スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


セシリ・パセリのわらべうた(1922)

セシリ・パセリのわらべうた
セシリ・パセリのわらべうた
(2002/09/21)
なかがわ りえこ、ビアトリクス・ポター 他

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



対象年齢:4歳くらいから~(読み聞かせ)
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を4歳としています。
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!

著者の紹介☆
画:ビアトリクス・ポター…(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。友達はなく、幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛される大人気となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。

『ミス・ポター』についてもっと知りたい方は、こちらの映画情報から進んでみてねぇヾ(@^▽^@)ノ
『ミス・ポター』にすすめぇ!!!!

訳:なかがわ りえこ


▽22話の絵本登場のお話
一作目の「アプリイ・ダプリイのわらべうた」が好評だった事で、2作目をというファンの声と出版社にせかされたのは、一作目のすぐ後だといいます。「てんじくねずみの詩」は、1893年に近所の人からテンジクネズミを借りて絵を描き始めました。そして1897年にはセシリ・パセリの詩の小冊子ができています。自分の目の衰えがあったので、この2作目を作る事に気持ちは乗る気ではななかったのですが、絵を描きビアトリクス2冊目のわらべうたを誕生させました。この絵本は、ニュージーランドのピーターちゃん(読者の甥で、2歳にして戦争で両親を失い孤児になっていた子ども。)に捧げられています。


☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【まちねずみジョニーのおはなし】
【アプリイ・タプリイのわらべうた】
【こぶたのピグリン・ブランドのおはなし】
【キツネどんのおはなし】
【カルアシ・チミーのおはなし】
【のねずみチュウチュウおくさんのおはなし】
【ジンジャーとピグルズやのおはなし】
【フロプシーのこどもたち】
【ひげのサムエルのおはなし】
【アヒルのジマイマのおはなし】
【こねこのトムのおはなし】
【モペットちゃんのおはなし】
【こわいわるいうさぎのおはなし】
【ジェレミーフィッシャーどんのおはなし】
【パイがふたつあったおはなし】
【ティギーおばさんのおはなし】
【リスのナトキンのおはなし】
【ベンジャミンバニーのおはなし】
【2ひきのわるいねずみのおはなし】
【グロースターの仕立て屋】
【ピーターラビットのおはなし】
【ピーターラビットの自然観察】
【ピーターラビットの関連書籍】

『ピーターラビットの絵本』シリーズはこちらにまとめています。
『ピーターラビット』シリーズを見る


あらすじФ(・♀・=)
セシル・パセリ宿屋のおかみさん
エプロンからビールを造る材料を入れ物に入れて
だんな様たちに、美味しいビールをのませるの。
だんな様は、もちろんセシル・パセリにやってきた。

ネコさんおめかししたのに…炉辺に座って灰だらけ。
どうしちゃったのかしら?
そこに「ネコさんご機嫌いかが?」とやってきたのは
犬さん。
二人は、一緒にテーブルに座り、お食事を楽しんでいるよ。


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
詩2冊目の紹介となりますが、目の衰えなど考えられないほどの今までと同じようなステキな作品がいっぱい。短い詩と言うよりもアルバムをみているような感じがするなぁ。1枚の写真にちょっとその思いをコメントにして…のような。色々な登場人物のアルバムを見ているようでステキだったわ。いつも絵本と言えば話がつながっているイメージがあるけれど、不慣れな目には新鮮さがありました。


スポンサーサイト
スポンサーサイト

まちねずみジョニーのおはなし(1918)

まちねずみジョニーのおはなし (ピーターラビットの絵本 9)
まちねずみジョニーのおはなし (ピーターラビットの絵本 9)
(2002/09/21)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:4歳くらいから~(読み聞かせ)
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を4歳としています。
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!

著者の紹介☆
画:ビアトリクス・ポター…(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。友達はなく、幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛される大人気となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。

『ミス・ポター』についてもっと知りたい方は、こちらの映画情報から進んでみてねぇヾ(@^▽^@)ノ
『ミス・ポター』にすすめぇ!!!!

訳:いしいももこ(石井 桃子)…1907年埼玉県に生まれ、日本女子大学英文科を卒業し文芸春秋社に入社。40年間「くまのプーさん」を創刊。創作の「ノンちゃん雲に乗る」を出し、ベストセラーとなる。児童文学者として活躍する中、自宅を子ども達の為に開放し「かつら文庫」を解説。文庫の普及に大きな影響をあたえ「東京子ども図書館」も設立しました。2008年4月2日老衰のため死去。
▽21話の絵本登場のお話
1917年ハロルド・ウォーンが小切手の偽装で捕まり、後継者としてハロルドの弟フルーイングが会社を引き継ぎました。ビアトリクスにもこのゴタゴタは影響しましたが、これまでの世話を考え1918年に新しいお話の提案をしました。それがこのお話です。このテーマはイソップの寓話(紀元前6世紀から続く面白おかしい風刺話)からです。イソップ童話には、沢山の子どもの教育と娯楽が入っています。動物をとおして善悪を楽しり教訓を得ることと格言が織り込まれています。ビアトリクスの絵本の舞台は古代ギリシャ…ではなくもちろん湖水地方です。町ネズミは、上流階級の中で生活をしていたビアトリクスで、田舎ネズミは農業や家畜を営むビアトリクスと例えるなら、ビアトリクスは田舎暮らしが大好きだったようです。上品なパーティーでの緊張感を誰よりも知っている彼女は、ティミーウィリーのパーティーでの不安感をみごとに描いています。そして、町の騒音と町の暮らしは窮屈でティミー・ウィリーはホームシックとなります。ビアトリクスは、ロンドンに戻るたび心は田園地方に…といった点では、ティミーウィリーの姿は自身を重ね合わせていたのかもしれませんよ。「町ねずみのジョニーのおはなし」と題名が決まるまでに3度の変更があったそうです。町ねずみの背景はホークスヘッドを田舎ねずみの背景はソーリー村のいくつかの庭を使いました。

☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【アプリイ・ダブリイのわらべうた】
【こぶたのピグリン・ブランドのおはなし】
【キツネどんのおはなし】
【カルアシ・チミーのおはなし】
【のねずみチュウチュウおくさんのおはなし】
【ジンジャーとピグルズやのおはなし】
【フロプシーのこどもたち】
【ひげのサムエルのおはなし】
【アヒルのジマイマのおはなし】
【こねこのトムのおはなし】
【モペットちゃんのおはなし】
【こわいわるいうさぎのおはなし】
【ジェレミーフィッシャーどんのおはなし】
【パイがふたつあったおはなし】
【ティギーおばさんのおはなし】
【リスのナトキンのおはなし】
【ベンジャミンバニーのおはなし】
【2ひきのわるいねずみのおはなし】
【グロースターの仕立て屋】
【ピーターラビットのおはなし】
【ピーターラビットの自然観察】
【ピーターラビットの関連書籍】

『ピーターラビットの絵本』シリーズはこちらにまとめています。
『ピーターラビット』シリーズを見る


あらすじФ(・♀・=)
チミー・ウィリーは、ある農家の野菜畑で生まれたネズミで
モコモコしている田舎ネズミです。
ある日、チミーはかごの中にある豆を食べスヤスヤ眠ってしまいました。

ところがこの野菜かごは、周に一度町に届けられる野菜かごだったのです。
何も知らないチミーの眠っている間に、馬車に積まれガタゴトガタゴト
馬車はある家の前に止まり、ドアから出てきたコックさんに野菜のかごは手渡されました。
そして野菜かごとチミーは家の中へ。

チミーは畑以外の場所に来たことがなかったので今にも死にそうな思いでした。
そして、コックさんが野菜を取り出した隙に
ヒョイッっとカゴから飛び出るとコックさんは大慌て!
チミーも大慌てで、壁の下の羽目板づたいに走り小さな穴に飛び込みました。

飛び込んだところは15センチ下に転げ落ち
ネズミたちのパーティが行われている、テーブルのど真ん中に
ドッシ~~~~~~~ン!!……

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
みなさんは田舎ネズミ?それとも都会ネズミ??私はどっちかと言うと田舎ネズミでしょうねぇ~。間違いなく(^エ^;)都会ネズミだと息苦しくて死んでしまいそうなチミーと同じ気持ちになります。さてさて、チミーは都会ネズミのパーティのテーブルに落っこちてしまいましたが、この都会ネズミが良い人たちだとよいのですがね。さてさてどうなる?このお話はイソップ寓話からきているそうで、そう言えば似たようなおはなしあったような…と思います。ビアトリクスは、この時視力が衰えていて絵を描けないと絶望していますが、いえいえ…とてもステキな絵ですよ。木版画の絵はなく色つき絵がふんだんに入っていますよぉ。


アプリイ・ダプリイのわらべうた(1917)

アプリイ・ダプリイのわらべうた (ピーターラビットの絵本 22)
アプリイ・ダプリイのわらべうた (ピーターラビットの絵本 22)
(2002/09/21)
Beatrix Potter、なかがわ りえこ 他

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:4歳くらいから~(読み聞かせ)
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を4歳としています。
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!

著者の紹介☆
画:ビアトリクス・ポター…(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。友達はなく、幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛される大人気となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。

『ミス・ポター』についてもっと知りたい方は、こちらの映画情報から進んでみてねぇヾ(@^▽^@)ノ
『ミス・ポター』にすすめぇ!!!!

訳:なかがわ りえこ


▽20話の絵本登場のお話
ビアトリクスは伝承されたイギリスの詩をずっと愛していました。イギリスの代表的画家ランドルフ・コールデコット/ウォルター・クレーン/ケイト・グルーナウェーも子ども達のために人気の詩を選び絵を描いて出版していました。農業と家畜が忙しい中、出版社の財政困難で新しいお話を作ってほしいと依頼がありました。ビアトリクスの今回のオリジナルは1902年以降ずっと製作が続けられビアトリクスがノーマンと熱く議論をしあった一冊です。クリスマスにむけて作られたものでした。これは伝承の唄と創作の唄を集めたもので、その中の8編にイラストをつけて完成させました。その時代のビアトリクスの絵に込めた思いがあり、枠のついているものから、縁がぼかしてあるものまで色々な技法で描かれています。1916年に彼女の年は50歳になりました。彼女の視力は低下気味で、絵本にする絵を描くのが大変になり始めました。


☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【こぶたのピグリン・ブランドのおはなし】
【キツネどんのおはなし】
【カルアシ・チミーのおはなし】
【のねずみチュウチュウおくさんのおはなし】
【ジンジャーとピグルズやのおはなし】
【フロプシーのこどもたち】
【ひげのサムエルのおはなし】
【アヒルのジマイマのおはなし】
【こねこのトムのおはなし】
【モペットちゃんのおはなし】
【こわいわるいうさぎのおはなし】
【ジェレミーフィッシャーどんのおはなし】
【パイがふたつあったおはなし】
【ティギーおばさんのおはなし】
【リスのナトキンのおはなし】
【ベンジャミンバニーのおはなし】
【2ひきのわるいねずみのおはなし】
【グロースターの仕立て屋】
【ピーターラビットのおはなし】
【ピーターラビットの自然観察】
【ピーターラビットの関連書籍】

『ピーターラビットの絵本』シリーズはこちらにまとめています。
『ピーターラビット』シリーズを見る


あらすじФ(・♀・=)
ちっちゃな茶色いねずみのアプリイ・タプリイ
誰かさんのおうちの戸棚にお出かけ。
戸棚からケーキにチーズにビスケットを拝借…
アプリイ・タプリイはパイがと~っても大好きなんです!
ほら、その逃げ足ったらうれしそうだけど、速いこと…

かわいらしいカートンテールの家のドアをたたくのはだ~れ?
ドアを開けてみると、誰もいない
けれど…ドアの下には…おくりものが
ほらまた、ドアをたたく音が…



ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
お話の中の2つを紹介しましたが、この絵本の中には小さな小さなおはなしがいくつも入っています。それは1枚の絵にちょっとした詩をのせて。ネズミだったりウサギだったりハリネズミだったりモグラだったり豚だったりテンジクネズミ(モルモット)だったり…ビアトリクスが長年温めていた作品を楽しんで読んでみてね。


こぶたのピグリン・ブランドのおはなし(1913)

こぶたのピグリン・ブランドのおはなし (ピーターラビットの絵本 21)
こぶたのピグリン・ブランドのおはなし (ピーターラビットの絵本 21)
(2002/09/21)
Beatrix Potter、まさき るりこ 他

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



対象年齢:5歳くらいから~(読み聞かせ)
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を5歳としています。
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!

著者の紹介☆
画:ビアトリクス・ポター…(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。友達はなく、幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛される大人気となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。


『ミス・ポター』についてもっと知りたい方は、こちらの映画情報から進んでみてねぇヾ(@^▽^@)ノ
『ミス・ポター』にすすめぇ!!!!

訳:いしい ももこ(石井 桃子)…1907年埼玉県に生まれ、日本女子大学英文科を卒業し文芸春秋社に入社。40年間「くまのプーさん」を創刊。創作の「ノンちゃん雲に乗る」を出し、ベストセラーとなる。児童文学者として活躍する中、自宅を子ども達の為に開放し「かつら文庫」を解説。文庫の普及に大きな影響をあたえ「東京子ども図書館」も設立しました。2008年4月2日老衰のため死去。



▽19話の絵本登場のお話
最終的に完成したテキストがハロルドに送られたのが、1913年4月。ビアトリクスがジョン・キャノンのために豚をとりにいったときの出来事をもとに農場での生活が描かれています。この絵本も【きつねどん】と同様にカラーの挿絵が少なく、白黒の線描画を多く入れました。ここに登場する風景はビアトリクスとヒーリスが毎日散歩する道です。このお話は、愛を見つけ遥か遠くを眺め丘を越え二人で手を取り合った子豚が主人公です。最後のハッピーエンドになる様子は、ビアトリクスの心を表現していたのかもしれませんね。そして、忙しいながらも結婚式に間に合うようにこの絵本は完成され、ビアトリクスとウィリアム・ヒーリスは、1913年10月15日に結婚式をあげました。

☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【キツネどんのおはなし】
【カルアシ・チミーのおはなし】
【のねずみチュウチュウおくさんのおはなし】
【ジンジャーとピグルズやのおはなし】
【フロプシーのこどもたち】
【ひげのサムエルのおはなし】
【アヒルのジマイマのおはなし】
【こねこのトムのおはなし】
【モペットちゃんのおはなし】
【こわいわるいうさぎのおはなし】
【ジェレミーフィッシャーどんのおはなし】
【パイがふたつあったおはなし】
【ティギーおばさんのおはなし】
【リスのナトキンのおはなし】
【ベンジャミンバニーのおはなし】
【2ひきのわるいねずみのおはなし】
【グロースターの仕立て屋】
【ピーターラビットのおはなし】
【ピーターラビットの自然観察】
【ピーターラビットの関連書籍】

『ピーターラビットの絵本』シリーズはこちらにまとめています。
『ピーターラビット』シリーズを見る


あらすじФ(・♀・=)
私の家には豚がいました。
そしてその豚のペティットおばさんには、8匹の子豚がいます。
子ども達は、よく食べ元気に走り回っていました。

そして子ども達がたくさんいるものですから、いたずらは日常茶飯事です。

そこで私は提案をしました。
「乳牛を買わなければならないので、おりこうさんは家に置いて他の子豚はよそにやりましょう。」
ペティットおばさんも納得をして、馬車と手押し車で5匹が連れて行かれました。
そして残ったアレクサンダーとピグリン・ブランドは市へやられるので
おしゃれをさせ身支度を整えると
許可証を渡しました。
これは、ランカシャーの市の入場券です、けしてなくしてはなりません。
ピグリンは真剣に聞いているけど、アレクサンダーは聞いているのかいないのか…。
ペティットさんは、なくさないようにと内ポケットにつけてやり、ハッカアメを持たせ見送りだしました。

アレクサンダーは、すぐにアメを食べてしまったり、
許可証をとめてあったピンでピグリンをからかったりしながら歌い進んでいました。

その歌をきいて飛んできたのは、おまわりさん。
「ぶたを盗んだって?君達、許可証は?」と言われ
ピグリンは自分の許可証を…そしてアレクサンダーもモゾモゾしながら許可証を…
「ん?これは許可証じゃないぞ!!」っとアレクサンダーのあげたものは、
さっきの当たりくじ付きのアメの包みでした。

さぁ~大変、許可証のないアレクサンダーは農場に戻されることに…
そしてピグリンは市に行くようにと、二人は離れ離れ……
ピグリンどうする?!……

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
たぶん…私もアレクサンダータイプなんだなぁ~これが(^エ^;)大変な目にあってしまいましたね。ピグリンは一人で旅をして市に向かうんでしょうか?それとも、アレクサンダーを思い農場に戻るのかな?運命のわかれみち…どうする?このお話はちょっと…長いですよ。小さいお子さんにはちょっと大変かな?!でも読み聞かせで長いけれど、この先の展開に期待しながら読んでみてね。


キツネどんのおはなし(1912)

キツネどんのおはなし (ピーターラビットの絵本 13)
キツネどんのおはなし (ピーターラビットの絵本 13)
(2002/09/21)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:6さいくらい~(読み聞かせ)
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を6歳としています。
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!

著者の紹介☆
画:ビアトリクス・ポター…(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。友達はなく、幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛される大人気となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。

『ミス・ポター』についてもっと知りたい方は、こちらの映画情報から進んでみてねぇヾ(@^▽^@)ノ
『ミス・ポター』にすすめぇ!!!!

訳:いしい ももこ(石井 桃子)…1907年埼玉県に生まれ、日本女子大学英文科を卒業し文芸春秋社に入社。40年間「くまのプーさん」を創刊。創作の「ノンちゃん雲に乗る」を出し、ベストセラーとなる。児童文学者として活躍する中、自宅を子ども達の為に開放し「かつら文庫」を解説。文庫の普及に大きな影響をあたえ「東京子ども図書館」も設立しました。2008年4月2日老衰のため死去。

▽18話の絵本登場のお話
このお話は1911年の1月にハロルドに送られ、おおむねできていたのですが主人公の名前に対しハロルドのクレームがあり彼女の説明が必要となりました。まず「きつねどん(ミスター・トッド)」はトッドがキツネの一番の呼び名でありサクソン語でスコットランドでは普通に使われていたようです。また「アナグマ・トミー(ブロック/グレイ)」もアナグマの田舎用語だったようです。この沢山の説明の中で誕生し、また従来のお話よりも長く、カラー絵よりも線描画を多く使いました。この絵本を従妹キャロライン・ハットンの息子フランス・W・クラークに捧げています。このおはなしが出版されてから6歳の子どもから「キツネとアナグマは仲良くなったのでしょうか?」っと手紙が来ました。ビアトリクスの答えは、「残念なことに二人は未だけんかしています。…」と手紙の答えをだしました。そしてこの作製にはひどく時間がかかりました。それは、飛行機がすごい音をたてて飛んでいたからだそうです。このお話で登場したのは、ピーターとベンジャミンそして子ども達です。ピーターは幼い頃、ベンジャミンに助けられました。その貸しを返すわけではないのですが、ここで子ども達を助け出す勇敢な大人となっての登場ですね。


☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【カルアシ・チミーのおはなし】
【のねずみチュウチュウおくさんのおはなし】
【ジンジャーとピグルズやのおはなし】
【フロプシーのこどもたち】
【ひげのサムエルのおはなし】
【アヒルのジマイマのおはなし】
【こねこのトムのおはなし】
【モペットちゃんのおはなし】
【こわいわるいうさぎのおはなし】
【ジェレミーフィッシャーどんのおはなし】
【パイがふたつあったおはなし】
【ティギーおばさんのおはなし】
【リスのナトキンのおはなし】
【ベンジャミンバニーのおはなし】
【2ひきのわるいねずみのおはなし】
【グロースターの仕立て屋】
【ピーターラビットのおはなし】
【ピーターラビットの自然観察】
【ピーターラビットの関連書籍】

『ピーターラビットの絵本』シリーズはこちらにまとめています。
『ピーターラビット』シリーズを見る


あらすじФ(・♀・=)
今日はちょっと感じの悪い、ウサギ達にとっては我慢がならない存在のキツネドンのおはなしです。
キツネどんは、家を5・6軒もっていて転々と移動しながら暮らしていますが
その家が空き家になっているかと言うと…そうではないのです。
キツネどんの後にやってきたのは、許可を受けていないアナグマ・トミーです。

トミーはあまりお上品な容姿とはいきません。
夜な夜な土を掘りあさっては、食べ物を探しているので服はドロだらけでした。
めったに食べませんが、食べ物がない時には若いウサギを食べることも…

しかし、バンサーさんと親しくしていました。
バンサーさんと言うのは、ベンジャミン・バニーとフロプシーと元気な子どもたちと生活している
おじいちゃんのウサギです。
ベンジャミンたちが出かけた日、バンサーおじいちゃんは戸口で子守をしながら日向ぼっこをしていると
トミーが通り、食べ物が少なくなって困ったと袋にシャベルを持って、食べ物探しの真っ最中でした。

やさしいおじいちゃんは、トミーがかわいそうに思い、家の中に入れお茶とケーキを出しました。
トミーにキャベツの葉で包んだタバコを差し出すと
部屋は煙でいっぱいになってしまいました。
そして、とうとうおじいちゃんは咳き込み、あまりの煙さに目を閉じました。

バンサーおじいちゃんが、次に目を開いてみると……。


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
このおはなしは、色つきの絵が極端に少なく木版画のようなイラストがふんだんに使われています。そしてちょっとお話が長いのですよねぇ~。アナグマ・トミー大変なことをしでかしました。そして最初に登場したキツネどんと人騒動あるんですよ。そこにベンジャミンとピーターが登場してのハラハラドキドキなのです。一瞬の隙もゆるされない感じですが、ぜひこの長いおはなしを見て、珍しくビアトリクスの描く醜い争いを楽しんでみてくださいね。まぁ~最後には無事まるく収まるんですけどね。あの人たち以外は…(^エ^;)


カルアシ・チミーのおはなし(1911)

カルアシ・チミーのおはなし (ピーターラビットの絵本 18)
カルアシ・チミーのおはなし (ピーターラビットの絵本 18)
(2002/09/21)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



対象年齢:4さいくらい~(読み聞かせ)
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を4歳としています。
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!


著者の紹介☆
画:ビアトリクス・ポター…(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。友達はなく、幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛される大人気となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。

『ミス・ポター』についてもっと知りたい方は、こちらの映画情報から進んでみてねぇヾ(@^▽^@)ノ
『ミス・ポター』にすすめぇ!!!!

訳:いしい ももこ(石井 桃子)…1907年埼玉県に生まれ、日本女子大学英文科を卒業し文芸春秋社に入社。40年間「くまのプーさん」を創刊。創作の「ノンちゃん雲に乗る」を出し、ベストセラーとなる。児童文学者として活躍する中、自宅を子ども達の為に開放し「かつら文庫」を解説。文庫の普及に大きな影響をあたえ「東京子ども図書館」も設立しました。2008年4月2日老衰のため死去。


▽17話の絵本登場のお話
1911年の出版。ビアトリクスの絵本は世界中で愛されるようになり、沢山の手紙をもらうようになりました。特にアメリカでは多くの愛読者がいることを知り、一度も会ったことのないアメリカの子どもたちにわかったもらえる、アメリカからイギリスに渡ったとされるハイイロリスやアメリカに生息するシマリスとアメリカクロクマ(ツキノワグマ)を特に選び登場させました。ビアトリクスは、ここで登場する動物を調べるため本を多数読み湖水地方のヒルトップの周りに暮らしている動物を観察しました。そして冬に食べ物がなくなり秋に貯める動物達の習性を知っていた彼女は、その習性をふんだんにお話に取り入れました。彼女は高齢と農場の仕事や両親の世話に忙しく、この年に出したのは一冊だけとなりました。


☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【のねずみチュウチュウおくさんのおはなし】
【ジンジャーとピグルズやのおはなし】
【フロプシーのこどもたち】
【ひげのサムエルのおはなし】
【アヒルのジマイマのおはなし】
【こねこのトムのおはなし】
【モペットちゃんのおはなし】
【こわいわるいうさぎのおはなし】
【ジェレミーフィッシャーどんのおはなし】
【パイがふたつあったおはなし】
【ティギーおばさんのおはなし】
【リスのナトキンのおはなし】
【ベンジャミンバニーのおはなし】
【2ひきのわるいねずみのおはなし】
【グロースターの仕立て屋】
【ピーターラビットのおはなし】
【ピーターラビットの自然観察】
【ピーターラビットの関連書籍】

『ピーターラビットの絵本』シリーズはこちらにまとめています。
『ピーターラビット』シリーズを見る


あらすじФ(・♀・=)
この木の上に巣を作っているのが、太ったハイイロリスのカルアシ・チミーです。
そしてその奥さんが、カルアシ・カアチャンと言いました。
チミーは奥さんに「クルミが熟したころだから食べ物をためなくてはならないぞ」と言いました。
そうです。冬ごもりの準備を始めなければなりません。
カアチャンは、葉っぱで出来てた巣の隙間にコケをつめて
これで眠れると安心していたのですが、
欲深いチミーは、食べることで頭がいっぱいの様子で
ふたりはクルミ林にいきました。

クルミ林は他のリスももちろん来ています。
だからチミーは、急いで上着をぬいでクルミを拾い始めました。
それを巣の近くのうろにいっぱいに入れて、うろがたまると
今度は高い木の穴へ袋のクルミを入れました。

ふと、カアチャンが思いました。
「このクルミは、どうやって取り出すの?」
穴は小さくて、太ったチミーに入るのでしょうか?
「大丈夫さ!………」


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
そうそう!冬の森には、食べ物がなくなってしまうから秋に実をたくさん蓄えて冬を越さなくてはならないわね。けれど…チミーさん…本当にこんな小さな穴の中にたくさんの木の実を入れてしまって大丈夫ですか?秋は動物達がみんな同じ事をするから、せっせと集めているチミーにトバッチリがきてしまうことも…じつは、そこでチミー大変なことになっちゃうんです。そしてよその夫婦のちょっとしたお話ものぞけそうですよ。それは、もちろん読んでからのお楽しみですけどねぇ。


のねずみチュウチュウおくさんのおはなし(1910)

のねずみチュウチュウおくさんのおはなし (ピーターラビットの絵本 8)
のねずみチュウチュウおくさんのおはなし (ピーターラビットの絵本 8)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



対象年齢:4歳くらいから~(読み聞かせ)
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を4歳としています。
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!


著者の紹介☆
ビアトリクス・ポター(Beatrix Potter)……(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛される大人気絵本となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。

『ミス・ポター』についてもっと知りたい方は、こちらの映画情報から進んでみてねぇヾ(@^▽^@)ノ
『ミス・ポター』にすすめぇ!!!!

訳:いしい ももこ(石井 桃子)…1907年埼玉県に生まれ、日本女子大学英文科を卒業し文芸春秋社に入社。40年間「くまのプーさん」を創刊。創作の「ノンちゃん雲に乗る」を出し、ベストセラーとなる。児童文学者として活躍する中、自宅を子ども達の為に開放し「かつら文庫」を解説。文庫の普及に大きな影響をあたえ「東京子ども図書館」も設立しました。2008年4月2日老衰のため死去。

▽16話の絵本登場のお話
1910年元旦にハロルドの末娘ネリー・ウォーンに「まことにきれいな森ネズミ」のお話をプレゼントしました。この頃のビアトリクスはとても忙しく、移動にとられ両親との旅行で時間をとられ思うようにスケッチが進まず、それが絵本に影響をしていました。そして新作を年に2冊出版していた彼女が始めて1冊きりとなりました。ここでの主役のねずみのチュウチュウおくさん…前作でフロプシーのうさぎを助けたのがこの奥さんなんですよ。そこでの救世主が主役になっての登場です。ビアトリクスは礼儀正しい女性でしたから、お行儀が悪いこともちゃんと絵本に登場させていました。ひきがえるのジャクソンさんは招待されていないのにお行儀の悪い姿を見せています。また掃除機のない時代、ビアトリクスの母や母の家政婦は大変な綺麗好きで奥さんのように掃除をしていたそうです。ビアトリクスは幼少時代から昆虫のスケッチを細かくしていました。ですが、木じらみやワラジムシは読者に良い印象を与えないと言うことで、ココでの昆虫はムカデやチョウチョとなりました。


☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【ジンジャーとピグルズやのおはなし】
【フロプシーのこどもたち】
【ひげのサムエルのおはなし】
【アヒルのジマイマのおはなし】
【こねこのトムのおはなし】
【モペットちゃんのおはなし】
【こわいわるいうさぎのおはなし】
【ジェレミーフィッシャーどんのおはなし】
【パイがふたつあったおはなし】
【ティギーおばさんのおはなし】
【リスのナトキンのおはなし】
【ベンジャミンバニーのおはなし】
【2ひきのわるいねずみのおはなし】
【グロースターの仕立て屋】
【ピーターラビットのおはなし】
【ピーターラビットの自然観察】
【ピーターラビットの関連書籍】

『ピーターラビットの絵本』シリーズはこちらにまとめています。
『ピーターラビット』シリーズを見る


あらすじФ(・♀・=)
生垣の土手にできた穴に住んでいるのは、
ネズミのチュウチュウおくさん。
チュウチュウ奥さんの家は、
さらさらした砂のうろが何メートルも続いています。
その木の根の間に、いくつもの部屋を作って食べ物を保存していました。

チュウチュウ奥さんについてちょっと紹介をしますと…
とてもきれい好きで、やかましい方で
いつもさらさらした床を掃除していました。

そこに、ゴミ虫やてんとう虫・クモが入ろうものなら
たっしゃな口ですぐに追い出します。

さて掃除が終わると、ご飯の支度をするために
遠くの食材を取りにカゴを持って出かけました。
すると……

ミヅポンの声(^♀^)/
きれい好きなチュウチュウ奥さん、どうか私のお部屋も掃除をしてくださいませヾ(@^▽^@)ノでも口うるさいから、私も追い出されてしまうだろうなぁ~(^エ^;)さてさて、この奥さんどこかで登場したことを覚えていますか?それは「フロプシーのこどもたち」であのベンジャミン・バニーの子ども達を助けた救世主です。ビアトリクスの作品は、いろいろなところで色んな動物がつながっているので、全部読みたくなる気持ちは確かですねぇ~。次はどうなるんだろう?このおはなしには、どんなお友達が登場するかな?と思うだけで、楽しさも倍増ね!!


ジンジャーとピクルズやのおはなし(1909)

「ジンジャーとピクルズや」のおはなし (ピーターラビットの絵本 12)
「ジンジャーとピクルズや」のおはなし (ピーターラビットの絵本 12)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:4歳くらいから~(読み聞かせ)
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を4歳としています。
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!

著者の紹介☆
ビアトリクス・ポター(Beatrix Potter)……(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛
される大人気絵本となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、 47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。

『ミス・ポター』についてもっと知りたい方は、こちらの映画情報から進んでみてねぇヾ(@^▽^@)ノ
『ミス・ポター』にすすめぇ!!!!

訳:いしい ももこ(石井 桃子)…1907年埼玉県に生まれ、日本女子大学英文科を卒業し文芸春秋社に入社。40年間「くまのプーさん」を創刊。創作の「ノンちゃん雲に乗る」を出し、ベストセラーとなる。児童文学者として活躍する中、自宅を子ども達の為に開放し「かつら文庫」を解説。文庫の普及に大きな影響をあたえ「東京子ども図書館」も設立しました。2008年4月2日老衰のため死去。

▽15話の絵本登場のお話
このおはなしも「こわいわるいうさぎのおはなし」と同じく、ルーイ・ウォーンのクリスマスプレゼントに贈られました。絵本の中で登場したのは、以前ビアトリクスが絵本にしたキャラクターたちでした。人形のルシンダとジェイン、ピーターラビットの家族、ひげのサムエル、ジェレミーフィッシャーどん、ティギー・ウィンクルおばさん、アヒルのジマイマとたくさんのキャラクターを登場させました。ネコのジンジャーとテリヤ犬のピクルズの店の背景となったのは、ソーリー村のかじ屋ジョン・テイラーさんが経営していた雑貨屋です。ビアトリクスは、ジョン。テイラー氏が寝たきりだったので、お話の中に登場させられないと彼に言いましたが、不平ひとつこぼすことのなかったテイラーさんは、「やまねでもようがすよ」といいました。心から想いを込めてこの絵本を贈っています。すっかり有名になった彼女の絵本は、どこの猫が登場しただの、この場面の家は家だのとやきもちをやいたりもしていました。でも町の人達は、町のどの部分が登場しているかでたいそう喜んだそうです。「フロプシー」に続き10月に出版されました。


☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【フロプシーのこどもたち】
【ひげのサムエルのおはなし】
【アヒルのジマイマのおはなし】
【こねこのトムのおはなし】
【モペットちゃんのおはなし】
【こわいわるいうさぎのおはなし】
【ジェレミーフィッシャーどんのおはなし】
【パイがふたつあったおはなし】
【ティギーおばさんのおはなし】
【リスのナトキンのおはなし】
【ベンジャミンバニーのおはなし】
【2ひきのわるいねずみのおはなし】
【グロースターの仕立て屋】
【ピーターラビットのおはなし】
【ピーターラビットの自然観察】
【ピーターラビットの関連書籍】

『ピーターラビットの絵本』シリーズはこちらにまとめています。
『ピーターラビット』シリーズを見る


あらすじФ(・♀・=)
ある村には、お人形達が買い物するのにちょうど良い
小さな雑貨屋がありました。
その名は「ジンジャーとピクルズ屋」です。
もちろん、ルシンダとジェイン(「2ひきのわるいねずみのおはなし」に登場)も買い物にきます。
この店は、品揃えが豊富で、このお店の経営者はジンジャーという黄色い雄ネコとピクルズというテリア種の犬です。
いろいろなお客さんが来るけれど、いえネズミが来たときは
ジンジャーはピクルズに接客を変わります。
どうやら、ネズミを見ていると…ヨダレがでちゃうみたいで。
(猫の習性ってヤツですなぁ~)

この店、良い店でして…
お客さんが商品を買いにきてお金を持っていないと
帳面につけて、ツケにしてくれるんです。
だから、現金は全くたまらないけれど…
帳面には一杯になっていました。

この二人は、売り上げがなくてどのように生活をしているんでしょうね。
はい!二人は、お店のものを食べているんです…

も~っと貧乏になり、お金がなくなると
1月1日に、ピクルズは犬の監察をすることができなくなったので
巡査に会わないかとビクビクしていました。

コレではもう生活ができないと、
帳面を見て皆から払ってもらうことにしました。
ねずみのサムエルは……
ねずみのアナ・マライアは…

少しするとお店の方で物音がしました。それは……


ミヅポンの声(^♀^)/
お客さんにとってはモッテコイの店だけれど、ジンジャーとピクルズは…どうやらお店の経営者には向いていなそうねぇ~。だって自分の商品は食べてしまうし、お金を稼ぐはずが0円だなんて…(^エ^;)さてこの二人のお店はどうなってしまうでしょうね?物音がした先には、ピクルズが恐れているあの人が登場しますよ!ヒヤヒヤしながらこのおはなしの結果を読んでみてね。みんなやっぱりなぁ~っと思うか、それとも…やるじゃん!二人!!と思うか?!


フロプシーのこどもたち(1909)

フロプシーのこどもたち (ピーターラビットの絵本 3)
フロプシーのこどもたち (ピーターラビットの絵本 3)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



対象年齢:4歳くらいから~(読み聞かせ)
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を4歳としています。
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!

著者の紹介☆
ビアトリクス・ポター(Beatrix Potter)……(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛される大人気絵本となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。

『ミス・ポター』についてもっと知りたい方は、こちらの映画情報から進んでみてねぇヾ(@^▽^@)ノ
『ミス・ポター』にすすめぇ!!!!

訳:いしい ももこ(石井 桃子)…1907年埼玉県に生まれ、日本女子大学英文科を卒業し文芸春秋社に入社。40年間「くまのプーさん」を創刊。創作の「ノンちゃん雲に乗る」を出し、ベストセラーとなる。児童文学者として活躍する中、自宅を子ども達の為に開放し「かつら文庫」を解説。文庫の普及に大きな影響をあたえ「東京子ども図書館」も設立しました。2008年4月2日老衰のため死去。

▽14話の絵本登場のお話
ピーターとベンジャミンは、そのあとどうなったの?もっと知りたいという希望で、1909年初めの1~2ヶ月は「ピーターラビット」「ベンジャミン」の話の続となるものを手がけていました。ここでは、子どもだったウサギは大人になり、ベンジャミンがピーターの姉妹のフロプシーと結婚した話からスタートしました。マグレガーさんとのいざこざは、やはりここでも続くことに…。レタスを沢山食べるとウサギは催眠効果があるらしいのです。この催眠薬と言うのは、ウォーン社と「子供がわかりにくい」と言うことでもめたらしいですよ。ビアトリクスは、庭を描くのもウサギを描くのも好きだったので、この絵本を楽しんでいました。以前のマグレガーさんの畑は、湖水地方のフォー・パーク邸を使用していましたが、ココでの背景はグウェニノグの叔父の庭園が使われました。1909年7月に出版されました。

☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【ひげのサムエルのおはなし】
【アヒルのジマイマのおはなし】
【こねこのトムのおはなし】
【モペットちゃんのおはなし】
【こわいわるいうさぎのおはなし】
【ジェレミーフィッシャーどんのおはなし】
【パイがふたつあったおはなし】
【ティギーおばさんのおはなし】
【リスのナトキンのおはなし】
【ベンジャミンバニーのおはなし】
【2ひきのわるいねずみのおはなし】
【グロースターの仕立て屋】
【ピーターラビットのおはなし】
【ピーターラビットの自然観察】
【ピーターラビットの関連書籍】

『ピーターラビットの絵本』シリーズはこちらにまとめています。
『ピーターラビット』シリーズを見る



あらすじФ(・♀・=)
ベンジャミン・バニーは大人になると従姉妹のフロプシーと結婚し、
元気の良い子ども達がたくさん生まれました。

ベンジャミンの家には、食べ物が豊富…っと言う訳ではなかったので
時々ピーターの家にキャベツを借りに行ったりしました。

でもピーターの家も、常にキャベツがあるわけではありません。
そんな時は、あの恐ろしいマグレガーさんの家の畑に行く事も度々…
マグレガーさんの畑のゴミ捨て場には、色々な食材が捨ててあります。

ある日の事、とうがたったレタスがたくさん捨てられていました。
子ども達は、そのレタスを腹一杯になるまで食べ尽くしました。
お腹がいっぱいで、暖かいお日様の下でポカポカ…うとうと…
子ども達は、気分が良くなり眠ってしまいました。

そこに…

カタタカと芝刈り機の音が…
その音をたてている人は、もちろん畑の主の……。

ミヅポンの声(^♀^)/
えぇ~~~~知らなかったΣ(・ω・ノ)ノ!レタスを食べるとウサギは眠ってしまうなんんてぇ。ミヅポンが眠くなるのは、どこかでレタスを食べているからなのかも知れませんね。いやぁ~しかし、昔から続いているマグレガーさんとウサギたちのイザコザは治まることがないのですねぇ。今回もベンジャミン・バニーの元気な子ども達が大変なことになりますよぉ~!最初の「ピーターラビットのおはなし」同様、ハラハラドキドキしながら読んでみてね。


ひげのサムエルのおはなし(1908)

ひげのサムエルのおはなし (ピーターラビットの絵本 14)

ひげのサムエルのおはなし (ピーターラビットの絵本 14)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:4歳くらいから~(読み聞かせ)
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を4歳としています。
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!

著者の紹介☆
ビアトリクス・ポター(Beatrix Potter)……(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛 される大人気絵本となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。

『ミス・ポター』についてもっと知りたい方は、こちらの映画情報から進んでみてねぇヾ(@^▽^@)ノ
『ミス・ポター』にすすめぇ!!!!

訳:いしい ももこ(石井 桃子)…1907年埼玉県に生まれ、日本女子大学英文科を卒業し文芸春秋社に入社。40年間「くまのプーさん」を創刊。創作の「ノンちゃん雲に乗る」を出し、ベストセラーとなる。児童文学者として活躍する中、自宅を子ども達の為に開放し「かつら文庫」を解説。文庫の普及に大きな影響をあたえ「東京子ども図書館」も設立しました。2008年4月2日老衰のため死去。

▽13話の絵本登場のお話
1908年10月ごろに出版されましたが、もともとの題名は「ローリーポーリー・プディング(ねこまきだんこ)」でしたが改題され、絵本となりました。このお話は、ヒルトップ農場で家の中をネズミがゆうゆうと歩き回っている姿を見てすぐに出来上がったお話でした。最初は「パイがふたつあったおはなし」同様大きな判型での出版でした。そして1926年に今の大きさとなったわけです。ビアトリクスは、ここでのネズミとの格闘話をミリーに宛てています。「ここの家はホントにステキですが…ねずみには困っております。こんなにねずみが隠れる場所があるとは…」しかし、ビアトリクスはヒルトップの新しい家の隅々を探検し、面白い出来事や気づいた場所をこの絵本の背景として見つけました。この絵本は、古い農家と昔飼っていたペットのねずみに捧げられました。


☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【アヒルのジマイマのおはなし】
【こねこのトムのおはなし】
【モペットちゃんのおはなし】
【こわいわるいうさぎのおはなし】
【ジェレミーフィッシャーどんのおはなし】
【パイがふたつあったおはなし】
【ティギーおばさんのおはなし】
【リスのナトキンのおはなし】
【ベンジャミンバニーのおはなし】
【2ひきのわるいねずみのおはなし】
【グロースターの仕立て屋】
【ピーターラビットのおはなし】
【ピーターラビットの自然観察】
【ピーターラビットの関連書籍】

『ピーターラビットの絵本』シリーズはこちらにまとめています。
『ピーターラビット』シリーズを見る


あらすじФ(・♀・=)
今回の主役は、タビタトウィチャットさんのいたずらっこな
子どものトムのこりごり大事件です。

いつもトムのお母さん、タビタさんは心配事が耐えませんでした。
その原因は、いつもの3人の子どもたちです。
今日もパンを焼く為に、3匹がいたずらしないようにと押し入れに入れておくと
二人のモペットとミトンは見つかりましたが、トムが居ません!!

さてどこに?

この家は不思議な家で、
あちらこちらに隠れるところはたくさんあります。
しかも、壁の厚さが1メートルもあるところの裏には秘密の階段があり、
そこに食べ物がちょくちょく消えてしまうという
フシギな出来事がありました。

タビタ奥さんは、心配でニャ~ニャ~なきだしました。
トムを探せば、二人の子猫はすぐさまいたずらを始めるしまつ…。
タビタの従姉妹のリビーおばさんもやってきて一緒にトムを探してくれました。

タビタとリビーが子猫のところに戻ると
モペットが言いました。
「年をとった女ねずみ(アナ・マライア)が練り粉を盗んで行ったわ!」
ミトンも言いました。
「大きな男ネズミ(ひげのサムエル)が、めん棒とバターを盗んで行った!」
これはこれは、トムの身に何もなければいいのですが…

ミヅポンの声(^♀^)/
このお話は、線描画と水彩画でページ数もちょっと多めになっています。このお話はちょっと怖いぞっとするお話です。私がこんな事になってしまったら…と思うと、身震いしちゃうよぉ。いたずらっ子なトム、これに懲りていい子になるかな…無理かA(^♀^;)さてさて、ネズミの夫婦ヒゲのサムエル旦那とアナ・マライアは、初登場なのに怖い二人だねぇ。これでもっと私はネズミが苦手になるでしょうなぁ~~~~~。


あひるのジマイマのおはなし(1908)

あひるのジマイマのおはなし (ピーターラビットの絵本 11)
あひるのジマイマのおはなし (ピーターラビットの絵本 11)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



対象年齢:4歳くらいから~
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を4歳としています。
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!

著者の紹介☆
ビアトリクス・ポター(Beatrix Potter)……(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛される大人気絵本となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。

『ミス・ポター』についてもっと知りたい方は、こちらの映画情報から進んでみてねぇヾ(@^▽^@)ノ
『ミス・ポター』にすすめぇ!!!!

訳:いしい ももこ(石井 桃子)…1907年埼玉県に生まれ、日本女子大学英文科を卒業し文芸春秋社に入社。40年間「くまのプーさん」を創刊。創作の「ノンちゃん雲に乗る」を出し、ベストセラーとなる。児童文学者として活躍する中、自宅を子ども達の為に開放し「かつら文庫」を解説。文庫の普及に大きな影響をあたえ「東京子ども図書館」も設立しました。2008年4月2日老衰のため死去。

▽12話の絵本登場のお話
1908年の夏に出版されました。ジマイマは農場にいた一匹のアヒルです。卵をどこで生もうかと常に農場を歩き回っていたので、このおはなしが思いついたそうです。また、この絵本の隅々に至るまでビアトリクスがどんなに農場を愛していたのかが描き込まれています。その風景や湖は今でも変わらず守られています。この絵本はヒルトップ農場をまかされていたジョン・キャノンの子ども達、ラルフとベッツィに「ラルフとベッツィーの農場物語」として贈られています。勇敢にもジマイマを助け出す頭の良い犬ケップは、ビアトリクスが一番かわいがっていたコリー犬のケップです。ジマイマもヒルトップにいたアヒルがモデルとなって います。ジマイマは、自己中でありながらうっかりもので愛さずにはいられない愛嬌の持ち主だったようですよ。


☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【こねこのトムのおはなし】
【モペットちゃんのおはなし】
【こわいわるいうさぎのおはなし】
【ジェレミーフィッシャーどんのおはなし】
【パイがふたつあったおはなし】
【ティギーおばさんのおはなし】
【リスのナトキンのおはなし】
【ベンジャミンバニーのおはなし】
【2ひきのわるいねずみのおはなし】
【グロースターの仕立て屋】
【ピーターラビットのおはなし】
【ピーターラビットの自然観察】
【ピーターラビットの関連書籍】

『ピーターラビットの絵本』シリーズはこちらにまとめています。
『ピーターラビット』シリーズを見る



あらすじФ(・♀・=)
ジマイマダック。この方はアヒルの奥さんです。
ジマイマは、これまでに家の女主人に不満がありました。
それは、卵を抱かせてくれないからです。

ジマイマの姉レベッカは、自分の卵を他の者にかえしてもらっても平気。
けれど、私は卵をかえす自身があるんです。

その日からジマイマは自分の卵をあちらこちらに隠し始めました。
けれど…結果はうまくいかず。
いつも発見されてしまいます。

更に、ジマイマの心は卵をかえしたいと強く思いました。
よそ行きのショールと帽子をかぶって丘の頂上までの道を歩き出しました。

「あの森なら静かでいいかもしれないわ」と
ジマイマは、丘の頂上からめったに飛ばない体で飛び降りました。
なんとかうまく着地してみると…

切り株にしゃれた服を着た紳士…
キツネが腰掛けて新聞を読んでいました。

「道に迷いましたか?」
と、やさしく声をかけた紳士(キツネ)に
ジマイマは、「卵をゆっくり産める場所を探しているの」といいました。

すると、このやさしい紳士(キツネ)
とっても良い場所を提供してくれたのです…
気を良くしたジマイマ、
その紳士(キツネ)についていっちゃいました……(大丈夫?!)


ミヅポンの声(^♀^)/
アヒルも鶏も卵を産むとすぐに人に取り上げられてしまうから、ジマイマのその気持はわかる気がします。そこに付け込んできたのが、なんだか…かなり気の良い(ワルそうな)キツネさんです。大丈夫かなぁ~?そんなに気を許してしまって。卵を産むには、とっても良い場所だけど…そんな優しい人にはついていってはならない決まりなんですよ!ジマイマさん!!さぁ~たまごもジマイマさんもキツネに食べられないようにヒヤヒヤしながら読んでくださいね。


こねこのトムのおはなし(1907)

こねこのトムのおはなし (ピーターラビットの絵本 4)
こねこのトムのおはなし (ピーターラビットの絵本 4)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



対象年齢:4歳くらいから~
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を4歳としています。
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!

著者の紹介☆
ビアトリクス・ポター(Beatrix Potter)……(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本 をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛される大人気絵本となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。

『ミス・ポター』についてもっと知りたい方は、こちらの映画情報から進んでみてねぇヾ(@^▽^@)ノ
『ミス・ポター』にすすめぇ!!!!

訳:いしい ももこ(石井 桃子)…1907年埼玉県に生まれ、日本女子大学英文科を卒業し文芸春秋社に入社。40年間「くまのプーさん」を創刊。創作の「ノンちゃん雲に乗る」を出し、ベストセラーとなる。児童文学者として活躍する中、自宅を子ども達の為に開放し「かつら文庫」を解説。文庫の普及に大きな影響をあたえ「東京子ども図書館」も設立しました。2008年4月2日老衰のため死去。

▽11話の絵本登場のお話
この頃、ビアトリクスは新たに知った農場生活に魅了され1年が過ぎ、この絵本を手がけました。農場での生活や、飼育している動物や土地が物語の素材となって広く使われました。そして1907年9月に出版されました。ここでの場面設定はヒルトップ農場の家と庭、そしてソーリー村が舞台となりました。そしてこのおはなしを「全てのいたずらっこ」に捧げられています。この本の中でトムの服が全部脱げてしまうところでは、一文をめぐってハロルドと喧嘩になってしまいました。ビアトリクスが良く歩いたヒルトップ農場の小道。それが最初の背景となっています。仔猫のトムは「モペットちゃんのおはなし」と同じ猫がモデルとなりました。この絵本の最後に登場したアヒルはジマイマ、ドレーク、レベッカと名付けました。そして、この時「あひるのジマイマのおはなし」でジマイマを主役にしょうと考えたのです。


☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【モペットちゃんのおはなし】
【こわいわるいうさぎのおはなし】
【ジェレミーフィッシャーどんのおはなし】
【パイがふたつあったおはなし】
【ティギーおばさんのおはなし】
【リスのナトキンのおはなし】
【ベンジャミンバニーのおはなし】
【2ひきのわるいねずみのおはなし】
【グロースターの仕立て屋】
【ピーターラビットのおはなし】
【ピーターラビットの自然観察】
【ピーターラビットの関連書籍】

『ピーターラビットの絵本』シリーズはこちらにまとめています。
『ピーターラビット』シリーズを見る


あらすじФ(・♀・=)
このじゃれ合っているネコは、
ミトンとトムそれにモペットです。
ある日、お母さん猫のタビタ・トウチャットさんは
お茶会を開こうと思いました。
そしてお友達が来る前に、3匹をキレイに洗う事にしました。

丁寧に顔を洗いブラシをかけ、
そしてヒラヒラした洋服を3匹に着せました。
トムは、ちょと太っていたので洋服のボタンが
「プチンっ」と
飛んでしまうしまつ…。

さぁ~ってお母さんは、お友達が来る前に掃除をしないと。
「3匹の子猫ちゃん、服を汚さないように遊ぶんだよ!」
と、外へ出しました。

ところが、この元気のいい3匹…
元気に遊ぶのがお仕事なんです。
だから……

ミヅポンの声(^♀^)/
だいたいこの元気な3匹に洋服を着せて外に出したのが、タビタ奥さんの間違った考えでしたよA(^♀^;)ミヅポンは、この3匹の猫が外に出たところですぐに気付いちゃったんですけどね。さてさて、この3匹どんな事をするんでしょうね。そして、タビタ奥さんのお茶会は成功するのでしょうか?…あぁ~心配だなぁ。後になって主役となるアヒルのジマイマさんも登場しますよぉ。読んでみてね!!


モペットちゃんのおはなし

モペットちゃんのおはなし (ピーターラビットの絵本 5)
モペットちゃんのおはなし (ピーターラビットの絵本 5)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



対象年齢:3歳くらいから~
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を主に4歳としています。
(この絵本は、3歳としています)
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!
著者の紹介☆
ビアトリクス・ポター(Beatrix Potter)……(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛される大人気絵本となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。

『ミス・ポター』についてもっと知りたい方は、こちらの映画情報から進んでみてねぇヾ(@^▽^@)ノ
『ミス・ポター』にすすめぇ!!!!

訳:いしい ももこ(石井 桃子)…1907年埼玉県に生まれ、日本女子大学英文科を卒業し文芸春秋社に入社。40年間「くまのプーさん」を創刊。創作の「ノンちゃん雲に乗る」を出し、ベストセラーとなる。児童文学者として活躍する中、自宅を子ども達の為に開放し「かつら文庫」を解説。文庫の普及に大きな影響をあたえ「東京子ども図書館」も設立しました。2008年4月2日老衰のため死去。

▽10話の絵本登場のお話
【ねこのモペット】【とてもわるいうさぎ】のおはなしをルーイ・ウォーンに贈ると、幼い子のためにもう1冊のこのお話をパノラマ絵本として考えました。こちらも「とてもわるいうさぎ」同様パノラマ絵本が扱いにくいことで再出版となりましたが…。モペットちゃんは、ウィンダミアから連れてきた石工の一人から仔猫を借りて絵 のモデルにしました。すごくいたずらっ子でじ~っとしていない元気の良い猫です。猫の習性である猫がネズミを捕まえるシーンでは子どもの事を考え言葉を付け加えるなどの配慮がありました。ビアトリクスはルーイの妹ネリーに3冊目の絵本「ずるがしこいねこ」を描きましたが、パノラマ絵本が不評との事で出版まではいきませんでした。


☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【こわいわるいうさぎのおはなし】
【ジェレミーフィッシャーどんのおはなし】
【パイがふたつあったおはなし】
【ティギーおばさんのおはなし】
【リスのナトキンのおはなし】
【ベンジャミンバニーのおはなし】
【2ひきのわるいねずみのおはなし】
【グロースターの仕立て屋】
【ピーターラビットのおはなし】
【ピーターラビットの自然観察】
【ピーターラビットの関連書籍】

『ピーターラビットの絵本』シリーズはこちらにまとめています。
『ピーターラビット』シリーズを見る


あらすじФ(・♀・=)
グレーの毛に黒のシマシマが入ったピンクのリボンを付けているネコ
名前は、モペットちゃんです。

そして戸棚の後ろから顔を出しているのが、ネズミ。
子猫なんて怖くないぞ!と
強気でモペットちゃんをからかっています。

モペットちゃんは、すぐにねずみを捕まえようと追いかけました。
でも、戸棚に頭をコッツンコ!
ねずみは、上からその様子を眺めています。

今度は、モペットちゃん…ちょっと考えて
頭を小さな布で隠して暖炉の前で座りました。
モペットちゃん、気分が悪くなったように…
じ~~~っと座ったまんま。

ねずみは気になり、少しずつモペットちゃんに近づくと
……

ミヅポンの声(^♀^)/
モペットちゃんがねずみを遊ぶのか、ねずみがモペットちゃんを遊んでいるのか…。でもどうやら、小さなねずみの方が一枚上手のようですよ。モペットちゃんが布で顔を隠して待ち伏せしています。「し~ん」と言う音とともに次のページをめくると、ねずみがジリジリ近寄って、また次のページをめくったとたん…きゃ~~~~~って事なんですけど、モペットちゃんとねずみの追いかけっこハラハラドキドキして読み進めてみてね。


こわいわるいうさぎのおはなし(1906)

こわいわるいうさぎのおはなし (ピーターラビットの絵本 6)
こわいわるいうさぎのおはなし (ピーターラビットの絵本 6)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



対象年齢:3歳くらいから~
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を主に4歳としています。
(こちらの絵本は、3歳としています)
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!

著者の紹介☆
ビアトリクス・ポター(Beatrix Potter)……(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛される大人気絵本となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。

『ミス・ポター』についてもっと知りたい方は、こちらの映画情報から進んでみてねぇヾ(@^▽^@)ノ
『ミス・ポター』にすすめぇ!!!!

訳:いしい ももこ(石井 桃子)…1907年埼玉県に生まれ、日本女子大学英文科を卒業し文芸春秋社に入社。40年間「くまのプーさん」を創刊。創作の「ノンちゃん雲に乗る」を出し、ベストセラーとなる。児童文学者として活躍する中、自宅を子ども達の為に開放し「かつら文庫」を解説。文庫の普及に大きな影響をあたえ「東京子ども図書館」も設立しました。2008年4月2日老衰のため死去。

▽9話の絵本登場のお話
この頃、彼女は農場に専念し始め、絵本が一番とはいかなくなりました。しかし、ピーターラビットシリーズは世界中の読者に定着していたので、幼い子のために「ねこのモペット」と共にこのおはなしを作りました。1906年にパノラマ絵本として登場しましたが、扱いにくいことから1916年ピーターラ ビットシリーズ同様の本として再出版しました。ルーイ・ウォーンが「ピーターラビットは本当に良い子です。でも、本当に悪い子のお話が読んでみたいわ」っと言ったのがきっかけで、この絵本が誕生しました。最初の話は、ルーイのクリスマスプレゼントとなりました。

☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【ジェレミーフィッシャーどんのおはなし】
【パイがふたつあったおはなし】
【ティギーおばさんのおはなし】
【リスのナトキンのおはなし】
【ベンジャミンバニーのおはなし】
【2ひきのわるいねずみのおはなし】
【グロースターの仕立て屋】
【ピーターラビットのおはなし】
【ピーターラビットの自然観察】
【ピーターラビットの関連書籍】

『ピーターラビットの絵本』シリーズはこちらにまとめています。
『ピーターラビット』シリーズを見る


あらすじФ(・♀・=)
ピョンピョン
勇ましく飛び跳ねているのが
怖い悪いウサギ×

みてみてぇ~~~~!
荒々しいヒゲ、そして爪の伸び、シッポだって上を向いていかにも悪そう。

そして、イスの上でお行儀よく人参を食べているのが
良いウサギ◎
見るからに、かわいらしいでしょ。

良いウサギのところに悪いウサギがやってきて、
良いウサギの人参が欲しくなりました。
悪いウサギ…
「ください!」
な~んて言うわけがありません。
良いウサギから、美味しそうなにんじんを
横取り!!!

しかも、人参だけを奪うだけでなく…


ミヅポンの声(^♀^)/
この絵本は、とっても短いお話だけど…その中で、とっても簡単に良い子、悪い子がわかっちゃう絵本ですよ。しかも、悪い子にはお決まりのお仕置きがあって (ちょっと恐ろしい)こんな姿になっちゃった。「みんなも気をつけてねっ」と終わります。最初の悪いウサギの様子からは、とっても悪い子だなんて思わなかったのになぁ~。悪い子がいる時には、この絵本を見せてね。ピーターラビットの中の絵本でも、文字が少ないです。だからきっと読みやすくて素直に気持が伝わると思いますよん。


ジェレミー・フィッシャーどんのおはなし(1906)

ジェレミー・フィッシャーどんのおはなし (ピーターラビットの絵本 17)
ジェレミー・フィッシャーどんのおはなし (ピーターラビットの絵本 17)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



対象年齢:4歳くらいから~
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を4歳としています。
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!


著者の紹介☆
画:ビアトリクス・ポター…(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。友達はなく、幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛される大人気となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。

『ミス・ポター』についてもっと知りたい方は、こちらの映画情報から進んでみてねぇヾ(@^▽^@)ノ
『ミス・ポター』にすすめぇ!!!!

訳:いしい ももこ(石井 桃子)…1907年埼玉県に生まれ、日本女子大学英文科を卒業し文芸春秋社に入社。40年間「くまのプーさん」を創刊。創作の「ノンちゃん雲に乗る」を出し、ベストセラーとなる。児童文学者として活躍する中、自宅を子ども達の為に開放し「かつら文庫」を解説。文庫の普及に大きな影響をあたえ「東京子ども図書館」も設立しました。2008年4月2日老衰のため死去。


▽8話の絵本登場のお話
ノーマンが亡くなり、初めてハロルド・ウォーンが担当でこの絵本が1906年出版されました。出版が1906年になりましたが、この話はずいぶん前からビアトリクスの中であたためていた作品です。ビアトリクスが1893年エリック・ムーアに宛てた手紙で「ジェレミー・フィッシャーどん」と言うカエルの絵入り物語を送りました。1902年にはウォーンと1度話しましたが出版にはならなかったようです。カエルの作品は、出版者アーネスト・ニスター社に売り込んだものの答えは「カエルの絵は、子ども達に受けない」と言われ、送った10枚のうち9枚が雑誌のお話の合本で使われました。「滑稽な唄とお話の新しいお店に来る、滑稽なお客さん」という子どもの本の中に挿絵で入れていました。紳士の休日では、魚釣りのとき紳士の身だしなみに気を使い、更には釣りの後の友人を招くことも登場させています。そこでも、正装で晩餐会にのぞんでいる時代が描かれています。また、彼女が湖水地方の風景が彼女の孤独を慰め、ビアトリクスの最も美しい絵が何枚も入っています。

☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【パイがふたつあったおはなし】
【ティギーおばさんのおはなし】
【リスのナトキンのおはなし】
【ベンジャミンバニーのおはなし】
【2ひきのわるいねずみのおはなし】
【グロースターの仕立て屋】
【ピーターラビットのおはなし】
【ピーターラビットの自然観察】
【ピーターラビットの関連書籍】

『ピーターラビットの絵本』シリーズはこちらにまとめています。
『ピーターラビット』シリーズを見る


あらすじФ(・♀・=)
池のきんぽうげの花に囲まれた湿った家に住んでいる、
ジェレミー・フィッシャーどんのおはなしです。
フィッシャーどんは、どの部屋も水でビショビショな暮らしをしていました。

ある日、窓をあけてみると 外は雨が落ちていました。
フィッシャーどんは、晩御飯に魚を取って
県会議長のカメハメハ・カメ氏とイモリのアイザック・ニュートン卿をお呼びしようと
土からミミズを取り
雨カッパを着て、ゴム靴をはいて、釣竿にビクを持ち
自分のボートにやってきました。
ボートと言っても、睡蓮の葉に似ているまあるいものです。

フィッシャーどんはアシの茎を竿にして、広いところにでました。
そして魚釣りを始めると…

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
あんなにおしゃれな服を着ているジェレミー・フィッシャーどんなのに、カエルだから濡れるのが好きなんだよねぇ(^エ^;)なんだかフシギです。紳士のたしなみがあり、趣味の釣りを終えるとちょっとしたパーティーをするなんて、昔の人は大変だぁ~と思いました。けれど、フィッシャーどん…釣りに行って大変な事になるんですよ。命カラガラといったころでしょうか?さてどんなことがあるのかは、読んでからのお楽しみ!大きな魚をとって夜のパーティできるかな?!


パイがふたつあったおはなし(1905)

パイがふたつあったおはなし (ピーターラビットの絵本 19)
パイがふたつあったおはなし (ピーターラビットの絵本 19)
Beatrix Potter (2002/09/21)
福音館書店

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:4歳くらいから~
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を4歳としています。
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!


著者の紹介☆
画:ビアトリクス・ポター…(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。友達はなく、幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛される大人気となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。

『ミス・ポター』についてもっと知りたい方は、こちらの映画情報から進んでみてねぇヾ(@^▽^@)ノ
『ミス・ポター』にすすめぇ!!!!

訳:いしい ももこ(石井 桃子)…1907年埼玉県に生まれ、日本女子大学英文科を卒業し文芸春秋社に入社。40年間「くまのプーさん」を創刊。創作の「ノンちゃん雲に乗る」を出し、ベストセラーとなる。児童文学者として活躍する中、自宅を子ども達の為に開放し「かつら文庫」を解説。文庫の普及に大きな影響をあたえ「東京子ども図書館」も設立しました。2008年4月2日老衰のため死去。


▽7話の絵本登場のお話
カエルのジェレミーの話を絵本にしたかったが、ノーマンの許可が下りず、ポメラニアンの犬ダッチェス(公爵夫人)とリビーと言う猫のお話が先になってしまいました。最初にこのお話が完成していたのは1903年でした。しかしこのお話はそのままになっていて1905年に他の本よりも大きな本として出版されました。絵本は当初の予定していたページよりも長くなってしまいました。忙しい短い時間の中ででカラー&モノクロの絵を多数描くのは大変だったでしょう。最初のこのお話はアニームーアの6番目の子どもジョーンに捧げました。
当時ビアトリクスの友人と午後のお茶会をするのは女性のたしなみでした。そこでは人々は、正装し立ち振る舞いに気を配り美しい陶磁器にテーブルクロス、とても優雅な時間でありとても貴重な重大なことであったことはたしかです。その中で、このお話が誕生しました。物語の背景はソーリー村の家の庭や郵便局の玄関をモデルにしました。ダッチェスのモデルは、ソーリー村のロジャーソン夫妻が飼っていた2匹のポメラニアン。ビアトリクスは、この絵本にソーリー村と村人の温かさに触れた気持ちを込めています。彼女はこの絵本をとても気に入り「仕立て屋」の次に好きな本と語っていました。そして、この絵本は、ピーターラビットシリーズの大きさとそろえて1930年に再出版されました。

☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【ティギーおばさんのおはなし】
【リスのナトキンのおはなし】
【ベンジャミンバニーのおはなし】
【2ひきのわるいねずみのおはなし】
【グロースターの仕立て屋】
【ピーターラビットのおはなし】
【ピーターラビットの自然観察】
【ピーターラビットの関連書籍】

『ピーターラビットの絵本』シリーズはこちらにまとめています。
『ピーターラビット』シリーズを見る


あらすじФ(・♀・=)
猫のリビーが、お茶の時間に犬のダッチェスをお誘いしました。
招待状には、「とびっきり美味しいパイを焼いて用意してあります。
食べた事もないような美味しいものです!ピンクの皿で焼きました。
これを全てあなたがお食べくださいね」

ダッチェスはすぐに喜んで返事を書きました。
答えはもちろんOK!ですが、
「ねずみのパイでなければ良いと願っています…」
と書きたかったがそれは書かずに、違う言葉で締めくくりました。

でも、パイの中身が非常に気になりました。
ねずみのパイなんて、どうして食べられましょうか
私が焼いたパイは、リビーと同じお皿に子牛のハムとパイだったのに。

そこで、リビーからの手紙を何度も読み返し…
不安になってきたダッチェスは思いました。
「焼いたパイは、全てダッチェスに差し上げて、私はマフィンを食べます…」
ってことは、これからリビーはマフィンを買いに行く。

でかけている間に、私のパイとリビーのパイを変えてしまえば
ねずみのパイを食べずに済む?!

そうして、とびっきり良いことを思いついたダッチェスは……

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
取り越し苦労の犬のダッチェス…この取り越し苦労がとんでもない事になってしまいます。お茶の席に呼ばれたら、観念してねずみのパイを食べないとダメですよねぇ。みなさんは、お友達の家に遊びに行って嫌いな食べ物が出たらどうしますか?まさか、ダッチェスのように良い考え(悪い考え)が思いつくとは…思いませんが。どうでしょう?さてさて、この絵本には、色つき絵だけでなく線描画の白黒の絵がふんだんに入っています。ぜひ、楽しんで読んでみてくださいねぇ~。ダッチェスの慌てようにご注目!!


ティギーおばさんのおはなし

ティギーおばさんのおはなし (ピーターラビットの絵本 16)
ティギーおばさんのおはなし (ピーターラビットの絵本 16)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:4歳くらいから~
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を4歳としています。
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!


著者の紹介☆
画:ビアトリクス・ポター…(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。友達はなく、幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛される大人気となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。

『ミス・ポター』についてもっと知りたい方は、こちらの映画情報から進んでみてねぇヾ(@^▽^@)ノ
『ミス・ポター』にすすめぇ!!!!

訳:いしい ももこ(石井 桃子)…1907年埼玉県に生まれ、日本女子大学英文科を卒業し文芸春秋社に入社。40年間「くまのプーさん」を創刊。創作の「ノンちゃん雲に乗る」を出し、ベストセラーとなる。児童文学者として活躍する中、自宅を子ども達の為に開放し「かつら文庫」を解説。文庫の普及に大きな影響をあたえ「東京子ども図書館」も設立しました。2008年4月2日老衰のため死去。


▽6話の絵本誕生のお話
ウエールズからウィニフレッド・ウォーンに宛てた手紙にハリネズミのティギーおばさんを描いています。どんなに旅行好きだか、どんな食べ物を好むとか…そして1905年の出版では、この絵本に登場する女の子のルーシーにプレゼントしました。ティギーおばさんのモデルとなったのは、スコットランドダルガイズの洗濯女キティ・マクドナルドでした。ティギーおばさんの設定は、丸くて何枚もペティコートをはいているやさいくユーモアあふれるおばさん。。ビアトリクスは以前、ノーマンに「私のペットのティギーは、ヒザの上で眠って機嫌が良いのですが、30分すると噛み付きます。けれど私にとってはいとしい子」とティギーに愛を注いでいました。それが、絵本に主役となって登場したティギーなのです。そして女の子はキャット・ベルズ山西側のニューランズの教区牧師の娘ルーシー・カーでした。この年ビアトリクスにとって、もっとも悲しい年となりました。婚約を申し出ていたノーマンウォーンが婚約後1ヶ月で白血病となり37歳で他界してしまいました。悲しみの中、絵本に没頭し作り上げたのがこの作品です。

☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【リスのナトキンのおはなし】
【ベンジャミンバニーのおはなし】
【2ひきのわるいねずみのおはなし】
【グロースターの仕立て屋】
【ピーターラビットのおはなし】
【ピーターラビットの自然観察】
【ピーターラビットの関連書籍】

『ピーターラビットの絵本』シリーズはこちらにまとめています。
『ピーターラビット』シリーズを見る



あらすじФ(・♀・=)
ある農家にルーシーと言う女の子がいました。
ルーシーはおっちょこちょいで、すぐにハンカチをなくしてしまいます。
ある日も、ハンカチ3枚とエプロンをなくしてしまったようです。

トラ模様のトラちゃんに聞いたり
雌鳥のサリーちゃんに聞いても…
わけのわからないことで嘆いているし…
いったいルーシーのハンカチはどこに行ってしまったのかしら?

ルーシーの家の裏には、大きな山が見えます。
裏の畑の境にある石段に上ってみると…
山の上のほうに、白いものが広げてあるようにみえました。

ルーシーは、その山を目指して急ぎ足で昇っていきました。
ぐんぐんあがると川があり、もっと先に行くと大きな岩の前で行き止まりになりました。
辺りを見回すと、物干し場にはワラビの茎があったり
イグサを編んだ綱と小さい洗濯バサミがついていました。
でも、ここにはルーシーのハンカチはありません。

おや?岩の陰に小さなドアが一つ。
そのドアの中から歌が聞えてきました。
ルーシーが声がするドアを開けると………

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
ティギーおばさんチクチクでかわいいなぁo(〃^▽^〃)o洋服からチクチクとびだしているところが特徴をとらえているなぁ~と思いました。私のハンケチもティギーおばさんに洗濯してもらいたいわぁ!さてさて、ルーシーのハンカチ3枚とエプロンはティギーおばさんの家にあるのかしら?ずいぶんルーシーの家から離れた山の上のティギーおばさんの家での出来事です。このまるっこいティギーおばさんを絵本を開いて楽しんでみてくださいねぇ。


りすのナトキンのおはなし(1903年)

りすのナトキンのおはなし
りすのナトキンのおはなし
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:4歳くらいから~
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を4歳としています。
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!

著者の紹介☆
画:ビアトリクス・ポター…(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。友達はなく、幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛される大人気となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。

『ミス・ポター』についてもっと知りたい方は、こちらの映画情報から進んでみてねぇヾ(@^▽^@)ノ
『ミス・ポター』にすすめぇ!!!!

訳:いしい ももこ(石井 桃子)…1907年埼玉県に生まれ、日本女子大学英文科を卒業し文芸春秋社に入社。40年間「くまのプーさん」を創刊。創作の「ノンちゃん雲に乗る」を出し、ベストセラーとなる。児童文学者として活躍する中、自宅を子ども達の為に開放し「かつら文庫」を解説。文庫の普及に大きな影響をあたえ「東京子ども図書館」も設立しました。2008年4月2日老衰のため死去。

▽5話の絵本登場のお話
このおはなしが登場したのは、ポターが家庭教師をしていた娘8歳のノーラ・ムーアの手紙に描いたものでした。ポターの家族は、毎年湖畔に出かけていました。湖水地方ダーウェント湖畔のリングホルム邸に滞在し、その時リスを見つけました。それがこの絵本に登場するリスです。ノーラにあてた手紙には、「ご婦人がシマの木の実が熟すと川を渡ってリスたちがやってくると話してくれました。でもどうやってやってくるのでしょう?」とありました。ノーラの手紙で登場したご婦人は、老フクロウとなって1903年この絵本に登場しました。


☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【ベンジャミンバニーのおはなし】
【2ひきのわるいねずみのおはなし】
【グロースターの仕立て屋】
【ピーターラビットのおはなし】
【ピーターラビットの自然観察】
【ピーターラビットの関連書籍】

『ピーターラビットの絵本』シリーズはこちらにまとめています。
『ピーターラビット』シリーズを見る

あらすじФ(・♀・=)
あかりすのナトキンのおはなしです。
このナトキンは、とってもいたずらっこの生意気なリスでした。
ナトキンは、たくさんの兄弟やいとこと森で生活をしていました。

秋になると森の木の実は熟しだしました。
ナトキンたちは森を出て湖の淵に下りて、小枝でいかだを作りフクロウ島まで木の実を取りにでかけました。

木の実がたくさんある森には、年を取ったブラウンじいさんが住んでいます。
リスたちはおみやげを渡しました。
そして木の実を取ることを許してもらうのです。
ところが、ナトキンは…ぴょんっと跳ねてなぞを一つ言いました。
ブラウン爺さんはだんまりと眠りました。

そして次の朝もリスたちは川を渡り、フクロウシマに付くと……

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
このおはなしは、ちょっと怖かったです。ナトキンは生意気でフクロウのブラウン爺さんの前で失礼なことばかりをやっています。そのうち雷が落ちるのでは?と常にビクビクしながら絵本を読み進めていました。ほ~~ら…やっぱりね(;^ω^Aこわいバチがあたって、いたずらっこのナトキンは大変なものを取られてしまいました。いたずらっ子で言うことを聞かない子は、この絵本を読んでちょっと自分に反省してみてね。そしたらナトキンのようなことにはならないでしょう(^▽^*)


ベンジャミンバニーのおはなし(1904)

ベンジャミンバニーのおはなし (ピーターラビットの絵本 2)
ベンジャミンバニーのおはなし (ピーターラビットの絵本 2)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:4歳くらいから~
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を4歳としています。
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!

著者の紹介☆
ビアトリクス・ポター(Beatrix Potter)……(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛される大人気絵本となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。

『ミス・ポター』についてもっと知りたい方は、こちらの映画情報から進んでみてねぇヾ(@^▽^@)ノ
『ミス・ポター』にすすめぇ!!!!

訳:いしい ももこ(石井 桃子)…1907年埼玉県に生まれ、日本女子大学英文科を卒業し文芸春秋社に入社。40年間「くまのプーさん」を創刊。創作の「ノンちゃん雲に乗る」を出し、ベストセラーとなる。児童文学者として活躍する中、自宅を子ども達の為に開放し「かつら文庫」を解説。文庫の普及に大きな影響をあたえ「東京子ども図書館」も設立しました。2008年4月2日老衰のため死去。

▽2話の絵本登場のお話
このお話の場所は、ビアトリクスが休暇を家族で過ごしていた湖水地方です。その中でもフォン・パークの庭を描いています。タイトルからもわかる通りベンジャミン・バニーとは??ビアトリクスが幼少時代に飼っていたウサギでした。彼女は、ベンジャミン・バニーの動きを事細かにスケッチをしました。ベンジャミンの性格は、強がりだけどじつは臆病で、でもネコを追い回したり…常にビアトリクスを楽しませてくれました。このお話が完成したのは、1904年のピーターの従姉妹役として登場しました。ここでもベンジャミンの性格と言えば、こちらの絵本を読んでみて下さいね!

『ピーターラビットの絵本』シリーズはこちらにまとめています。
『ピーターラビット』シリーズを見る


☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【2ひきのわるいねずみのおはなし】
【グロースターの仕立て屋】
【ピーターラビットのおはなし】
【ピーターラビットの自然観察】
【ピーターラビットの関連書籍】


あらすじФ(・♀・=)
ある朝の事、一匹のうさぎ(ベンジャミン・バニー)が
聞き耳を立てて何かを聞いていました。
それは、マグレガーさんと奥さんの馬車でした。
(マグレガーさんとは、とっても怖い×怖いおじさんの事
初の絵本「ピーターラビットのおはなし」で、登場しましたよ。)
どうやらよそ行きの服を着てお出かけの様子。
ベンジャミン・バニーは、うれしそうにスキップをして従姉妹の家にでかけました。
従姉妹の家とは、ピーターの家です。
でもベンジャミンは、ピーターのお母さんに会いたくなかったので
家の近くのもみも木にまわると、赤いハンカチが見えました。
何だろう?と思って近づくと…

元気のないピーターが赤いハンカチに包まって岩陰にいたのです。
これはビックリ!!
「誰に服を取られたんだい?」
ピーターは小さな声で言いました。
「マグレガーさんの畑にいる案山子に…」

それを聞いたベンジャミンは…
そうだ!
マグレガーさんと奥さんは馬車で出掛けて行ったよなぁ。
二人でピーターの洋服を取り戻しに行こう!!………


ミヅポンの声(^♀^)/
このお話は、一冊目で登場したピーターのお話の続きですね。だからどこから読んでも楽しいピーターラビットのおはなしですけど、1冊目から見るともっと楽しいですよ。私のあらすじだけだと、ベンジャミン・バニーの性格がわからないですが、ビアトリクス・ポターが飼っていたベンジャミンと同じだなぁ~と思いました。ぜひぜひこの続きは絵本で楽しんでくださいね。かわいらしいピーターとベンジャミンの洋服を取り戻す冒険がみられますぞ♪♪


2ひきのわるいねずみのおはなし(1904)

2ひきのわるいねずみのおはなし (ピーターラビットの絵本 7)
2ひきのわるいねずみのおはなし (ピーターラビットの絵本 7)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



対象年齢:4歳くらいから~
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を4歳としています。
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!

著者の紹介☆
ビアトリクス・ポター(Beatrix Potter)……(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛される大人気絵本となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。

『ミス・ポター』についてもっと知りたい方は、こちらの映画情報から進んでみてねぇヾ(@^▽^@)ノ
『ミス・ポター』にすすめぇ!!!!

訳:いしい ももこ(石井 桃子)…1907年埼玉県に生まれ、日本女子大学英文科を卒業し文芸春秋社に入社。40年間「くまのプーさん」を創刊。創作の「ノンちゃん雲に乗る」を出し、ベストセラーとなる。児童文学者として活躍する中、自宅を子ども達の為に開放し「かつら文庫」を解説。文庫の普及に大きな影響をあたえ「東京子ども図書館」も設立しました。2008年4月2日老衰のため死去。

▽3話の絵本登場のお話
彼女が飼っていたネズミたちは大事なものは全て自分の巣に運び込んでしまう習性がありました。その習性を見たときに彼女の新しいお話が誕生したわけです。この絵本は、彼女が一番幸せに思う時に描かれました。そう、編集者であり一番の親友でもあるノーマン・ウォーンとの間に硬い絆が生まれた時です。そして、このモデルとなったドールハウスの持ち主であるノーマンの姪、ウィニフレッドにこの本をプレゼントしています。ノーマンは以前ウィニフレッドに人形 の家を作ってやった事があり、ポターが飼っていた2匹のネズミのためにもおりを作ってプレゼントしました。これでポターのネズミのスケッチがしやすくなると思ったからです。そして人形の家のスケッチをするように家に招待しましたが、ポターの母親が厳しい方でノーマンの事を気に入ってはいなかった為に、家に伺う事ができませんでした。そこで、小さな家具などはノーマンがポターに送り、ドールハウスは写真を見て描く事になりました。ノーマンのプレゼントした家具は、ポターの宝としていまでも彼女の愛した湖水に保管されています。ポターにとっての一番の理解者であるノーマンの陰ながらの支えがあってのこの絵本ですね。

『ピーターラビットの絵本』シリーズはこちらにまとめています。
【ピーターラビットの絵本シリーズ】

☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【グロースターの仕立て屋】
【ピーターラビットのおはなし】
【ピーターラビットの自然観察】
【ピーターラビットの関連書籍】


あらすじФ(・♀・=)
あるところに、赤いレンガでできた大変きれいな人形の家がありました。
この家の主人は、人形の女の子ルシンダとジェインです。
ジェインはコックさん。
でもね、1度も料理などしたことがないんです。
だって、全てできている(作り物)んだもの。

ある朝、乳母車に乗せられ二人はでかけていきました。
キレイなレンガの家は、だ~れもいないお留守です。

コソコソ カサカサ カリカリ
暖炉の穴から、トム・サムと彼の奥さんのハンカ・マンカが
あたりを気にしながら、人形の家にやってきました。
ドアを押してみると、どうやら鍵がかかっていません。

二人は中に入り2階に上ると、食堂のテープルの上には…
美味しそうなごちそうがドッサリ!
トム・サムが美味しそうな大きなハムを切りにかかると……?

ミヅポンの声(^♀^)/
いたずら好きのネズミの夫婦の登場です。かわいい人形がお出かけのすきにレンガのお屋敷に入ってしまいました。ネズミはどんな隙間でもヒョイッと抜けてどこにでも通れる道を通っているんだもんなぁ。レンガのお屋敷はいったいどうなってしまうのかしら?ミヅポンはネズミがとっても苦手なんだけど、このネズミ達なら大丈夫かな?でも、あっちに行ったりこっちに行ったりといたずらしたり…騒がしくしているよ。人形のルシンダとジェインが帰って来てみつからなきゃいいけど。ピーターラビットシリーズは、ホントに動物の小さくなった目線で楽しむ事ができます。だからこの絵本も、ワクワクドキドキで読んでしまいました。ぜひ、皆さんも楽しんでみてね。


グロースターの仕立て屋

グロースターの仕たて屋 (ピーターラビットの絵本 15)
グロースターの仕たて屋 (ピーターラビットの絵本 15)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:4歳くらいから
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を4歳としています。
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!


著者の紹介☆
文/画:ビアトリクス・ポター…(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。友達はなく、幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛される大人気となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。

訳:いしい ももこ(石井 桃子)…1907年埼玉県に生まれ、日本女子大学英文科を卒業し文芸春秋社に入社。40年間「くまのプーさん」を創刊。創作の「ノンちゃん雲に乗る」を出し、ベストセラーとなる。児童文学者として活躍する中、自宅を子ども達の為に開放し「かつら文庫」を解説。文庫の普及に大きな影響をあたえ「東京子ども図書館」も設立しました。2008年4月2日老衰のため死去。


▽3話の絵本誕生のお話
このおはなしの誕生には、グロースターに住む従兄弟のキャロライン・ハットンの実話が元となりました。「グロースターのある仕立て屋が裁断し手付かずだったチョッキを土曜日の仕事場に置いて帰りました。そして夜明けの月曜日に戻ってみると…チョッキは縫いあがっていて、だた一つ残っていたのはボタン穴そこには「穴糸が足りぬ」と書かれた紙がありました」実話では、このおはなしの流れで仕立て屋の弟子2人がやったことになっています。ポターは人物をかわいいネズミに変えて登場させました。またそればかりか、動物がお話できるようにとクリスマスイヴの日を設定しファンタジーあふれるかわいらしい作品に仕上げました。そしてこの作品を、病気だったノーラ・ムーアのきょうだいフリーダ・ムーアにおくり、自費出版で500部を刷り1902年12月に出版。
この朱の上着のモデルは、サウス・ケントン博物館の18世紀の服で、暖炉はメルフォード・ホールの暖炉を描き、ネズミは休暇で両親と出かけた先で買い求めたものでした。このすばらしい出来は、彼女が一番気に入っている作品となりました。ここで一つ事件がありました。それは、彼女が注意深くつけた絵の黒い囲みでした。これを印刷屋が全部とってしまったから、彼女の悲しみは深かったようです。しかし、ウォーン社にとって彼女は大切な人物になっていた為、枠の線が原画どおりもどされたそうです。


♪その他の絵本を紹介
こぶたのピグリン・ブランドのおはなし (ピーターラビットの絵本 21) こぶたのピグリン・ブランドのおはなし (ピーターラビットの絵本 21)
Beatrix Potter、まさき るりこ 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る

2ひきのわるいねずみのおはなし (ピーターラビットの絵本 7) 2ひきのわるいねずみのおはなし (ピーターラビットの絵本 7)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る

こねこのトムのおはなし (ピーターラビットの絵本 4) こねこのトムのおはなし (ピーターラビットの絵本 4)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【ピーターラビットの自然観察】
【ピーターラビットの関連書籍】
【ピーターラビットのおはなし】
【ピーターラビットの絵本シリーズ】
【ミス・ポター】

あらすじФ(・♀・=)
人々がまだきらびやかな装いをしていた頃、
スロースターの町に年寄りがやっている仕立て屋がありました。

仕立て屋は、働き詰めに高価なドレスを作り上げていました。
こんなにきれいなものを扱っているのに、
仕立て屋はとっても貧しい身なりと生活を送っています。

クリスマス前、1枚のグロースター市長の服を作り始めました。
余すところなく生地を裁ち、服に必要なものを次々とそろえた…
ただ紅色の穴糸をのぞいては。

仕立て屋が鍵をかけて店をでた。
夜に店で眠るのは、鍵など使わない
穴から穴へ自由自在のねずみだけ。

仕立て屋が一緒に住んでいるのは、猫のシンプキン
仕立て屋が家に帰ると、くたくたになりながら
シンプキンに4ペンス銀貨を渡した。

これで3ペンスは食料品を、残りの1ペンスで紅色の穴糸を買うようにと頼んだ。
シンプキンは、銀貨を持ち街へと出て行き、
仕立て屋は暖炉の前で服の事を考えながら眠ってしまった。

すると…カタコト、カタコト、カタコト…なにやら音が……

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
クリスマスにぴったりの可愛らしいお話ですよ。今年はピーターラビットにハマッて…と言いますか、ビアトリクスポターに興味をしめし沢山の書籍を読みました。そして彼女の生き方を学び、絵本の誕生までのお話を知りました。ってことでクリスマスイヴを明日にひかえてこの作品にしてみました。ぜひぜひ読んでみてくださいね。一冊好きになったら、きっとシリーズ24作品全てを読みたくなっちゃうだろうなぁ。さてさて、明日はクリスマスイヴ!!みんなはどんなクリスマスを過ごすの?私は明日はケーキ作ったり、チキンを焼いたり(^▽^*)楽しみだぁ♪


ピーターラビットの自然観察





対象年齢:小学校低・中学年くらいから~(ふりがな付き漢字と、文字量が少々多いです)

著者の紹介☆
画:ビアトリクス・ポター…(1866年~1943年)に裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。友達はなく、幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛される大人気となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。ノーマンが亡くなると彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。
社編・作図:フレデリック・ウォーン
訳:北野 佐久子

☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【ピーターラビットの関連書】
【ピーターラビットのおはなし 1巻】
【ピーターラビットの絵本シリーズ】
【ミス・ポター】

あらすじФ(・♀・=)
春は新しい命の季節です。
お日さまが土を暖めてやると、植物や動物はスクスク育ちます。
そして春は、動物達が冬眠から覚めて活動的になるんです。
さて、どんな生き物がいるのか色々な場所で見てみましょう。
そして春には時々雨がふる。雨は植物や動物にとって必要なものです。
逆に雨が大嫌いな生き物もいるから、その違いも観察できるね。

池にはどんな生き物がいるんだろう?
さっそく絵本に書いてある必要なものを用意して池に行ってみよう。
ここではこの絵本に書いてある通り、危険に注意しないといけないよ。

植物がどんな風にスクスク伸びるか知っている?
その観察は、この方法でできるんです。
さぁ~必要なものを用意して……

ここでの実験と観察は、
春…雨と雲、池の中の生き物、植物の成長、土のまぜまぜ屋みみず、庭の虫達
夏…川辺の生き物、ナゾの動物の手形、虫取り、葉っぱのこすり絵、ちょうちょ集まれ
秋…秋の葉っぱと生き物、土の中の調べ物、海草の押し花?、目に見える胞子(きのこ)、鳥のご飯をプレゼント
冬…しずかな森の動物達、木は何歳ですか?動物たちの残し物、フクロウの食べたもの調べましょ

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
こちらの絵本で観察できる実験はたくさんあります。ビアトリクスは幼少時代から弟と森に出かけては小さな植物だったり、動物をスケッチブックに観察したり、自分の部屋では動物園ができるくらいの生き物を飼っていました。そして常に観察し描き止めていました。そのおかげで、この本のように自然観察ができる本が完成!家の中では知ることができない発見と驚きが自然の中にはたくさんあります。でも危険もいっぱい(;^ω^A危険に気をつけながら、たくさんの自然と触れ合ってみんなのスケッチブックもいっぱいにしてみてね(=^♀^=)ノ私も、これからスケッチブックを作って色々な生き物の観察をしよぉ~~っと。以前アリの絵本を描いたときに、アリを観察していると…とっても働き者なんです。あっちにイソイソ走って行ったかと思うと、こっちにイソイソ走り…仲間に合図を出すとまたイソイソと。見ているほうも忙しい気分になっちゃうよぉ(;^ω^Aでもそんな発見が楽しかったよ。みんなも挑戦してみてね♪


ピーターラビットの関連書籍

ピーターラビットとビアトリクス・ポターの世界 ピーターラビットとビアトリクス・ポターの世界
カミラ ハリナン、Camilla Hallinan 他 (2002/11)
大日本絵画
この商品の詳細を見る


ピーターラビットと歩くイギリス湖水地方?ワーズワース&ラスキンを訪ねて ピーターラビットと歩くイギリス湖水地方?ワーズワース&ラスキンを訪ねて
辻丸 純一、伝農 浩子 他 (2005/03)
JTBパブリッシング
この商品の詳細を見る


ピーターラビット全おはなし集 愛蔵版 改訂版 ピーターラビット全おはなし集 愛蔵版 改訂版
ビアトリクス・ポター (2007/08)
福音館書店
この商品の詳細を見る


“ピーターラビット”の生みの親ミス・ポターの夢をあきらめない人生 “ピーターラビット”の生みの親ミス・ポターの夢をあきらめない人生
伝農 浩子 (2007/09/19)
徳間書店
この商品の詳細を見る


ピーターラビットの育児日記 ピーターラビットの育児日記
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (1990/03)
福音館書店
この商品の詳細を見る


ピーターラビットのあかちゃん日記?My first year ピーターラビットのあかちゃん日記?My first year
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (1985/01)
福音館書店
この商品の詳細を見る


「ピーターラビット」の丘から?ビアトリクス・ポター</a><br> (名作を生んだ作家の伝記) 「ピーターラビット」の丘から?ビアトリクス・ポター (名作を生んだ作家の伝記)
スピーカー・ユアン マーガレット (2006/12)
文溪堂
この商品の詳細を見る


ピーターラビットの野帳(フィールドノート) ピーターラビットの野帳(フィールドノート)
ビアトリクス ポター、アイリーン ジェイ 他 (1999/11)
福音館書店
この商品の詳細を見る


ピーターラビットの謎?キリスト教図像学への招待 ピーターラビットの謎?キリスト教図像学への招待
益田 朋幸 (1997/12)
東京書籍
この商品の詳細を見る


なんじですか?ピーターラビット (とけいつきしかけえほん) なんじですか?ピーターラビット (とけいつきしかけえほん)
ビアトリクス ポター (2006/07)
大日本絵画
この商品の詳細を見る


絵本が語りかけるもの?ピーターラビットは時空を超えて 絵本が語りかけるもの?ピーターラビットは時空を超えて
(2004/05)
松柏社
この商品の詳細を見る


ピーターラビットいろのえほん (ピーターラビットのえほん) ピーターラビットいろのえほん (ピーターラビットのえほん)
講談社 (2005/06)
講談社
この商品の詳細を見る



ポケット プログレッシブ英和・和英辞典 第2版(ピーターラビット版) ポケット プログレッシブ英和・和英辞典 第2版(ピーターラビット版)
(2003/03/25)
小学館
この商品の詳細を見る


ビアトリクス・ポター?描き、語り、田園をいつくしんだ人 ビアトリクス・ポター?描き、語り、田園をいつくしんだ人
ジュディ テイラー (2001/01)
福音館書店
この商品の詳細を見る


素顔のビアトリクス・ポター?絵本をつくり、湖水地方を愛し、農園生活を楽しんで 素顔のビアトリクス・ポター?絵本をつくり、湖水地方を愛し、農園生活を楽しんで
エリザベス バカン (2001/06)
絵本の家
この商品の詳細を見る




ピーターラビットのおはなし(1)

ピーターラビットのおはなし (ピーターラビットの絵本 1)
ピーターラビットのおはなし (ピーターラビットの絵本 1)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:4歳くらいから~
※ピーターラビットシリーズのお話は面白くてチョッピリ辛口トークもありますが、
しつけに関する文も含まれているので対象年齢を4歳としています。
ですが、文字が多くてストーリーが長いのが…難点A(^♀^;)
ちょっと小さいお子さんには向かないかな?
って事で、対象年齢は親御さんが判断くださいね(/ω\)ごめんねぇ~!

著者の紹介☆
ビアトリクス・ポター(Beatrix Potter)……(1866年~1943年)ロンドンの裕福な家庭に生まれ、体の弱かった彼女は学校には行かず家庭教師から教育を受けました。幼少時代の友達と言えば弟のバートラムと動物達。バートラムと一緒に動物を観察する毎日を送り常に絵を描いていました。1902年初の絵本をノーマン・ウォーンのバックアップで「ピーターラビットのおはなし」が発売されました。毎年2年のペースで切れる事のない作品は、大人から子どもに愛される大人気絵本となりました。今でも彼女の絵本はロングセラーとなっています。彼女がこの絵本に登場する湖水地方に所有地ヒルトップ農場を購入し、47歳1913年に土地の事務弁護士であったウィリアム・ヒーリスと結婚をしソーリー村に住みました。そして年で目が不自由になると牛や羊の飼育に力を入れました。そして死後、絵本の印税で手に入れた4000エーカーの自分の土地を自然保護し国に遺贈されました。

『ミス・ポター』についてもっと知りたい方は、こちらの映画情報から進んでみてねぇヾ(@^▽^@)ノ
『ミス・ポター』にすすめぇ!!!!

訳:いしい ももこ(石井 桃子)…1907年埼玉県に生まれ、日本女子大学英文科を卒業し文芸春秋社に入社。40年間「くまのプーさん」を創刊。創作の「ノンちゃん雲に乗る」を出し、ベストセラーとなる。児童文学者として活躍する中、自宅を子ども達の為に開放し「かつら文庫」を解説。文庫の普及に大きな影響をあたえ「東京子ども図書館」も設立しました。2008年4月2日老衰のため死去。

▽1話の絵本登場のお話
この絵本はポターがノエル・ムーア(ポターが家庭教師をしていた頃の幼い息子)に出した手紙(1893年)に書かれていたものでした。それが7年後グリーティングカードとなって登場し、絵本にしたいと考えました。この時代に女が仕事をするなど、もってのほかと言った時代背景があり、彼女の作品は出版社に受け入れられず、最初は自費出版でのスタートとなりました。ところが彼女にとっての良い話がフレデリック・ウォーン社から「色つきの挿絵付きで1シリング(5ペンス)の絵本にしよう」と持ち上がりました。これが彼女の転機となり多くの人に感動を与える絵本作家の登場となりました。

『ピーターラビットの絵本』シリーズはこちらにまとめています。
『ピーターラビット』シリーズを見る

あらすじФ(・♀・=)
大きなもみの木の下には、お母さんと4匹の子ウサギがいました。
名前は、フロプシー・モプシー・カトンテール・ピーターです。

お母さんがある日言いました。
「いいかいお百姓さんのマグレガーさんの畑には行ってはいけないよ。
お前達のお父さんはあそこで奥さんの肉のパイにされてしまったの。
お母さんは出かけてきますが、決して行ってはいけませんよ。」
そう子ども達に言うと、お母さんはでかけていきました。

3匹の子ウサギは、とってもいい子でお母さんの言いつけを守りました。
けれど…一人のいたずらっこは、言いつけを守らず
マグレガーさんの畑の戸からもぐりこんでしまうのです。
それは……?

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
ピーターラビットの作品はどれを見ても、淡い水彩でとってもかわいらしいですよね。いたずらっ子とは誰の事かしら?お母さんの言いつけを守らなかったから、この子は大変な事になってしまいます。ハラハラドキドキしながらこの絵本を読んでみて下さいね。そしてきっと次を見たくなったり、もう一度読み返したりと感動がありますぞ!



ピーターラビットの絵本シリーズ

■著者であるビアトリクス・ポターの映画のあらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声を聞く(=^♀^=)ノ
(上をクリックすると、映画の情報と彼女の生き方を見ることができますぞ



1902
ピーターラビットのおはなし </a><br>(ピーターラビットの絵本 1) ピーターラビットのおはなし
(ピーターラビットの絵本 1)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る

●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る



1904
ベンジャミンバニーのおはなし </a><br>(ピーターラビットの絵本 2) ベンジャミンバニーのおはなし
(ピーターラビットの絵本 2)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る



1909
フロプシーのこどもたち </a><br>(ピーターラビットの絵本 3) フロプシーのこどもたち
(ピーターラビットの絵本 3)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る



1907
こねこのトムのおはなし </a><br>(ピーターラビットの絵本 4) こねこのトムのおはなし
(ピーターラビットの絵本 4)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る




1906
モペットちゃんのおはなし</a><br> (ピーターラビットの絵本 5) モペットちゃんのおはなし
(ピーターラビットの絵本 5)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る




1906
こわいわるいうさぎのおはなし</a><br> (ピーターラビットの絵本 6) こわいわるいうさぎのおはなし
(ピーターラビットの絵本 6)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る




1904
2ひきのわるいねずみのおはなし </a><br>(ピーターラビットの絵本 7) 2ひきのわるいねずみのおはなし
(ピーターラビットの絵本 7)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る




1910
のねずみチュウチュウおくさんのおはなし</a><br>(ピーターラビットの絵本 8) のねずみチュウチュウおくさんのおはなし
(ビーターラビットの絵本8)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る




1918
まちねずみジョニーのおはなし</a><br>(ピーターラビットの絵本9) まちねずみジョニーのおはなし
(ピーターラビットの絵本9)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る




1903
りすのナトキンのおはなし</a><br>(ピーターラビットの絵本10) りすのナトキンのおはなし
(ピーターラビットの絵本10)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る




1908
あひるのジマイマのおはなし </a><br>(ピーターラビットの絵本 11) あひるのジマイマのおはなし
(ピーターラビットの絵本 11)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る




1909
「ジンジャーとピクルズや」のおはなし</a><br>(ピーターラビットの絵本 12) 「ジンジャーとピクルズや」のおはなし
(ピーターラビットの絵本 12)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る




1912
キツネどんのおはなし</a><br>(ぴターラビットの絵本13) キツネどんのおはなし
(ピーターラビットの絵本13)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る




1908
ひげのサムエルのおはなし </a><br>(ピーターラビットの絵本 14) ひげのサムエルのおはなし
(ピーターラビットの絵本 14)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る




1903
グロースターの仕たて屋</a><br>(ピーターラビットの絵本15) グロースターの仕たて屋
(ピーターラビットの絵本15)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る




1905
ティギーおばさんのおはなし</a><br> (ピーターラビットの絵本 16) ティギーおばさんのおはなし
(ピーターラビットの絵本 16)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る





1906
ジェレミー・フィッシャーどんのおはなし </a><br>(ピーターラビットの絵本 17) ジェレミー・フィッシャーどんのおはなし
(ピーターラビットの絵本 17)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る




1911
カルアシ・チミーのおはなし</a><br>(ピーターラビットの絵本18) カルアシ・チミーのおはなし
(ピーターラビットの絵本18)
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る




1905
パイがふたつあったおはなし </a><br>(ピーターラビットの絵本 19) パイがふたつあったおはなし
(ピーターラビットの絵本 19)
Beatrix Potter (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る



ずるいねこのおはなし</a><br>(ピーターラビットの絵本20) ずるいねこのおはなし
(ピーターラビットの絵本20)
まさき るりこ、ビアトリクス・ポター 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る



1913
こぶたのピグリン・ブランドのおはなし</a><br> (ピーターラビットの絵本 21) こぶたのピグリン・ブランドのおはなし
(ピーターラビットの絵本 21)
Beatrix Potter、まさき るりこ 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る




1917
アプリイ・ダプリイのわらべうた</a><br>(ピーターラビットの絵本22) アプリイ・ダプリイのわらべうた
(ピーターラビットの絵本22)
なかがわ りえこ、ビアトリクス・ポタービアト 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る




1922
セシリ・パセリのわらべうた</a><br>(ビーターラビットの絵本23) セシリ・パセリのわらべうた
(ピーターラビットの絵本23)
なかがわ りえこ、ビアトリクス・ポター 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る




1930
こぶたのロビンソンのおはなし (ピーターラビットの絵本 24) こぶたのロビンソンのおはなし
(ピーターラビットの絵本 24)
Beatrix Potter、まさき るりこ 他 (2002/09/21)
福音館書店
この商品の詳細を見る


●あらすじФ(・♀・=)とミヅポンの声ヾ(@^▽^@)ノを見る




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。