
原作:ハンス・アウグスト・レイとマーガレット・レイ…二人はドイツのハンブルクで生まれました。そしてブラジルで結婚し、4年パリに滞在後1940年にアメリカに移住しました。彼は新しい町に移動すると真っ先に動物園に行くほどの大の動物好きです。彼の家族にはいつも犬がいました。動物が好きなだけに絵本に登場するのは、もちろん動物です。
マーガレットはドイツで美術教育を受け絵筆を使用していましたが、後にペンに変わりました。二人の代表作『おさるのジョージ』シリーズは世界中で長く愛されている作品です。

訳:福本 友美子(ふくもと ゆみこ)…慶応義塾大学文学部卒業後、公共図書館員として勤務した経験を活かし翻訳・書評・選定などで活躍しています。

あらすじФ(・♀・=)
ジョージはとても知りたがりやの可愛い子ザルです。ある日、ジョージは黄色い帽子のおじさんと一緒にお友達のグレイさんのパーティに出かけました。グレイさんに会えると思って楽しみにしていたジョージは玄関に魔女が出てきたからビックリ!!そう今日はハロウィーンなのです。中に入ると色々な格好をした人たちがいました。黄色い帽子のおじさんとジョージも仮想に挑戦!さぁ~てどんな服を着て皆をビックリさせるのかな??

ミヅポンの声(=^♀^=)/
「おさるのジョージ」を読むのは2作目になります。皆さんも何冊か読んだことはありますか?わかいいですよ~。ちょうど2歳くらいのこどもが興味をしめして、何でもやりたがるのと同じ様子を見てる気がします。まぁ~ジョージのやることはマネできないですけど…このシリーズを全部読めたら楽しいだろうなぁ~!!そしてみなさんに紹介したいと思います。お楽しみに~☆


ハロウィンナー

ハロウィンナー Book ハロウィンナー

著者:Dav Pilkey,金原 瑞人,デーヴ・ピルキー
販売元:アスラン書房
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著者の紹介☆
作:デーヴ・ピルキー(Dav Pillkey)…オレゴン州でたくさんのペット達と仲良く暮らしながら、こども達の為に面白い作品を多数作っている。その他の作品に『どらゴンのおかしな一日』が翻訳されて出版されている。

訳:かねはら みずひと…1954年岡山県に生まれる。法政大学教授であり英文学を教えるかたわら英米児童文学の研究を紹介している。

あらすじФ(・♀・=)
あるところに足がうんと短くて…胴がうんと長~い犬オスカーがいました。オスカーはこのヘンテコな姿のせいでみんなに「ウインナー」と呼ばれていました。オスカーはそう言われる事が大キライで学校なんて行きたくありませんでした。しかし今日はハロウィーンなのです。うんと怖いかっこうでイタズラをしてやるぞ!!家に帰るとお母さんがハロウィーンの服を用意してくれていました。オスカーはうれしくて急いで中を開けてみると……大きなパンに、丁寧に黄色いカラシのギザギザ飾りまでついたホットドッグだったのです………

ミヅポンの声(=^♀^=)/
ミニチュアダックスは今大人気のワンちゃんですよね。胴が長くて足をヨチヨチして歩く姿はとってもかわいいです。でも走るのはとっても早く、小さな隙間にも勇気を出して入り込み、猟犬や救助犬としても立派に働く犬なんです。そんなオスカーがいじめられているなんて信じられんo(=>♀<=)oでもさぁ~誰しも完璧ってのはないわけだし…どれを基準にして完璧って決めるものでもないのだからオスカーをからかったりしないでほしいです。それは昔から今に至るまで問題になっているイジメも同じ事!最後まで読んだらオスカーは英雄なんだからねっ!ナゼかは言えないですけど…☆今イジメをしている人は、よ~くいじめている人を見てみると自分の知らない良さを持っているはずだよ。よ~く見て早く気付いて下さい。


小さな魔女のカプチーヌ

小さな魔女のカプチーヌ Book 小さな魔女のカプチーヌ

著者:タンギー・グレバン
販売元:小峰書店
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カプチーヌ 』の話を先に読んでから『小さな魔女のカプチーヌ』を読むと更に楽しくなりますよ~。↓よりご覧下さい☆なので今回は著者の紹介を省いてしまいました(=^_^=;)

Go!Go!→『カプチーヌ』へ飛べo=^エ^)o

あらすじФ(・♀・=)
9歳になったカプチーヌ。魔女のメガンに大きくしてもらってから3年が経ちました。それからカプチーヌは魔女になるために魔術を教えてもらっている最中です。今日はカプチーヌの発明した新しい魔術を披露する日でした。メガンとお料理番のニコラが見守る中、宿題をろくにやってこなかったカプチーヌは呪文を唱えます。すると研究室いっぱいにグングン木が伸びてジャングルになってしまいました。メガンがカプチーヌをしかっている隙に、ニコラが魔術で出来た木の実を口にしてしまったのです。気付いた時にはすでに遅くニコラは恐竜の姿に変わってしまいました…どうしよう??

ミヅポンの声(=^♀^=)/
大きくなったカプチーヌが魔女になるために勉強を頑張ってします。しかし宿題をやらなかったので失敗して大変な事になってしまいました。自分にも子どもの時に覚えがあります…(=^_^=;)ピアノの宿題をやらなくて先生の前で上手に引けなくて手を叩かれ起こられました。それはもぉ~怖くて怖くて…行きたくなくなったものです。何でも努力を怠ると結果はやった程度しかできないのです。絵を描く時も何度も何度も練習して上手くなるのだよ!…と、この絵本を読んで自分に言い聞かせて、自分に魔法をかけているのです。


カプチーヌ

カプチーヌ Book カプチーヌ

著者:タンギー・グレバン
販売元:小峰書店
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対象年齢:4歳から小学生むけ(ちょっと文字が多いのとふりがな付き漢字が含まれます)
著者の紹介☆
作:タンギー・グレバン(Tanguy Greban)…1974年ブリュッセルで生まれる。劇場で写真家・フィルム制作・メーキャップなどの仕事に携わり、その後映画制作を手がけてきました。

絵:カンタン・グレバン(Quentin Greban)…1977年ブリュッセルで生まれる。ブリュッセルでイラストの勉強をして15冊以上の絵本を出版しています。温かみのある彼女の作品は翻訳をされて多くの国で出版されています。

訳:江國 香織…1964年東京に生まれ、目白学園女子短期大学国語国文科卒業。その後アメリカのデラウェア大学で詩を学ぶ。

あらすじФ(・♀・=)
あるところにカプチーヌと言う名前の3歳女の子が住んでいました。寒い10月の夜カプチーヌの家に村で愛されている魔女が訪ねてきました。そしてその夜、魔女が眠っているすきにお父さんは魔女の美しい首飾りから真珠を一粒盗み、その真珠をパンの中にかくし眠りました。次の日そんな事も知らずに、お母さんの作ってくれたサンドイッチをカプチーヌは食べてしまったのです。
見る見る具合が悪くなり…6歳になったカプチーヌは学校へは行く事ができませんでした。なぜならば彼女の背はたったの15センチになってしまったからです。

ミヅポンの声(=^♀^=)/

悪い事をいた人にはバチが当たるって昔の昔から決まっているのです。でもこの絵本ではお父さんが小さくなるのではなくてかわいい我が子にバチがあたってしまいました。かわいそうなカプチーヌ。小さくなったカプチーヌの目線で描かれた作品は、ホントに自分が小さくなったかと思わせる絵本です。もし自分がカプチーヌくらい小さくなったら…きっとこんな感じに見えるのかなぁ~と想像を膨らませ読みました。カプチーヌがもとの大きさの女の子に戻れるように応援しながら読んでください!!


たいせつなこと

たいせつなこと Book たいせつなこと

著者:レナード ワイスガード,マーガレット・ワイズ ブラウン
販売元:フレーベル館
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著者の紹介☆
作:マーガレット・ワイズ・ブラウン…1910年ニューヨーク州生まれ。こどもの本の編集者を経て、絵本作家になりました。世界中で愛された絵本作家の一人です。100冊以上の作品を出し、1952年に没になった作品も時を超え伝わってきました。その他の作品に『おやすみなさいのほん 』『おやすみなさいおつきさま 』などがある。

絵:レナ-ド・ワイスガード…1916年コネティカット州生まれ。マーガレットとのコンビで知られている。1945年に『リトル・アイランド』でカルデコット賞を受賞。300冊以上の児童書や挿し絵を手掛けて日本でも親しまれています。その他の作品に『しずかでにぎやかなほん』『きこえるきこえるなつのおと』

あらすじФ(・♀・=)
スプーンは…?食べる時に使うもの。手で握れて口の中にあ~んとおさまり…平じゃダメでくぼんでいて色んな物をすくいとる。スプーンにとって大切な事は、それを使うと上手に食べられると言う事。ひなぎくは…?雨はうるおす…雨は?

ミヅポンの声(=^♀^=)/
この本を読んで大切な物を知った感じです。それが何であるか?なんて思った事はあまり考えないものです。スプーンが何で丸くてくぼんでいるかなんて考えて食べる人はいるのかなぁ?一度この本を読んでみて下さい!色んな物に興味がわくでしょう☆でもこの本を読むと全ての物が気になって眠れなくなるかもなぁ~(・♀・;)そして自分にとって大切な物を考えてみてください!!ちなみにそれが何であるかを考えるのは絵本を作るのにとても重要な事です。それがないと絵本コンクールに応募が出来なくなる私なのです。


うずらちゃんのかくれんぼ

うずらちゃんのかくれんぼ Book うずらちゃんのかくれんぼ

著者:きもと ももこ
販売元:福音館書店
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対象年齢:3歳から

著者の紹介☆

きもと ももこ…1966年、東京生まれ。武蔵野美術大学卒業。出版社に勤務しながら絵本を描き続け、この絵本がデビュー第1作目にして大人気の絵本です。

あらすじФ(・♀・=)
うずらちゃんがヒヨコちゃんとかくれんぼをはじめました。最初はウズラちゃんが隠れるよ。「もお~いいかい?」「まあだだよ…」「もおいいかい?」「もおいいよ…」さてどこにかくれたのかな??ヒヨコちゃんが探していると一匹のハチがブ~ンと飛んできました。ウズラちゃんは怖くて慌てて逃げ出しました。「あっみ~つけ♪」今度はひよこちゃんが隠れる番です。上手に隠れているよ…ウズラちゃんみつけられるかな?楽しく遊んでいると雨が
沢山降ってきました。さてどうしよう……。

ミヅポンの声(=^♀^=)/

この絵本は、愛子様が読んだ事でも有名になりましたよね。ヒヨコちゃんやウズラちゃんが上手に隠れているよ。みんなどこに隠れたかわかるかな???子どもと読んで一緒に探してください。それで読み終わったら一緒にかくれんぼしたら楽しいですよ!!

英語版も出ています!!

うずらちゃんのかくれんぼ(英語版) うずらちゃんのかくれんぼ(英語版)

著者:きもと ももこ
販売元:アールアイシー出版
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おしゃべりなたまごやき

おしゃべりなたまごやき Book おしゃべりなたまごやき

著者:寺村 輝夫,長 新太
販売元:福音館書店
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この絵本は『良い絵本』に推薦されています

対象年令:4歳から小学生中学年むき(かなり文字が多いです)

著者の紹介☆
寺村 輝夫(てらむら てるお)…1928年東京に生まれる。早稲田大学在学中”早稲田童話会”に所属。『ぼくは王さま』で毎日出版文化賞を受賞し、講談社出版文化賞や
絵本にっぽん賞など数多くの賞を受賞している。

長 新太(ちょう しんた)…1927年東京に生まれる。この絵本で文芸春秋漫画賞を受賞。漫画やイラストレーターとして幅広く活躍している。その他の作品に『ごろごろにゃーん 』『おなら 』『つきよのキャベツくん 』などがある。

長 新太さんは以前『うたのてんらんかい 』で紹介をしています。先に読むともっと楽しさが広がりますよ☆下をクリックしてごらんください!!

Go!Go!→『うたのてんらんかい』に飛べo(^♀^=o)

あらすじФ(・♀・=)
あいさつの部屋には王様に挨拶をしようとたくさんの人たちが待っています。王様が来ると順番に挨拶を始めました。次から次へと挨拶をして最後にコックが挨拶をしました。「おはようございます。王様。晩の御飯は何になさいますか?」王様は「目玉焼きにしてくれ」とお願いをしました。今日の勉強を終えて庭に散歩にでると、鶏小屋がありました。鶏はぎゅーぎゅーになって小屋の中にいます。カギがついていたのでカギを開けてドアを開くと…いっせいに鶏が飛び出しました。びっくりした王様は逃げ出しました。それが兵隊に見つかり城中おおさわぎ。王様が部屋に帰ると1羽の鶏が後をついて来ていました。王様は鶏に「ぼくが鳥小屋を開けた事を誰にも言うなよ~。」と言いました。そして鶏は………

ミヅポンの声(=^♀^=)/
長い文章なので小さい子どもにはちょっと読むのが大変だけれど、お父さんやお母さんやおじいちゃんやおばあちゃん…が呼んであげて下さい。おもしろいですよ~。王様のした事を見ていたのは鶏だけです。さてさてその王様について来た鶏は黙っていられるのでしょうかね??これは読んだ人だけのお楽しみ☆うふふ


おつきみうさぎ

おつきみうさぎ Book おつきみうさぎ

著者:村上 康成,中川 ひろたか
販売元:童心社
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著者の紹介☆
文:中川 ひろたか
…保育士、みんなのバンド「トラや帽子店」を経て1995年「さつまのおいも」で絵本デビュー。1998年にソングレコードを設立。歌に『みんなのともだち』『世界中のこどもたちが』『おーいかばくん』他多数ある。

村上 康成…創作絵本をはじめ、ワイルド・ライフ・アートなどのグラフィック関連で独自の世界を幅広く転回しています。1986年1988年1989年ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。1991年ブラチスラバ世界絵本原画展金牌などの受賞を重ねています。作品に『ピンクのいる山 』『星空キャンプ 』『もみじちゃんとチュウ 』など他多数ある。

あらすじФ(・♀・=)
今日はお月見。みんなですすきを取りに行くと金色のうさぎがいました。元気がなかったのでみんなで連れて帰ってごはんをあげてみました。しかし…金色のウサギは何も口にはしません。みんなでお月見だんごをつくったり…夜になり虫の声が大きくなるころ、まるまるの月がでてきました。あれ???何だかこのお月様へんだよ~?!……どうしてかな?

ミヅポンの声(=^♀^=)/
10月と言えばお月見ですが、皆さんは満月をみましたか?私はみましたぞ!!とっても大きくて、まんまるお月さまはいいものですなぁ~(=^_^=)私の子供の頃はお月見なんてのもやっていたのですけど、今は忙しくて行事ごとなどやらなくなってしまいました。来年もきれいなお月さまが見れるように、お月見を忘れないようにしないと!!えいえいお~♪

村上 康成さんの美術館に行った事があります。しとしと雨が降って霧がかかった時に美術館に行って、可愛らしい作品ばかりの中で雨宿り。外に出た時には晴れていました。何だ??夢でも見てたのか??美術館は静岡県伊東市にあります。とても素敵な所なので皆さんも行って見てはいかがでしょうかo(^♀^=o)


しつれいですが、魔女さんですか

しつれいですが、魔女さんですか Book しつれいですが、魔女さんですか

著者:エミリー・ホーン
販売元:小峰書店
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著者の紹介☆

作:エミリー・ホーン(Emily Horn)
1946年にオーストラリア・シドニーに生まれる。ロンドン大学で教育と美術を学ぶ。オーストラリアとイギリスで20年以上幼稚園教諭の仕事にたずさわる。この絵本はこども向きに書いたはじめての作品です。

絵:パヴィル・パヴラック(Pawert Pawlak)
1962年にポーランドのブロツワフで生まれ、ブロツワフ美術大学でグラフィックデザインを学び子どもや若い人向けの本を30冊以上も手がけ数多くの賞を受賞している。ブロツワフに在住し応用グラフィックや絵画・ステージデザイン・さし絵の仕事にたずさわっている。

訳:江國 香織(えくに かおり)
1964年東京に生まれ目白学園女子短期大学国語国文科を卒業後、アメリカのデラウエア大学で詩を学ぶ。

あらすじФ(・♀・=)
クロネコのハーバート。友達がいなくてひとりぼっちのハーバート。ある寒い日、いつものように図書館にやってきました。ハーバートは魔女の百科事典を見つけページを開くと、「魔女はしましまの靴下を履き、トンガリ帽子をかぶってほうきに乗って旅をする。大鍋で魔法の薬を煎じて、何と言ってもクロネコを愛している」と書かれてありました。ハーバートは魔女を見つけたら寂しい思いをしなくていい!そう思いました。それから町中で魔女探し…「しつれいですが、魔女さんですか??」

ミヅポンのコメント(=^♀^=)/
ひとりぼっちのクロネコハバート…魔女を見つけて幸せになれるかな??クロネコと言えば…クロネコヤマト!他には…クロネコ…前を通ると不吉な事が起こる…などと言う話も聞かないでもないですよね。ホントはクロネコってとってもかっこよくてステキで…かわいいと思うのです。子どもの頃、私の田舎の家にクロネコがいました。名前はクロ(=^_^=;)でもその猫かなり大きくて、お姉さんが触ると大きな声でゴロゴロ言うんだよ。カッコいいのに…怖くて近づけませんでした。それから一度も触れず、クロは旅に出てしまいました。あ~あ触りたかった!10.17.jpg


日産童話と絵本グランプリ☆

いやいや…間に合わないかと思っていた

日産の絵本グランプリに今回も応募できてよかったですよ~

(ノ=>♀<=)ノ⌒☆

昨日から徹夜で頑張ったかいがありましたぁ。

ずいぶん前からやっていたのに…

ページ設定などの変更や画材の変更などあって

当日消印ギリギリでの応募になってしまいましたぁ。

おかげで今日は絵本を読めませんでした。

紹介できず…スイマセン。

力使い果たしてグッタリ…なのでしゅ 10.16.jpg


ぞうのババール ぼうけんのたびへ

ぞうのババール ぼうけんのたびへ ぞうのババール ぼうけんのたびへ
ロラン・ド ブリュノフ (2002/04)
講談社

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著者:ローラン・ドブリュノフ

ぞうのババールシリーズはみなさんの生活の中に溶け込んでいます。生活雑貨だったり…文房具だったり…ぬいぐるみだったり。みなさんも絵本の他に目にした事があるかと思います。

ババール作品に『ババールのしんこんりょこう 』『おうさまババール 』他多数ババールシリーズがある。

対象年齢:2歳から

あらすじФ(・♀・=)

ここはやさしい王様ババールの国です。おやこども達がいないよ?どこに行ったのかな?こども達は屋根裏部屋で何かを見つけたようです。パパに尋ねると…それは旅の地図でした。「よし!でかけよう」……

ミヅポンの声(=^♀^=)/

この絵本は1作目ではなかったのですが、図書館にあって「冒険!!」にひかれて借りました。今度1作目からみなさんに紹介ができたらと思っています。おたのしみに~☆そしてこの絵本開くとぞうさんになっているんですよ~かわいいじゃないかぁo(^♀^=o)


ねこがすき、くまがすき

ねこがすき、くまがすき ねこがすき、くまがすき
アン モーティマー、キャロル グリーン 他 (1998/11)
徳間書店

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対象年齢:幼児から(ちょっと文字は多いです)

著者の紹介☆

キャロル・グリーン…6歳の時から物語をつくりはじめ、100冊以上のこどもの本を書いています。夫と猫と犬と一緒に暮らしています。だから猫の気持ちがわかるのかもしれませんね。

アン・モーティマー…7歳の時から動物の絵を描き続けている。猫を主人公にした絵本やグリーティングカード・文具などのイラストも手がけています。夫と猫とイギリスに住んでいます。その他の絵本に『こねこのみつけたクリスマス 』『トスカのおくりもの』などがある。

彼女は以前『トスカのおくりもの』で紹介をしています。

そちらからごらんあれ~☆下をクリックしてください♪

GO!Go!→『トスカのおくりもの』に飛べぇ(ノ=>♀<=)ノ⌒☆

あらすじФ(・♀・=)

ねこと女の子はとっても仲良し。しかし女の子の誕生日に、大きなクマのぬいぐるみがやってきました。猫はクマにヤキモチをやいていました。猫は今まで女の子と一緒にいつも眠っていて、猫の好きな場所だったのに…クマにとられてしまいます。そんなある日ガラガラ声が聞こえてきました。「僕は女の子が好き。ベットも好き…でも猫は嫌い」猫は思いました。なんてヤツなんだ~!!くまなんていなくなればいいのに…。猫はクマを布団の中にかくしたり…お風呂に落としてしまったり…でも女の子はくまをキライになりませんでした。ある風がぴゅーぴゅーと吹く日、女の子はクマを窓辺に置いて、となりの家に遊びに行ってしまいました。クマが窓辺に座り一人で歌っていると………

ミヅポンの声(=^♀^=)/

この絵本はホント猫の気持ちをわかっている絵本だなぁ~なんて思いました。ウチの猫も時々イタズラをします。そんな時にはこの猫のような目をします。「トスカのおくりもの」の時もそうでしたが、猫の絵もすばらしいけれど…猫の心がとても伝わる絵本です。猫が好きな人はぜひ読んで見て下さい!!


ヘスターと魔女

ヘスターとまじょ Book ヘスターとまじょ

著者:バイロン バートン
販売元:小峰書店
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対象年齢:3歳から
バイロン・バートン…1030年にアメリカのロードアイランドに生まれる。ロサンゼルス・シティー・カレッジで美術を学んだあとニューヨークのCBSテレビでデザインやイラストレーションの仕事をする。1970年から子どもの本を描きはじめ次から次とすぐれた作品を発表している。 絵本に『とべ、カエル、とべ! 』『ぶんぶんぶるるん 』など他多数ある。

あらすじФ(・♀・=)

今日はハロウィーンです。ワニの女の子のヘスターは魔女の服を着てお友達が来るのをまっていました。待っている間にお隣さんをおどかそうと思ったけれど…やっぱり外に出かける事にしました。ヘスターが家のドアをノックして「お菓子をくれなきゃいだずらするよ」と言うと、おばあさんは家の中に入れてくれました。家の中ではおばあさんのお友達が沢山いました。おばあさんのちょっと変わった部屋を全て案内してくれました。そしておばあさんは一番気に入った服に着替えて、一番気に入っているほうきでヘスターを乗せてひとっ飛び~!!

ミヅポンの声(=^♀^=)/

ヘスターはフシギな13番地の住人の家に遊びに行ってしまいました。このおばあさんやお友達は人間なんでしょうかね??それともハロウィーンにあらわれたおばけかな?!みなさん想像しながら読んで見てください。ハロウィーンには、変装したこども達にまぎれてお化けがいるのかもしれませんよ~。


ぶたたぬききつねねこ

ぶたたぬききつねねこ Book ぶたたぬききつねねこ

著者:馬場 のぼる
販売元:こぐま社
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この絵本は『よい絵本』に推薦されています。
対象年齢:乳児から

著者の紹介☆
馬場のぼる(ばば・のぼる) …1927年青森県三戸町生まれ,1949年上京し漫画家としてスタートした。ほのぼのと暖かい画風と深みのある作品でこどもから大人まで幅広く人気を集めている。「11ぴきのねこ  」でサンケイ児童出版文化賞受賞。「11ぴきのねことあほうどり 」他で文芸春秋漫画賞受賞。「11ぴきのねこマラソン大会 」でイタリア・エルバ賞受賞。その他日本漫画家協会賞文部大臣賞など受賞。

あらすじФ(・♀・=)
ニコニコたいよちのま→家の→ドアを開けたらほうど→アホウドリが歩いてにぶつかる→リンゴから?!→………。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
11匹シリーズでは超ロングセラーになっている馬場のぼるさん。この絵本は、絵を見ながらしりとりになっていますよ。動物達が変な所から出てきたり…動物達のリレーのように話がうまくつながっています。文字だけでなく絵を見ながら話を膨らませても楽しいのではないでしょうかね(^^)


ふうせんクジラ

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ふうせんクジラ / わたなべ ゆういち

この絵本は『よい絵本』に推薦されています。

対象年齢:幼児から

著者の紹介☆

1943年に満州で生まれ、武蔵野美術短期大学卒業後、絵本の世界に入った。1983年『ねこざかな』でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。同年『はしれきたかぜ号』で絵本にっぽん賞を受賞した。主な作品に『たまたまのめだまやき』『こわいこわいおるすばん』『まいごのペンギンだるま』など他多数ある。

あらすじФ(・♀・=)

クジラのボンは今日もお母さんクジラと散歩をしていました。すると港の方からにぎやかな声が聞こえてきました。今日は港でお祭りをやっているのです。赤や黄色・緑にピンクの風船たちが踊っています。ボンは初めて見る風船を口の中に入れてみました。そしてもう一つ…次から次へとボンはふうせんを口の中に入れてしまいました。あらら??ボンの体は空に浮いてしまいました。びっくりしたボンはしっぽやひれをバタバタしました。すると…ボンの体はもっと高く昇ってしまいました………どうしよう?!

ミヅポンの声(=^♀^=)/

とっても体の大きなクジラのボン。沢山の風船を口に入れて空の上で散歩です…いったいどこまで行ってしまうやら。子供の頃に空を飛んでみたくて風船を沢山膨らませ紐をつけて手に持ったことがあります。でも自分で膨らませた風船は空にプカプカ浮くどころか…自分よりも低く、地面にありました(=^_^=;)はぁ~あ~=3予定ではボンみたいになるハズだったのになぁo(=>♀<=)o残念……同じ事を考えて失敗した人はぜひ『ふうせんクジラ』を読んで飛んだ気になってください!!(何人いるかなぁ~o(^♀^=o)


おおきなかぶ

おおきなかぶ―ロシア民話 Book おおきなかぶ―ロシア民話

著者:A.トルストイ,内田 莉莎子,佐藤 忠良
販売元:福音館書店
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ロシア民話でA.トルストイ氏の再話になります。

この絵本は『よい絵本』に推薦されています。

対象年齢:3歳から小学校初級むき

作者の紹介☆

内田 莉莎子(うちだ りさこ)…1928年東京に生まれ、早稲田大学露文科卒業後ポーランドに留学をした。数々の外国児童文学・昔話・絵本の翻訳などで活躍しています。翻訳では『てぶくろ―ウクライナ民話 』『ピーターラビットのてがみの本 』『しずくのぼうけん 』など多数ある。

佐藤 忠良(さとう ちゅうりょう)…1912年宮城県に生まれ、東京美術学校彫刻科を卒業し、新制作協会創立当初より会員として活躍。1954年に第一回現代日本美術展賞を受賞した。1960年高村光太郎賞を受賞。1981年パリのロダン美術展で日本人初めての個展を開く。

あらすじФ(・♀・=)

おじいさんが「甘い甘いカブになれ。大きな大きなカブになれ。」と言いながらカブを植えました。そしたら元気なとてつもなく大きいカブができました。おじいさんがそのカブを引っ張っても引っ張ってもカブは抜けません。おばあさんを呼んで来て一緒に「うんとこしょ~どっこいしょ~。」それでもカブは抜けません。やれやれ孫を呼んで3人で引っ張ってみた。それでも抜けない……。今度は誰を呼ぶ?……カブは抜けるかな??

ミヅポンの声(=^♀^=)/

この話は私が小学生の時に国語の教科書に載っていた事を覚えています。おじいさんがおばあさんを呼んで→おばあさんが孫を呼んで→孫が犬を……だなんて猫の手も借りたいとはこの事なのか???そんな話は(勉強はキライだったけど(=:♀;=))国語の授業の中で楽しかったです。最後に連れて来たのは小さくて力になるか……だったのですが、さて誰でしょうね??みなさんもこの絵本を読んで大きなカブが抜けるように「うんとこしょ~ どっこいしょ~」って応援してあげてください!!


イエペは ぼうしが だいすき

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イエペはぼうしがだいすき / 文化出版局編集部

著者の紹介☆

石亀 康郎(いしがめ やすお)…1934年朝鮮で生まれ、1958年に日本大学芸術学部写真科を卒業した。写真家として多数の写真集や写真文集・写真絵本などを出版している。デンマークでソフト帽を目深にかぶったイエペに出会って、何度も会いに行ってこの作品が完成した。

あらすじФ(・♀・=)

3歳のイエペはデンマークのコペンハーゲンに住んでいるよ。僕は帽子を100個も持っているんだ。一番好きなのは茶色の帽子。散歩する時も保育園に行く時も遊んでいる時もいつでも帽子をかぶっているんだ。雨の日はコートとおそろいの帽子。あんまり帽子が好きだから時々友達にからかわれる事もある。だから帽子をかぶらないで保育園に行ってみた。先生が具合悪いの?と心配している、友達がなぐさめてくれる。だけれど、帽子がないとしっくりこないんだ。だから………。

ミヅポンの声(=^♀^=)/

とってもかわいいイエペちゃん。いつでも帽子が大好きで100個も持っているなんてすごい!!私の個人的な意見ですけど…帽子かぶっているこどもってかわいいですよね~。とっても似合っていてお母さんがかぶせると、こどもはイヤがって取ってしまうことが多いみたいですけど…(=^_^=;)こどもは汗っかきだから帽子は好きじゃないのかしらね??


ねえ とうさん

ねえとうさん―ぼくとうさんの子でうれしいよ (創作絵本)
ねえとうさん―ぼくとうさんの子でうれしいよ (創作絵本)
佐野 洋子 (2001/10)
小学館
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この絵本は23回『よい絵本』に推薦されています。

対象年齢:幼児から

著者の紹介☆

佐野 洋子(さの ようこ)…1938年北京に生まれる。武蔵野美術大学デザイン科を卒業し、絵本・小説・エッセイ・翻訳など幅広い分野で活躍されています。『わたしのぼうし』で講談社出版文化賞、『わたしが妹だったとき』で新美南吉児童文学賞を受賞しています。

ロングセラー『100万回いきたねこ』でも紹介しています。そちらからごらんください

クリックしてね→『100万回いきたねこ』に飛べ!!

あらすじФ(・♀・=)

お母さんとコグマは二人で生活をしていました。「ね~とうさんはいつ帰ってくるの?」とコグマがお母さんに聞くと、「こぶしのつぼみが咲いたらね」と言います。とうとうこぶしの花が咲きました。、とうさんが帰って来ました。帰ってきた父さんにコグマは大喜び。「ねぇ~父さん散歩に行こうよ」「ねぇ父さん手をつないでもいい?」「父さんかたぐるまして?」父さんは「よしよし」と大きな背中に乗せてくれました。父さんは大きいし、泳げるし、力持ちなんだぁ……あっ川の橋が流されているよ…どうする?

ミヅポンの声(=^♀^=)/

子供の頃、お父さんにくっついていると何でもできると思ってました。力持ちだし…何でも作ってくれるし…休みにはどこかに連れてってくれるし、抱っこされていても安心して眠ってしまいます。そんな父さんの大きさなどをクマの父さんとコグマで表現していました。父さんってどんなに大きいかが感じられる絵本です。あっもちろん母さんだってコグマの事を考えているやさしいお母さんなんですけど…絵本が『ねえ とうさん』だけに父さんの良いところばかりを紹介しちゃいました。母さんがこのブログを読んでいたらスミマセン。今度は母さんの絵本を探しますぞ☆


あと少しじゃないかぁ☆

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記念すべき1000回をカウントするのはどなたかしら?


おなかすいたね、ペネロペ

おなかすいたね、ペネロペ Book おなかすいたね、ペネロペ

著者:ゲオルグ ハレンスレーベン,アン グットマン
販売元:岩崎書店
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著者の紹介☆

文:アン・グットマン…1970年フランスのパリに生まれる。夫のヘレンスレーベンと2人の娘とパリ在住の絵本作家。夫とのコンビで『リサとガスパールのであい 』シリーズは世界的なベストセラーです。リサとガスパールは生活の中の雑貨やおもちゃに溶け込んでいるのでお店などに行くと目にする方も多いと思います。

絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン…1958年ドイツに生まれる。幼い頃からデッサンや水彩画を学び、19歳で初の個展開催後、画家として活躍してきました。日本でも幅広く出版されています。『リサとガスパールのピクニック 』シリーズ、『森のかいぶつドギモヌキ―ポリーヌちゃんがんばる 』『目をつむるよ、ぼうや』『おつきさまはきっと 』『おかあさんともりへ』など他多数あります。

あらすじФ(・♀・=)

ちょっとオッチョコチョイのペネロペちゃん。今日はおじいちゃんが昼寝をしている間に、動物達にご飯をあげるお手伝い。おじいちゃんが教えてくれた通りに動物達にご飯をあげられるかな???

最初は猫ちゃん!おなかすいたかな??猫の好きなものは……パンだったかな?

次に鶏にご飯をあげようとすると…あれ??猫が好きな食べ物はお魚だったわ!!ペネロペちゃんは思い出しました。さて鶏は…おにくかしら???

違ったわぁ~鶏の好きな食べ物はとうもろこしだったわ!!……

ミヅポンの声(=^♀^=)/

うっかりさんのペネロペちゃんは、動物たちにご飯をあげるのに…テンテコマイo(=>♀<=)o動物さんに大好きな食べ物をなかなかあげられません。子供と一緒にワンちゃんは何が好きなんだっけ??とか話しながら読むととても楽しいですよね☆彼女はこの作品を2人の娘と一緒にお話をしながら作ったのかもしれませんねぇo(^♀^=o)すばらしい文にかわいい絵が一つになった一冊です!!本屋さんでペネロペちゃんと目が合ったら、手にとって見て下さい♪♪かわいくて買っちゃうかも…(=^O^)=з


うたのてんらんかい

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うたのてんらんかい / 工藤 直子、長 新太 他

この絵本は『よい絵本』に推薦されています。

対象年齢:幼児から

著者の紹介☆

くどう なおこ…1935年に生まれる。

のはらうた 1―くどうなおことのはらみんな (1) のはらうた 1―くどうなおことのはらみんな (1)
工藤 直子 (1984/01)
童話屋

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てつがくのライオン てつがくのライオン
工藤 直子、佐野 洋子 他 (1988/01)
理論社

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こぶたはなこさんのたんじょうび こぶたはなこさんのたんじょうび
くどう なおこ、いけずみ ひろこ 他 (1985/11)
童話屋

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長 新太(ちょう しんた)…1927年に生まれる。

ぼくのくれよん ぼくのくれよん
長 新太 (1993/04)
講談社

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おなら おなら
長 新太 (1983/01)
福音館書店

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おしゃべりなたまごやき おしゃべりなたまごやき
寺村 輝夫、長 新太 他 (1972/12)
福音館書店

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あらすじ☆

この絵本は15の詩と絵からできています。

1.でんぐりがえり 地球はでんぐりがえりが好き。くるっと回って「やあ!おひさま」と挨拶するのが好き………。

2.わらび わらびが顔を出すときにゃ~、?(はてな)のかっこうで顔をだす。?(はてな)もう春がきたかな。のぞいてみよう………。

3.ごあいさつ 枝の先小さな木の芽。これからはっぱになる兄弟が相談しています。お兄ちゃんがまずお日さまに「こんにちは 僕はっぱです」………。

ミヅポンの声(=^♀^=)/

この絵本は可愛らしい絵をみながらステキな詩を見る事ができますよ。大人は知っている事から地球が回るのは当たり前と思ってしまうけど、地球はでんぐり返しが好きだったとは知らなかったですよね~。そうかぁ~でんぐり返しをして太陽に挨拶していたのね~そう思うと地球はとてもかわいいわo(^♀^=o)わらびはどうして??(はてな)なの?わらびが大きくなると?(はてな)じゃなくなるよ…どうしてかな?そんな事を考えながらこの絵本を読むととっても楽しいですよん。


Disney いのちを吹き込む魔法

ディズニーアニメーション 生命を吹き込む魔法 ― The Illusion of Life ― Book ディズニーアニメーション 生命を吹き込む魔法 ― The Illusion of Life ―

著者:高畑 勲 ,フランク・トーマス,オーリー・ジョンストン
販売元:徳間書店
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著者の紹介☆

ディズニーの有名な「ナイン・オールド・メン」のメンバーである二人。スタンフォード大学で知り合い、フランクは1934年9月にオーリーはその4ヵ月後にディズニースタジオに加わった。二人は数多くの作品を手がけ、1978年に引退し、本書に取り掛かった。二人は同年デルカ・カッパ・アルファ全米名誉映画友愛会の南カリフォルニア大学支部からパイオニア・イン・フィルム賞を授与され、アメリカン・フィルム・インスティテュートからも賞を送られている。

ミヅポンの声(=^♀^=)/

この本…厚みが5センチもあって超重いのです(=^_^=;)でもそのページを開いてみれば、すばらしい作品に載せて沢山の事が書いてありますよ。生命を吹き込む魔法の名の通りディズニーの映像は柔らかくてホンモノのような動きをします。その構図の決め方からアニメーターの作品にたいしての思い・人物や動物を使ってのデッサンなど気になっている事や知らなかった事がこの本を読む頃には全てわかる!!何と言っても583ページもあるのですから。ぜひ一度この本を読んで見て下さい。それからディズニーの映像を見るとまた別の感動がありますよ~。  彼らの作品に『ピノキオ』『バンビ』『シンデレラ』『ピーターパン』などその他多数あります!!ピノキオバンビ スペシャル・エディション


こうえんで…4つのお話

こうえんで…4つのお話
こうえんで…4つのお話
アンソニー ブラウン (2001/06)
評論社

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著者の紹介☆

アンソニー。ブラウン…最もすぐれた絵本作家の一人で世界中に認められている。20冊以上の絵本を生み出し、国際アンデルセン賞やケイト・グリーナウェイ賞など多数の名誉賞を受賞しています。彼の作品は子供のおそれや不安に深い理解を示すものとして知られています。


あらすじФ(・♀・=)

最初の婦人の話
…ビクトリア(ラブラドール)と息子のチャールズと一緒に公園に行きました。ビクトリアを公園で離すとケダモノのような犬が追いかけまわし捕まる事がありません。そしてチャールズもどこかに行ってしまいました。なんてことなんでしょう……1時間も探すとチャールズは………。



二人目の男の話
…娘のスマッジと犬を連れて公園に行きました。ベンチに座って求人らんを読んでも無駄だってことはわかってる。さてかえるか…スマッジは帰り道ペチャクチャしゃべって楽しそうに元気付けてくれた……。



三人目の男の子の話
…公園に行くと元気いっぱいの犬がビクトリアと楽しく遊んでいる。うらやましいな。女の子が話しかけてきた。一緒に滑り台をしたり、鉄棒をしたり木登りをしたり…でもママに見つかって帰る事になったんだ………。



最後の女の子の話
…パパが落ち込んでいたからアルバートつれて公園にいったの。アルバートはきれいな犬と仲良くなったの。そしたら飼い主がメチャクチャ怒ったわ。あたしね男の子に話しかけて仲良くなったわ。それから犬と男の子とあそんだの…。



ミヅポンの声(=^♀^=)/

この絵本はとてもすばらしい!!!!この4つの話は同じ公園に来ていた4人の公園での出来事を描いたものです。1回目読んでみて私はさっぱりわかりませんでした。何がおもしろいの?何で顔がゴリラで手が人間???は???って思いました。…でも2回目に読んだら…あら???ちょっとこの話は最初の婦人の息子が…で犬がこの飼い主の犬で…この女の子が…でっ全てが結ばれてスッキリ!!そして3回目に読んでオイオイなんでこんな所にこんな人がいるのかと笑い。4度目で4人の心が季節や背景として描かれているo(^♀^=o)(o=^エ^)oすごい!すごい!!ぜひ読んで☆このブログでは伝えられないです。ごめんなさい


ボローニャ♪

今日はやっとやっと…やっとや~っと

ボローニャに出す絵が完成しましたよぉ!! 10.4.jpg

そして郵便局に持って行きました。

ブログで経過を書きたかったのですが…

とても忙しくてムリでした。

あぁ~大変な道のりであったo(=>♀<=)o

毎日毎日…描いては消してФ(・♀・=)

描いてはちょっとよくできて

喜んで…o(^♀^=o)(o=^エ^)oうへ☆

5枚に全てを吹き込むのは難しいですなぁ。

これで10月31日までにイタリアの

ボローニャに届けば完璧です!!

さて結果がでるのは超先のこと…なので

みなさん超先までブログとともにお付き合い頂き

応援おねがいしま→す♪!(=^♀^=)!


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