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そのまたまえには

そのまたまえには
そのまたまえには
(2007/12/06)
アラン アルバーグ

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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:アラン・アルバーグ(Allan Ahlberg)…1938年英国に生まれ、郵便配達や墓堀、教師などさまざまな仕事をしてきました。その後念願の作家となり、妻のジャネット(画家)が絵をつけて子どもの本を出版しています。「もものきなしのきプラムのき」「ゆかいなゆうびんやさん」で2度のケイト・グリーナウェイ賞を受賞しています。

絵:ブルース・イングマン(Bruce Ingman)…英国に生まれ、王立芸術専門学校を卒業後、イラストレーターとなりました。「マーサのいぬまに」でマザーグース賞とビクトリア&アルバート美術館イラストレーション賞を受賞しました。

訳:福本 友美子…慶應義塾大学を卒業し、児童書の研究や翻訳、書誌作成などさまざまな分野で活躍しています。

♪その他の絵本を紹介
だれも欲しがらなかったテディベアだれも欲しがらなかったテディベア
(1993/10)
アラン アルバーグジャネット アルバーグ

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ドロボービルのものがたりドロボービルのものがたり
(1997/02)
ジャネット アルバーグアラン アルバーグ

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マーサのいぬまにマーサのいぬまに
(1999/06)
ブルース イングマン

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス】

あらすじФ(・♀・=)
女の子が、息をらせて家に帰ってきました。
↑そのまた、前には
女の子は、暗い森の中を全力で走っています。
↑そのまた、前には
よそのうちの窓から逃げ出した。
(えぇ~~この女の子何をしちゃったのぉ~?窓から逃げ出すなんて…)

↑そのまた、前には…
そうそう、この女の子
知らない家に入り、おかゆを食べ、イスを壊し、ベッドでぐ~ぐ~寝ちゃってたんです。
(どうりで窓から逃げ出すわけだよねぇ~。でもこれって…何かの物語に似ていないかい?)

↑そのまた、前には…
女の子が、男の子にドスンッ!!とぶつかっちゃいました。
(その男の子は、あの男の子なのです)

その名前は、ジャック(聞いたことあるでしょぉ?)
このジャック…
↑そのまた、前には…
雌鳥を盗み、豆の木をつたって降りてきたんです。
(あぁ~あのお話の最後ね)

↑そのまた、前には…
大男からジャックは逃げてきたみたい。
↑そのまた、前には…
大男の大きな靴の中に隠れていたのです。
↑そのまた、前には…
大きな豆の木に登ろうとしています……
(ここが、ジャックと豆の木の話が面白くなってきた始まりなんだよねぇ…何だかフシギ)

↑そのまた、前には…

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
(*´m`*)ふふふっ!笑ちゃったところからスタートしちゃったけど…そのまた前には…この絵本を読んでいたのです…そのまた前には…なんて、自分の行動を思い返すのも楽しいよなぁ~。最近昨日のご飯は?と聞かれると「えぇ?!((((((ノ゚?゚)ノ」と一瞬わからなくなる節があるので。さてさて、本題に戻りまして…この絵本にはあらすじを読んで頂いた方は、おわかりの通り!ある物語がた~~~くさん登場するのです。人物はもちろん…ある物語の主人公!!さぁ~何個の物語と主人公を知っているかな?


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三びきのコブタのほんとうの話

三びきのコブタのほんとうの話―A.ウルフ談 (大型絵本)
三びきのコブタのほんとうの話―A.ウルフ談 (大型絵本)
(1991/11)
いくしま さちこ、レイン スミス 他

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対象年齢:6歳くらいから~
対象年齢をちょっと高めにしてあります。この話と三匹のコブタの話を読んでごちゃごちゃにならなければ何歳でもOK!

文:ジョン・シェスカ
絵:レイン・スミス
訳:いくしま さちこ
過去の記事に『くさいくさいチーズぼうや&たくさんのおとぼけ話 』を載せています。そちらもご覧下さい!!著者の紹介もそちらにありますよん♪詳しくは下を(↓)クリックしてね(=^エ^=)ノ~☆
v(^♀^)v『くさいくさいチーズほうや』ワ~プ

♪その他の絵本
2095年への旅 2095年への旅
ジョン・シェスカ、レイン・スミス 他 (1999/01)
岩波書店
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たのしいホッキーファミリー、いなかへいく! たのしいホッキーファミリー、いなかへいく!
レイン スミス (2005/08)
ほるぷ出版
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算数の呪い 算数の呪い
ジョン・シェスカ、レイン・スミス 他 (1999/01)
小峰書店
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あらすじФ(・♀・=)
みんな「三びきのコブタ」の話は知っているけど、ホントの話を知っているヤツは誰もいない。
それはね…
「オレの言い分を聞いたヤツがいないからさ」
オレはアレクサンダー・T・ウスフ(オオカミ)=(あだ名は)アル。

オレが、そもそも何で悪者になったのか…みんなが知っている話は、
まったくの嘘っぱちなんだ。
オレがかわいい食べ物を食べてしまうと言うなら、
それは昔からそうなっているから仕方がない!

つまり…

悪いヤツってのもウソ!!
ホントはくしゃみと砂糖のせいなんだよ~。
これからホントの話をするからよ~く聞いてくれ!!

昔々のある日の事、ひどい鼻風邪を引いていたけれど、
ばあちゃんにバースデーケーキを作っていたんだ。
そしたら砂糖が切れてしまい、となりの(子ブタさんの)家に
砂糖をわけてもらいにいったんだ……。

ミヅポンの声(^♀^)/
「くさいくさいチーズ坊や」でも、この二人には笑わせてもらったけど、この絵本もおもしろかった。「三びきのコブタ」の話を知っているからこそ面白いのかもしれないけれど(^♀^;)まさかオオカミの目線になって見るとは思わなかったです。オオカミが風邪を引いていて、たまたまくしゃみをして、コブタの家が吹っ飛んだとは思ってもみなかったです。おっと!!!ず~っと話していると、絵本の話を全て話してしまうので、このへんにしておきますね。ぜひこのあらすじが気になった人は読んでみて下さい♪♪頭がこんがらがってしまう人にはおすすめできませんが(^^:)そのへんは、お任せいたしま~す!


くさいくさいチーズぼうや&たくさんのおとぼけ話

翻訳本
くさいくさいチーズぼうや&たくさんのおとぼけ話 / レイン スミス、ジョン シェスカ 他
海外版
※翻訳のイラストがなかったのでコチラを見て下さいませ!!

The Stinky Cheese Man and Other Fairly Stupid Tales (Caldecott Honor Book) The Stinky Cheese Man and Other Fairly Stupid Tales (Caldecott Honor Book)
Jon Scieszka (1993/07)
Viking Pr

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この絵本はコールデコットオーナー賞を受賞しています。
著者の紹介☆
文:ジョン・シェスカ…アメリカで育ち嘘のつけない性格とか…(本に書いてあったよの(゜0゜;)『三びきのこぶたのほんとうの話』『タイム・ワープ・三人組』『蛙の王子さまのつづき』などを描いている。毎年2月の第二月曜日にはこの絵本のチーズぼうやの誕生日を絵を描いているレインと一緒に祝っている。
絵:レイン・スミス…彼もアメリカ育ちの正直者だとか(これも本に…ね(;;^^)『めがねなんか、かけられないよ』『おおきなペットたち』『とびっこジェイク』では文と絵を手がけ、『タイム・ワープ・三人組』『三びきのこぶたのほんとうの話』『ハローウィーンのABC』では絵を手がけている。数々の賞を受賞していて
ブラチスラバの金のリンゴ賞、銀のトチノキ賞、イラストレーターズ協会の銀メダルなどなど。
三びきのコブタのほんとうの話―A.ウルフ談 三びきのコブタのほんとうの話―A.ウルフ談
レイン スミス、ジョン シェスカ 他 (1991/11)
岩波書店

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イカはいかようにしてもイカだ―イソップが生きていたら話していたにちがいない、いやらしいたとえ話(みずみずしい教訓つき) イカはいかようにしてもイカだ―イソップが生きていたら話していたにちがいない、いやらしいたとえ話(みずみずしい教訓つき)
レイン スミス、ジョン シェスカ 他 (1999/10)
ほるぷ出版
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訳:青山 南…1949年福島県に生まれる。翻訳家でエッセイストでもあり数々の翻訳本やエッセイ集を出版している。
あらすじФ(・♀・=)
最初にページがひっくりかえっているんだ!!それを読みたければ逆立ちしてみてごらんよ…だって。それからはじめに語り手の(豆の木の)ジャックから言葉がありますよ。この本1800円で56ページはお買い得とか…そしてこの絵本はそこいらの32ページよりも75%お得だ!と宣言してますよ。注意:この本の中身はとぼけています…頭のボケに注意…ですって。それからず~っと「はじめに」の言葉を読んでいるとダラダラ読んでいないで次のページに行けよ!ってしかられます。さぁ~心して次のページをめくることに……
ミヅポンの声(=^♀^=)/この絵本はいつも遊びに行っている「絵本のたまご」さんで紹介をされていました。油絵に酢???!ってのに引かれて翻訳本があるので読んでみました。なるほど~油絵が分離してるわ~(=0^♀^)0さてさて内容ですが…表紙はたいしておかしい所は見当たらないのに…裏を見ると、赤いめんどりが何故かISBNに文句を言っている。(なぜ文句…?!)こりゃ~変かも…てちょっと思ったけど、ページを開いたらすでにおそし~!!!!いや~頭がとぼけたミヅポンになってしまいました。(逆に頭良くなった?!)あらすじで伝えたように「はじめに」を読んで、次に進んだら…だまされた!!一本取られましたわい(ノ>♀<)ノ笑えるのは話だけでなく、絵も芸術的には高いハズなのに笑ってしまうのはなぜなのでしょうね~。シンデレラがきれいでかわいいと書いてあるのに…横の絵を見るとブサ子ちゃんなんです…(;;^^)赤頭巾ちゃんならぬ…赤パンちゃんって知ってます?醜いアヒルの子は最後には美しくなれるはずなのに…わぁ~~~~ぁ!!読むことをおすすめはしませんが、頭がボケても良い方はこの絵本を読んでみてねん。お子さんは話がこんがらがるので、大人が読んでから判断してくださいませ(=^♀^=)/
一つ言えるのは皆さんの知っている童話の世界はそこにないのです。うひっひぃ~(=^3^)


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