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ラチとらいおん

ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)
ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)
(1965/07)
マレーク・ベロニカとくなが やすもと

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対象年齢:3歳くらいから~

著者の紹介☆
作:マレーク・ベロニカ(Marek Veronika)
訳:とくなが やすもと

♪その他の絵本を紹介
ブルンミとななつのふうせんブルンミとななつのふうせん
(2004/04)
マレーク ベロニカ

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ボリボン (世界傑作絵本シリーズ)ボリボン (世界傑作絵本シリーズ)
(2002/09/12)
マレーク・ベロニカ

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くさのなかのキップコップくさのなかのキップコップ
(2005/04)
マレーク ベロニカ

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【ゆきのなかの キップコップ】

あらすじФ(・♀・=)
男の子ラチは、世界一の弱虫です。
夢は飛行士…でも弱虫には乗ることなどできません。
小さなワンちゃんを見ると…逃げ出しちゃうし。
友達は、そんな弱虫なラチを仲間はずれにしちゃいました。

ラチはね、強そうなライオンを描いた絵が好きなんです。
「こんなライオンがいたらなぁ~。」
と、いつも思っていました。

そんなある朝、目を覚ますと…
ベッドのそばに、小さな赤いライオンがいました。
ラチはこの小さなライオンに大笑い。
何にも出来ないじゃん(笑)

ところが、このライオン
小さいのにとっても力持ち。
イスなんてヒョイッと持ち上げてしまうのです。
それにラチに飛び掛ると…?

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
う~ん!! この絵本を読んだ人は、かわいらしいライオンに勇気を沢山もらうでしょうなぁ~。私の弱い部分もライオンに助けてもらって、力強さを持たなくてはならんのです。このライオンがポッケの中にいるだけで、進まなかった絵を描く作業がグングン進んだり。あぁ~これは、怠け癖かぁ(^エ^;)でも、この絵本がロングセラーになる理由がわかるのです!! ぜひ、一度読んでみてねっ。


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でこちゃん

でこちゃん (わたしのえほん)
でこちゃん (わたしのえほん)
(1999/12)
つちだ のぶこ

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対象年齢:4歳くらいから

著者の紹介☆
作:つちだ のぶこ

♪その他の絵本を紹介
でこちゃんとらすたくん (わたしのえほん)でこちゃんとらすたくん (わたしのえほん)
(2001/10)
つちだ のぶこ

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コンビニエンス・ドロンパ (絵本・こどものひろば)コンビニエンス・ドロンパ (絵本・こどものひろば)
(2008/06)
富安 陽子

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やまのやまびこやまのやまびこ
(2002/10)
つちだ のぶこ

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あらすじФ(・♀・=)
ある日の日曜日、てこちゃんはお母さんに髪の毛を切ってもらっています。
チョキチョキ チョキチョキ チョキチョキ
やっと出来上がった、てこちゃんの髪の毛は??


えっ!! おんざ眉毛 ( ̄¬ ̄*)
てこちゃんが→でこちゃんになっちゃったぁ(/ω\)

大好きな商店街に出かけても、髪の毛がこれじゃ~不機嫌。
商店街の人は、おでこを褒めるけど…
何を言われても、気に入らないものは気に入らん。

しょげているてこちゃんを見て、お兄ちゃんが良い方法を。
こーして あーして こーなるの。

どうなるの?! 


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
おんざ眉毛、今時そんな言葉は使わないって(^エ^;)私の子どもの頃は、こんな前髪だったような…。しかも、カットしたのは我が家の父ちゃんです。そこで1つ小さな頃の思い出を…。父ちゃんが髪の毛を切ってくれた時に、、誤ってミヅポンの耳をチョキンとやってしまったの。それでピリピリ痛くて大泣き。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ジッとしていないミヅポンを父ちゃんは叱ったので、泣くことを我慢して髪を切ってもらいました。…次に髪の毛が伸びた時に、また父ちゃんがミヅポンの髪の毛を切りました。またしても耳をチョキンッ!! Y(>_<、)Yぬおぉ~!! でも前回とっても怒られたミヅポンは、ひたすら声を出さず我慢。すると…父ちゃんが言いました「あぁ!! 血が沢山でてるよぉ。痛かっただろぉ~ごめんごめん」 おいっ!!!!!!! ( ̄□ ̄;)!!なんて父親なんだぁ~。そんなわけで、私の痛い思い出話をしましたが、てこちゃんがでこちゃんになってしまった、このおでこ。てこちゃんは気に入ってないし…お兄ちゃんのやってくれた気にならない方法とはなんなのでしょうね? 良い絵本に選ばれています。ぜひ、読んでみてねっ。


へんてこ へんてこ

へんてこへんてこ (びじゅつのゆうえんち)
へんてこへんてこ (びじゅつのゆうえんち)
(2004/04)
小野 かおる

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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:小野かおる…東京に生まれ、東京芸術大学油画科を卒業すると、スペースデザイナー(壁画デザインやモニュメントの作製)として活躍をされました。絵本も多数あり、東京造形大学名誉教授をしています。

あらすじФ(・♀・=)
ん~~~落ち葉がヒラヒラ、足がはえて動き出した(鳥かな?)のを
ほそ~い体のカラフル模様の人が見て…
「へんてこ なんだかへんてこ」
(ミヅポンのあらすじもヘンテコだなぁ~)

葉っぱの姿の鳥?を追いかけて、その後ろを細い人がおいかける
チョウの飛ぶお花畑にやってきた。
でもだたのお花畑ではありませぬ。
トマトの輪切りがポン きんかんの輪切りがポン グリンピースの豆がポコポコ
パプリカだっていろんな形で咲いている。

おやおや?ここはどこかな?
葉っぱの鳥は、高い平均台のような真っ直ぐなところにあがって
どこにいくの?


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
芸術とは奥が深い…この絵本は色々な子ども雑誌や何かで目にすることがあって、やっと図書館から借りて見たのですが、最初のミヅポンの言葉通り「芸術は奥が深い!」まさにそれなのです。理解できる人にはわかるし、理解できない人には…ず~~~~と理解できない。芸術とは好き嫌いがハッキリします。色の好みもハッキリします。私は…ちょっと苦手だったなぁ(^エ^;)色が独特過ぎて目に強すぎるんですよね。見終わってから圧倒されてしまいクラクラしちゃいましたぁ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。でも、みなさんにとっては、すばらしい絵本になるかもしれないので…私の意見だけでこの絵本を選ばないのはもったいないのです♪それに、この絵本に登場する野菜や使い方などが一番最後のページにあるから楽しみも多くなると思いますよ。ミヅポンは芸術がわかってないなぁ~と思いながら、ぜひ読んで見てね。


ウエズレーの国

ウエズレーの国
ウエズレーの国
ポール・フライシュマン、ケビン・ホークス 他 (1999/07)
あすなろ書房

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対象年齢:小学校低学年くらいから~(ふりがな付き漢字を含む)
読み聞かせ:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:ポール・フライシュマン…1952年アメリカで生まれ、カリフォルニア大学とニューメキシコ大学で学びました。歴史や自然科学をテーマとした著書を多数出版しています。
絵:ケビン・ホークス…1959年にアメリカで生まれ、ユタ州立大学で学びました。
訳:千葉 茂樹…1959年北海道に生まれ、国際基督大学を卒業しました。その後出版社に勤務し、現在は北海道で翻訳の仕事をしています。

♪その他の絵本を紹介
ポール・フライシュマン作
種をまく人 種をまく人
ポール・フライシュマン、片岡 しのぶ 他 (1998/07)
あすなろ書房
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おとうさんの庭 (大型絵本) おとうさんの庭 (大型絵本)
バグラム イバトゥリーン、ポール フライシュマン 他 (2006/09)
岩波書店
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風をつむぐ少年 風をつむぐ少年
ポール・フライシュマン、片岡 しのぶ 他 (1999/09)
あすなろ書房
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<ケビン・ホークス絵>
としょかんライオン (海外秀作絵本 17) としょかんライオン (海外秀作絵本 17)
ミシェル・ヌードセン (2007/03)
岩崎書店
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ぼくはだれもいない世界の果てで ぼくはだれもいない世界の果てで
M.T.アンダーソン、ケビン・ホークス 他 (2006/10)
小学館
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大森林の少年 大森林の少年
キャスリン ラスキー、ケビン ホークス 他 (1999/11)
あすなろ書房
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あらすじФ(・♀・=)
男の子のウエズレーはいつも一人ぼっち。
両親が「あのこが、かわいそうだ」と話している声がしたけど
まったくその通りなのである。
町の子どもたちとは、センスが違うといいますか…何もかも正反対です。
だから町の子どもにちょっかいを出されやすいのです。
けれど、ウエズレーは走るのが得意だからへっちゃらですけどね。

ウエズレーが夏休みの自由研究をしていると…
「今にきっと学校の勉強が役に立つぞぉ~」とお父さんが言った。
その時、ウエズレーの頭にひらめきがピッカリ!!

ウエズレーが、次の日庭を耕してベッドの中に入った。
すると西風が吹いて、色とりどりのタネが飛んできた。

それから5日目に最初の芽が出た。
何の種だろう??百科事典を見てみてもどこにものっていない。
やがて花が咲き、実がなり…ウエズレーの庭は巨大な未知の植物でいっぱいになった。
ウエズレーは……


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
子どもの頃に私も憧れたことがある話だわ!!ぜ~~ったいこんな所に住んでみたい…研究にまぜてもらいたいわ(*^ー^)ノ私の家の庭もこんなフシギなタネが飛んでこないかなぁ。自由研究って決まるまでが大変だけど、自分の好きな事を調べることができるので楽しいですよね。宿題の中では一番好きでした。ちなみに…作文はまったくもって好きではなかったです。ポスターを描くのは好きで当然って感じですけど。ウエズレーは自分の家の庭なのに、民族が違うような国が違うような生活をしています。その中で自分のひらめきと発見をするというのは、人間にとって重要なんだなぁ~と、この絵本を読んで感じました。そしてその一生懸命が町の子どもの心にも届く?!……読んでからのお楽しみぃ♪


よあけ

よあけ
よあけ
ユリー・シュルヴィッツ、瀬田 貞二 他 (1977/06)
福音館書店

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対象年齢:4歳くらいから~
著者の紹介☆
作:ユリー・シュルヴィッツ…1935年ボーランドで生まれ、4歳の時第2次世界大戦にまきこまれ各地を転々と暮らしていました。その後ブルックリンの絵画学校で学び、絵本の世界に入りました。「空飛ぶ船と世界一のばか」でコールデコット賞を受賞しました。その他にも多数の本を出しています。この絵本の元になったものは、唐の詩人の詩人柳宗元の「漁扇」だそうです。

訳:瀬田 貞二(せた ていじ)

あらすじФ(・♀・=)
音もなく静まりかえった暗い湖の風景
湖の木の下に、おじいさんと孫が眠っていた。

あがて月がでると、湖にもう1つ月がこんばんは

風が……湖の水がゆれる

湖の真ん中に靄がでると…

おじいさんがそっと孫を起こす………

ミヅポンの声(^♀^)/
1ページを開いたときから闇があって…ちょっと肌寒く感じてしまったこの絵。さらに月が出ると湖に映り、そよ風が月を揺らす所が好きでした。言葉がちょっとなんんだけど、すんごいこの空間をわかってしまう感じはなんなんでしょうねぇ~A(^♀^;)でもでも、ここで納得している場合じゃないですぞ。この題を忘れてはなりません。「よあけ」ですからねぇ~おじいさんが孫を起こして…さぁ~どんな「よあけ」を見られるのか楽しみだね。私はおぉ~~って思いました。


もけらもけら




※こちらの画像をクリックすると、絵本ナビの詳細に飛びます(^▽^*)

対象年齢:2歳から~

著者の紹介☆
文:山下 洋輔(やました ようすけ)…1942年東京で生まれ、ジャズ界に大きな影響を与え、世界でも活躍中のジャズピアニストです。絵本を手がける
のは初めてで、エッセイや小説の分野でも活躍をされています。
絵:元永 定正(もとなが さだまさ)…1922年三重県に生まれる。モダンアートの世界で世界的に活躍をされています。64年と65年に現代日本美術展で優秀賞を受賞。第15回日本芸術大賞を受賞しています。その他の絵本に「もこもこもこ」「ころころころ」「がちゃがちゃどんどん」などがある。
構成:中辻 悦子(なかつじ えつこ)

あらすじФ(・♀・=)
色とりどりの「もけら?!」に
いっこだけ…「でけ」もけら?!
その表紙にある言葉と言えば…「もけら」「でけ」だけ…

赤いポストのような「ぱたら」がいっぱい
それとも…「ぱたら」って話し言葉なのだろうか?

青い▲いっぱい その中にひときわ目を引く黄色い▲1つ…
「びた ごら ぴた ごら…」
ピタゴラス?!

丸い頭に「ころ もこ めか もけけ け けけ」

ミヅポンの声(^♀^)/
何だか面白い。けど…なんだかわからない。でも早く読むとジャズっぽい感じがするのは私だけなのでしょうか?日本語でないのは確かです!!この後もず~っと言葉といいますか、音が続きます。沢山の話も出来上がるし…たくさんの音を知る事もできる絵本です。2歳としていますが、年齢はきっとないんだろうなぁ。


せかいでいちばんつよい国

せかいでいちばんつよい国
せかいでいちばんつよい国
デビッド マッキー (2005/04)
光村教育図書

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対象年齢:5歳くらいから~
著者の紹介☆
作:デビッド・マーキー(David McKee)…1935年イギリスに生まれ、美術学校に通い風刺漫画を描きました。その後雑誌に作品を掲載し、その一方絵本創作に力を入れました。
訳:中川 千尋(なかがわ ちひろ)…創作絵本を多数手がける他、翻訳と挿絵もされています。

★これまでにブログで紹介をした著者の絵本
【エルマーのゆきあそび】

♪その他の絵本を紹介
ぞうのエルマー (1) ぞうのエルマー (1)
デビッド マッキー (2002/04)
BL出版
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さんびきめのかいじゅう さんびきめのかいじゅう
デビッド マッキー (2006/03)
光村教育図書
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りんごぽいぽい りんごぽいぽい
デビッド マッキー (2006/08)
光村教育図書
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あらすじФ(・♀・=)
昔昔 大きな国のお話です。
この国の人々は、自分の国が一番幸せな国だと信じていました。
そして兵隊さんも強いし、大砲を持っている。
だから大統領は、他の国に戦争をしかけました。
それはね…世界中の人々を幸せにするためなのです。

世界はこの国に征服され、小さな国一つになりました。
この一つを征服する為に、いざ出発

大統領はビックリ!!この小さな国には、兵隊さんはいません。
兵隊がいなければ戦えないし…小さな国の人は兵隊を歓迎しました。
そしていつの間にか、この国になじみ…進んで手伝いをしたり楽しく遊んだりしました。

これではいかん!!大統領は怒って……??

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
戦争したり征服する…と言った言葉はあまり好きな言葉ではないのですが、最後に幸せになるお話でした。小さな国は何も持っていないって思うけど、兵隊さんがいるからすごい…大砲を持っているからすごい…。それらは身を守るには役に立つかもしれないけれど、ホントはそんなのは必要のない国が全部だったら、みんながニコニコ生活できる国になるんだよね。ここに出てくる小さな国が日本であるように、願いますぞ。そして他の国も、この小さな国になったらいいのになぁ~。作者もそうなればいいね!って思ってこの絵本を作ったんだろうなぁ。


ふうせんクジラ

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ふうせんクジラ / わたなべ ゆういち

この絵本は『よい絵本』に推薦されています。

対象年齢:幼児から

著者の紹介☆

1943年に満州で生まれ、武蔵野美術短期大学卒業後、絵本の世界に入った。1983年『ねこざかな』でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。同年『はしれきたかぜ号』で絵本にっぽん賞を受賞した。主な作品に『たまたまのめだまやき』『こわいこわいおるすばん』『まいごのペンギンだるま』など他多数ある。

あらすじФ(・♀・=)

クジラのボンは今日もお母さんクジラと散歩をしていました。すると港の方からにぎやかな声が聞こえてきました。今日は港でお祭りをやっているのです。赤や黄色・緑にピンクの風船たちが踊っています。ボンは初めて見る風船を口の中に入れてみました。そしてもう一つ…次から次へとボンはふうせんを口の中に入れてしまいました。あらら??ボンの体は空に浮いてしまいました。びっくりしたボンはしっぽやひれをバタバタしました。すると…ボンの体はもっと高く昇ってしまいました………どうしよう?!

ミヅポンの声(=^♀^=)/

とっても体の大きなクジラのボン。沢山の風船を口に入れて空の上で散歩です…いったいどこまで行ってしまうやら。子供の頃に空を飛んでみたくて風船を沢山膨らませ紐をつけて手に持ったことがあります。でも自分で膨らませた風船は空にプカプカ浮くどころか…自分よりも低く、地面にありました(=^_^=;)はぁ~あ~=3予定ではボンみたいになるハズだったのになぁo(=>♀<=)o残念……同じ事を考えて失敗した人はぜひ『ふうせんクジラ』を読んで飛んだ気になってください!!(何人いるかなぁ~o(^♀^=o)


おおきなかぶ

おおきなかぶ―ロシア民話 Book おおきなかぶ―ロシア民話

著者:A.トルストイ,内田 莉莎子,佐藤 忠良
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ロシア民話でA.トルストイ氏の再話になります。

この絵本は『よい絵本』に推薦されています。

対象年齢:3歳から小学校初級むき

作者の紹介☆

内田 莉莎子(うちだ りさこ)…1928年東京に生まれ、早稲田大学露文科卒業後ポーランドに留学をした。数々の外国児童文学・昔話・絵本の翻訳などで活躍しています。翻訳では『てぶくろ―ウクライナ民話 』『ピーターラビットのてがみの本 』『しずくのぼうけん 』など多数ある。

佐藤 忠良(さとう ちゅうりょう)…1912年宮城県に生まれ、東京美術学校彫刻科を卒業し、新制作協会創立当初より会員として活躍。1954年に第一回現代日本美術展賞を受賞した。1960年高村光太郎賞を受賞。1981年パリのロダン美術展で日本人初めての個展を開く。

あらすじФ(・♀・=)

おじいさんが「甘い甘いカブになれ。大きな大きなカブになれ。」と言いながらカブを植えました。そしたら元気なとてつもなく大きいカブができました。おじいさんがそのカブを引っ張っても引っ張ってもカブは抜けません。おばあさんを呼んで来て一緒に「うんとこしょ~どっこいしょ~。」それでもカブは抜けません。やれやれ孫を呼んで3人で引っ張ってみた。それでも抜けない……。今度は誰を呼ぶ?……カブは抜けるかな??

ミヅポンの声(=^♀^=)/

この話は私が小学生の時に国語の教科書に載っていた事を覚えています。おじいさんがおばあさんを呼んで→おばあさんが孫を呼んで→孫が犬を……だなんて猫の手も借りたいとはこの事なのか???そんな話は(勉強はキライだったけど(=:♀;=))国語の授業の中で楽しかったです。最後に連れて来たのは小さくて力になるか……だったのですが、さて誰でしょうね??みなさんもこの絵本を読んで大きなカブが抜けるように「うんとこしょ~ どっこいしょ~」って応援してあげてください!!


イエペは ぼうしが だいすき

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イエペはぼうしがだいすき / 文化出版局編集部

著者の紹介☆

石亀 康郎(いしがめ やすお)…1934年朝鮮で生まれ、1958年に日本大学芸術学部写真科を卒業した。写真家として多数の写真集や写真文集・写真絵本などを出版している。デンマークでソフト帽を目深にかぶったイエペに出会って、何度も会いに行ってこの作品が完成した。

あらすじФ(・♀・=)

3歳のイエペはデンマークのコペンハーゲンに住んでいるよ。僕は帽子を100個も持っているんだ。一番好きなのは茶色の帽子。散歩する時も保育園に行く時も遊んでいる時もいつでも帽子をかぶっているんだ。雨の日はコートとおそろいの帽子。あんまり帽子が好きだから時々友達にからかわれる事もある。だから帽子をかぶらないで保育園に行ってみた。先生が具合悪いの?と心配している、友達がなぐさめてくれる。だけれど、帽子がないとしっくりこないんだ。だから………。

ミヅポンの声(=^♀^=)/

とってもかわいいイエペちゃん。いつでも帽子が大好きで100個も持っているなんてすごい!!私の個人的な意見ですけど…帽子かぶっているこどもってかわいいですよね~。とっても似合っていてお母さんがかぶせると、こどもはイヤがって取ってしまうことが多いみたいですけど…(=^_^=;)こどもは汗っかきだから帽子は好きじゃないのかしらね??


ねえ とうさん

ねえとうさん―ぼくとうさんの子でうれしいよ (創作絵本)
ねえとうさん―ぼくとうさんの子でうれしいよ (創作絵本)
佐野 洋子 (2001/10)
小学館
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この絵本は23回『よい絵本』に推薦されています。

対象年齢:幼児から

著者の紹介☆

佐野 洋子(さの ようこ)…1938年北京に生まれる。武蔵野美術大学デザイン科を卒業し、絵本・小説・エッセイ・翻訳など幅広い分野で活躍されています。『わたしのぼうし』で講談社出版文化賞、『わたしが妹だったとき』で新美南吉児童文学賞を受賞しています。

ロングセラー『100万回いきたねこ』でも紹介しています。そちらからごらんください

クリックしてね→『100万回いきたねこ』に飛べ!!

あらすじФ(・♀・=)

お母さんとコグマは二人で生活をしていました。「ね~とうさんはいつ帰ってくるの?」とコグマがお母さんに聞くと、「こぶしのつぼみが咲いたらね」と言います。とうとうこぶしの花が咲きました。、とうさんが帰って来ました。帰ってきた父さんにコグマは大喜び。「ねぇ~父さん散歩に行こうよ」「ねぇ父さん手をつないでもいい?」「父さんかたぐるまして?」父さんは「よしよし」と大きな背中に乗せてくれました。父さんは大きいし、泳げるし、力持ちなんだぁ……あっ川の橋が流されているよ…どうする?

ミヅポンの声(=^♀^=)/

子供の頃、お父さんにくっついていると何でもできると思ってました。力持ちだし…何でも作ってくれるし…休みにはどこかに連れてってくれるし、抱っこされていても安心して眠ってしまいます。そんな父さんの大きさなどをクマの父さんとコグマで表現していました。父さんってどんなに大きいかが感じられる絵本です。あっもちろん母さんだってコグマの事を考えているやさしいお母さんなんですけど…絵本が『ねえ とうさん』だけに父さんの良いところばかりを紹介しちゃいました。母さんがこのブログを読んでいたらスミマセン。今度は母さんの絵本を探しますぞ☆


うたのてんらんかい

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うたのてんらんかい / 工藤 直子、長 新太 他

この絵本は『よい絵本』に推薦されています。

対象年齢:幼児から

著者の紹介☆

くどう なおこ…1935年に生まれる。

のはらうた 1―くどうなおことのはらみんな (1) のはらうた 1―くどうなおことのはらみんな (1)
工藤 直子 (1984/01)
童話屋

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てつがくのライオン てつがくのライオン
工藤 直子、佐野 洋子 他 (1988/01)
理論社

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こぶたはなこさんのたんじょうび こぶたはなこさんのたんじょうび
くどう なおこ、いけずみ ひろこ 他 (1985/11)
童話屋

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長 新太(ちょう しんた)…1927年に生まれる。

ぼくのくれよん ぼくのくれよん
長 新太 (1993/04)
講談社

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おなら おなら
長 新太 (1983/01)
福音館書店

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おしゃべりなたまごやき おしゃべりなたまごやき
寺村 輝夫、長 新太 他 (1972/12)
福音館書店

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あらすじ☆

この絵本は15の詩と絵からできています。

1.でんぐりがえり 地球はでんぐりがえりが好き。くるっと回って「やあ!おひさま」と挨拶するのが好き………。

2.わらび わらびが顔を出すときにゃ~、?(はてな)のかっこうで顔をだす。?(はてな)もう春がきたかな。のぞいてみよう………。

3.ごあいさつ 枝の先小さな木の芽。これからはっぱになる兄弟が相談しています。お兄ちゃんがまずお日さまに「こんにちは 僕はっぱです」………。

ミヅポンの声(=^♀^=)/

この絵本は可愛らしい絵をみながらステキな詩を見る事ができますよ。大人は知っている事から地球が回るのは当たり前と思ってしまうけど、地球はでんぐり返しが好きだったとは知らなかったですよね~。そうかぁ~でんぐり返しをして太陽に挨拶していたのね~そう思うと地球はとてもかわいいわo(^♀^=o)わらびはどうして??(はてな)なの?わらびが大きくなると?(はてな)じゃなくなるよ…どうしてかな?そんな事を考えながらこの絵本を読むととっても楽しいですよん。


三びきのこぶた

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三びきのこぶた―イギリス昔話 / 瀬田 貞二、山田 三郎 他

ISBN4-8340-0097-4

この絵本は『よい絵本』に推薦されています。

対象年齢:3歳から

著者の紹介☆

訳:瀬田貞二…1916年東京に生まれ、東京帝国大学文学部卒業。児童文学の評論、創作、翻訳などで活躍。訳書では『ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1) ~(7)』『ホビットの冒険 オリジナル版 』絵本では『おだんごぱん―ロシア民話 』『ブレーメンのおんがくたい―グリム童話 』などがある。

画:山田三郎…1927年東京生まれ。人形工房をへて人形劇団に参加、人形映画などの仕事に従事した。その後挿絵の仕事について『きつねとねずみ 』『かもときつね』『ちびっこカムのぼうけん 』などがある。

あらすじФ(・♀・=)

ある日お母さんブタが貧乏で3人の子供たちを育てられなくなり、よそに出してしまいました。1匹目のブタは、通りがかったおじさんにワラをもらい家を建てました。するとそこにオオカミがやってきて、ふ~ぅっと吹いて家を飛ばしてしまいました。ブタはオオカミに食べられてしまったのです。2匹目のブタは、枝をもらって家を建てました。しかし枝の家ももろく、すぐに吹き飛ばされて食べられました。3匹目のブタはレンガで家を建てました。オオカミは今度も吹き飛ばすはずが…びくともしませんでした。オオカミはどうしてもブタを食べたかったので、あの手この手でブタを誘い出します。しかしブタは………。

ミヅポンの声(=^♀^=)/

みなさん『三びきのこぶた』のお話を知ってますか??かなり有名な昔話なので誰しも一度は耳にした事があるのではないでしょうかね~☆でも私が知っていた話は、この絵本とはちょっと違ってましたぁ。2匹のブタが食べられたとは…o(=>♀<=)o「1匹目と2匹目の家がダメになり3匹目の家にかけこんで、3匹でやっつけた」って話だと思ってました。みなさんの『三びきのこぶた』はどうですか??まぁ~私だけ違う可能性が高いのですが(=^_^=;)そんなわけで、新しい絵本も良いのですが昔話はいいものです。ぜひ読んで見て下さい。英語版や大型版も出ていますよ!!


きつねとうさぎ

きつねとうさぎ―ロシアの昔話 (世界傑作絵本シリーズ)
きつねとうさぎ―ロシアの昔話 (世界傑作絵本シリーズ)
フランチェスカ ヤールブソワ、ユーリー ノルシュテイン 他 (2003/11)
福音館書店

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ロシアのむかしばなし

この絵本は『よい絵本』に推薦されています。

対象年齢:幼児から

著者の紹介☆

絵:フランチェスカ・ヤールブソワ…1942年アルマータで生まれ、モスクワで育ち、1967年モスクワ映画大学美術学科を卒業。それからアニメーションの監督として働きました。『きりのなかのはりねずみ 』『話の話』で美術監督として美しい映像を実現しました。

構成:ユーリー・ノルシュテイン…1941年ロシアペンザ州で生まれる。1943年からモスクワ在住。フランチェスカとは仕事上でも私生活でもパートナーでもあり共同作品も多く世界的に高く評価をされている。

あらすじФ(・♀・=)

あるところにキツネとウサギがすんでいました。ウサギは木の皮でできた家。キツネは氷でできた白い家。春がきて、キツネの家は溶けてなくなってしまいました。そして馬鹿にしていたうさぎの家を乗っ取ってしまったのです。うさぎはしくしく泣きました。そんな時、オオカミがやって来てキツネを追い出してやると言いました。ウサギの家に行ってみると…こわいキツネにかなわず逃げていってしまいました。今度は大きなクマがやってきました。けれどもまたしてもキツネにはかないません。さてお次にやってきたのは???

ミヅポンの声(=^♀^=)/

この絵本はロシアの昔話で、昔話らしいおはなしなのかな~なんて思います。どこか日本と共通するものがあって、心構えなく読める本ですよ。日本でもキツネとウサギの話があったっけ??と思ったらキツネとタヌキ…ウサギとカメでした(=^_^=;)私は内容もいいのですが、絵に注目してみました。とってもかわいいウサギさん、上の本でわかりますか??今にも飲み込んでしまいそうな口をしているキツネさん。その他にも動物が出てくるのでぜひ本を開いて見て下さい。私はこの色がとても好きです◎◎◎


とりかえっこ

とりかえっこ
とりかえっこ
さとう わきこ、二俣 英五郎 他 (1978/01)
ポプラ社
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この絵本は『よい絵本』に選ばれています。

対象年齢:幼児から

著者の紹介☆

作:さとう きわこ…東京に生まれる。児童出版美術家連盟会員。リアリズム作家の会同人。絵本に『おつかい 』『ねえ、おきて! 』『ねえ、まだねてるの! 』など多数ある。

絵:二俣 英五郎…北海道小樽市の出身。日本美術会リアリズム作家の会同人。作品に『きつねのおきゃくさま 』『こぎつねコンとこだぬきポン 』などの作品がある。

あらすじФ(・♀・=)

ある日、ひよこはヨチヨチ歩きで出かけて行きました。すると森の中でネズミさんにあいました。「ねぇ ねずみさん 鳴き声をとりかえっこしようよ」…ネズミさんはピヨピヨと鳴き、ひよこはチュ~チュ~と鳴き声がとりかえっこしてしまいました。また更に行くとブタさんに会いました。「ねぇ ブタさん 鳴き声をとりかえっこしようよ」…するとブタさんはチュ~チュ~と鳴き、ひよこはブーブー……さらに歩いて行くと猫に会いました。猫はひよこを食べようとします!!さてどうしよう……

ミヅポンの声(=^♀^=)/

色々な動物と声のとりかえっこをするなら皆さんはどんな動物ととりかえっこしたいですか??私は……犬や猫ですかね~。家にいる動物達と話がしてみたいです。でもご飯がまずいとか…言われると困るなぁ(=^_^=;)この絵本のページ事の右下にひよこの様子がちょこっとあるのですが、それもかわいいですよ。おみのがしなくご覧下さいませ☆


ぽんぽん山の月

ぽんぽん山の月 (えほんのもり 7)
ぽんぽん山の月 (えほんのもり 7)
あまん きみこ (2005/02)
文研出版

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この絵本は『よい絵本』に選ばれています。

対象年齢:幼児(漢字にふりがながふってあります)

著者の紹介☆

作:あまんきみこ…以前『きつねのかみさま 』で紹介した事があります。

『きつねのかみさま』もよい絵本に指定されているので、

ご覧下さい!!

こちらをクリック→→→「きつねのかみさま」まで出発~☆

絵:渡辺 洋二(わたなべ ようじ)…東京生まれ。絵本・さし絵に活躍。『やい トカゲ 』でさし絵にっぽん賞受賞。その他『うさぎのモコ 』『ふとんかいすいよく 』などその他多数の作品を出している。

あらすじФ(・♀・=)

母親の帰りを待っているうさぎさん。でもお母さんウサギは猟師に鉄砲で撃たれてしまい、二度とこどもの元へ戻る事はありません。そんな時、お月さまをみあげると…お母さんが餅つきをしていました。「おかあさんお腹がすいたよ~。早くおりてきて…」そんな様子をみていたのは山に住むやまんばでした。やまんばは、うさぎのお母さんが猟師に撃たれた事を知っていたのです。やまんばは……。

ミヅポンの声(=^♀^=)/

この絵本はお母さんが死んでしまってそれを知らずに、けなげに待っている悲しいお話です。けれど、みんなに守られて子うさぎは強く生きていくのだと知ります。人は一人では生きてゆけません。どこかで誰かが…そっと見守ってくれてる人、いつも怒ってばかりいるけど自分の事を心配してくれる人。いつもはそっけないけど、肝心な時に助けてくれる救世主。その表現方法は様々です。みなさんは見守っている人や見守られている人はいますか?私は、見守られている事が多いです。感謝×感謝o(^♀^=o)(o=^エ^)o


きつねのかみさま

きつねのかみさま (絵本・いつでもいっしょ)
きつねのかみさま (絵本・いつでもいっしょ)
酒井 駒子、あまん きみこ 他 (2003/12)
ポプラ社

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著者の紹介

作者…あまん きみこ

1931年に旧満州に生まれる。

その他の作品『車のいろは空のいろ 』『ちいちゃんのかげおくり

『おっこちゃんとタンタンうさぎ』など

数多くの受賞作品を世に送り出している。 

画家…酒井 駒子  

1966年兵庫県に生まれる。東京芸術大学美術学部卒業。

その他の作品『リコちゃんのおうち 』『よるくま

金曜日の砂糖ちゃん 』など多数の自作絵本を出している。

対象年齢…幼児から

あらすじ

りえちゃんとけんちゃんがおやつを食べていると…

公園に縄跳びを忘れた事に気付きました。

そして二人で公園に縄跳びを探しに行くよ。

すると風にさそわれなにやら声が聞こえてきました。

声のしょうたいは……?

10匹のきつねが楽しそうに縄跳びで遊んでいるよ。

木の影からきつねを見ていた

お姉ちゃんのりえちゃんと弟のけんちゃんは…。

ミヅポンの声(=^♀^=)/

絵本を開くと「りえちゃんは、きつねたちの 

かみさまに なったのよ。そのわけはね…」

とても興味シンシンな始まりでワクワクしてしまいました。

この話を読んで子供の頃の事を思い出しました。

幼い頃、もし動物と話ができたら…とか、

この森をぬけると不思議な世界につながってるんだぁ~

などと思った事を思い出す絵本でした。

きっとこの本を読んだ皆さんはりえちゃんの笑った顔がいつまでも

忘れられなくなるだろうなぁ~って思います。

この本はりえちゃんの目線で伝えてあって、

弟とお姉ちゃんの言葉の違いや心の動きなんかも

とてもよく表現されています。

この本は全国学校図書館協議会発行の『よい絵本』

になっているので、おすすめです☆ぜひ読んでみて下さい!!

   


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