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おおきなやかたのものがたり

おおきなやかたのものがたり
おおきなやかたのものがたり
青山 邦彦 (2006/10/06)
PHP研究所

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対象年齢:5歳くらいから~
著者の紹介☆
作:青山 邦彦(あおやま くにひこ)…1965年東京に生まれ、早稲田大学理工学部建築学科を卒業しました。建築設計事務所に勤務し、その後独立し絵本を描き始めました。第17回講談社絵本新人賞や2002年ボローニャ国際絵本原画展ノンフィクション部門で入選、第20回ブラティスラバ世界絵本原画展に出展するなど、数多くの賞を取っています。

♪その他の絵本を紹介
むしのおんがくがっこう (あかね・新えほんシリーズ 35) むしのおんがくがっこう (あかね・新えほんシリーズ 35)
青山 邦彦 (2007/10)
あかね書房
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おんがくのまち おんがくのまち
青山 邦彦 (1997/07)
パロル舎
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いたずらゴブリンのしろ いたずらゴブリンのしろ
青山 邦彦 (2007/10)
フレーベル館
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こびとのまち こびとのまち
青山 邦彦 (1996/11)
パロル舎
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☆過去に紹介した著者の本
【ドワーフじいさんのいえづくり】

あらすじФ(・♀・=)
館には、お金持ちの貴族が住んでいます。
みんなりっぱな館を見て「りっぱでステキだわ~」と言っています。
館は気分が良くて、とても満足でした。

けれど…時が経つと、館の周りに家が建ち並び
館には誰一人、来る者がいなくなりました。

そんなある日、一人の男がやってきて、館の工事を始めました。
すると館はりっぱなホテルになったのです。
沢山の人が訪れ、館はうれしくなりました。
けれどそんな賑わいも長くは続かず…

ところが今度はコックさんが来て、この館をレストランに変えました。
ホテルよりも、もっと多くの人が訪れ楽しそうに皆が食事をしています。

何年かの時が経ち、レストランの姿はなくなり
パン屋さんにケーキ屋さん…お花屋さんにおもちゃ屋さん…
たくさんのお店が入ったショッピングモールに変わりました。
今までに比べ物にならない人の多さに、館は大満足です。

ところが、大道芸人の火が館に飛びうつり…館は骨組しかない姿に……


ミヅポンの声(^♀^)/
さすが建築家の青山さんだけあって、家の構造は完璧です。そして1つ1つの絵の細かさと言ったら、誰もこれを描く事ができません。私なんて、1個のレンガも描けそうにないくらい精密に描かれていますよ。人も小さいけれど細かく手を抜く事なく描かれています。私が細かな人を描いたらきっとごまかしてしまうので、青山さんをみならって気を抜くことなく描かなくてはなりませんなぁ~♪見習おう見習おう!!


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ちいちゃん

ちいちゃん
ちいちゃん
リーザ デジミニ (1998/11)
新世研

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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
文:リーザ・デジミニ(Lisa Desimini)…写真やコラージュをミックスした技法を用いて、アメリカでユニークな絵本を生み出している作家さんです。
訳:もりおか あずさ…長野県出身、1995年早稲田大学を卒業。東京で児童文学の翻訳をしたりライターとして活躍中。

♪その他の絵本を紹介
しょうぼう犬ドット しょうぼう犬ドット
リーザ デジミニ (2005/04)
国土社
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MY HOUSE MY HOUSE
リーザ デジミニ (2003/07)
新世研
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あらすじФ(・♀・=)
ちーちゃんってのは、誰なのかと言いますと
私のちいさなおうちの事。
夜が明けると、ちいちゃんが小さなあくびをしました。

「ねぇ~ちいちゃん、お空いっぱいに絵を描いて!」
煙突からモクモク モクモク 蝶でしょぉ~豚でしょ~魚でしょ♪

大変!秋のドレスにおおわれて…ちーちゃんが見えなくなっちゃったぁ。
シンシン シンシン ユキが降り続く。
ちーちゃんの隠れ蓑は、真っ白な雪。

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
この絵本、表紙に文字がないのです。タイトルは?本を縦にするとひっそりと「ちいちゃん」と書かれてあったので、何だかフシギでしたぁ。開いてみるとお家が主役でフシギな色使いにビックリ。この絵本は好き嫌いがあるかもしれませんね。パソコンで作ったのかな?コラージュで作ったのかな?それとも手書き?!なんて思いながら、ちーちゃんの季節の変化などを楽しみ似ました。文字が少なくて家の絵から感じ取る絵本です。この絵本にもあるように、家ってのは、住む人によってとか長年住むと命を持っているのようになるものだそうです。人間が感じたようにち~ちゃん(家)もまた季節を感じている、「その気持ちは一緒だな」と思いました。ぜひ家の気持ちを感じてみてね(^▽^*)私の家には、恐ろしくて気持ちを聞けないわ(((( ;≧♀≦))))ビクビク


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