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おばけ まほうにかかる

おばけ まほうにかかる
おばけ まほうにかかる
ジャック デュケノワ (2000/05)
ほるぷ出版

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対象年齢:4歳くらいから~
著者の紹介☆
作:ジャック・デュケノワ(Jacques Duquennoy)…1953年フランスに生まれ、美術学校卒業後ポスターや新聞の挿絵を担当しました。その後幼稚園の教師を続けながら絵本作家とし
て活躍中です。
訳:おおさわ あきら…京都に生まれ、大阪外国語大学フランス語学科を卒業しました。新聞記者などに勤務後、翻訳家となりました。

♪その他の絵本を紹介
おばけ、びょうきになる おばけ、びょうきになる
ジャック デュケノワ (1999/08)
ほるぷ出版
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おばけの地下室たんけん おばけの地下室たんけん
ジャック デュケノワ (1999/01)
ほるぷ出版
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ペンギンまいごになる ペンギンまいごになる
ジャック デュケノワ (1998/07)
ほるぷ出版
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おじいさんとらいおん おじいさんとらいおん
ジャック デュケノワ (1997/11)
ほるぷ出版
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あらすじФ(・♀・=)
外はまだ昼間。
仲良し4人のおばけ達は、まだおやすみ中
お化けのリュシーは、変身ごっこが大好き。
眠っているのに、魔女の帽子をかぶっているよ。

そのころ別のお城では、魔女がお裁縫をしています。
ぬいぐるみの人形に帽子をつけて
おしりには、針をつきさした。

リュシーは、お尻をさすりながら寝ぼけているのかムクっと起き上がった。
魔女が人形に靴を履かせると、リュシーも靴をはく。

魔女がくつにボンドをつけると
リュシーは、壁歩きだってできちゃう?!


ミヅポンの声(^♀^)/
ん?この魔女の人形とおばけのリュシーはどうなっているの?魔女の人形にした事と同じ事をリュシーもできちゃうなんて…まさか…この人形って!これから先どうなちゃうのかしら?ワクワクしながら読んでみてね。ちょっと場面の設定が、おばけのリュシーと魔女の人形でわかりにくいかなぁ~と思って、対象年齢を4歳にしています。文字数は少ないのでもっと小さい子でも大丈夫だと思うんだけど(^∀^)ノハロウィンが近いので魔女とかおばけの本を紹介してみましたぁ♪
(*^♀^*)読んでみてね。


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魔法のホウキ




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対象年齢:小学校高学年くらいから~
読んであげるなら:小学校低学年くらいから~

著者の紹介☆
作:クリス・ヴァン・オールズバーグ(Chris van Allsburg)…色彩の魔術師とも呼ばれ、この作品はモノクロの中に神秘性を秘めている作品です。そして1985年の「急行北極号」ではカルデコットを受賞しました。

訳:村上 春樹

★以前にブログで紹介した絵本
【急行「北極号」】

♪その他の絵本を紹介

急行「北極号」 急行「北極号」
クリス・ヴァン・オールズバーグ、村上 春樹 他 (2003/11/10)
あすなろ書房
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ジュマンジ ジュマンジ
クリス・ヴァン・オールズバーグ、Chris Van Allsburg 他 (1984/07)
ほるぷ出版
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魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園 魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園
クリス・ヴァン オールズバーグ (2005/09)
あすなろ書房
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あらすじФ(・♀・=)
魔女の乗っている魔法のほうきは、ず~っと使えると思っていませんか?
それは違います。
古くなると空を飛ぶ力はなくなってしまうのです。
ホウキの力が弱まってきた事は、魔女は知っています。
だからホウキにまたがっても、遠くからの助走が必要になるんです。

そしてかなりレアな事ですが…突然空からホウキと共に魔女が落ちる時があるんです。
そう…こんな風に………

そして後家のミンナさんの野菜畑に魔女が倒れていました。
ミンナさんはビックリしたものの、急いで家につれて帰り魔女を眠らせました。
魔女はぐすり死んだように眠るのでした。
そして次の朝、ひどい傷はまったくなくなり、他の魔女を呼び出すと
空へス~っと飛び立ってしまいました。

ミンナさんが魔女の部屋をのぞくと、そこには魔女の姿はありませんでした。
ただ…ひとつの忘れ物をのぞいては……

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
すご~~~~い!!「北極号」でとっても気に入って、絵を何度も何度も見ていたのにこのモノクロといいますかセピアな作品には感動の一言。ずっとこの作品を読みたいと思っていてやっと読むことができてうれしかったです。しかしすごいなぁ~グラデーションだけでこんなにも表現豊で奥行きを感じる作品をかけるだなんて…私はた~~~~~くさん見習わないとなりません。この話は、とっても長くてふりがななしの漢字がかなりあります。ですから小さなお子さんには読んであげてくださいね。長いことから対象年齢を高くしています。ぜひ親さんが手にとって読んであげてくださいね。犬がビヨ~ンってなるシーンは笑ってしまいました(^エ^;)さらばぁ~~~


小さな魔女のカプチーヌ

小さな魔女のカプチーヌ Book 小さな魔女のカプチーヌ

著者:タンギー・グレバン
販売元:小峰書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

カプチーヌ 』の話を先に読んでから『小さな魔女のカプチーヌ』を読むと更に楽しくなりますよ~。↓よりご覧下さい☆なので今回は著者の紹介を省いてしまいました(=^_^=;)

Go!Go!→『カプチーヌ』へ飛べo=^エ^)o

あらすじФ(・♀・=)
9歳になったカプチーヌ。魔女のメガンに大きくしてもらってから3年が経ちました。それからカプチーヌは魔女になるために魔術を教えてもらっている最中です。今日はカプチーヌの発明した新しい魔術を披露する日でした。メガンとお料理番のニコラが見守る中、宿題をろくにやってこなかったカプチーヌは呪文を唱えます。すると研究室いっぱいにグングン木が伸びてジャングルになってしまいました。メガンがカプチーヌをしかっている隙に、ニコラが魔術で出来た木の実を口にしてしまったのです。気付いた時にはすでに遅くニコラは恐竜の姿に変わってしまいました…どうしよう??

ミヅポンの声(=^♀^=)/
大きくなったカプチーヌが魔女になるために勉強を頑張ってします。しかし宿題をやらなかったので失敗して大変な事になってしまいました。自分にも子どもの時に覚えがあります…(=^_^=;)ピアノの宿題をやらなくて先生の前で上手に引けなくて手を叩かれ起こられました。それはもぉ~怖くて怖くて…行きたくなくなったものです。何でも努力を怠ると結果はやった程度しかできないのです。絵を描く時も何度も何度も練習して上手くなるのだよ!…と、この絵本を読んで自分に言い聞かせて、自分に魔法をかけているのです。


カプチーヌ

カプチーヌ Book カプチーヌ

著者:タンギー・グレバン
販売元:小峰書店
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対象年齢:4歳から小学生むけ(ちょっと文字が多いのとふりがな付き漢字が含まれます)
著者の紹介☆
作:タンギー・グレバン(Tanguy Greban)…1974年ブリュッセルで生まれる。劇場で写真家・フィルム制作・メーキャップなどの仕事に携わり、その後映画制作を手がけてきました。

絵:カンタン・グレバン(Quentin Greban)…1977年ブリュッセルで生まれる。ブリュッセルでイラストの勉強をして15冊以上の絵本を出版しています。温かみのある彼女の作品は翻訳をされて多くの国で出版されています。

訳:江國 香織…1964年東京に生まれ、目白学園女子短期大学国語国文科卒業。その後アメリカのデラウェア大学で詩を学ぶ。

あらすじФ(・♀・=)
あるところにカプチーヌと言う名前の3歳女の子が住んでいました。寒い10月の夜カプチーヌの家に村で愛されている魔女が訪ねてきました。そしてその夜、魔女が眠っているすきにお父さんは魔女の美しい首飾りから真珠を一粒盗み、その真珠をパンの中にかくし眠りました。次の日そんな事も知らずに、お母さんの作ってくれたサンドイッチをカプチーヌは食べてしまったのです。
見る見る具合が悪くなり…6歳になったカプチーヌは学校へは行く事ができませんでした。なぜならば彼女の背はたったの15センチになってしまったからです。

ミヅポンの声(=^♀^=)/

悪い事をいた人にはバチが当たるって昔の昔から決まっているのです。でもこの絵本ではお父さんが小さくなるのではなくてかわいい我が子にバチがあたってしまいました。かわいそうなカプチーヌ。小さくなったカプチーヌの目線で描かれた作品は、ホントに自分が小さくなったかと思わせる絵本です。もし自分がカプチーヌくらい小さくなったら…きっとこんな感じに見えるのかなぁ~と想像を膨らませ読みました。カプチーヌがもとの大きさの女の子に戻れるように応援しながら読んでください!!


しつれいですが、魔女さんですか

しつれいですが、魔女さんですか Book しつれいですが、魔女さんですか

著者:エミリー・ホーン
販売元:小峰書店
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著者の紹介☆

作:エミリー・ホーン(Emily Horn)
1946年にオーストラリア・シドニーに生まれる。ロンドン大学で教育と美術を学ぶ。オーストラリアとイギリスで20年以上幼稚園教諭の仕事にたずさわる。この絵本はこども向きに書いたはじめての作品です。

絵:パヴィル・パヴラック(Pawert Pawlak)
1962年にポーランドのブロツワフで生まれ、ブロツワフ美術大学でグラフィックデザインを学び子どもや若い人向けの本を30冊以上も手がけ数多くの賞を受賞している。ブロツワフに在住し応用グラフィックや絵画・ステージデザイン・さし絵の仕事にたずさわっている。

訳:江國 香織(えくに かおり)
1964年東京に生まれ目白学園女子短期大学国語国文科を卒業後、アメリカのデラウエア大学で詩を学ぶ。

あらすじФ(・♀・=)
クロネコのハーバート。友達がいなくてひとりぼっちのハーバート。ある寒い日、いつものように図書館にやってきました。ハーバートは魔女の百科事典を見つけページを開くと、「魔女はしましまの靴下を履き、トンガリ帽子をかぶってほうきに乗って旅をする。大鍋で魔法の薬を煎じて、何と言ってもクロネコを愛している」と書かれてありました。ハーバートは魔女を見つけたら寂しい思いをしなくていい!そう思いました。それから町中で魔女探し…「しつれいですが、魔女さんですか??」

ミヅポンのコメント(=^♀^=)/
ひとりぼっちのクロネコハバート…魔女を見つけて幸せになれるかな??クロネコと言えば…クロネコヤマト!他には…クロネコ…前を通ると不吉な事が起こる…などと言う話も聞かないでもないですよね。ホントはクロネコってとってもかっこよくてステキで…かわいいと思うのです。子どもの頃、私の田舎の家にクロネコがいました。名前はクロ(=^_^=;)でもその猫かなり大きくて、お姉さんが触ると大きな声でゴロゴロ言うんだよ。カッコいいのに…怖くて近づけませんでした。それから一度も触れず、クロは旅に出てしまいました。あ~あ触りたかった!10.17.jpg


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