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ルピナスさんー小さなおばあさんのお話ー

ルピナスさん―小さなおばあさんのお話
ルピナスさん―小さなおばあさんのお話
(1987/10)
バーバラ クーニー

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対象年齢:小学校中学年くらいから~

著者の紹介☆
作:バーバラ・ クーニー(Barbara Cooney)…1917年にニューヨークに生まれ、画家であった母の影響で幼いころより絵を描いていた。スミス・カレッジやアート・スチューデンツ・リーグ校で美術を学びました。文字を忠実に絵にすることから多くの挿絵や絵本を発表し、アメリカで最も)評価の高い絵本作家の一人である。『チャンティクリヤときつね』『にぐるまひいて』で2度のコールデコット賞を受賞している。

♪その他の絵本を紹介
ちいさな曲芸師バーナビーちいさな曲芸師バーナビー
(2006/06)
バーバラ クーニー

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どうぶつたちのクリスマスどうぶつたちのクリスマス
(2006/10)
ノーマ ファーバー

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【ちいさなもみのき】


あらすじФ(・♀・=)
このお話は、私の大おばあさんのお話。
ルピナスさんは最初っからおばあさんではなくて
アリスと言う名前の女の子でした。
彼女は海の見える町におじいさんと住んでいました。
おじいさんは、船の船首蔵を掘ったり
看板のインディアンを作ったり絵を描いたりしていました。
アリスだって、その横でキレイな空を描いていました。

夜になると、おじいさんはアリスを膝に乗せて遠い国の話をしてくれました。
いつかアリスも遠い国を旅したいと感じ
おじいさんは、しなくてはならないことをアリスに伝えました。
それは「世の中を美しくする為に何かしてもらいたい」ってこと
でも、幼いアリスにはまだわかりません。

やがて、アリスはおじいさんとの約束が果たせる年になりました。
まずアリスが行ったのは、潮のニオイがしない海から遠い町。
その町の図書館で働いています。
本の世話をしたり、本を借りに来た人に手を貸しました。
ここでのアリスの名前は、ミス・ランフィアス
そして時々町の公園にある温室に行きました。
ジャスミンの香りがする南の島のような…

ミス・ランフィアスは、南の島に行くことにしました。
南の島の村長さんがココナッツのジュースをわけてくれて
すてきなメッセージの入ったお土産をくれました。

その大切な気持を持って今度は…


ミヅポンの声(^♀^)/
私は世界中を旅するどこか、日本の中の県の中の市・以外で住んだことがありません。だから世界を旅しながら「世の中を美しくする為の何か」を探すルピナスさんの生き方がとっても美しいです。ルピナスさんの一生を色で表現んしているところも奥が深いんですよ。さて、ルピナスさんのルピナスとは何だかわかります? お花が大好きな人ならば、どんなお花かすぐに浮かびますよね。ピンクや紫・青・白・とシャっきり上に伸びたキレイな花なんですよ。ぜひ、この絵本を読んでルピナスのお花と彼女の世の中を美しくした方法を感じてみてくださいねっ。


20090318-1.jpg


そしてミヅポンたまたま今日、ホームセンターでルピナスのお花を購入してきたんです(-^□^-)明日は晴れなので、ガーデニングを楽しむことにし~よおっと♪♪



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名前をつけるおばあさん

名前をつけるおばあさん
名前をつけるおばあさん
(2007/02)
シンシア ライラントキャスリン ブラウン

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対象年齢:小学校低学年くらいから~(ふりがな付き漢字を含みます)

著者の紹介☆
作:シンシア・ライラント(Cyntia Rylant)…1954年アメリカで生まれ、「メイおばあちゃんの庭」でニューベリー賞を受賞しました。児童書・絵本など幅広く活躍をされています。この絵本では初めて自分で絵も描いたそうです。

絵:キャスリン・ブラウン(Kathryn Brown)…アメリカの絵本作家でイラストレーター。

訳:まついたかえ…1948年奈良県に生まれ、出版社に勤務後退社し翻訳を始めました。

♪その他の絵本を紹介
人魚の島で人魚の島で
(1999/07)
シンシア ライラントささめや ゆき

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ルーシーおばさんの台所―小石通りのいとこたち〈1〉 (小石通りのいとこたち (1))ルーシーおばさんの台所―小石通りのいとこたち〈1〉 (小石通りのいとこたち (1))
(2002/11)
シンシア ライラントウェンディ・アンダスン ハルパリン

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天国に近い村天国に近い村
(2001/05)
シンシア ライラントささめや ゆき

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
(シンシアさん)
【いぬはてんごくで】

あらすじФ(・♀・=)
名前をつけるのが好きなおばあちゃんがいました。
人に? いえいえ…
動物に? いえいえいえ…
おばあちゃんの愛車は「ベッツィ」
いつも座るおばあちゃん専用のイスには「フレッド」
いつもぐっすり眠っているベッドには「ロクサーヌ」
昔から住んでいる古い家には「フランクリン」
おばあちゃんの大切にしているものには、名前があります。

何で物に名前をつけるのかしら?
それはね、おばあちゃんが友達よりも長く生きてしまったから。
一人ぼっちでさびしくて、そんな寂しい年寄りになりたくなかったからです。

ある日、おばあちゃんの愛車「ベッツィ」を洗っていると
古い門の前で可愛らしい犬が尻尾をふっていました。
どうやらお腹をすかせているようです。

おばあちゃんはフランクリンに入り、ハムを持ってくると犬にあげました。
そして犬に「うちへお帰り」と言いました。
犬は行ってしまいましたが、次の日もその次もやってきました。

毎日毎日、同じことを繰り返す犬とおばあちゃん。
犬は野良犬だとわかっていました。
けれど…おばあちゃんはその犬を飼うことはできませんでした。
それはね……

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
ちょっとちょっとちょっとぉ~~~~~!! この絵本に、おお泣きしてしまったんですけどぉ~ミヅポン。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。野良犬と孤独なおばあちゃんの素敵な物語です。ぜひ、詳しく語りませんが読んでみてください!! 漢字を含むので小さな子には向かないのかなぁ~とは思いますが、ぜひ読み聞かせしてやってくださいね。でも…お母さんがおお泣きするのはダメですぞ(/ω\)いやぁ~この絵本…よかった×100♪とだけ伝えておきま~す。


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