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あめぽったん

あめぽったん
あめぽったん
ひろかわ さえこ (1999/06)
アリス館

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対象年齢:2歳くらいから~
著者の紹介☆
ひろかわ さえこ…1953年小樽に生まれる。武蔵野美術大学商業デザイン科を卒業し、絵本作家となりました。

その他の絵本を紹介♪
ぷくちゃんのすてきなぱんつ ぷくちゃんのすてきなぱんつ
ひろかわ さえこ (2001/02)
アリス館
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ぷちぷち ぷちぷち
ひろかわ さえこ (2000/06)
アリス館

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ことばであそぼ〈1〉くりくり ことばであそぼ〈1〉くりくり
ひろかわ さえこ (1999/10)
アリス館
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あらすじФ(・♀・=)
女の子が窓から外を眺めて
葉っぱの上に雨ぽったん
雨のだーいすきな子、でてきたね
葉っぱのかげから かたつむり
女の子が赤い長靴履いて、おそとに出て来たよ
つちの上にも雨ぽったん……

ミヅポンの声(*^ー^)ノ
♪♪あめあめ ぽったん あめ ぽったん♪リズムにあわせて楽しくお話が進みますよ。みんなどんなリズムに載せて歌うかな?最後には「あっ!この歌だったのかぁ~ってニッコリしちゃった(^_^)この絵本を読んでいると、あめあめぽったんと言っている女の子の声が、かわいらしく聞えてきそうでした(^▽^*)あめあめ ぽったん…いい響きだなぁ


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雨、あめ




雨、あめ
著者:ピーター・スピアー
出版 : 評論社
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対象年齢:不明(こちらの絵本は文字がありません)
著者の紹介☆
作:ピーター・スピアー(Peter Spier)

あらすじФ(・♀・=)
こちらの絵本、文字がないのです!!!なので私のイメージとともにあらすじを進めてみますね。

突然の、ザ~ザ~雨!
早速お姉ちゃんと弟は、レインコートを着てウキウキしています。
「さぁ~いってらっしゃい」とママが傘をくれた。

「ワァ~~雨だ」雨ってね
鳥の巣の中で小鳥が静かに眠っているし
洗濯物は、もうビショビショ。きっとママはしまうのをやめたんだね。
家の雨樋から水が滝のように落ちているよ。手を伸ばすと…「イタタタ」
傘をさして中に入ると…すご~い勢い。傘をさかさにしたら、スゴい水
クモの巣には水がキラキラ光ってる。
わぁ~~道車が通って、ビッシャ~ン!!!もちろん、ずぶ濡れ

あれ?アヒルさん!気持ちよさそうねぇ~♪
わ~雨と風が強くなって、傘がキノコだよ。走れぇ~~~
ハァ~ハぁ~「ただいまぁママ」

「こりゃ~どろんこになるまで遊んだもんだ。お風呂わいているわよ」
急いで汚い服を脱いで、ポカポカお風呂にザップ~~~~ン
お風呂からあがったら、温かい飲み物飲んで休憩

雨やまないねぇ~
明日はれるかな?

雨の日は、家で積み木をしたり…
パパも帰って来て、よるご飯
食後にTVを見ていると、「ソロソロ寝なさ~い」って言うから
着替えて寝~ようっと!!

2階から外を見ると、雨はザ~ザ~
やっぱり明日は雨かもね…
「お姉ちゃんおやすみぃ~。」「うんおやすみぃ」

お姉ちゃんと弟は夢の中……
お月さまが顔を出し…風が雨雲を連れて行った

コケコッコー!
まぶしいなぁ。昨日の雨はどこに行ったのかね?

ミヅポンの声(^♀^)/
1冊にこ~んなに想像できる程の絵があります。どこを取ってどう読むかは、読んだ人の想像になります。この絵本は100も200も…ストーリーがあります。ぜひ自分のお話を作ってみてくださいね。わたしのあらすじではこんな感じの話になりました(*^♀^*)やっぱ晴れが一番だよぉ!って思うけれど、 この絵本を読むと…雨の中を歩くのも楽しいかもな♪って思いました。


ぱろ・ぴこ・ぽろの ゆうだち

ぱろ・ぴこ・ぽろの ゆうだち
ぱろ・ぴこ・ぽろの ゆうだち
いわむら かずお (1986/06/01)
至光社

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※あれれ?これも大きな画像がありませんでした。ごめんなさい(^エ^;)

対象年齢:3歳くらいから~
著者の紹介☆
作:いわむら かずお…1939年東京に生まれ、東京芸術大学美術学部工芸科を卒業しました。その後パッケージデザインやテレビアニメーションの仕事を経て絵本の世界に入ってきました。栃木県の益子に住んでいて、自然の中で見たままの姿をやわらかいタッチで表現されています。

当ブログでもおなじみの、いわむらかずおさんの絵本です。以前に紹介をした絵本も見てね♪
下をクリックしてワープ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
『お父さんのかさはこの子です』
『カルちゃんエルくん ねむいねむい』
『ゆきのひはあついあつい』
『ねずみのさかなつり』
『14ひきのあきまつり』
『14ひきのやまいも』
『のはらのひなまつり』


あらすじФ(・♀・=)
夏の日の午後
今日も元気なこりすの、ぱろ・ぴこ・ぽろです。

「そろそろゆうだちがくるぞぉ~」っと鳥達が遠くに離れると
カエルはうれしそうに喜びました。
けれど3人は??

走って家を目指す途中、大粒の雨に降られました
子リス達は慌てて、森の入り口にある穴に入りました。
3人ともビッショリです(;´▽`A
雨に濡れないように奥に進むと…あれれれ??
ネズミの兄弟も先に雨宿り

今度は、「僕も入れてよぉ~!」と慌てて入って来たのは
子うさぎです。
いっきに穴の中は満員
次第に雨は強くなり、雷もゴロゴロ ピカっ!!!
どど~~~~ん!!
「きゃ~!こわい!!」

ミヅポンの声(^♀^)/
いわむらさんの絵本は、当ブログでも何度も紹介をさせて頂いていますが、今回も自然の中での出来事です。雨がザ~ッと降って雷がピカっと光ると、とっても怖いですよね。特に夏になる夕立はすさまじいものがあります。そうそう、前にも話したかしら??夏に田舎で夕立が降って、家の窓からぼ~っと雷を眺めていると…
ピカッ!!ド~~~~~ン!!!バリバリ…シュ~~~。
え!!雷が目の前の柿の木に落ちました。超ビックリで、目が点になってしまったよ。あれは、夕立の思い出の中でも忘れる事がない思い出です。それから雷は、と~~~っても恐い。けど家の中では強気で、ず~っと眺めています。


おじさんのかさ

おじさんのかさ
おじさんのかさ
佐野 洋子 (1992/05)
講談社

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対象年齢:3歳くらいから~
作:さの ようこ(佐野 洋子)…1938年北京に生まれる。武蔵野美術大学デザイン科を卒業し、絵本・小説・エッセイ・翻訳など幅広い分野で活躍されています。『わたしのぼうし』で講談社出版文化賞、『わたしが妹だったとき』で新美南吉児童文学賞を受賞しています。
佐野さんの絵本は、当ブログでも2冊紹介しています。そちらもごらん下さいね!!
【ねえ とうさん】
【100万回生きたねこ】

あらすじ(*^♀^*)
おじさんはいつも、と~ってもりっぱな黒い傘を持っています。
出掛ける時には、このりっぱな傘に黒い帽子・黒いコートを着てでかけます。
少しくらいの雨では傘をさしません。
沢山雨が降った時には、どこかで雨宿りをすればよい
急いでいる時には、傘を大事に持って走ればいい
傘を持っているのに…知らない人に入れてもらう時もある?!(なぜ??)

すんごい大降りの時は、今日は外にはでません。
外で傘がきのこになっている人を見ると、
「あ~ならんでよかった」って思うのだよ。

ある日、おじさんが公園の木の下で傘に顔をのせていると
雨が降って来ました。
そこに小さな男の子が現れていいました。
「おじさん傘の中に入れてよ」
(さてさて、おじさんどうする????
この傘はさせる傘だけど…させない傘なんだよね)

ミヅポンの声(^♀^)/
先日、こんなおじさんのような人を見ました。私が車に乗っていると、信号待ちをしている人が雨がザ~ザ~降っているのに傘をさしていませんでした。今降って来たわけでもないし…大きな傘を持っているのよね。他の人は傘をさしているのに…信号が青になると、傘を脇にはさみ走って行ってしまいました。ねっ!おじさんみたいな人でしょ。さてさて、おじさんは小さな男の子の為に傘を開く時がやってきてしまうのかしら?それは読んでからのお楽しみ♪


あめのもりのおくりもの(おおきなクマさんとちいさなヤマネくん)

あめのもりのおくりもの ? おおきなクマさんとちいさなヤマネくん
あめのもりのおくりもの ? おおきなクマさんとちいさなヤマネくん
ふくざわ ゆみこ (2006/04/20)
福音館書店

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対象年齢:4歳くらいから~
著者の紹介☆
作:ふくざわ ゆみこ…東京生まれ。絵本作家・漫画家です。
このシリーズは、当ブログでも何度も紹介をさせて頂いています。
そちらもご覧下さいね(下をクリックしてワープ(^▽^*)
【めざめのもりのいちだいじ】
【もりいちばんのおともだち】
【ふゆじたくのおみせ】

♪その他の絵本を紹介
いないよいないよいませんよ いないよいないよいませんよ
ふくざわ ゆみこ (2004/06)
教育画劇
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ミミちゃんのぬいぐるみ ミミちゃんのぬいぐるみ
ふくざわ ゆみこ (2006/09/13)
福音館書店
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ぎょうれつのできるパンやさん ぎょうれつのできるパンやさん
ふくざわ ゆみこ (2007/04)
教育画劇
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あらすじФ(・♀・=)
森に嵐が来て、ゴロゴロ ビッシャ~ン!!!
クマさんは布団をかぶってビクビク…
そこに、トントン トントン誰か来たみたい。

恐る恐る、腰を低くしてドアを開けると…
角を生やした見た事もない生き物が立っていました。
クマさんは慌てて布団をかぶり丸くなりました。
「ぼくだよ」
その声は…ヤマネ君

「こんな嵐の日にどうしたんだい?」とクマさんが言うと
「カエルさんが教えてくれたんだけど、あじさいを見に行こうよ」と言いました。
けれど、クマさんは雷が大嫌いなのです。
ヤマネ君はクマさんにあじさいをプレゼントしようと、一人で七色谷に向かいました。

けれど、クマさんはヤマネくんの事が心配でした。
そんな時、クマさんの家に大量の水が入って来ます。
大変だ!!七色川の水があふれてクマさんの家の中に入って来ちゃった!
大量の水の中には、上流から流れて来た枝や木の葉が流れて来ます。
その中にあじさいを発見しました。
まっまさか!!!ヤマネくんんが行った七色谷は川の上流
ヤマネ君の身になにかあるのでは…とクマさんは怖い雷も忘れて駆け出しました。
(クマさん急いで!!!ヤマネ君が………)

ミヅポンの声(^♀^)/
このブログでクマさんとやまねくんシリーズは常連さんなのですが、どの絵本を見ても友情を大切にし自然の中での出来事がとっても面白いです。そして、ど のシリーズを読んでも心がやさしくなれるんだな(*^♀^*)私もこんな絵本を作りたいと思います。大きなクマさんと小さなヤマネくん…みなさんはどっ ちのタイプですか?私は、まぁ~、まぁ~背が大きいし雷が恐いのでクマさんタイプかしら。


バムとケロのにちようび

バムとケロのにちようび
バムとケロのにちようび
島田 ゆか (1994/09)
文溪堂

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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:島田 ゆか…東京デザイン専門学校グラフィックデザイン科を卒業しました。パッケージのデザインを経てフリー・絵本作家となりました。
バム&ケロシリーズは、以前にもブログで紹介をしました。そちらもごらん頂いて、更に楽しんでくださいね♪
【バムとケロのさむいあさ】

♪その他の絵本を紹介
バムとケロのおかいもの バムとケロのおかいもの
島田 ゆか (1999/02)
文溪堂
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バムとケロのそらのたび バムとケロのそらのたび
島田 ゆか (1995/10)
文溪堂
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バムとケロのえはがきそらのたび バムとケロのえはがきそらのたび
島田 ゆか (2000/04)
文渓堂
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あらすじФ(・♀・=)
雨がザーザー降っている時には外で遊べない。
(カエルのケロちゃんは、傘をさして水たまりでジャブジャブ)
そんな時は、家の中で本を読もうとバムは思いました。

けど……
その前にケロちゃんが汚した部屋をかたずけないと
(バム君はきれい好きなのね。ケロちゃんは…)
片付けが終わったら、おやつを作って…と思ったら

どろんこケロちゃんが帰ってきて
家の中は泥だらけ……
せっかくキレイにしたのに、
ケロちゃんを捕まえてバム君は一緒にお風呂

さっぱりしたら、お部屋をもう一度キレイにして
それから………

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
島田さんの絵本に登場するバム君とケロちゃんは、とっても特徴があるのですがとってもかわいいですよね。今回で紹介するのは2冊目になります。今回も二人の繰り出すお話がとっても面白かった。そして、いつも最後の落ちが笑っちゃうんだよね。そして、こちらの絵本も隅々までかわいらしさが満載です。ぜひ読んでみてね。雨の日は、本を読もう!!!


すてきなあまやどり

すてきなあまやどり
すてきなあまやどり
バレリー・ゴルバチョフ (2003/05/20)
徳間書店

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対象年齢:小学校低学年くらいから~(数字が漢字になっています)
著者の紹介☆
作:バレリー・ゴルバチョフ…1944年ウクライナ共和国に生まれる。かわいい動物の絵で日本の子どもに親しまれている。
訳:なかがわ ちひろ…1958年生まれ。多数の翻訳絵本を手がけている。

その他の絵本を紹介♪
ふたごのひよちゃんぴよちゃん はじめてのすべりだい ふたごのひよちゃんぴよちゃん はじめてのすべりだい
バレリー・ゴルバチョフ (2004/05/18)
徳間書店
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あめのひだいすき あめのひだいすき
バレリー ゴルバチョフ (2002/07)
ノルドズッドジャパン
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おかあさんがいちばん おかあさんがいちばん
バレリー ゴルバチョフ (1999/09)
講談社
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おうちがいちばん おうちがいちばん
キャロル ロス、バレリー ゴルバチョフ 他 (2000/08)
講談社
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あらすじ☆
「ブタ君ずいぶんずぶ濡れじゃないかぁ~」
新聞を読んでいたヤギ君の家に、ポタポタ水が滴る花を片手に持ったブタ君がやってきた。
「さては、花を摘みに行って雨に降られたんだね」

「うん」ブタ君はこの一言

「なんで途中で雨宿りをしなかったんだい??」あきれた様子でヤギ君はタオルを出した。
ブタ君は「したさ」
え~~~~したのにずぶ濡れってどうしてなの???

ここからはブタ君がずぶ濡れになった訳を話します。
ちっちゃなネズミが1匹僕の雨宿りしている木下に入って来たんだ。
ん?小さなネズミくらいなら一緒に雨宿りできただろうに…

その後に、ハリネズミが2匹入って来たんだ。
おかしいね~?ネズミが1匹にハリネズミが2匹だったら濡れないでしょ。

それがさぁ~~~~
………

ミヅポンの声(^♀^)/
この絵本は数の勉強になりますよ。さてネズミが1匹に、ハリネズミが2匹…最後に木の中には何匹の動物がいるのかしらね??それが計算できたら、とっても◎なのです。そして最後にはかなりの落ちに笑ってしまいました。ここで言えないのが残念。だから早く読んでみて下さいね。


ちいさいモモちゃん3 あめこんこん

復刻版ちいさいモモちゃん〈3〉あめこんこん
復刻版ちいさいモモちゃん〈3〉あめこんこん
(2003/04)
松谷 みよ子中谷 千代子

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対象年齢:4歳くらいから~
著者の紹介☆
文:松谷 みよ子
絵:中谷 千代子


あらすじФ(・♀・=)
モモちゃんは、いいものを買ってもらいました。
それはね、真っ赤な傘に真っ赤な長靴

雨も降ってないのに、傘と靴を履いてコウちゃんに見せるんだ。
でも…ママに止められちゃった。
お庭までならいいでしょ。

モモちゃんは、大きな傘に真っ赤な長靴をはいて庭にでました。
そして(本文使用~)
あめこんこん ふってるもん うそっこだけど ふってるもん
あめふりごっこ するもん よっといで(~本文使用)

って歌ったら、変な声がした………
その声って誰かしら??

ミヅポンの声(^♀^)/
新しい傘と新しい長靴を買ってもらったら、雨が降っていないのに外に出てみたくなっちゃうよね。だから、モモちゃんの気持ちはよ~くわかるよ。でも、うそっこの歌を歌ったらお客さんが来たんだ。そのお客さんはどんなお客さんでしょうね。ヒントは、雨の日と言えば…彼らでしょ~~~~ってことは♪♪あの○○○と○○○○○でしょ。


しずくのぼうけん

しずくのぼうけん
しずくのぼうけん
マリア・テルリコフスカ、うちだ りさこ 他 (1969/08)
福音館書店

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対象年齢:4歳くらいから~
著者の紹介☆
作:マリア・テルリコフスカ
絵:ボフダン・ブテンコ
訳:うちだ りさこ


あらすじФ(・♀・=)
村のおばさんのバケツから、雫がポチャリと飛び出した。
裏庭で、どっちに走ってもホコリだらけ。
真っ黒だ!!
雫はキレイ好き。だから、クリーニング屋さんを探した。

けれど、このクリーニング屋さんはドライクリーニングだけなんだって。
これじゃ~雫はなっくなっちゃうよね。

そこで雫は病院に行ってみた。
先生が顕微鏡で雫を拝見!!
不潔は病原菌がいっぱい。ばい菌を殺しましょう!
慌てて雫が逃げたから、またもやドップ~ン

泥の中。
そして外は、ギラギラ太陽が照りつけて
雫の体はどんどんやせ細り、体がなくなった?!
高いお空の雲まで登って………。

ミヅポンの声(^♀^)/
この絵本は勉強できちゃうねぇ~!!雫ちゃんが太陽で乾かされてお空に登って行ってしまったよ。けれど、雲にたどり着いて…どうやらこの雲は雨雲みたいです。そのあと、雫ちゃんはどうなってしまうのかしらね??ぜひかわいらしい雫ちゃんと一緒に、地上に降りたり天に昇ったり地面にもぐったり水の中で泳 いだり…ってのは読んでからのお楽しみ♪
どんより雨も、雫ちゃんだと思うとかわいいね(*^♀^*)


あめのひのピグレット

あめのひのピグレット
あめのひのピグレット
みはら いずみ (2003/09)
フレーベル館

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対象年齢:4歳くらいから~

100エーカーの森
Disney
役:みはら いずみ


あらすじФ(・♀・=)
数日間降っている雨は、100エーカーの森を水浸しにしました。
水に囲まれて外に出られません。
家でピグレットはとっても心配になり
手紙を瓶に入れて流してみようと思いました。
えぇ~っと…
「たすけて ピグリット(ピグリットだって?!)」
それから裏にも書き込んで
瓶にしまうと、雨の川に流しました。

さてさて…その頃プーさんは??

ミヅポンの声(^♀^)/
プーさんシリーズは、DVDでも見ちゃう程好きです。最初は友達の子どもが真剣に見ていて…一緒に見ているうちにハマってしまったわけですA(^♀^;)自分たちの個性がひかる仲間と楽しく過ごしている様子が、とってもステキに見えますが、この絵本でもそんな自分らしさがあってちょっと笑ってしまったけど…雨の日のピグレットの家に迎えが来る事を願います。


お父さんのかさはこの子です

お父さんのかさはこの子です お父さんのかさはこの子です
山下 明生、岩村 和朗 他 (1984/01)
ひくまの出版

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※Amazonさんで画像が確認できませんでした。画像は絵本ナビさんのショップでご覧下さい

絵本ナビ【お父さんの傘はこの子です】にワ~プ(*^ー^)ノ

対象年齢:小学校低学年くらいから~

著者の紹介☆
作:山下 明生(やました あきお)

絵:岩村 和朗(いわむら かずお)…1939年東京に生まれ、東京芸術大学美術学部工芸科を卒業しました。その後パッケージデザインやテレビアニメーションの仕事を経て絵本の世界に入ってきました。栃木県の益子に住んでいて、自然の中で見たままの姿をやわらかいタッチで表現されています。

当ブログでもおなじみの、いわむらかずおさんの絵本です。以前に紹介をした絵本も見てね♪
下をクリックしてワープ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
『カルちゃんエルくん ねむいねむい』
『ゆきのひはあついあつい』
『ねずみのさかなつり』
『14ひきのあきまつり』
『14ひきのやまいも』
『のはらのひなまつり』

あらすじФ(・♀・=)
ザァ~っと雨が振り出しました。
団地のみんなは洗濯物をしまったり、家路に戻ったりと大忙し
ワタルは、宿題の絵日記をつけていました。
お母さんは疲れが出たのか、横になっています。
「大変!お父さんお昼に帰ってくるのに 雨が降っているわ」と言うと
ワタルが「僕が行くよ」って言いました。
自分の傘をさして、お父さんの傘を手に持ちバス停に向かいました。

ワタルは、バス停にある屋根のついたベンチに腰をかけ帰りを待ちました。
雨はだんだん強くなり
1台のバスが、ワタルの前でとまると…ゾロゾロお客さんが降りてきます。
ワタルが一生懸命お父さんを探していると、人の顔が動物に見えてきました。
けれどお父さんの姿はありません。

ウサギの親子がワタルのいる屋根の中に入ってきて
「すみません。電話をかけてきたいので、傘をかしてもらえませんか?」とお父さんウサギが言いました。
ワタルがお父さんの傘をかすと、ウサギのお父さんは走っていきました。
ベンチには、ウサギの女の子とワタルの二人っきり。
しだいに雨は強くなり、雨粒が1本の線になると…まるで動物園のおりの中にいるようで
心細くなりました。
突然バイクが止まり、黒いものが中へ入ってきました。
ヘルメットを取ると、その下から怖そうなオオカミの顔があらわれました。
二人はぎょっとして………

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
ど~して雨って怖さをますのでしょうねぇ。まったく晴れの日には同じ場所にいたって平気なのに…雨が降ったりすると、とても不安になるものです。あぁ~怖い(((( ;≧♀≦))))そりゃ~ワタルのように、人間の顔も動物に見えてくるよねぇ。かわいい動物ならばまだしも、岩村さんの絵に怖さを感じてしまう私です。いつものかわいいネズミさんの絵本とは違った印象を与える絵本です。ぜひ読み比べてみてね!!


おつかい

おつかい
おつかい
さとう わきこ (1993/05)
福音館書店

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対象年齢:2歳くらいから~
著者の紹介☆
作:さとう わきこ…東京で生まれ、デザインの仕事などで音楽教室のパンフレットなどを手がけていました。子供のイラストレーションに興味を持ち、『とりかえっこ』(絵本)では第一回絵本にっぽん賞を受賞しました。その他、やさしい色合いで多数の絵本を描いています。

♪その他の絵本を紹介
よくばりすぎたねこ よくばりすぎたねこ
さとう わきこ (2005/02)
メイト
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くいねこのたまご くいねこのたまご
さとう わきこ (1987/06)
小学館
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またよくばりすぎたねこ またよくばりすぎたねこ
さとう わきこ (1983/01)
PHP研究所
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あらすじФ(・♀・=)
あぁ~あ今日は雨か…
なんて猫と女の子は窓辺で外を見ながら思っていました。

そんな時、ママが「おつかいに行ってちょうだい」なんて……
雨が降ってるんだもん イヤよ…
ほら 外の犬は葉っぱを傘に大慌てじゃない

「それなら傘をさせばいいでしょ」ママがそう言って、猫に運ばせるけど…
傘をさしたって 足がぬれちゃうでしょ イヤよぉ~
ほら 外の三輪車もバケツもびしょ濡れじゃない

「じゃ~長靴を履いたら!」ってママが言って、猫が私の長靴を持ってきたけど…
傘をさして長靴履いても…服がぬれちゃうのよね。
ほら カエルも犬も葉っぱの傘をさしているけど体は濡れているでしょ。

「レインコート着なさいよ」ママの声で、急いで猫が黄色いカッパを持ってきたけど
こ~んなに風が強いと 髪の毛がくしゃくしゃになるから イヤよ!!
ほら 外の犬もカエルも三輪車も ビュ~ンって飛んでいってしまったじゃない。

ママも譲らないけど、私だって行きたくないのよぉ~。
でもママったら 私が髪の毛くちゃくちゃになるって言ったら………

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
ばばばあちゃんで有名な絵本ですが、この絵本はとっても面白かったです。ママも頑張る!女の子も頑張る!!それにつられてエキストラの猫・(ネズミ)・犬・カエルも物語の中で頑張っています。そのうちママの大きな雷が落ちなきゃいいけどねぇ(((( ;≧♀≦))))それが一番怖い!!このユーモアあふれる絵本をぜひとも読んでみて下さいね。きっと笑っちゃうだろうなぁ。ちなみに私はここに出てくる猫の顔がとっても好きです♪♪


えっちゃんのながぐつ

えっちゃんのながぐつ えっちゃんのながぐつ
野村 ユキ、峰村 亮而 他 (1982/05)
ひさかたチャイルド

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対象年齢:4歳くらいから~
著者の紹介☆
作:野村 ユキ(のむら ゆき)…秋田県に生まれ、千葉県保育専門学院を卒業。保育園に勤務し、専門学院の講師も勤めています。
絵:峰村 亮而(みねむら りょうじ)…1936年長野県に生まれる。子ども向けの出版物などの挿絵を多く手がけています。

あらすじФ(・♀・=)
今日は朝から雨。
えっちゃんは、雨が降って大喜びなんです。
それはね…
大好きな長靴が履けるからなんです。

その大好きな長靴ってのはね
大好きな黄色にニコニコ顔のウサギの絵が描いてあるの。

園に着くと下駄箱にしまって
みんなで歌を歌ったよ。
そしたら、いつの間にか雨もやんだみたい

みんな元気にお外に出ると
お砂場で、知らない子が遊んでいるよ。
ザワザワ ザワザワ みんなこの子に出て行ってもらいたいみたい。
えっちゃんも「早くどいて!!私たちが遊ぶのよ」っと言いました。

知らない男の子は、みんなに向かって砂をかけると
わ~っとみんなが逃げ出しました。
えっちゃんも、慌てて長靴を脱いで園の中へ。
先生にくっついて後ろを見ると、もう男の子はいませんでした。

帰りの時間……
何だか へん!!
えっちゃんの長靴が 何だか へんなんです。
それは……

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
雨の日にえっちゃんも大喜びするタイプでしたか。私も自分の好きな青色の傘が気に入って雨が大好きでした。買った時には、雨が降らないかなぁ~っと思っていたけれど、そんな事を考えている時には雨って降らないのよね(^エ^;)えっちゃんも大好きなウサギさんがついた長靴だったのに、なぜか帰りの時間にはちょっと違うのよね。どこが違うって…これは違うよぉ。さ~って誰のなのかしら??そして、えっちゃんの長靴はどこに行ってしまったのかしらねぇ?誰か知りませんか??


あめふり

あめふり(英語版)
あめふり(英語版)
さとう わきこ (2004/05)
チャールズイータトル出版

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※こちら(上記)の絵本は英語版になります。下は日本語版になります。
あめふり?ばばばあちゃんのおはなし    こどものとも傑作集 あめふり?ばばばあちゃんのおはなし こどものとも傑作集
さとう わきこ (1987/09)
福音館書店

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対象年齢:3歳くらいから~
著者の紹介☆
作:さとう わきこ…東京で生まれ、デザインの仕事などで音楽教室のパンフレットなどを手がけていました。子供のイラストレーションに興味を持ち、『とりかえっこ』(絵本)では第一回絵本にっぽん賞を受賞しました。その他、やさしい色合いで多数の絵本を描いています。

このシリーズは以前も紹介しました。そちらもご覧下さい
【あひるのたまご】

【とりかえっこ】もお見逃しなくo(〃^▽^〃)o

♪その他の絵本を紹介
ばばばあちゃんのアイス・パーティー ばばばあちゃんのアイス・パーティー
さとう わきこ (1998/05)
福音館書店
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ばばばあちゃんのおもちつき ばばばあちゃんのおもちつき
さとう わきこ、佐々木 志乃 他 (1998/09)
福音館書店
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ばばばあちゃんのマフラー ばばばあちゃんのマフラー
さとう わきこ (1997/10)
福音館書店
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あらすじФ(・♀・=)
今日も雨、昨日も雨…
「いつになったらやむのかな?」仔猫と仔犬が言いました。
ばばばあちゃんも外で遊びたくてウズウズしています。

そして窓の外を眺めながら言いました。
「ちょいっと 雨ふらしさん!!少しは休んでくれないかい」
すると…
やむどころか、さっきよりも強く雨が降りだしました。
更に腹を立てた、ばばばあちゃん
プンプンしながら言うと

「や~なこった!!」と雲の中から声がして、
バケツの水をひっくりかえしたくらいすごい水が降ってきた。

おっと!ばばばあちゃんこんなことでヘコタレません。
「見ておいでぇ!!」
ぱぱぱあちゃんは、急いでストーブに薪をくべて大忙し。
今度は、暖炉に薪の他にいらないものをドンドン燃やしています。
煙はモクモク モクモク
雨はザァ~ザァ~
ばばばあちゃんがストーブに●●●と●●●を入れちゃいました。
さて、雨ふらしとばばばあちゃんの対決はどっちに????

ミヅポンの声(*^ー^)ノ
以前もこのシリーズを読んだことがあるのですが、とっても面白い元気なばばばあちゃんですね。仔犬と仔猫にはたのもしいばあちゃんがいるから、いっつも安心だね。さてさて梅雨の時期に喜んでいるのは、カエルとカタツムリと…空の上のあの人ですね。こんなにザァ~っと雨を降らせたら、地上は大きな水溜りになっちゃうよぉ~(^エ^;)いつもの元気と知恵袋で雨ふらしに勝ってね
ヽ(*^ω^)人(^ω^*)ノ♪♪ファイト


にじをつくったのだあれ?

にじをつくったのだあれ?
にじをつくったのだあれ?
ベティ・アン シュワルツ、鈴木 ユリイカ 他 (2002/10)
世界文化社

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対象年齢:3歳くらいから~
著者の紹介☆
作:ベティ・アン・シュワルツ(Ann Schwartz)
絵:ドナ・ターナー(Dona Turner)
文:鈴木ユリイカ

あらすじ☆
大きな赤い花の下で、ウサギの親子が楽しそうに雨やどり。
雨がやんだら、お空に虹が出たよ。
「ねぇ~お母さん。虹を作ったのはだ~れ?」子ウサギが聞くと
「さあ?誰かしらね??お友達に聞いてごらん」とママウサギがいいました。

子ウサギは早速、お友達のてんとうむしさんに聞きました。
「虹を作ったのは、だ~れ?」
「それはね 赤い僕のコートだよ。それに赤いイチゴでしょ。赤いリンゴの赤なんだよ。」
そうか!!虹の赤は、みんなの赤だったのね。

次にうさぎは、きつねさんに会いました。
「きつねさん 虹を作ったのは だ~れ?」
「それはね オレンジ色の僕のしっぽ。オレンジのオレンジ色でオレンジ色が作ったんだよ」
お空の虹には赤とオレンジがキレイに光っています。

今度は、ヒヨコくんに会いました。
「ねぇ~ヒヨコくん 虹を作ったのは だ~れ?」
「それはね………」

ミヅポンの声(^♀^)/
ちょっとしたしかけ絵本になっていますよ。さ~てどこが仕掛け絵本になっているかは…内緒です!!ぜひ絵本を読んで楽しんでね(^エ^)♪♪ねぇ~ねぇ~ダブルで虹を見た事がありますか?私はあるんですv(^♀^)vこれは珍しくないのかな??でも、とってもきれいで感動しちゃったんだよね。みんなはどんな素敵な虹を見た事がありますか??


あまつぶ ぽとり すぷらっしゅ

あまつぶぽとり すぷらっしゅ
あまつぶぽとり すぷらっしゅ
アルビン トゥレッセルト、レナード ワイスガード 他 (1996/06)
童話館出版

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対象年齢:小学校中学年くらい~
著者の紹介☆
作:アルビン・トゥレッセルト(Alvin Tresselt)…1916年ニュージャージー州に生まれる。雑誌の編集長を務めた後、自然をテーマに短編を描きレナード・ワイスガードやロジャー・デュボアザンやリンド・ワードと組み絵本を作りました。また日本人では岩崎ちひろ・西巻茅子・瀬川康男さんなどと共作も手がけています。
『しろいゆき あかるいゆき』1948年コールデコット賞を受賞
White Snow, Bright Snow (Mulberry Books) White Snow, Bright Snow (Mulberry Books)
Alvin R. Tresselt、Roger Duvoisin 他 (1988/10)
William Morrow & Co (P)

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絵:レナード・ワイスガード(Leonard Weisgard)…1916年コネティカット州に生まれる。商業美術を学んだ後モダンダンサーとなり、雑誌などの美術を担当しました。物語とイラストの分野で子どもの本の創作をしています。
『The Little Island』1947年コールデコット賞を受賞しています。
ちいさな島 ちいさな島
ゴールデン マクドナルド、レナード ワイスガード 他 (1996/09)
童話館出版

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訳:わたなべ しげお(渡辺茂男)…1928年静岡市に生まれる。慶應義塾大学文学部図書館学科卒業し、米国ウェスタンリザーブ大学大学院修了。

あらすじФ(・♀・=)
ぽとり ぽとん すぷらっしゅ
猫が窓辺で外を見て
朝も昼も晩も雨は降る…

雨粒は、葉っぱからポトリと落ちる
雨粒は動物の鼻からポトリと落ちる
雨粒は、お花をつたってポトリと落ちる…

たくさんの雨は
小さな水溜りを作り
やがて大きな池になる。

大きな池には、更に雨が落ちる
水はあふれて、谷に落ちる

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
雨の勢いがある詩と独特の色使いで描かれた自然が美しかったです。色が鮮やかではないのに…フシギと吸い込まれてしまいそうで(^▽^*)ちょっと難しいのかなぁ~と思い、対象年齢を高めにしました。けれど、読み聞かせで読んでみるのも違った絵本を紹介できて楽しいと思いますよ。ぜひこの絵本を選んで、読み聞かせてみてくださいね。


あめのひのえんそく

あめのひのえんそく(英語版)
あめのひのえんそく(英語版)
間瀬 なおかた (2006/10)
アールアイシー出版

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※上記は海外版になります。下記が日本語版です。画像がなくてごめんなさ~い。
あめのひのえんそく あめのひのえんそく
間瀬 なおかた (2003/05)
ひさかたチャイルド

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対象年齢:3歳くらいから~
著者の紹介☆
作:間瀬 なおかた(ませ なおかた)…愛知県に生まれ、法政大学文学部を卒業しました。
過去のブログで間瀬さんの絵本を紹介した事があります。そちらもかわいらしい作品です。下記をクリックしてワ~プしてね♪
【ゆうびんで~す!】

♪その他の絵本を紹介
でんしゃでいこうでんしゃでかえろう でんしゃでいこうでんしゃでかえろう
間瀬 なおかた (2002/01)
ひさかたチャイルド
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ドライブにいこう ドライブにいこう
間瀬 なおかた (2004/05)
ひさかたチャイルド
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バスでおでかけ バスでおでかけ
間瀬 なおかた (2006/11)
ひさかたチャイルド
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あらすじФ(・♀・=)
せっかく楽しみにしていた遠足なのに
今日は朝から雨
みんなバスで、ブドウを狩りにブドウ山に向かいました。

雨は強くなりバスの中でみんな心配
「雨やまないかなぁ~」
町を通って山に向かいます
あっトンネルをくぐると、もみじ山
山は真っ赤なもみじでおおわれています。
雨はやまないねぇ~。

トンネルと抜けると楓山
山一面黄色でおおわれています
雨はまだ降っているね~。

さらにトンネルを抜けると田んぼ山
あたり一面、稲の緑がきれいだね
けれど、雨はまだまだ降っている……

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
せっかく楽しい遠足なのに雨…たくさんの山を抜けて、ブドウ山につく頃には雨がやむといいけれどね(^▽^*)そして最後にはステキなプレゼントがありますよ。えぇ~~~話を進めていたのに全然気づかなかったよぉΣ(・ω・ノ)ノ!っとかなり私はビックリしちゃったのですが、みんなはすぐに気づくかな?ちょっとした仕掛け絵本がかわいいねヾ(@^▽^@)ノ


あめあがりのカピバラくん

あめあがりのカピバラくん
あめあがりのカピバラくん
たなか しんすけ (2005/06)
理論社

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対象年齢:3歳くらいから

著者の紹介☆
作:たなか しんすけ…1964年熊本県に生まれ、会社員から漫画家アシスタントを経て独立をしました。それから漫画やイラスト・絵本などの挿絵を幅広く手がけています。

♪その他の絵本を紹介
きんいろのはね きんいろのはね
田中 伸介 (2004/12)
文芸社
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しあわせのはね しあわせのはね
田中 伸介 (2000/11)
文芸社
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カピバラくん カピバラくん
たなか しんすけ (2003/03)
理論社
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あらすじФ(・♀・=)
雨が上がると、カピバラ君とジジバラ(じいちゃん)は散歩にでかけました。
おかあさんに「転ばないようにね!」って言われたのなんて、耳には入っていない様子。
天気のよくなった空を見て
緑の葉っぱは、まるでシャワーを浴びたみたいに
ポタポタ雫が落ちているよ。

カピバラくん遊びたくて、体がウズウズ!!
濡れている土に絵を描いてみたり
スケートのように滑ってみたり…
一人で遊んでいるうちに、ジジバラはベンチでお昼寝

もっともっと、ウズウズしちゃった
カピバラは????

ミヅポンの声(^♀^)/
この絵本は、ちょっとしたコマ割りをしているので漫画を読んでいるような感じがしました。小さい頃は、雨で傘や泥で遊ぶのが楽しかったですよねぇ~。カピバラ君を見て、自分の小さい頃の思い出が頭に浮かびました。私なんて、いっつも傘をキノコにしては怒られ…長靴に泥を入れては怒られ…でした。でもねぇ~小学校の頃に下校途中で遊んでいた水たまりで、大変な事になった事があるんです。水たまりに入って、長靴に水を入れていたら…水たまりの中心まで行ったら足が抜けなくなってしまい、膝から下が水の中。かいてもかいても長靴も足も抜けなくなって一大事!!かなりヤバかったよ。それで、高学年のお姉さんお兄さんが、帰る時間になって助けてもらいました。あそこに1時間くらい浸かっていたのかと思うと…恐ろしいね。それ以来、水たまりに入らなくなった…ならかわいいけど…そんな事はないミヅポンなのですv(^♀^)v


あめのひのおはなし

あめのひのおはなし
あめのひのおはなし
加古 里子 (1997/06)
小峰書店

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対象年齢:3歳くらいから~
著者の紹介☆
作:かこさとし(加古 里子)…1926年福井県に生まれる。東京大学工学部応用化学科を卒業。多数の大学の講師をされています。自然をテーマに子ども達の意欲・感性にあった絵本やおはなしに取り組んでいます。

♪その他の絵本を紹介
からすのパンやさん からすのパンやさん
加古 里子 (1973/09)
偕成社
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だるまちゃんとてんぐちゃん だるまちゃんとてんぐちゃん
加古 里子 (1967/11)
福音館書店
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地下鉄のできるまで 地下鉄のできるまで
加古 里子 (1987/10)
福音館書店
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あらすじv(^♀^)v
朝から雨…
お母さんは出掛けているので、
さあちゃんとゆうちゃんはおばあさんとお留守番。
夕方二人は、雨の中お母さんのお迎えに出掛けました。

小川にくると…
「一緒に連れて行って!」と声がしました。
それは、緑の傘をさしたカエルちゃん。
3人でお母さんの迎えに行く事にしました…

3人がトコトコ池まで歩いて来ると
「私も連れて行って!!」と声がしました。
それは、黄色い傘をさしたアヒルちゃんです。
ゆうちゃんの後ろには、さあちゃん
さあちゃんの後ろには、カエルちゃん
カエルちゃんの後ろには、アヒルちゃんがついて
おかあさんのお迎えに出発!!

また少し歩くと…
「僕もついて行ってもい~い?」
その声はね…茶色い傘をさした……

ミヅポンの声(^♀^)/
さあちゃんとゆうちゃんのお母さんを迎えにいろいろな動物が一緒に迎えに歩いて行きます。きっと、さあちゃんとゆうちゃんのお母さんはビックリするだろうな~。ところで、何でみんなは二人のお母さんを一緒に迎えにいったのかしらねぇ??傘の色と動物の色が同じだよ。色を見ながら絵本を読み進めていってね。ちなみに…ゆうちゃんとさあちゃんとお母さんの傘の色も洋服と長靴とおなじなんだよ。


あめのひのおるすばん

あめのひの おるすばん (至光社国際版絵本)
あめのひの おるすばん (至光社国際版絵本)
(1968/06/01)
岩崎 ちひろ

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対象年齢:4歳くらいから~
著者の紹介☆
文/絵:いわさき ちひろ…1918年福井県に生まれ、東京で育ち東京府立第六高校女学校を卒業。絵を岡田三郎助、中谷泰、丸木俊さんに師事、書を藤原行成さんから学びました。子供の生涯を描いた絵は数多く9300点もの作品を残し、1974年55歳の若さでこの世を去りました。1977年に東京のアトリエ兼自宅に美術館を開館、その後1997年には安雲野みの美術館を開館しました。

※ちひろさんの作品はブログでも何度か紹介をさせて頂いています。ぜひそちらもご覧下さいね
【おやゆびひめ】
【ゆきのひのたんじょうび】
【ちひろの絵のひみつ】

案:武市 八十雄

♪その他の絵本を紹介
あかちゃんのうた あかちゃんのうた
松谷 みよ子、いわさき ちひろ 他 (1971/08)
童心社

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ちひろのバースデーブック ちひろのバースデーブック
いわさきちひろ絵本美術館 (1995/10)
講談社

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げんきになったひ げんきになったひ
岩崎 ちひろ、松本 猛 他 (2006/10)
至光社

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あらすじv(^♀^)v
女の子がおうちで一人、雨の日のお留守番をしています。
緑の風船に お母さんがどこまで行ったかを託して……

誰もいないお部屋
それはとっても退屈…
ネコと遊んでみても、お母さんの事が気になっちゃう

ピアノを引いて
うっかりいつものクセで指をなめちゃった。
お母さんにダメって言われているのにね……だって…

ミヅポンの声(^♀^)/
いわさきちひろさんの水彩画は、とってもステキ!!美術館に原画を見に行った時も、一枚ごとに長い時間足を止めてみていました。この絵本は初めてのお留守番で女の子の心配な気持ちがヒシヒシと伝わってきます。とっても心配で退屈で…読んでいて心が苦しくなってしまいました。だんだん暗くなりお母さんが帰ってこないページでは、鉛筆画の女の子の後ろ姿が「ぎゅっ!」ってしてあげたくなりました。そのくらい寂しい様子や心配な気持ちが伝わってきました。雨の日のおるすばんで余計に心配だよね。早くお母さん帰ってきてね。


雨のにおい 星の声

雨のにおい 星の声 雨のにおい 星の声
赤座 憲久、鈴木 義治 他 (1988/01)
小峰書店

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※画像がなくて残念です&ごめんなさいね(;´▽`A

全国学校図書館協議会選定図書/第34回青少年読書感想文全国コンクール課題図書
対象年齢:小学校低学年くらいから~
著者の紹介☆
文:赤座 憲久(あかざ のりひさ)…1927年岐阜県に生まれる。
絵:鈴木 義治(すずき よしはる)…1913年横浜市に生まれる。小学館絵画賞/児童文化功労賞を受賞しました。

あらすじv(^♀^)v
目の見えないマシオが、ある日の運動場で夕立がきた時の詩をこう感じました。
(本文使用)
どしゃぶり
雨が ふってきた
土くさい
土くさい
どしゃぶりだ

目の見えない子が、犬やネコと遊ぶと
粘土で触った形を作ります。
子犬は、どんな??形???
動物園で、ライオンの鳴き声を聞くと…
大きな口に大きな牙を一番に作ります。

ミイコが言いました。
「視線」って言うけど…視線てなあに?
ミイコは自分の人差し指を自分の目に…もう片方の人差し指を………

ミヅポンの声(^♀^)/
この絵本は、盲目の子ども達の心を写した絵本です。私達は目を閉じると真っ暗な世界が広がっているけれど…。
盲目の子どもがどんな風に感じているのかを読んで、嗅覚と聴覚がすごく繊細に感じているんだな~と感じました。色を感じる事はできないけれど、盲目の子ども達には私達の知らない世界を感じているんですね。五体満足に生まれる事はとっても難しいし、一生を何事もなく生き抜く事も難しいけれど、盲目の子どもが目が見える人達よりも物の本質を見極める力が強いな~と思います。目の見える人はウワベだけしか見ない事が多いと思うので、この絵本を読んで物を見る事に1つはないんだと感じました。ぜひこの絵本を読んで、見る事を感じて下さい。


あめあがり

あめあがり
あめあがり
きむら ゆういち、梶山 俊夫 他 (1998/06)
小峰書店

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対象年齢:小学校低学年くらいから(ふりがな付き漢字を含みます)
著者の紹介☆
文:きむら ゆういち(木村 裕一)…東京に生まれる。多摩美術大学を卒業。「あらしのよるに」1995年講談社出版文化賞絵本賞&産経児童出版文化賞を受賞しました。

♪その他の絵本を紹介
ごあいさつあそび ごあいさつあそび
木村 裕一 (1989/02)
偕成社
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小説 あらしのよるに 小説 あらしのよるに
きむら ゆういち (2005/12)
小学館
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いないいないばああそび いないいないばああそび
木村 裕一 (1989/02)
偕成社
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絵:梶山 俊夫(かじやま としお)…1935年東京に生まれる。1962年シェル美術賞、1973/97年世界絵本原画展(BIB)金のリンゴ賞を受賞しました。絵本の他に絵画やガラス絵など幅広い分野で活躍をされています。

♪その他の絵本を紹介
泣いた赤おに 泣いた赤おに
浜田 広介、梶山 俊夫 他 (1992/12)
偕成社
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島ひきおに 島ひきおに
梶山 俊夫、山下 明生 他 (1973/01)
偕成社
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ほうすけのひよこ ほうすけのひよこ
谷川 俊太郎、梶山 俊夫 他 (1999/11)
解放出版社
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あらすじФ(・♀・=)
僕は頭にきたんだ!!
勢いよく町の中に走り出た。
大好きだったのにぃ…仲良しだと思っていたのに……

家の中でゆうくんとお母さんが、僕の事を忘れて大ケンカ
僕はずっと我慢して、ゆうくんの見方をしていたのに…

ちょっと僕が、ク~ク~鳴いたら
「うるさいぞ!」って僕のエサ入れが飛んで来た。

も~怒ったぞ。ゆうくんなんて大嫌いだぁ!!!!!
突然大粒の雨が降り出した。
その中を僕は、プンプンしながら出ていったんだ……。

ミヅポンの声(^♀^)/
さて、問題です。ここでの僕とは誰の事でしょうか?ヒントはエサ入れです。この○○目線が好きでした。最後にはじ~~~~んとしてしまう展開に感動しちゃったりして。我が家の鈴ちゃんも風ちゃんも同じ事を思う事があるのかもしれないな。大切にしよ!!でもね~~~~プンプンしている時に限って、いたずらして追い打ちかけて怒らせるんだよね(-♀-;)フシギと…。この絵本の文と絵がとってもしっくりいっていました。ぜひ読んでみて下さいね♪


あめあめ あそぼ

あめあめ あそぼ あめあめ あそぼ
新沢 としひこ、今井 弓子 他 (1991/07)
岩崎書店

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※またまた画像がなくてごめんなさい。

対象年齢:3歳くらいから~
著者の紹介☆
新沢としひこ(しんざわ としひこ)…1963年東京生まれ。保育園の保父さんを経て、シンガーソングライターとなりました。中川ひろたか氏と組んで子どもの歌を作っています。

今井 弓子(いまい ゆみこ)…東京に生まれ、画家であり絵本作家である。挿絵の仕事も多くしています。

あらすじФ(・♀・=)
どれみふぁ園の子ども達、今日は雨でちょっと退屈です。
「いや~ジメジメ ジトジト いい天気ですな~。」
こんなザァザァ雨のなのに、変な事を言うのは……カタツムリ!

すると、今度はカエルがやってきて
「ベタベタ ヌルヌル ホントにいい天気ですな。」
カエルもニコニコ笑っています。

それを聞いて、よって来た雨雲が顔をだした。
「でしょ~。ビショビショのバサバサがいいよね」
大きな声で笑ってる。

「雨なんて大嫌いだぁ~!」と子ども達が窓をしめたら…
急に外でムニュムニュ変な音がしたよ。
気になって窓を開けたら……

わぁ~~~~っ!!
「こどもたちを 3千匹連れて来たよ」とカタツムリの大群が園の中に入って来た。
みななビックリして逃げ回っていると…
カエルが3千匹と雨雲が友達を連れて来て園に入って来た。

これは大変…園の中は、水かさが増してきて
海みたいになっちゃった……

ミヅポンの声(^♀^)/
みんな…どうする?カタツムリの大群があらわれたり…カエルの大群があらわれたり…雨雲が家の中に入ってきたら。私なら…失神して…いなくなるのを待つかしら?でもその大混乱が、園の子どもの楽しいことにつながりました。だから大群が入ってきてもOKな時もあるのね(^エ^;)梅雨はジトジト ジメジメしちゃってさえない季節だけれど…こんなふうに楽しくのりきれるといいね。


あめたろう

あめたろう あめたろう
今井 弓子 (1978/01)
岩崎書店

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※残念。画像がありませんでした(ノω・、)ごめんね!!
岩崎書店さんのHPから画像を見てくださいませ♪下をクリックして岩崎書店さんに飛んで下さい。
岩崎書店さんで画像をみる(^▽^*)

対象年齢:2歳くらいから~

著者の紹介☆
作:今井 弓子(いまい ゆみこ)…東京に生まれ、画家であり絵本作家である。挿絵の仕事も多くしています。

あらすじФ(・♀・=)
雨…やまないかなぁ~。
毎日×毎日、雨で女の子はイライラしていました。
だって、日曜日はパパもお休みなのにどこにも連れて行ってもらえないんだもん。

お外で傘を片手に、水たまりをビャブビャブやっていると…
目の前に

ドシャ~~~~~ン!!!
何かが落ちて来た。

それは、雲から落ちて来た男の子
名前は「あめたろう」
どうやら、おしりの羽根が壊れて飛べなくなってしまったみたい。
あめたろうは、わんわん泣いているから
家に連れて帰って、ママに聞いてみる事にした。

「ママ この子くもから落ちちゃったんだって」と女の子が言うと
ママは「やだぁ~汚い子!台所へいれないでちょうだい」

そう言ったとたん…
あめたろうは大泣きをはじめた。
すると、ママからニョキニョキかびが生えてきた!!

ビービー泣いたあまたろうを、今度はパパのところに連れて行くと
「うるさい子だな~帰ってもらいなさい」とパパは言いました。

そう言ったとたん…
パパにもカビがワサワサ生えてきた!!!!

パパもママもカビ生えちゃって、こりゃー大変A(^♀^;)
女の子は、あめたろうを連れて、おばあちゃんの所にやってきました。
「おばあちゃん この子お尻の羽根が壊れちゃったの」
すると………

ミヅポンの声(^♀^)/
この絵本はイラストがとっても独特な感じなので、好き嫌いが分かれてしまうかな?雲から落ちてしまったあめたろう…おばあちゃんは助けてくれるといいねぇ。壊れた羽根が直って、空へ飛べるといいなぁ。そしたら…きっと素敵な事がおきるよ!!


あめふりのおおさわぎ



あめふりのおおさわぎ
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あめふりのおおさわぎ
デイビッド シャノン (2002/07)
評論社

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カルデコット・オナー賞/日本絵本賞読者賞

対象年齢:3歳くらいから~

著者の紹介☆
デイビッド・シャノン(David Shannon)…アメリカの絵本作家。ワシントン州のスポーケンで育ち、イラストレーターとしてニューヨークタイムズやタイムなどで活躍しています。カルデコット・オナー賞を受賞した「だめよ、デイビッド!」のほか数々の絵本を生み出している。
訳:小川 仁央

♪その他の絵本を紹介
だめよ、デイビッド だめよ、デイビッド
デイビッド シャノン (2001/04)
評論社
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じてんしゃにのるアヒルくん じてんしゃにのるアヒルくん
デイビッド シャノン (2006/06)
評論社
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こうしてぼくは海賊になった こうしてぼくは海賊になった
メリンダ ロング、デイビッド シャノン 他 (2006/08)
評論社
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あらすじФ(^エ^=)
事の始まりは土曜日の朝、雨が降り出して鶏たちがコッココッコと鳴き出した…
それに気付いたネコが鶏にフ~っと怒り→犬はネコに吠えかかる
…雨はどんどん降っている。

お父さんは犬をしかり→赤ん坊が目を覚ます。
お母さんは電話をしながら怒っているし→犬はもっと吠える。
…雨はどんどん降っている。

おまわりさんが騒ぎを聞きつけ、家の前にパトカーをとめ道をふさぐと→4台後ろの車ではタクシーの中で女の人が怒っている。
そこでタクシーの運転手、クラクションを鳴らす→タクシーの前のトラックの兄ちゃん頭に来てクラクションを鳴らしかえす……
(まだまだ、雨のイライラは町のみんなをイライラの渦にまきこんでいくのです……みんなどうなる?!)

ミヅポンの声(^♀^)/
いつも遊びに伺う「絵本のたまご」いくこさんのブログで紹介をしていて、楽しそうだったので図書館から借りて来ました。この絵本は想像した通り楽しかっ たなぁ~。雨が降って動物や人間が大急ぎになって…それがどんどんおかしくなって……そして町中大変な事になるんだから。テンポよく、めくるスピードがどんどんあがってくるのにビックリ!!それは多分、絵のせいね。もしこれに音楽をつけるとしたら、運動会の時にかかる…ほら…あれですよぉ。あの曲?!何だっけ?


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