スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


あきかぜの おくりもの

あきかぜのおくりもの ほか4話 (いわさきちひろ・おはなしえほん)
あきかぜのおくりもの ほか4話 (いわさきちひろ・おはなしえほん)
(1987/10)
立原 えりか

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



対象年齢:小学校低学年くらいから~

著者の紹介☆
文:立原 えりか…1937年に東京に生まれ、高校時代より童話を書き始めました。1957年に「人形のくつ」を自費出版し、日本児童文学者協会新人賞を受賞しました。「ゆりとでかでか人とびちびち人のものがたり」で講談社児童文学新人賞を受賞。そのほかも多数の童話を書いています。

絵:いわさき ちひろ…1937年東京に生まれ、自費で出版した「人魚のくつ」で日本児童文学者協会新人賞を受賞、「ゆりとでかでか人とちびちび人のものがたり」で講談社児童文学新人賞を受賞しました。

♪その他の絵本を紹介
はじめてのなつやすみ ほか4話 (いわさきちひろ・おはなしえほん)はじめてのなつやすみ ほか4話 (いわさきちひろ・おはなしえほん)
(1986/06)
立原 えりか

商品詳細を見る
ふたりのゆきだるま ほか3話 (いわさきちひろ・おはなしえほん)ふたりのゆきだるま ほか3話 (いわさきちひろ・おはなしえほん)
(1987/12)
立原 えりか

商品詳細を見る


☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【りゅうのめのなみだ】
【りこうな おきさき】
【あかいふうせん】
【にんぎょひめ】
【つるのおんがえし】
【あおいとり】
【しらゆきひめ(グリム童話)】
【あかいくつ(アンデルセンのおはなし)】
【うらしまたろう】
【たんぽぽのサラダ 春】
【おにたのぼうし】
【あめのひのおるすばん】
【おやゆびひめ】
【ゆきのひのたんじょうび】
【ちひろの絵のひみつ】


あらすじФ(・♀・=)
この秋の絵本には、5つの小さなお話が入っています。

●あしたてんきにしておくれ
雨の日には、カサがさせるし長靴も履けるし水たまりで遊べるから好き
でも、ミカちゃんは晴れの方が好き…だって明日は楽しみな遠足だから。
明日のお菓子を買いに行く途中、幼稚園の時に一番の仲良しだった男の子に出会いました。
小学校で別れちゃったけれど、ジュンタくんも明日は遠足。
てるてるぼうずの歌を歌って、てるてるぼうずを作って…

●あきかぜのおくりもの
10月です。北が風が吹きはじめ動物達は冬ごもりの用意を始めました。
そして取り残されたのは、年寄りのクマだけ。
秋風が「みんなと用意をしないの?」と尋ねると
おじいさんクマは、所々毛が抜けてしまい皆の前には出たくないんだ。と、言いました。
その晩、寂しそうなクマさんに小さな女の子がステキなものを持ってきました。

●おげんきですか おばあちゃん
●もりのおくのあいうえお
●ねこのひみつ


ミヅポンの声(^♀^)/
この絵本のシリーズを「春絵本ーたんぽぽのサラダ」以前ブログで紹介しましたが、いわさきさんの優しい絵にピッタリの立原さんの言葉がピッタリです。しかも、今回も小さなお話が5つも入っているんですからね。5倍やさしい気持になりました。あらすじでは2つのお話の紹介をしましたが、残りの3つのお話はタイトルから想像して、ぜひ図書館や書店で探してみてくださいね。


スポンサーサイト
スポンサーサイト

おおきなおおきなおいも

おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による (福音館創作童話シリーズ)おおきなおおきなおいも
―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による
(福音館創作童話シリーズ)

(1972/10)
赤羽 末吉
商品詳細を見る


対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:赤羽 末吉(あかば すえきち)…1910年東京に生まれ、戦後は子どものために挿絵の仕事をしていました。1959年日本童画会展で茂田井賞を受賞。「ももたろう」「白いりゅう黒いりゅう」「スーホの白い馬」でサンケイ児童出版文化賞を受賞。

♪その他の絵本を紹介

☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
こぶじいさま (《こどものとも》傑作集)こぶじいさま (《こどものとも》傑作集)
(1964/01)
松居 直赤羽 末吉

商品詳細を見る

ほしになったりゅうのきば―中国民話ほしになったりゅうのきば―中国民話
(1976/01)
君島 久子赤羽 末吉

商品詳細を見る

スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)
(1967/10)
大塚 勇三赤羽 末吉

商品詳細を見る


あらすじФ(・♀・=)
あおぞら幼稚園では 明日芋掘りがあるようですよ!!
先生の言葉にみんなウキウキしています。

そんな夜…お星さまは出ていません。
朝になると、テルテル坊主をさげたのもむなしく雨が降っちゃいました。
残念ながら芋掘りは1週間先になってしまい
園の子ども達はガッカリです。

でも誰かが言いました。
お芋はね 1つ寝ると 大きくなって
2つ寝ると もっと大きくなって…

ってことは一週間たったらどんなに大きくなるんでしょう?
みんなは大きな紙にお芋の絵を描くことにしました……

ミヅポンの声(^♀^)/
楽しみにしていた芋掘り残念でしたねぇ~♪私も幼稚園の時には芋掘り大会が楽しみでした。芋のツルをひっぱるとかなりの手応え。これはもしや…かなり大きいかもしれない!? この園の子ども達のように大きなお芋を想像したんです(^∀^)ノニヤリと笑い勢いよく引っ張ると…子どものグーの手くらいのお芋が3連で顔を出し、ガッカリした記憶があります。尻餅までついて頑張ったんだけどねぇ~。さてさて、紙をつなげてかなり大きなお芋の絵ができそうですよ!! この絵本を読んで、雨で芋掘りには行けなかったけれど、Bigなお芋が出てくるといいねぇ~。


どんくまさんに ふゆがくる

どんくまさんにふゆがくる (1982年) どんくまさんにふゆがくる (1982年)
柿本 幸造、蔵富 千鶴子 他 (1982)
至光社

この商品の詳細を見る


あらら…画像が用意できませんでした。ごめんねぇ(;´▽`A

対象年齢:4歳くらいから~
著者の紹介☆
文:蔵富 千鶴子
絵:柿本 幸造…1915年に広島で生まれ、小学館絵画商を受賞した経験もあり、「どんくま」シリーズや他の作品など、数多くの絵を手がけています。

♪その他の絵本を紹介
おもいっきり どんくまさん おもいっきり どんくまさん
柿本 幸造、蔵冨 千鶴子 他 (1989/06/01)
至光社
この商品の詳細を見る

どんくまさんのくりすます どんくまさんのくりすます
蔵冨 千鶴子 (1991/11)
至光社
この商品の詳細を見る

どんくまさんはえきちょう どんくまさんはえきちょう
蔵冨 千鶴子、柿本 幸造 他 (2004/03)
至光社
この商品の詳細を見る


★過去に紹介した著者の本
【どんくまさん みなみのしまへ】
【どんくまさんと おたんじょうび】
【はねーるのたんじょうび】
【どんくまさんは ほっかりこ】

あらすじФ(・♀・=)
風が冷たくなり、赤や黄色に染まった葉っぱがハラハラと散っています。
どんくまさんは森に出かけて行きました。
きのこを取ったり、栗を拾ったり夢中で食べるものを探します。
やまぶどうやかきのみを見つけては、かごに入れたり口に入れたり大忙し。

今度はお魚を取っています。
けれどお魚はすばしっこいので、なかなか捕まらないよ。
やっと家に帰ってくると…ひと休憩…とは行かず、
取ってきた食べ物を保存用に煮たり干したり大忙し。

どんくまさんがこんなに急いでいるのは、そろそろ寒い冬がやってくるから。
どんくまさんがせっかく干した柿の実をひよどりが突っついています。
どんくまさんは、ひよどりを追い払っているうちに椅子につまずいて…
足を怪我してしまいました。

その晩、どんくまさんが足を痛そうにさすりながら、眠たそうにしていると…

トントンとノックをする音がしました。

「だれかな?」どんくまさんが、ドアを開けると………。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
日に日に寒くなると、森の葉っぱが美しく色づいてきれいですね。けれど、森のみんなは冬眠をする為に食べ物を集めなければなりません。最近では人間のところまでやってきて、ごめんくださいをして…食べ物を持っていってしまう動物もいるので、動物も人間も困ってしまいますよね~(=>♀<=)どんくまさんの所にも、ふゆはすぐそこまでやってきました。柿本さんの絵は、とても柔らかくて私は好きですね。秋らしくて柿の色なんてとっても美味しそうです(=0^♀^)0食べたいな♪♪なのに足を怪我してしまって、どんくまさんは大丈夫なのかしら??トントンとドアをノックするお客さんは、どんくまさんにと~っても沢山の幸せをくれました。みなさんもぜひ読んでみて、幸せのおすそ分けをしてもらってくださいね。そとは寒いけど心はポカポカですよ。


さつまのおいも




さつまのおいも
出版社:童心社
税込価格:1,365円


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:1歳くらいから~
著者の紹介☆
文:中川 ひろたか…1954年生まれ。5年間保育園で保父さんとして勤務しました。デビュー作がこの絵本で、その後続々と楽しいユーモアあふれる絵本を誕生させています。1987年みんなのバンド「トラや帽子店」のリーダーです。みんなのバンド「トラや帽子店」のリーダーで歌にも力を入れています。
絵:村上 康成(むらかみ やすなり)…創作絵本をはじめ、ワイルド・ライフ・アートなどのグラフィック関連で独自の世界を幅広く転回している自然派アーティスト。1986年1988年1989年ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。1991年ブラチスラバ世界絵本原画展金牌などの受賞を重ねています。

♪その他の絵本を紹介
あけましておめでとう (ピーマン村の絵本たち) あけましておめでとう (ピーマン村の絵本たち)
村上 康成、中川 ひろたか 他 (1999/10)
童心社
この商品の詳細を見る

わははは!ことばあそびブック わははは!ことばあそびブック
村上 康成、中川 ひろたか 他 (2001/04)
PHP研究所
この商品の詳細を見る

おばあちゃんすごい! (ピーマン村のおともだち) おばあちゃんすごい! (ピーマン村のおともだち)
村上 康成、中川 ひろたか 他 (2002/06)
童心社
この商品の詳細を見る


☆過去に紹介をした著者の絵本

ー中川さんの絵本(ブルトンシリーズ)ー
【こぶたのブルトン なつはプール】
【こぶたのブルトン 秋は運動会】

ー共作絵本ー
【ようこそうみ】
【みんなともだち】
【おおきくなるっていうことは】
【おつきみうさぎ】
【クリスマスオールスター】

あらすじФ(・♀・=)
お芋はね土の中で暮らしているんだよ。
皆と一緒で
ご飯も食べるし…
歯磨きもするし…
トイレだって行くんです…(まさかトイレで新聞を読んでいるとは…)

それに体力作りだってかかせません。
おいっちに さんし にいに さんし
びゅんびゅんクロール…
1列に並んでマラソンだって ファイト

お芋畑に子ども達がやってきたぞ!
今年も綱引きいってみよう(^∀^)ノ
子ども達が うんとこしょぉ~~~~~~と芋のツルをひっぱれば
ドッコイショぉ~~~~~~と芋も根っこを引っ張る

さぁ~~~どっちが勝つの?
みんな みんな 頑張れ 頑張れ

ミヅポンの声(^♀^)/
この絵本は去年の秋に紹介をしたいと思っていたのですが、ず~~~と図書館で人気で借りる事ができなかったのです。だから去年は断念しましたぁA(^♀^;)けれど、今年は9月に予約を入れていたので、読む事ができてうれしいです。まさか、お芋さんたちも体力作りをしてモリモリご飯を食べていたなんて思いませんでした。だから、芋掘りは大変なんだねぇ~。まさに綱引きとはこんなですよね。けれど私は綱引きして勝利をあげていたとばっかり思っていたのですが、この絵本を読んでミヅポン浅はかだった…と思ったのは間違いないです。ガ~~~~~~ン負けていたなんて。綱引きで勝ったと思っていたお友達は、この絵本を読んでみてね。ガ~~~~~~ンだよ。


どんぐり しいちゃん

どんぐりしいちゃん
どんぐりしいちゃん
かとう まふみ (2005/09)
教育画劇

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



対象年齢:3歳くらいから~
著者の紹介☆
作:かとう まふみ…1971年福井県に生まれ、北海道教育大学を卒業しました。ディスプレイデザイナーを経てからフリーとなり絵本作家でイラストレーターです。

♪その他の絵本を紹介
えんぴつのおすもう えんぴつのおすもう
かとう まふみ (2004/10)
偕成社
この商品の詳細を見る

のりののりこさん のりののりこさん
かとう まふみ (2007/03)
ビーエル出版
この商品の詳細を見る

たまごのおうさま たまごのおうさま
かとう まふみ (2007/02)
ビリケン出版
この商品の詳細を見る


あらすじФ(・♀・=)
大きなどんぐりの木の下にはどんぐり村があって、ドングリ達は毎日楽しく過ごしていました。
その中で元気な女の子、しいちゃんがいました。
踊りが大好きでいっつもコロコロ踊っています。
いつものように踊っていると、ゴット~ンと何かが上から落ちて来ました。
落とし物の主は、カラスのカースケ君。何を落としたかといいますと
カースケ君が集めているドングリの帽子。
それを聞いたしいちゃんは、どんぐりの帽子が気になって
自分の帽子までも、気になって仕方ありません。
いつもの楽しい踊りだって、楽しくなりくらいに…。
「どうかしたのか?」としいちゃんに声をかけたのは、カースケくんでした。
しいちゃんは、私の帽子よりもステキな帽子をカースケ君が持っていると思い………

ミヅポンの声(^♀^)/
今までに見た事のない色の絵本だったので、目が慣れるまでにちょっと時間がかかってしまいました。そうそう、どんぐりの帽子ってどうしてあんなにかわいいのかしら?去年、どんぐりを探しに近くのどんぐりの木があるところに行ってみたのだけど、どんぐりの帽子とドングリが離れていたんです。近くにあったドングリの帽子を合わせても、どれもピッタリくるのがなかったからビックリ。ドングリには決まった帽子しかあわないんだね。しいちゃんは自分よりも素敵な帽子を探す事ができるかしら?


ねずみのえんそく もぐらのえんそく

ねずみのえんそく もぐらのえんそく
ねずみのえんそく もぐらのえんそく
藤本 四郎 (2001/09)
ひさかたチャイルド

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:2歳くらいから~

著者の紹介☆
作:藤本 四郎…1942年福岡に生まれ、アニメーション美術・演出に携わり、その後フリーのイラストレーターとなりました。

☆過去に紹介した著者の本
【けん太と山どり】

♪その他の絵本を紹介
まいごのたまごはだれだろな―きょうりゅうティラノサウルス (きょうりゅうだいすき!) まいごのたまごはだれだろな―きょうりゅうティラノサウルス (きょうりゅうだいすき!)
藤本 四郎、冨田 幸光 他 (1999/07)
教育画劇

この商品の詳細を見る

あひるのアレックス あひるのアレックス
三浦 貞子、森 喜朗 他 (2005/03)
フレーベル館
この商品の詳細を見る

ぼくとじいちゃんのハンバーグ (フレーベル館のおはなしいっぱい) ぼくとじいちゃんのハンバーグ (フレーベル館のおはなしいっぱい)
藤本 四郎、吉村 健二 他 (2000/07)
フレーベル館
この商品の詳細を見る

あらすじФ(・♀・=)
今日はと~っても良いお天気
ねずみ園のみんなはリュックを背負って遠足にでかけました。
同じ頃…
もぐら園のみんなも楽しい遠足にでかけました。

ねずみ園のみんなが草むらを歩いて行くと
一人の子どもが、ポッカリとどんぐりを穴の中へ

もぐら園のみんなは、ひんやり洞窟を歩いています。
いてっ!!頭上からどんぐりがポッカリ頭に落ちて…イテテテッ!

ねずみ園の子どもは木のつるでブランコ、ミミズさんにこんにちは♪
もぐら園の子どもは木の根っこでブランコ、セミの子どもにこんにちは♪

もぐら園の子どもが何やら見つけて、ひっぱってみた。
穴から蛇がビックリした顔で出てきて、ねずみちゃんもビックリ!


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
この絵本は、ねずみ園の子どもともぐら園の子どもの遠足を上と下で描いています。面白いなぁ~と思いました。下で起きた事は上のねずみちゃんたちに影響して…上で起きた出来事は下のもぐらちゃん達の出来事につながります。でも生きている事ってそんな事の連続だよねぇ(*^ー^)ノ自分の周りの状況をしらなくても、じつはこの絵本のようになっているって事があるよね。さてさて、ねずみ園のみんなともぐら園のみんなは、美味しいものをめざして遠足にでかけています。どんな美味しいものがあるのかしらねぇ~!ヒントは秋の味ですぞ!!


こぶたのブルトン あきはうんどうかい

こぶたのブルトン あきはうんどうかい
こぶたのブルトン あきはうんどうかい
市居 みか、中川 ひろたか 他 (2006/09)
アリス館

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:4歳くらいから~
著者の紹介☆
作:中川 ひろたか…1954年生まれ。5年間保育園で保父さんとして勤務しました。デビュー作は、「さつまのおいも」で、1987年みんなのバンド「トラや帽子店」のリーダーです。みんなのバンド「トラや帽子店」のリーダーです。
絵:市居 みか(いちいみか)…1968年兵庫県に生まれ、多数の絵本を描いています。また挿絵の仕事も多数あり、絵に音楽をつけたり人形劇や朗読会など幅広い分野で活躍をされています。

♪その他の絵本を紹介
こぶたのブルトン ふゆはスキー こぶたのブルトン ふゆはスキー
市居 みか、中川 ひろたか 他 (2004/11)
アリス館
この商品の詳細を見る

こぶたのブルトン はるはおはなみ こぶたのブルトン はるはおはなみ
市居 みか、中川 ひろたか 他 (2006/03)
アリス館
この商品の詳細を見る

こぶたのブルトン なつはプール こぶたのブルトン なつはプール
市居 みか、中川 ひろたか 他 (2005/06)
アリス館
この商品の詳細を見る


☆過去に紹介をした著者の絵本

ーブルトンシリーズー
【こぶたのブルトン なつはプール】

ー中川さんの絵本ー
【ようこそうみ】
【みんなともだち】
【おおきくなるっていうことは】
【おつきみうさぎ】
【クリスマスオールスター】

あらすじФ(・♀・=)
ドンド~ン!!今日は秋の運動会
だけどブルトンは、布団から出たくありませんでした。
運動会が苦手だったのです。

「ブルト~ン 行くぞ!」と外から大きな声がしました。
その声はだるまのタカサキさんとアンドレ。
ブルトンが朝ご飯を食べてから行くと言うと…
「そんなもんはいらん!!パン食い競争にででばいい」だからいらないのかぁ。
アンドレは準備万端 やる気マンマンです。
「いいなぁ~アンドレは何やってもうまいから」とブルトンが言うと
いつもの「なんとかなるって!!」(この言葉見習いたいA(^♀^;)

さて3人がどんぐり広場に向かうと…
会場は赤勝て白勝ての大盛り上がり!!
えぇ~さっきまで一緒だったタカサキさんが、もう赤組の応援をしているよ!

「タカサキさん…はや」
(タカサキさん→だるま→赤→赤組→なるほどぉ!)

パンパカパ~~~~~ン
ファンファーレがなると選手入場です
ところが…
入場ゲートで、デ~~~~~~~~~~ンと伸びているやからがいます。
それはね、トドじいさん。
いつものように夕べから飲み過ぎて動けないとか…まったく迷惑なんだから

みんなトドじいさんを踏んづけて、開会式……
どっちが勝つかな?


ミヅポンの声(^♀^)/
このシリーズ、超面白くて大好きになっちゃったんですけど(*^♀^*)なんシリーズも読んで、笑わなかったところは一度もなしです。この絵本ももちろん大笑いをしてしまいました。相棒に面白いから読んであげるね!と、無理矢理強制的に読んで差し上げたら、途中で先がわかるので笑ってしまって…読み聞かせは中止A(^♀^;)結局、自分で読んでいました。この絵本を読み聞かせをするには、先に読んではいけませんぞ!ご注意下さい。ぜひ一緒に楽しんで大笑いしてね。


あきはいろいろ

五味太郎・きせつのえほん あきはいろいろ 五味太郎・きせつのえほん あきはいろいろ
五味 太郎 (2005/09)
小学館

この商品の詳細を見る

対象年齢:2歳から
著者の紹介☆
五味太郎…1945年東京に生まれ、桑原デザイン研究所ID科修了。工業デザイン・グラフィックから絵本の世界に入り350冊以上のユニークな絵本を生み出している。サンケイ児童出版文化賞・ボローニャ国際絵本原画展・路傍の石文学賞など多数受賞している。
この作品は季節の絵本になっています。
五味太郎・きせつのえほん はるはゆらゆら 五味太郎・きせつのえほん はるはゆらゆら
五味 太郎 (2005/03)
小学館

この商品の詳細を見る

なつはぐんぐん―きせつのえほん なつはぐんぐん―きせつのえほん
五味 太郎 (2005/06)
小学館

この商品の詳細を見る

ふゆはふわふわ―五味太郎・きせつのえほん ふゆはふわふわ―五味太郎・きせつのえほん
五味 太郎 (2005/11)
小学館

この商品の詳細を見る

あらすじФ(・♀・=)
ある日、ひとりでお絵かきをしていたら…窓から葉っぱが遊びに来ましたよ。色々な色の葉っぱが遊びにやってきましたよ。外に出て秋の色のなかで遊ぼうよ……
ミヅポンの声(=^♀^=)/
秋は色んな色でいっぱいになります。赤や黄色・茶色に緑…葉っぱや木の実を種類ごとに数えると、色の数はどのくらいになるのでしょうね??そんな秋の色を五味太郎さんのかわいい絵で描かれています。

秋はいいですなぁ~食べ物が旨い!!
栗ご飯旨い!焼き芋旨い!!
あっ…太った…<(=・♀・=)>
ヤバイなぁ~(;;^♀^)
ここは一つ食べながらかんがえるか…モシャモシャ


きつねとぶどう

きつねとぶどう きつねとぶどう
いもと ようこ、坪田 譲治 他 (2005/10)
金の星社

この商品の詳細を見る

対象年齢:4歳くらいから
著者の紹介☆
作:坪田 譲治…1890年に岡山県に生まれる。早稲田大学英文科を卒業し、1927年に『赤い鳥』『河童の話』など40作もの短編童話を発表しました。1939年に新潮文芸賞受賞・1955年芸術院賞受賞しました。
絵:いもとようこ…1944年兵庫県に生まれ金沢美術工芸大学を卒業後、教員生活を経て絵本の世界に入りました。独自の貼り絵の方法で心温まる世界観を表現しています。作品に『いないいないばあ』『こりすのはつなめ』『くりすますの いぬ』などなど他数あります。『ねこの絵本』や『そばのはなさいたひ』では2年連続ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞。『うたの絵本?』では1987年同賞グラフィック賞を受賞しています。
こりすのはつなめ こりすのはつなめ
いもと ようこ、浜田 広介 他 (2005/03)
金の星社

この商品の詳細を見る
くりすますの いぬ くりすますの いぬ
いもと ようこ (1988/06/01)
至光社

この商品の詳細を見る
ねこの絵本 (〔1〕) ねこの絵本 (〔1〕)
いもと ようこ (1985/01)
講談社

この商品の詳細を見る
うたの絵本〈1〉 うたの絵本〈1〉
いもと ようこ (1986/11)
講談社

この商品の詳細を見る


彼女の作品は以前も紹介しています。そちらからご覧下さいませ!
Go!Go!!『みんなげんきで七五三』にすすめぇ0(=^♀^=)0
Go!Go!!『いもほりよいしょ!』に飛べv(=^♀^=)v
Go!Go!!『おおきなおおきな木』にワープ(=^○^=)
あらすじФ(・♀・=)
山の中のキツネの家でキツネの子どもが泣いていました。「おなかがすいたよ~。」「待っていてね。お母さんがおいしい物を取ってきてあげるよ。」お母さんキツネは出かけて行きました。子キツネは泣くのをやめて待っていました。しかしお母さんキツネは、なかなか帰って来ません。お母さんは子どもの為に遠く離れたところまでブドウを取りに行っていたのです。大きなブドウを1房もらうと、急いで帰りました。帰り道お母さんキツネは大きなブドウを加えていたので疲れてしまったのです。近くの木の中で少し休んでいると…すぐそばで猟師と犬の鳴き声が聞こえてきました。大変!子どもが危ないわ!!お母さんは………

ミヅポンの声(=^♀^=)/
この絵本はグッとくる一冊です(最後に泣くかも…)。お母さんの愛情の大きさを子ども達に伝えられる一冊だと思いますよ。自分が子どもの時は、そんな愛情はまったく知りませんでした。けれど大人になったり・お母さんやお父さんになった時に初めて気づく事も多いですよね~。最近それを知る年になってきたのかなぁ~と思いました。年はナイショですけど…ふふ(^♀^;)
見所は最後のブドウです。みなさんはこのブドウの意味がわかりますか?絵本の短い文と絵の中に奥深い全てが表現されています。ぜひ読んでくださいませ♪♪


もりいちばんのおともだち

もりいちばんのおともだち―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん もりいちばんのおともだち―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん
ふくざわ ゆみこ (2002/10)
福音館書店

この商品の詳細を見る


著者の紹介☆

ふくざわゆみこ…東京生まれ。絵本に『モグラくんとセミのこくん』『みずたまりのメダカくん』などがある。以前秋の絵本の『ふゆじたくのおみせ』で紹介をしました。そちらから見るともっと楽しめますよ。
Go!Go!!→『ふゆじたくのおみせ』に進めぇ(^0^)!!


みずたまりのメダカくん―アマガエルくんとなかまたち みずたまりのメダカくん―アマガエルくんとなかまたち
ふくざわ ゆみこ (1998/04)
PHP研究所

この商品の詳細を見る
ふゆじたくのおみせ―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん ふゆじたくのおみせ―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん
ふくざわ ゆみこ (2003/09)
福音館書店

この商品の詳細を見る


あらすじФ(・♀・=)
森で一番大きなクマさんは小さな物が好き。森で一番小さなヤマネくんは大きな物が好き。だから二人が出会った時にはすぐに仲良くなったんだ。ある日、二人で森のケーキ屋さんに入ってケーキを食べたよ。もちろんクマさんは小さなケーキ、ヤマネくんはヤマネくんの体より何倍も大きなケーキ。そこへケーキ屋さんのブルドック店長がやって来て、植物のプレゼントをくれました。クマさんは小さな苗、ヤマネくんは大きな苗。二人とも上手に育てられるかな?そろそろ苗が大きくなって花が咲くころ……。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
前回読んだ『ふゆじたくのおみせ』もクマさんとヤマネくんの仲良しのお話だったけれど、今回も良いお話でした。この絵本のやさしい色使いがクマさんとヤマネくんにピッタリで、読んだ後の気持ちが優しくなれます。さてさて、クマさんとヤマネくんは秋の収穫の時期に植物がどうなっているのか楽しみですね。この絵本を読んだらケーキを食べたくなってきました!!あぁ~美味しそうだから食べたいなぁ☆ダイエット中の人には要注意ですぞ。


みんなげんきで七五三

11.15.jpg


みんなげんきで七五三 / いもと ようこ、寺村 輝夫 他
著者の紹介☆
作:寺村 輝夫(てらむら てるお)…1928年に東京で生まれ、早稲田大学を卒業しました。文教女子短期大学保育科の教授で、毎日出版文化賞、国際アンデルセン国内賞、講談社出版文化賞絵本賞など数多くの賞を受賞しています。作品に『ぼくはおうさま』『おはなしりょうりきょうしつ』『おおきなちいさいぞう』など他多数の本を出版している。以前『おしゃべりなたまごやき』でも紹介をしているので、下(↓)をクリックして先に御覧ください。

Go!Go!!→『おしゃべりなたまごやき』に飛べぇ~(o^♀^)o



いもと ようこ…1944年に兵庫県に生まれ、金沢美術工芸大学卒業後、小学校の教員を経て絵本の仕事に入りました。彼女はボローニャ国際児童図書展エルバ賞を連続で受賞する程の実力のある作家さん。以前にも『いもほりよいしょ!』や『おおきなおおきな木』で紹介した事があるのでそちらから御覧ください。

Go!Go!!『いもほりよいしょ!』にワープ~(=♀=)

Go!Go!!『おおきなおおきな木』にワープ~(>♀<)

あらすじФ(・♀・=)
栗の木園の栗に実が沢山なったころ、みんな寒くなっても元気いっぱいです。しゃがんでたくさん落ちている栗を拾っていました。「あっ!」突然わんすけくんが声を出してズボンを押さえました。ズボンのボタンがはじけて飛んで行ってしまったのです。みんなで探すけれど、みんなの洋服も小さくてしゃがむのが大変です。みんな5歳になったから服が小さくなってしまったのです。そんな話をめえこ先生から聞いているとボタンの事を忘れてしまいました。その夜、忘れられたボタンは寂しくなり……。
ミヅポンの声(=^♀^=)/
11月15日は七五三の日だと言う事をみなさんは知っていましたか?私はもちろん……(汗)。七五三と言えば、私はとんでもない思い出があるのです。美容院で髪の毛のセットをしてもらうと、長い時間と化粧とで鼻血を出してしまい…化粧は最初から。そして食べ物大好きな私は、七五三が終わるとレストランでステーキを頼みました。そしたら…
帯がきつくて1口で終わり。七五三って大変なのね。


どんどんむらのあき

11.14.jpg

どんどんむらのあき / つちだ よしはる


著者の紹介☆


つちだ よしはる…1957年山形県に生まれ日本大学芸術学部油絵科を卒業しました。彼の描く作品は柔らかく爽やかな絵で多くの人に愛されています。挿絵に『きいろいばけつ』絵本に『せいかつえほん』『みんなでキャンプ』『どんどんむらのなつ』などがある。

きいろいばけつ きいろいばけつ
もりやま みやこ、つちだ よしはる 他 (1985/01)
あかね書房

この商品の詳細を見る

ぼくとわたしのせいかつえほん / つちだ よしはる
みんなでキャンプ / つちだ よしはる
どんどんむらのなつ / つちだ よしはる

あらすじ(・♀・=)
どんどん村に秋がやってきました。お米やリンゴにブドウ…今年は豊作でみんな喜んでいました。
ブドウ月イネ日
ジリジリさんが稲刈りをしていました。ゴンちゃんも稲刈りのお手伝いをしました。稲刈りは大変な作業なんだ。手と足がすぐに痛くなってしまう…ジリジリさんはすごいな。
ブドウ月リンゴ日
ベッカおばさんがリンゴ狩りをしていました。ゴンちゃんはリンゴ狩りのお手伝いをしました。リンゴのお世話をするって大変なんだね。
ブドウ月ドングリ日
セカセカさんが研究のために天気を調べていると…大変な事がわかりました。急いで村のみんなにも知らせないと……!!


ミヅポンの声(=^♀^=)/
農家の人は大切に時間と手間をかけておいしい食べ物を育てているんですよね。今では田んぼが少なくなってしまいましたが、みなさんは稲の刈り方をしっていますか?そしてリンゴがどんなふうに出来るのか知っていますか?この絵本を見てなるほどなぁ~と思いました。どんどこ村のように、大変な天気になってしまったら、大切に育てていた作物はだいなしになってしまいます。この村の人のように協力をして自分たちの生活を守れる世の中になったらいいですね。ちなみに今年の天気はイマイチで我が家の大好きなトマトとキュウリは少ししかできませんでした。これは天気の神様にしかわかりませんです~ハイ~☆


いもほりよいしょ!(しかけ絵本)

いもほりよいしょ! いもほりよいしょ!
いもと ようこ、きむら ゆういち 他 (1997/10)
教育画劇

この商品の詳細を見る

対象年令:3歳くらいから
著者の紹介☆
きむら ゆういち…1948年東京に生まれ、多摩美術大学を卒業しました。しかけ絵本の元祖とも言われる人物である。『あかちゃんのあそびえほん』シリーズなど、子供の笑顔がいつもある作品が多数です。
いもとようこ…1944年に兵庫県に生まれ、金沢美術工芸大学を卒業。彼女は「おおきなおおきな木」で紹介をしました。世界のこどもに愛されている彼女の作品は、とってもホンワカしていてかわいらしい作品ばかりです。下(↓)をクリックして、こちらから先に読むと彼女の事がもっとわかりますよ!!
Go!Go!→「おおきなおおきな木」に飛んで☆
あらすじФ(・♀・=)
今日はおいも畑に遠足に行きました。みんな沢山おいもをとろうとはりきっています。最初にお芋を引っ張ったのはゴリラくん。「よいしょ!よいしょ!!」…大きなお芋がぬけました。
さてさてウサギのみいみちゃんとぴっぴちゃんの番です。「あれ??びくともしないよ??」カバくんが手伝って…
ねずみくんが手伝って…うんとこしょ~!!!!……

ミヅポンの声(=^♀^=)/
しかけ絵本は大好きです!次に何が出てくるの?!どんな風になるの??なんて考えるだけでワクワクしちゃいますよね~(^^)そして、いもとようこさんの作品は絵本を何冊か持っていますが、とても好きです。ちぎり絵で独特の柔らかさを表現できるなんてすばらしい!絵では表現出来ないフワフワ感などもありますよね~。私がやったら…きっと作品にはならないだろうなぁ~切り絵も大きくくり抜いてしまったし…トホホホ


ふゆじたくのおみせ

ふゆじたくのおみせ―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん ふゆじたくのおみせ―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん
ふくざわ ゆみこ (2003/09)
福音館書店

この商品の詳細を見る

著者の紹介☆
ふくざわ ゆみこ…東京に生まれ、絵本に『おおきなクマさんとちいさなヤマネくん』シリーズとなる『もりいちばんのおともだち』をはじめとして、『ブルくんとかなちゃん』『モグラくんとセミのこくん』『みずたまりのメダカくん』などがある。
あらすじФ(・♀・=)
クマさんとヤマネくんの所に「ふゆふじたくのお店が開店!」と、お手紙が届きました。クマさんもヤマネくんも同じ事を思いました「クマさん・ヤマネくんをさそって買い物に行こうと」二人は走り出したら、パッタリ出くわしました。それから一緒にお店に行きました。お店に着くと森の皆も集まっています。みんなそれぞれの欲しいのもが売っていました。ヤマネくんは…クマさんは…みんな一度戻って欲しい物に合わせてどんぐりを取りに行きました。クマさんもヤマネくんも欲しいのもは手に入るかな?
ミヅポンの声(^♀^)/
この話は感動しちゃいますよ~。いや~誰かのために何かをするってのはいいものですなぁ。誕生日プレゼントとかクリスマスとか…誰かを喜ばしたいと思った時にはワクワクするし、その人の事を思って楽しくなりますよね~!!あまり話してしまうとこの話の良さをたくさん伝えてしまいそうなので、これはぜひとも読んで感じて下さい!!最近寒くなったけど、心が温かくなりますよん☆


きのこはともだち

きのこはともだち―さがす・みつける・たべる きのこはともだち―さがす・みつける・たべる
松岡 達英、下田 智美 他 (2001/10)
偕成社

この商品の詳細を見る

対象年齢:4歳くらいから
著者の紹介☆
下田智美(しもだ ともみ)…1969年和歌山県に生まれ、イラストレーターとして活躍。挿絵に『虫はどのように冬を起こすのか?』『新・魔女図鑑』、絵本に『木の実とともだち』『イチゴはともだち』『海辺のともだち』などがある。
構成:松岡 達英(まつおか たつひで)…1944年に新潟県に生まれ、自然科学のイラストレーターです。世界中の自然を取材し、数多くの絵本を生み出しています。作品に『すばらしい世界の自然』『ジャングル』『なく虫ずかん』『だんごむしそらをとぶ』など他多数ある。

あらすじФ(・♀・=)
秋の日、森の仲間と野原にやっていきました。草の間や木の影からきのこが顔を出しています。でも山の中に行くと、もっとたくさんのきのこがあるよ。じゃ~山へ行って色々なきのこを見てみよう!!きのこの種類41種類やきのこの食べ方やきのこはどうやって生えているの?などきのこの事がよくわかるよ。

ミヅポンの声(=^♀^=)/
きのこが日本だけで4千種類もあるなんて知っていましたか?ビックリです!!その中で食べられるきのこは、どのくらいあるんでしょうね~。山へ行ってきのこを採ろうなんて簡単には言えない数ですね。でもこの本を持って森の中でどんなきのこがあるのか見るのは楽しいかもしれませんね。くれぐれも食べるのには注意が必要ですが。
私は先日も言ったとおり、どんぐりを探しに森に行ったのですが…「あっ!どんぐりだ!」と思って手をのばすと同じ色のきのこでイライラ(-♀-#)してました。なんで近くにどんぐりと同じ色のきのこが生えるのかな?!紛らわしくて困った×困った。


どんぐりかいぎ

11.09.jpg

どんぐり かいぎ / 片山 健、こうや すすむ 他
詳細を見る
対象年齢:4歳くらいから
あらすじФ(・♀・=)
どんぐりの木はどうしてどんぐりを森に落とすのか知っていますか?そしてどんぐりのきたちは、沢山どんぐりを落とす年と落とさない年がある事を知っていますか?
むかしむかしの北国のどんぐりのきたちと森の動物達のお話です。どんぐりのきたちが秋になるとたくさんのどんぐりを森に落としました。そこに森の動物達がやってきてどんぐりをおいしそうに食べるのです。
どんぐりのきたちはそれをうれしそうに見ていたのです。どうして嬉しいかと言うと……

ミヅポンの声(=^♀^=)/なるほど~どうして私が森に行った時にどんぐりが,一つも落ちてないかがわかったよ~o(=>♀<=)oどんぐりのきたちと動物達と深い関係があったのね。どんぐりを探しに行って取れなかった方やドッサリ取れた方はこの「どんぐりかいぎ」をぜひ読んで見て下さい。そしたら森の様子やどんぐりの事・動物達のようすがわかりますよん!!


14ひきのあきまつり

11.7.jpg
14ひきのあきまつり / いわむら かずお
詳細を見る
著者の紹介☆
いわむら かずお…以前『14ひきのやまいも』で紹介をしましたいわむらかずおさんです。下(↓)を先に読むと作品についてわかりますよ☆クリックしてご覧下さい。
GoGo!!→『14ひきのやまいも』に進めo=^エ^)o

あらすじ☆

家族みんなでかくれんぼをしているよ。「あっ!ろっくんがいない!!」みんなでかくれんぼをやめて、ろっくんを探しました。
「お~い!ろっくん」いろんな所を探しても、ろっくんは見つかりません。あっ!こんな所に、くりくり頭のくりたけ兄妹がいました。ろっくん見なかった?くりたけ兄妹はかけ出しました……みんなで一緒にくりたけ兄弟の後をついて行くと……。

ミヅポンの声

秋の森には色んな事が起きるのですね~。鮮やかな色使いに秋の様子が盛り沢山です。うちの近くの山も綺麗に色付いていますよ。休みの日にどんぐりを探しに行ったけど…1個も落ちてないのです。どうしてなのかさっぱり。上を見ると葉っぱの間から3ミリくらいのどんぐりの子供がちょこっと顔を出していました。まだまだなのか~。また今度までのお楽しみにするか!!


もりのかくれんぼう





もりのかくれんぼう Book もりのかくれんぼう

著者:末吉 暁子
販売元:偕成社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

著者の紹介☆



末吉暁子(すえよし あきこ)…1942年に神奈川県に生まれ青山学院短期大学英文科を卒業しまいた。それから出版社に勤務し児童書の編集などをした後創作活動に専念しています。『星に帰った少年』で日本児童文芸家協会新人賞を受賞。『ママの黄色い小象』で野間児童文芸賞受賞。『雨ふり花さいた』で小学館児童出版文化賞受賞など数多くの賞を受賞しています。

林 明子(はやし あきこ)…1945年東京に生まれ横はま国立大学教育学部美術科を卒業。主な作品に『こんとあき』『くつくつあるけのほん』シリーズ『クリスマス三つのおくりもの』シリーズなど他多数ある。



あらすじФ(・♀・=)



けいこはお兄ちゃんとかくれんぼをしたかったのに、お兄ちゃんはお友達と遊んでばかり…そんな帰り道、お兄ちゃんは突然「よ~いどん!」と言っておうちまでのかけっこを始めました。お兄ちゃんは近道をして生垣の中に入っていきました。けいこも負けずに生垣の中へ……すると……けいこは見た事もない大きな秋の森の入り口に立っていました。誰もいない森の道をけいこが歩いて行くと、誰かがゆっくりと歌った声を聞きました。「だれなの??」とけいこが尋ねると……。



ミヅポンの声(=^♀^=)/



金色に染まった秋の葉っぱがとてもきれいな絵本です。かくれんぼは誰でも一度はやった事がある遊びかと思います。さてこの本を読んだ方はけいこに声をかけた人物を見つける事ができたでしょうか??私は最初どこにいるのかわからなくて…本を近くしたり…遠くしたり…目を寄せたり…3D?!(=^_^=;)そしたら、あっ!!なるほど~これは面白い☆見つけた時は、本屋さんで声を出してしまいそうなほどうれしかったです。全然わからなかったよ~o(=>♀<=)oこんな別世界に行って私も楽しく遊びたいわん!!




おおきなおおきな木





おおきなおおきな木 Book おおきなおおきな木

著者:いもと ようこ,よこた きよし
販売元:金の星社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


著者の紹介☆


作:よこた きよし(横田 清)…1948年長野県生まれ。児童出版社勤務からフリーイラストレーターになり編集者となる。児童関連の執筆や編集に携わる。共著に『あいうえおのえほん 』著書に『自転車は、なぜたおれないで走れるの?


絵:いもと ようこ…兵庫県に生まれ金沢美術工芸大学を卒業。ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を2年連続で受賞。そして同年グラフィック賞も受賞している。作品に『くまのこうちょうせんせい 』『あいうえおのえほん 』『ABCのえほん 』『やさいのおしゃべり 』など他多数ある。


あらすじФ(・♀・=)


大きな大きな木に大きな穴があいていました。ある日天気の良い日に、ピョンピョンうさぎが元気に走って来ました。走りすぎて疲れてしまったウサギは、穴の中にピョンッと入って眠りました。うさぎは夢を見ました…おかあさんにだっこされている夢を。うさぎは夢からさめると元気になってお母さんの元に帰って行きました。次の日、大雨が降ってきて友達と大喧嘩をしたキツネがずぶ濡れで走ってきました。そして大きな木の中にヒョイッと入りウトウト眠ってしまったのです……すると…。


ミヅポンの声(=^♀^=)/


この絵本は本屋さんで見て、一目で気に入ってしまいました(=^♀^=)同じ穴に入った動物達が色々な事を思って眠る。そして穴の中でいろんなかたちの元気を貰って帰って行く話です。木はすごい生命力を持って何百年も生きています。そんな大きな大きな木から色んな事を学ぶ事が出来る絵本です。皆さんはどんな元気をもらいたいですか??私はねぇ~o(^♀^=o)(o=^エ^)oうふふ





ぐりとぐらのえんそく





ぐりとぐらのえんそく Book ぐりとぐらのえんそく

著者:やまわき ゆりこ,なかがわ りえこ
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する



対象年齢:3歳くらいから



この絵本は『よい絵本』に推薦されています



著者の紹介☆



やまわき ゆりこ(山脇 百合子)…1941年東京都に生まれ、上智大学フランス語科卒業。おとなやこどもに大人気の絵本は海外でも大人気。『いやいやえん―童話 』で、第10回サンケイ児童出版文化賞受賞。『ぐりとぐらのおきゃくさま 』で、第9回児童福祉文化賞受賞などを受賞している。



なかがわ りえこ(中川 李枝子) …1935年に北海道に生まれ東京都立高等保母学院を卒業しました。その後保母さんとして働きながら絵本を作ってきました。『いやいやえん―童話 』ではNHK児童文学奨励賞・厚生大臣賞・サンケイ児童出版文化賞・野間児童文芸賞を受賞しています。



「ぐりとぐら」シリーズ



ぐりとぐら ぐりとぐらとくるりくら



ぐりとぐらのかいすいよく ぐりとぐら 絵はがきの本



あらすじФ(・♀・=)



リュックサックをしょって水筒をさげてお弁当を持って、ぐりとぐらは遠足に出かけました。時計を見るとお昼の時間まではまだるよ。二人は体操したりマラソンしたり…。「わ~!!」突然何かにつまずいて、ぐりとぐらは転んでしまったよ。こんな所に毛糸がある?!毛糸はどこまで続いているの?コロコロ巻いてみよう……



ミヅポンの声(=^♀^=)/



この絵本は書店でも図書館でも大人気で、入ってきてもすぐに売れてしまうほどみんな大好きな作品です!!小さなぐりとぐらがすることにページをめくる度に笑ってしまいます。このシリーズも読んで色々伝えられたらと思ってま→す。お楽しみに!(=^♀^=)!








14ひきのやまいも

11.3.jpg

14ひきのやまいも / いわむら かずお
童心社
この詳細を見る


著者の紹介☆

いわむら かずお(岩村 和朗)… 1939年東京に生まれ、東京芸術大学美術学部工芸科を卒業しました。その後パッケージデザインやテレビアニメーションの仕事を経て絵本の世界に入ってきました。この絵本は栃木の益子に住んで生活の中から生まれた一冊です。その他の作品に『ぷくぷくのえほん』(デビュー作)、『タンタンのすぼん』『くまでんしゃ 』など他多数ある。

あらすじ☆

森の秋は実りの秋。木の実やら草の実がいっぱいです。さて今日はおじいちゃんとおばあちゃん・お父さんにお母さん・10人の子どもたちで山芋を掘りにでかけたよ。みんなで出かけると一本の山芋のつるを見つけました。子ども達は木の上に昇って山芋のつるになっているむかご取り。おじいちゃんとおとうさんは山芋掘ってザック!ザック!!大きな山芋が取れるかな……

ミヅポンの声(=^♀^=)/

秋といえば紅葉の秋だけど…食欲の秋ですなぁ~。私は栗ご飯が大好きです。焼き芋も大好きだし…これが太るもとなのですo(=>♀<=)oだんだん寒くなってくるので鍋がいいですなぁ~♪♪やっぱ食べてから、後のことを考える事にしよう…(=^_^=;)モグモグ


おつきみうさぎ

おつきみうさぎ Book おつきみうさぎ

著者:村上 康成,中川 ひろたか
販売元:童心社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

著者の紹介☆
文:中川 ひろたか
…保育士、みんなのバンド「トラや帽子店」を経て1995年「さつまのおいも」で絵本デビュー。1998年にソングレコードを設立。歌に『みんなのともだち』『世界中のこどもたちが』『おーいかばくん』他多数ある。

村上 康成…創作絵本をはじめ、ワイルド・ライフ・アートなどのグラフィック関連で独自の世界を幅広く転回しています。1986年1988年1989年ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。1991年ブラチスラバ世界絵本原画展金牌などの受賞を重ねています。作品に『ピンクのいる山 』『星空キャンプ 』『もみじちゃんとチュウ 』など他多数ある。

あらすじФ(・♀・=)
今日はお月見。みんなですすきを取りに行くと金色のうさぎがいました。元気がなかったのでみんなで連れて帰ってごはんをあげてみました。しかし…金色のウサギは何も口にはしません。みんなでお月見だんごをつくったり…夜になり虫の声が大きくなるころ、まるまるの月がでてきました。あれ???何だかこのお月様へんだよ~?!……どうしてかな?

ミヅポンの声(=^♀^=)/
10月と言えばお月見ですが、皆さんは満月をみましたか?私はみましたぞ!!とっても大きくて、まんまるお月さまはいいものですなぁ~(=^_^=)私の子供の頃はお月見なんてのもやっていたのですけど、今は忙しくて行事ごとなどやらなくなってしまいました。来年もきれいなお月さまが見れるように、お月見を忘れないようにしないと!!えいえいお~♪

村上 康成さんの美術館に行った事があります。しとしと雨が降って霧がかかった時に美術館に行って、可愛らしい作品ばかりの中で雨宿り。外に出た時には晴れていました。何だ??夢でも見てたのか??美術館は静岡県伊東市にあります。とても素敵な所なので皆さんも行って見てはいかがでしょうかo(^♀^=o)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。