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しのだけむらのやぶがっこう(こどものとも)

しのだけむらのやぶがっこう (こどものとも傑作集)
しのだけむらのやぶがっこう (こどものとも傑作集)
(2006/06/14)
カズコ・G・ストーン

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対象年齢:3歳くらいから~

著者の紹介☆

作:カズコ・G・ストーン…多摩美術大学グラフィックデザインを卒業後、1973年に渡米しました。日本での出版だけでなくアメリカで出版されている絵本も多数あります。現在はニューヨーク在住です。

♪その他の絵本を紹介

☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
ほたるホテル―やなぎむらのおはなし(こどものとも絵本)ほたるホテル―やなぎむらのおはなし(こどものとも絵本)
(1998/10/20)
カズコ・G. ストーン

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サラダとまほうのおみせ―やなぎむらのおはなし(こどものとも絵本)サラダとまほうのおみせ―やなぎむらのおはなし(こどものとも絵本)
(1997/08/15)
カズコG.ストーンKazuko G.Stone

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きんいろあらし―やなぎむらのおはなし(こどものとも絵本)きんいろあらし―やなぎむらのおはなし(こどものとも絵本)
(1998/10/20)
カズコ・G・ストーン

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あらすじФ(・♀・=)
ボウボウと生い茂る竹やぶの中にはしのだけ村というちいさな村がありました。
そこにはいくつかの家族が仲良くくらしています。
竹の子が伸びて柔らかい竹がはえたころ
ナナフシののっぽさんが竹で学校を建ててくれました。
そこでは、みんなで飛ぶ練習。
羽を一生懸命動かしても、まだ上手には飛べません。

だから明日の七夕に「飛べるようになりますように」とお願いを描くことに。
さぁ~次の日は七夕の材料を森からたくさん集めてきて
飾りを作ります。
それぞれが、色んないろの花びらに願いを書いて…

ミヅポンの声(^♀^)/
しまったぁ~(;^ω^A 七夕の時に紹介するつもりが出遅れてしまいました。すみません(汗)この絵本はたくさんの子どもの虫たちが飛ぶ練習をしたりみんなで七夕の準備をしたり…竹やぶの中でこんなことが行われているのかなあ~と思うと、なんだか楽しいですよぉ。やぶがっこうのお話はシリーズであるようです。興味のある方は、シリーズで楽しんでみてね。


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むしたちのうんどうかい

むしたちのうんどうかい (絵本・こどものひろば)
むしたちのうんどうかい (絵本・こどものひろば)
(2001/10)
得田 之久

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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:得田 之久(とくだ ゆきひさ)…1940年横浜に生まれ、明治学院大学社会学部に在学中から昆虫をテーマにした絵本を書き始めました。幼年時代は、昆虫少年として昆虫を観察していました。

絵:久住 卓也(くすみ たくや)…1963年東京に生まれ、コミックや絵本の挿絵を幅広く描いています。

その他の絵本を紹介♪
むしたちのおまつり (絵本・こどものひろば)むしたちのおまつり (絵本・こどものひろば)
(2005/05)
得田 之久

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むしたちのおんがくかい (絵本・こどものひろば)むしたちのおんがくかい (絵本・こどものひろば)
(2003/09)
得田 之久

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あらすじФ(・♀・=)
今日は、むしたちの運動会です。
たくさんの虫たちが入場してきました。
赤組・白組にわかれてむしたちの応援は始まります。

まずは走りっこ競争!!
ブッ!! と、ミイデラゴミムシのおならの音で
用意ドン(" ゚〇゚)!
一番早いのは…

お次はとびっこ競争。
またもやおならの音で用意ドン!!
ギンヤンマとオニヤンマは
すご~いスピードで飛び立ちました。
ハチもバッタも頑張れ。

次は玉入れ。
玉はもちろん…

ミヅポンの声(^♀^)/
たくさんのむしたちの運動会はとってもにぎやかです。虫が嫌いな子には、ちょっと辛い絵本かもしれませんが、みんな楽しそうに頑張っていますよ!! ぜひ読んでみてね。ちなみにミヅポンも虫が大好きな子どもでした。となりの家の男の子が虫博士で…私は助手といったところでしょうか? 母も妹も虫が大嫌いなのに…我が家にはいつも虫がいたっけ。


あかいチョウチョ

あかいチョウチョ

あかいチョウチョ
(2008/03)
市川 里美

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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:市川 里美…岐阜県に生まれました。パリに住んで、自然を豊にやさしく描く方法を独学で絵の勉強をしました。講談社出版文化賞やサンケイ児童出版文化賞なども受賞。また、これまでの仕事にたいしパリ市長賞も受賞しています。

♪その他の絵本を紹介
バラがさいたバラがさいた
(1991/06)
市川 里美

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うさぎのララ・ローズ (世界の絵本)うさぎのララ・ローズ (世界の絵本)
(2005/06)
市川 里美

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アフリカへいったクマアフリカへいったクマ
(1999/10)
市川 里美

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あらすじФ(・♀・=)
男の子ブンは、おばあちゃんとアフリカの小さなむらに住んでいます。
雨が少なく、大きな葉やたくさんの花でいっぱい。

ブンが、家で遊んでいると…
きれいな赤いチョウチョがヒラヒラ飛んできました。
ヒラヒラ飛んで、豚と牛のところにとまってから、遠くへ行ってしまいます。

ブンは、慌てて帽子をかぶり虫網を持って追いかける。
「僕にもとまってぇ~!」

やっとチョウチョがとまったのは、紫色のズッシリしたお花にとまりました。
これは、バナナのお花。
「よ~し!捕まえるぞ。」っと思ったら
またヒラヒラ飛んでいっちゃいました。

今度とまったのは、真っ白なプルメリアのお花。
そ~ぉっと そぉ~っと…ブンが近づくと…

(^エ^;)?…

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
市川さんのチョウチョやお花のきれいな絵に、うっとりですね。表紙からして、ブンの頭のきれいなお花帽子が目立っています。日本では、こんなにきれいなチョウチョを目にすることなどあまりないですけど…ブンの住んでいるアフリカだったら、きっと沢山のきれいな動物や植物に出会えるんでしょうなぁ。しかし…バナナの花がああだったとは知ってたけど…あれが花だとは知らんかった。ミヅポン何を言っているの!? チンプンカンプンじゃないかぁ~。まとめると…(^エ^;)葉でもなく実でもないので花だろうなぁ~とは思っていたけど、あれが花って言われると…って感じ。ってことです。でも、バナナの形を思いながらその花をみると…あぁ花だわ!ってなるんだよねぇ。


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