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イソップのライオンとねずみ

イソップのライオンとねずみ (世界の絵本)
イソップのライオンとねずみ (世界の絵本)
(2001/04)
バーナデット ワッツ

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対象年齢:5歳くらいから~

著者の紹介☆
再話・絵:バーナデット・ワッツ

訳:ささき たづこ

♪その他の絵本を紹介
おかあさんのかえるひ (世界の絵本)おかあさんのかえるひ (世界の絵本)
(2006/10)
バーナデット ワッツ

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いばらひめ (グリム絵本)いばらひめ (グリム絵本)
(2007/06)
ヤーコプ・ルードヴィヒ・グリムヴィルヘルム・カール・グリム

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レイチェルのバラレイチェルのバラ
(2000/07)
カレン クリステンセンバーナデット ワッツ

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過去に読んだ著者の本☆
【ラプンツェル】
【ヘンゼルとグレーテルのおはなし】

あらすじФ(・♀・=)
一年中とっても暑い国にはたくさんのライオンの家族が暮らしていました。
親は日中は木陰に隠れてお昼寝中
子ども達は遊びたいさかりでしたが
あまりに暑かったので、グッタリみんなでお昼寝を始めました。

そこに
チョロチョロと走ってきたネズミが現れ
うっかり、子どもライオンの手にひっかかってしまったのです。
子どもライオンが目を覚まし、うなり声をあげましたが
「小さなネズミか。さっさと走って行きなっ」と言いました。
ねずみは命を助けてもらった、子どもライオンに
「私の助けがいるときにはいつでも呼んでください」
と深くお礼を言い行ってしまいました。
子どもライオンは、おかしくて仕方ありませんでした。
強い大きなライオンになる僕に、あんな小さなねずみの助けなど…

時は過ぎ、ライオンはジャングルでもたくましいライオンの王様になりました。
今日も暑い昼のこと、ジャングルを歩いていると…
バサッ!!!!
人間のしかけた罠に捕まってしまったのです。
他の動物達は騒ぎ立てましたが、どうすることもできません。
やがて夜がやってきて……

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
イソップ童話でこの話はかなり有名ですよねぇ~♪一度は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?? そのお話をもとにプラスしてお話ができたのがこの絵本です。大変なことに大きなライオンが捕まってしまいました。でもキリンもゾウもシマウマも…他の強いライオンだって人間の罠をどうすることもできません。このライオンはどうなってしまうんでしょうねぇ?? あの約束を思い出して!! さぁ~どうなる×どうなる?? ぜひ読んでみてね。


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うさぎとかめ

The Hare and the Tortoise: An Oxford Classic Fable (An Oxford Classic Fable)
The Hare and the Tortoise: An Oxford Classic Fable (An Oxford Classic Fable)
(2000/04)
Jean de La FontaineJean De Lafontaine

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こちらは海外版、下をクリックで日本版の詳細にワ~プ!!

うさぎとかめ (ブライアン・ワイルドスミス作品選)うさぎとかめ (ブライアン・ワイルドスミス作品選)
(2000)
ラ・フォンテーヌブライアン・ワイルドスミス

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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
文:ラ・フォンティーヌ(Jean de La Fontaine )
絵:ブライアン・ワイルドスミス(Brian Wildsmith)
訳:わたなべ しげお

♪その他の絵本を紹介
とばせとばせ (ワイルドスミスのちいさなえほん)とばせとばせ (ワイルドスミスのちいさなえほん)
(1998/04)
ブライアン ワイルドスミス香山 美子

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おきておきて (ワイルドスミスのちいさなえほん)おきておきて (ワイルドスミスのちいさなえほん)
(1998/02)
ブライアン ワイルドスミス香山 美子

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ゆめを みた (絵本ファンタジー・わーいいっしょ)ゆめを みた (絵本ファンタジー・わーいいっしょ)
(1996/07)
ブライアン ワイルドスミス石坂 浩二

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【きたかぜとたいよう】
【クリスマスの12日】

あらすじФ(・♀・=)
どこからか声が聞こえてきました。
何だか言い争っているようです…
声のするほうへ近づいてみると、うさぎとかめでした。

ウサギ :「僕は走るのが速い。出中に甲羅がついているのろまな君よりも利口なんだよ。」
カメ :「そんなことあるもんか。それなら僕とかけっこで勝負だ。」
ウサギ :「はぁ!?  僕の勝ちに決まっているだろ。でもそんなに負けたいのなら勝負してやろう」

その話をどこからか聞きつけた森の動物達は集まり
みんなはウサギが勝つに決まっていると決め付けました。
けれど一人…フクロウだけは「まぁ~みててごらん」と余裕の表情。

さぁ~雄鶏の声でスタート!!
一気にスタートラインを飛び出したのは、もちろん自信満々のウサギ
その後ろを……ノッソリ ノッソリとスタートしたのはカメです。

ウサギは、ピョンピョン丘を越えて生垣の前までやってきてしまいました。
後ろを振り向くと、もちろんカメの姿などどこにも見えません。
ウサギはちょっと寄り道をして、草を食べ始めました。
いったいカメは今どこにいるのでしょう?
はい、カメはやっと丘を登り始めたところです。
ノッコラ ヨッコラ ノソノソ はぁ~はぁ~ (;^エ^)=3
重い甲羅が背中でジャマをしています。

ウサギは草を食べると、次の目的地のにんじん畑にやってきました。
プ~ンと香る甘い匂い色艶の良いニンジン…
これはこれは、我慢できずに大好物のニンジンを食べてしまいました。
そしてお腹いっぱいになると、何だか眠くなり草むらで一休み。

カメは丘を越え、生垣までやってきました。
みんなが応援する中で休憩などひとつもせず、黙々と歩きました。
ノッコラ ヨッコラ ノッソノッソ はぁ~はぁ~(;^エ^)=3
やっとウサギのいるニンジン畑に追いつきました。
ぐっすり眠っているウサギの横を一生懸命歩いています。
もちろん、ウサギは夢の中ですからねぇ~気づくわけもありません。

やっとウサギが楽しい夢から覚めたころ…
( ̄□ ̄;)!!はっ
なんとカメは、あと少しでゴールに到着するところです。
こりゃ~いかん!! と、もうダッシュでウサギはカメを追いかけました。
けれど…
どんなに早いウサギの足でもカメのゴールを止めることはできませんでした。

ゴールで待っていた動物達はフシギで仕方ありません。
「ねぇ~どうやってあのウサギを追い抜いたんだい?」


ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
みなさんは、カメとウサギどっちのタイプですか? 私は何だかウサギっぽいのよねぇ~(^エ^;)最初はモリモリ頑張るけれど、すぐにご飯を食べて気分が良くなって眠っていそう(/ω\) だからこの油断しているウサギの様子が自分を見ているようで怖いです!! カメさんのように地道にコツコツと進むのが一番すばらしいことなんですよね。自分が歩いた道は、ゆっくりでも必ず結果が出るわけですから、私もコツコツと進めるように少しずつ前に歩いていきたいとおもいま~す。さてさて、この二人はどっちが勝ったのでしょうね? ピョンピョン身軽なウサギさん?? ノッソリ歩いて地道な一歩のカメさん!! どっちもガンバレ(^ε^)♪


きたかぜとたいよう

The North Wind and the Sun
The North Wind and the Sun
(2007/06/07)
Brian Wildsmith

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こちらの絵本は海外版です。下をクリックで日本版の詳細にワ~プ

きたかぜとたいようきたかぜとたいよう
(1962/01)
ラ・フォンテーヌブライアン・ワイルドスミス

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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:ラ・フォンテーヌ
絵:ブライアン・ワイルドスミス
訳:わたなべ しげお


♪その他の絵本を紹介
石坂浩二のマザーグース (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)石坂浩二のマザーグース (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)
(2003/10)
ブライアン ワイルドスミス

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てんてんてん (ワイルドスミスのちいさなえほん)てんてんてん (ワイルドスミスのちいさなえほん)
(1998/04)
ブライアン ワイルドスミス香山 美子

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おきておきて (ワイルドスミスのちいさなえほん)おきておきて (ワイルドスミスのちいさなえほん)
(1998/02)
ブライアン ワイルドスミス香山 美子

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【クリスマスの12にち】

あらすじФ(・♀・=)
ある朝のことでした。
北風と太陽が、白い馬に乗った旅人を空からみつけました。
その旅人をみるところ、どうやら新しいコートを身にまとっています。

北風は言いました。
「あのコートお気に入りのようだね。
だけど僕の手にかかれば脱がせることなどたやすいこと」

太陽は「君にはムリだよぉ」といいました。

それならば、二人で旅人のコートを脱がせる競争でもしてみようか。
お先に君がやってごらん、と
北風が旅人のコートを脱がせることになりました。

そして北風は、風をビュービューと旅人に送りました。
町のみんなは強風で帽子が空にフワ~リ フワ~リ
海では、その強風で船が倒れ沈むしまつ。
そして、動物はビクビク震えました。
みんなが北風の強風被害にあっている中
旅人は…?
旅人は、コートの前をしっかり合わせ
コートが飛ばされないようにと、グっと握り締めて
前へ進みました。

はい、北風さん残念です。
ではお次は太陽の出番です。

太陽は、やわらかな光をみんなに降り注ぎました。
すると花は開き蝶が舞い、鳥は歌い
動物達はやさしい光の中でお昼寝。
町の人は、家から出てみんなで楽しくお話をしています。

さて、旅人はどうなったでしょう。
太陽の光が分厚いコートの中を温めました。
そして、「暑い!」とコートを脱ぎ
そればかりか、身につけているものを全て脱いで
水の中で泳ぎ始めました。

北風が力任せに強風を吹かせてもダメだったのに
優しさと温かさで、旅人のコートを脱がせることが出来たのは
太陽の陽の光でした。

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
子どもの頃からこの話を聞いて、大きくなった一人なんですが、みなさんも有名なので知っている人は多いかと思います。みんなは、お調子者で自信満々なウサギタイプ? それともコツコツ地道に努力してゴールまで進むカメさんタイプ? 私は自信満々ではないのにお調子者なので、ウサギタイプに似ているでしょうなぁ~。しかも…私はカメと一緒に歩いて「カメ君、ちょとそこで昼寝して行くから…先に行ってて」みたいな…最悪ですねぇ~Y(>_<、)Yだって…眠いんだもん イカァ~~~~ン!! はっ! 心を入れ替えて頑張るよぉ~ミヅポンはフンフン


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