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いいから いいから 3

いいからいいから〈3〉
いいからいいから〈3〉
(2008/09)
長谷川 義史

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対象年齢:3歳くらいから~

著者の紹介☆
長谷川 義史(はせがわ よしふみ)…1961年大阪府に生まれ、「おたまさんのおかいさん」で34回講談社出版文化賞を受賞。「いろなにほへと」で日本絵本小を受賞している。


♪その他の絵本を紹介
まんぷくでぇす (PHPわたしのえほんシリーズ)まんぷくでぇす (PHPわたしのえほんシリーズ)
(2004/04)
長谷川 義史

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しってるねんしってるねん
(2006/03)
いちかわ けいこ

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なわとびしましょ (学研おはなし絵本)なわとびしましょ (学研おはなし絵本)
(2008/02)
長谷川 義史

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【おこる】
【天国のおとうちゃん】
【ねぇ ねぇ】
【いいから いいから】
【パンやのろくちゃん】
【ぼくがラーメンたべてるとき】
【さるかに】
【おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん】
【きみたち きょうからともだち】
【いろはのかるた奉行】
【おたんじょうびのひ】
【うん このかあちゃん】
【おへそのあな】
【生麦生米生卵】
【いろはにほへと】
【おじいちゃんのごくらくごくらく】
【ぼくのえんそく】
【おたんじょうびのひ】


あらすじФ(・♀・=)
おじいちゃんと僕が散歩をしていると
元気のなさそうなおじいさんが電信柱の前でしょんぼり座っています。
気の優しいおじいちゃんは、そのおじいさんに話しかけました。
「どうしました?」

「行く所がないんです。私は貧乏神ですから」
としょんぼり おじいさんは答えました。
またまた、気の良いおじいさんはいいました。
「いいからいいから 私の家にいらっしゃいよ」

その貧乏神さまを家にお連れしたら、もう始まり始まり
家の中は乱れています。
なんと泥棒が入ってお金を持って行ってしまいました。
これはこれは流石ですなぁ~貧乏神さま
と、関心している場合ではありませんぞ。

そこにお母さんが買い物から帰って来て…

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
うけるぅ~~~~~A(^♀^;) 貧乏神を拾ってしまうなんて、なんとやさしいおじいちゃんなのでしょうか? しかもシリーズ1冊目でうっかりヘソがおでこについたままとなっております。おじいちゃんのおでこを見る度に笑いがこみ上げてきます。あの1冊目での最後の展開に笑ったからなぁ~。さてさて、今回も「いいから」が口癖のおじいちゃんが招いた貧乏神によって、この一家は大貧乏になってしまいますよ。最高級の貧乏を楽しんでみてね。


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だいじょうぶ だいじょうぶ

だいじょうぶ だいじょうぶ (ちいさな絵童話りとる)
だいじょうぶ だいじょうぶ (ちいさな絵童話りとる)
(1995/10)
いとう ひろし

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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:いとうひろし…1957年東京に生まれました。数多くの賞を受賞し、多数の絵本を描いています。

♪その他の絵本を紹介
おさるのまいにち (どうわがいっぱい)おさるのまいにち (どうわがいっぱい)
(1991/05)
いとう ひろし

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ルラルさんのバイオリン (いとうひろしの本)ルラルさんのバイオリン (いとうひろしの本)
(2001/09)
いとう ひろし

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くもくん (いとうひろしの本)くもくん (いとうひろしの本)
(1998/10)
いとう ひろし

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あらすじФ(・♀・=)
僕が小さかった時、おじいちゃんも若かった。
僕の楽しみはおじいちゃんとお散歩すること…。
のんびり歩くだけなのに、どこか遠くへ行ったような楽しさがありました。

それは、おじいちゃんが
草や木に声をかけること
虫や人や車にまでも声をかけること

おじいちゃんと歩いていると、僕の世界がどんどん広がっていくんだ。
楽しいことや発見が増えるだけ
もちろん危険なことに出会うこともある。

だけど、おじいちゃんといると…

ミヅポンの声(^♀^)/
うぅ~~~~(/ω\) 最後まで読んでジ~ンとしてしまった絵本です。やっぱりおじいちゃんと一緒のお話って、ミヅポン弱いのよねぇ。長く生きている分だけ、たくさんのことを教えてくれますから(^^)私も田舎に行くと、毎日おじいちゃんから色々なことを学んだっけなぁ~。そして安心するんですよね。この絵本は、とっても良い絵本だとオススメできる絵本ですよぉ!! ぜひ読んでみてね。


おじいさんの旅

おじいさんの旅
おじいさんの旅
(2002/11)
アレン セイ

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対象年齢:小学校低学年くらいから~

著者の紹介☆
作:アレン・セイ(Allen Say)…横浜生まれで16歳まで日本を転々としていました。そして自身の話やその時に住んでいた場所などの話で多数のお話を書いています。中でもこの絵本はコルデコット賞を受賞しています。

♪その他の絵本を紹介
じてんしゃのへいたいさんじてんしゃのへいたいさん
(1998/06)
アレン セイ

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ボートがしずんだの、だれのせい?ボートがしずんだの、だれのせい?
(1997/10)
パメラ アレン

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はるかな湖はるかな湖
(1999/02)
アレン セイ

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あらすじФ(・♀・=)
僕のおじいさんが世界を初めて旅した時、おじいさんは若者で
着物を着ていたおじいさんは洋服に着替え帽子をかぶり
大きな船で太平洋を渡り、アメリカにやってきた。

蒸気機関車に乗り砂漠を見て、広大な麦畑を見た。
そして多数の民族に出会い、初めての体験が故郷を忘れさせていた。

だけど、幼馴染と結婚をするため一度日本へ戻り
今度は妻と一緒に海を渡りカリフォルニアに渡った。

そして…

ミヅポンの声(^♀^)/
私はなあ~父が転勤族で引っ越しは多数あったけれど、海を渡って違う国へ行ったことがないからなぁ~このお話はとっても難しいと感じたんだけど。この絵本は作者ご自身の移民のお話を描いている作品なんです。日本にいると海外を思い、海外にいると日本を懐かしく思う。今の時代の子どもたちにはその気持ちを伝えるってのはとっても難しいけれど、私たちのお爺さんやそのまたお爺さんにはその気持ちが伝わり、このお話は自分と重なるものがあると共感する方が多いそうですよ。文字量は少ないのですが、難しいと思ったので小学校低学年からとしました。


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